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東京大学7名、京都大学4名、大阪大学10名…

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 3月20日(日)07時26分41秒
編集済
   私が所属している「くろしお進学会」の会長さん(土佐ゼミナール)が書いておられる、くろしお進学会のブログに、興味深い記事がありました。


 http://kuroshioshingakukai.cocolog-nifty.com/blog/

「 2022年3月17日 (木)

 前期合格

 今日、今年の国公立大前期高校別合格者数を書いた『サンデー毎日』を買ってきました。それによると、

 東京大 T高7名

 京都大 T高4名

 大阪大 T高10名,O高5名,G高2名,TJ高1名

 神戸大 T高13名,G高6名

 岡山大 T高22名,G高12名,OZ高6名,O高2名,TG高2名 となっています。

 これらのうち、ちょっと目を引くものがありました。それは岡山大のT高22名です。これはランキング20位(20位が2校)中19位になっているのですが、この21校のうち私立高はT高だけでした。

 この資料に高知県の各高校の進学結果がすべて出ているわけではないでしょうが、今年の高知県の進学先が少しわかった気がします。」



 これによりますと、東京大学と京都大学は、土佐高校の独壇場。大阪大学では、追手前高校が、土佐高の半数の5名と大健闘。学芸高校は、神戸大学と岡山大学では多くの合格者を輩出しているもの最難関の東大京大はゼロで、土佐高に大きく水を開けられているのが分かります。

 土佐高は、東京大学7名、京都大学4名、大阪大学10名、神戸大学13名、岡山大学22名。

 なかなか素晴らしい成果だと思います。

 ただ、残念なのは、自分はこれらの難関国立大学の出身ではないということ。東大とは言わないまでも、京大か阪大出身ならば、鼻高々に、「後輩たちも、自分と同じように頑張ったんだな。偉い、偉い!」と褒めることができたのですが…。

 会長さんは、その点、この中の大学の法学部出身であられる上に、資格を持つ「士業」を塾業と兼ねられている法律の専門家なので、尊敬するばかりです。
 
 

嬉し楽しの球春到来

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 3月19日(土)15時06分22秒
   甲子園で開幕したセンバツ高校野球よりも、明日開幕の春季四国地区高校野球大会県予選の方が楽しみが大きいです。

 初日から、土佐高が登場。高知西・国際と対戦します。これに勝つと、翌日も試合があり、須崎総合が相手。どちらも、春野球場で朝の9時プレーボール。

 昨秋の大会は、無観客だったので土佐の応援ができませんでした。

 四国大会覇者となり、センバツ甲子園で東洋大姫路(兵庫)と対戦する高知に対して、9回表まで6-3とリードして勝利の可能性の高い試合でしたが、リリーフ投手がプレッシャーからか4連続フォアボールで自滅。勝てる試合を惜しくも落とした内容を後で知り、愕然とした苦い思い出があります。

 高知学園をリードするほどの実力あるチームが、悔しさをばねにして秋から冬に鍛え込み、どこまで成長しているか、この目で観て確かめられるのが嬉しゅうてたまりません。

 明日の日曜日は、般若嫁様の言いつけで、松山へのお出掛けショッピング・ドライブの運転手のお勤めがあります。土佐の試合観戦も外せないので、頼み込んで、試合を観た後、松山に向けて出発ということで了承してもらいました。

 なかなかのハードスケジュールになりますが、授業の無い日なので、まあ、なんとかなるでしょう。

 明後日も土佐の試合が観られるように、どうか土佐の選手たちには頑張ってほしいです。純白のユニフォームがグラウンド狭しと駆け回る姿を眺めるのが生きがいと言えるほど好きな私なのです。

 準々決勝は、土佐塾-追手前の勝者。23日(水)の午前10時からの試合です。

 ちなみに甲子園の高知学園の試合は、21日の午後2時試合開始予定。塾OBのO君が出場する小津の試合時間とかぶる可能性があるので、どちらの観戦をとるか悩ませられます。高知高の試合をラジオで聞きながらの小津応援もいいかもね。

 高校野球三昧(ざんまい)の春。嬉し楽しの球春到来です。
 

高知県内の中学球児たちが甲子園の土を踏む機会

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 3月18日(金)10時08分33秒
編集済
   楽しみにしていたセンバツ高校野球の開幕が、雨天のため順延となりました。

 春はセンバツからと昔から言われてきました。高校野球ファンの私にとっては、本当に待ちわびた春の実感は選抜高校野球の実況中継によっていっそうかき立てられます。

 塾稼業の一年間の総決算である公立高校入試の合格発表を終え、肩の荷が下りてホッとして落ち着いた時期に始まる高校野球。

 近頃のマイブームは、堤防に小型携帯ラジオを持ち込み、釣りをしながらのんびりと高校野球実況放送を聞くことです。置き竿にして、魔法ビンのお湯で1袋30円のコーヒーを淹れ、野球放送を聞き、穂先や海に浮かんで漂うウキを眺め、春風潮風に吹かれて、のんびりとした気分で春を満喫。

