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教え魂が揺さぶられる

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 4月30日(土)11時30分54秒
編集済
   塾生たちの部活の応援と言えば、野球部の試合にはしょっちゅう行きますね。

 野球ファンですから、プロ野球、大学野球、高校野球、そして、中学野球と全部好きなのです。

 昨年度は、須崎中学のエースT君が塾生であり、しかも、本人がじかに私に「先生、観に来てください」と言ってくれるので、何度もグラウンドに足を運びました。浦ノ内中学のエースも塾生だったので、須崎中対浦ノ内中の試合の際には、どちらを応援してよいか分からず、両方応援したものです。

 新3年生たちの中にも、野球部の中心選手として活躍する塾生が多くて楽しめます。須崎中、朝ケ丘中、浦ノ内中3校のピッチャーが全部塾生なので、これからの大会などには足繁く通って、勇姿を応援し、若さと元気とパワーを分けてもらえるのが嬉しいです。

 昨日はサッカーの試合を観るために日高村まで行きましたが、先週の土曜日には、旧須崎高校グラウンドに、須崎中野球部の試合を応援に行きました。強豪の東津野中との対戦カード。地区の大会の準決勝。

 ボールボーイに、朝ケ丘中1年の塾生S君が来ていて、話をできて嬉しかったですし、お母様が外野の受け付けをして、感染症対策のための消毒係をされていたので、そこでも話し込みました。お母様も元塾生で、第15回目の夏の熱血徒歩旅行で一緒に歩き、讃岐の第88番札所・大窪寺にゴールして感激をともにしたことを思い出します。ですから15期生ですね。

 S君のお兄ちゃんは中3塾生で、朝ケ丘中野球部のエースですから、今度、須崎中対朝ケ丘中の試合があれば、是非とも見てみたいです。

 さて、須崎中の試合は、劣勢のまま進みました。東津野中は、小学生時代に少年ソフトボールで鍛えている選手が多く、なかなかレベルが高いです。

 ピッチャー、ショート、レフト、センターに塾生たちが出ていて、頑張っています。

 思い出せば、中学校に入学したての頃、中3の部員がいなくて、しかも、中2部員も少なくて、まだ背が低っくい小学生時代のあどけなさが色濃く残ったピカピカの中学1年生部員たちが、たくさん試合に出ていて、微笑ましくも、危なっかしくも感じながら、須崎中グラウンドのネット裏から試合を観戦したものです。

 あれから早くも2年の時が経過しました。すっかりたくましく成長し、背が高くなった野球少年たちがはつらつとダイアモンドを駆け巡る姿に、感動をおぼえます。勝敗などどうでもいいのです。健やかに、伸びやかに成長して、一球入