 さて、昨日の高知新聞に選抜に出場する高知高校の特集が、でかでかと2面にわたって掲載されていました。

 気になったのは、その中の甲子園登録メンバー。18名中10名が高知県以外の高校出身者というところです。

 ひところは、明徳義塾高と高知中央高を外人部隊だと揶揄する県内高校野球ファンが居ましたが、高知学園まで半数以上が県外出身者だということになると、その野次は通用しませんね。

 高知

 滋賀…

 和歌山…

 滋賀…

 高知

 高知

 徳島…

 滋賀…

 大阪…

 大阪…

 大阪…

 愛宕

 愛宕

 高知

 高知

 大阪…

 中村

 兵庫…

 野球名門校の高知高校で、メンバーに入るのは至難の業。甲子園に行きたくて、県内の公立中学からもたくさんの球児がこぞって高知高野球部に入部しますが、メンバーに入っているのは、愛宕中出身が2名、中村中が1名。

 高知県内の中学球児たちが甲子園の土を踏む機会は、ますます減ってきているのですね。
 

サングラス&マスクのおんちゃんが

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 3月17日(木)18時16分27秒
   今日のお昼に感動をいただきました。

 牛丼の「吉野家」高知インター店さん。頼まれのお持ち帰り牛丼を買いに寄りました。

 当初、ドライブスルーというやつで購入しようと考え、4台の最後尾に並ぶも、まったく動かないのと、歩道を越え、車道にも少しはみ出しているので、すぐさま、駐車スペースに車を止め、店内でのお持ち帰りに変更。

 「テイクアウト」コーナーに行き、注文。待つ間に、厨房及び店内の従業員スタッフの働きぶりを拝見したのです。

 店内のお客さんは、数えると22名。順番待ちが2名。外のドライブスルーは4台。これに対応しているのが、全部で3名の女性スタッフ。目の回るような忙しさの中、テキパキと動き、注文を取り、牛丼などを盛り付け、配膳し、お勘定もする。ものすごい働きぶりです。

 額に汗して働く方々の姿は美しく、神々しいです。彼女らのおかげで美味しい牛丼をいただけるのかと思うと、有り難くて、注文の際と、受け取りの際に、「大変ですね。」「ありがとう。頑張ってくださいね。」と声をかけさせてもらいました。本当に、あの働きっぷりは感動ものです。素晴らしい。

 須崎には吉野家はなく、牛丼をいただくにはマルナカ駐車場内のすき家に行きます。どちらも美味しいですが、東京での学生時代にいただいていた吉野家の牛丼の味は懐かしく、青春の思い出の味がして格別です。

 今日は久しぶりの吉野家の牛丼のお味に舌鼓を打つ際に、女性スタッフの方々の一所懸命な働く姿への胸の揺さぶりというスパイスが効いて、こぢゃんと美味しくいただけました。ご馳走様でした。

 でも、思い返してみると、ジャージにトレーナー、素足にスリッパの禿げ頭、サングラス&マスクのおんちゃんが、突然、声を掛けてきて、あの若い女性従業員さんは、最初はビビりまくりだったことでしょう。

 でも、見てくれのおとろしさとは正反対の優しい言葉に、きっとびっくりされたことでしょうね。
 

最も納得できる高校入試

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 3月16日(水)14時25分45秒
編集済
   現在は、A日程で定員のすべての合格者を選抜する方法がとられていますが、かつてはそうではない時代がありました。

 県教委の方針が色々と変わり、現在に至ったのですが、変遷中にはなんと理不尽なと思わせられる選抜方法もありました。

 前期・後期入試制度がそうでした。前期で定員の50%の合格者を出し、残り50%は、前期で不合格だった生徒たちの再チャレンジで合格を決めるという制度。

 「不合格体験をさせるための制度」でした。県教委のお役人の悪意としか思えない、受験生たちには可哀想な欠陥制度でした。半分しか合格者が出ないところに、受験生全員が受験するのですから、あまたの不合格者が出てしまい、塾としても非常に気の毒に感じるものの、学力を付けるだけでは不合格の憂き目をみる塾生をなくすのは到底無理な、道理に合わぬものでした。

 最初に100%の定員を取るやり方だと、定員割れする学校でも、前期では不合格者が出ていました。するにようばん不合格体験で、涙を流し、心に傷がついた生徒もたくさんいたことでしょう。

 その前には、定員の30%を推薦で合格させる制度もあり、これにも中学校、塾ともに難儀させられました。

 そうそう、学区内制度もありました。昔の話になりました。例えば、追手前高には、高知学区外からの合格者は、わずか30名枠しかないという時代。追手前に合格するには、区外からだと土佐高よりも難しかったですね。

 追手前に入るには、必ず、私立の学芸高か高知学園に合格しておく必要がありました。須崎高も今のように定員割れではなかったので、今のように後の入試で入ることができませんでした。

 一方、高知学区からだと、割合簡単に合格できる不公平感満載の入試でした。

 思えば、今の制度は最も納得できる高校入試です。
 

高知商の人気ぶりと難易度アップ

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 3月15日(火)19時21分21秒
編集済
   悲喜こもごも。

 受験の世界でよく使われる言い回しです。まさに、今の私の受け持っていた受験生たちがその状態です。

 高知商総合マネジメント学科には、我が塾からだけで11名もの志願者がいました。国際、小津、追手前でも合格できる実力の持ち主が4名いて、市商合格は確実。続く3名は安全圏ですが、残り4名はボーダーライン。誰が、140名の合格者から漏れてしまうかは、当日の本番テストの出来次第でした。

 合格不合格には、時の運も作用します。模試で、かんばしくない判定でも、本番ができれば合格。模試の偏差値や判定が良くても、本番でこければ不合格。本当に分からないのが入試です。

 模試では、A・B・C・Dと判定が付きますが、本番は、A…合格、D…不合格の2種類しかありません。

 ですから、悲喜こもごものドラマが繰り広げられるのです。

 一昨年も、高知商受験生一人だけが涙を飲みました。でも、先ごろ、現中3の弟さんの件でお母様から電話があった際に、嬉しい話を聞かせていただけました。


「B日程で合格した須崎総合高校で、うちの子は頑張っていますよ。

 オール5を取ってクラスで1番です。

 今では須崎総合になって良かったと、心から思っています。本人も親もです。部活を思いっきりできますし。大学は推薦でいいところに行けそうだと、先生に言ってもらっています。」


 失敗は、成功の母。失敗しても、立ち上がり、次に活かすと、それは「良い経験」となるのです。

 今年も、厚い壁となって塾生と私の前に立ちはだかったのは、一昨年同様、高知商業高校さんでした。

 でも、一昨年に悔し涙を流した先輩の捲土重来のストーリーを聞かせてもらっていたので、「お詫びの電話」の際に、その話を伝えて、せめてもの慰めと励(ハゲ)ましとさせていただきました。持つべきは、くじけないたくましい卒塾生ですね。

 それにしても、高知商の人気ぶりと難易度アップには驚かされます。

 野球部に、素質のある球児をたくさん入れることが難しくなり、明徳義塾高や高知学園の後塵を拝することが多くなった理由がはっきりと分かりますよ。
 

合格発表ツアー

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 3月14日(月)12時34分51秒
編集済
   「必釣仕事人」さん、ありがとうございます。

 矢も楯もたまらず、思い直して、やっぱりこの目でじかに確かめるために現場に出向いて、その思い(悔しさと喜び)を心に刻もうと、合格発表ツアーに行ってきました。

 今しがた、須崎に到着したところです。

 ヒヤリハットはありませんでした。

 高知商 → 国際 → 小津 → 丸の内 → 追手前 → 高知工 → 須崎総合 と回りました。走行距離は、80㎞弱でした。

 ふわふわな気分で、胸が締め付けられるのは毎度のこと。寿命が縮まり、ストレスから残された少ない髪が、さらに抜け落ちています。

 今年も、厳しい現実に涙し、「お詫び」の電話をし終えたところです。
 

GREAT FIGHT!

 投稿者:必釣仕事人  投稿日:2022年 3月14日(月)09時04分41秒
  やりましたね。

入試も必ずやうまくいきます。
 

39期生の運命やいかに…

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 3月14日(月)08時14分48秒
   合格発表の50分前。刻一刻と迫りくる運命のその瞬間。いつまで経っても慣れるということができません。

 あの子はどうやろう?この子はどうやろう?心配でたまりません。心臓のドキドキ、血圧の数値、のぼせの具合。どれも次第に高まってきましたよ。

 初めて、ネットで確認する高校入試の合格発表。

 事務室のパソコンの前の針の筵(むしろ)に座り、受験番号を記してもらった一覧表の束を手に、その時を怖れつつも待ちわびます。

 さあ、39期生の運命やいかに…。あと、45分です。
 

一生もののビッファイト ④ 完結編

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 3月13日(日)06時14分34秒
編集済
   (※写真付き釣りブログ:https://ameblo.jp/keitakun-2019/


 ダイナミックなビッグファイトも、クライマックスを迎えました。

 長時間の格闘により、私の左腕はパンパンに張り、腰も凝ってきていますが、気力は充実。ブリの方は精魂尽き果てたかのように、ゆうらりと寄って来始めました。間合いを詰めるように竿を立ててはポンピングでリールを巻き上げます。

 ラストシーンは、ブリの悪あがきの最後のひとのし。岸壁右側に停泊している大型船の下に潜り込んで行きました。が、動きはスローモーなので焦らず、騒がず、冷静に竿を思いっきり左に寝かし、こちらが主導権を握って誘導し、浮かせることに成功。

 親切な若い衆(し)が手網(たも)入れを助っ人してくれてありがたいです。本心としては、ラストまで独力で仕上げたかったのですが、無下(むげ)に好意を断るわけにもいかず、甘えさせてもらいました。2度目で見事にランディング。やりました。心底、ほっとしました。

 岸壁の隅っこに横たわる雄姿。流線型のプロポーション艶(あで)やかで、ボディの黄色いラインも鮮やかな美麗なるブリ。須崎の湾奥でこれほど見事なブリが上がるとは、釣った本人の私が一番、アンビリーバブル、信じられん気持ちでいっぱいです。

 これまでに、須崎魚市場前西の堤防で73㌢、上ノ加江白灯台で75㌢のメジロクラスまでは釣った経験がありますが、80㌢超の実績はありません。ブリクラスになる大物には憧憬を抱いてはいましたが、まさか、こんな湾の奥まったところで出会えるだなんて、想定外も想定外。思いもよりませんでした。

 最後まで見守り、応援してくださった大勢のギャラリーの方々からも、賞賛と感嘆と驚嘆の声が上がっています。

「こんながが、こんなくにおるがやのお。」

「これっぱあ太いブリは見たことがないぜよ。沖でもめったに釣れん太さや。」

「切らさんずつよう獲ったねえ。ハリスは何号で?」

「素晴らしいやり取りでしたねえ。ファイトぶりが見事でしたよ。」

 嬉しいです。素直に。人だかりの中でのぎりぎりのファイト。観ている方にも楽しみや面白さや、また、嫉妬や羨望の気持ちが交錯したことでしょうが、長時間格闘で息も絶え絶えの私にも様々な想いが去来します。

 ギャラリーの方に、今の時刻を尋ねると、「11時50分」とのこと。ファイト時間は、なんと1時間20分。喜悦に満ちた究極の幸福ファイトタイムを堪能できました。

 さあ、最大の喜びの「検寸の儀式」です。自己記録更新は確実です。タックルボックスからメジャーを取り出し、掛け値なしの実寸を正確に計測。両手を広げて、メジャーをサーと伸ばします。

 80㌢はゆうに超えています。

 85㌢を超えました。

 90㌢も突破。

 すごい、80㌢台も釣ったことがないのに、一気に飛び越えました。さらにメジャーは伸びます。

 95㌢ラインも過ぎました。

 97㌢です。尾っぽを伸ばしてみると、99㌢!

 ドラグを鳴らして道糸を全部引き出してくれた剛力無比もうなづけます。

 100㌢までは到達しなかったのがちょっぴり残念で、心残りですが、これは贅沢(ぜいたく)というものでしょう。「メーター級」と形容される釣り師憧れの人気魚・ブリ。我ながらトロフィーサイズゲットの快挙です。

 これを、グレ釣り用の1.75号の磯竿でようあげましたよ。ヒラスズキ&メジロとのファイトで培った臨機応変の釣技、テクニックと経験と自信。これらがミックスして、今回の栄えある釣果につながりました。

 出世魚として名高く、お目出度い席に供されるブリ。2022年初春に、嬉しい出会いに思いがけず恵まれて、本当に喜ばしく、見える世界の色が今朝までとは全く違っています。例えると、今満開の寒桜色、はたまた、道端に咲き乱れる菜の花色。春爛漫の心持ちで、「めでたさもマックスなりおらが春」ってところです。

 ひとしきりギャラリーたちは感想を漏らしたり、スマホで撮影したりした後、皆さん、結果を見届けて、落ち着いてそれぞれの車に乗り込んで帰っていかれました。

 バラシ劇を演じなくて、期待に添えて、本当に良かったぁ。ホッとして、安堵感が胸に広がります。達成感、充実感、満足感、恍惚感ももちろん入り混じり、えもいわれぬほんわか幸せな気分。

 さあ、記念のツーショットを撮影してもらうために、ブリはスカリ網に活かして、いったん帰宅して、事務室で猛勉強中の三女「カボちゃん」さんをここに釣れてこんといけません。

 一生もんのブリとの邂逅(かいこう)なので、いつも遠くから見守ってくれている桑田山と虚空蔵山(こくぞうさん)を背景にしたナイスショットをお願いしたいのです。

 迎えのための帰途を急ぐ愛車の中、夢見心地で、天にも昇るようなハイテンション。見える世界はクリアで、桜色。嗚呼、幸せ~。でも、「我を忘れて交通事故を起こさんように注意もせえよ」と自分に言い聞かせ、凱旋ロードをゆっくりと走るのです。
 

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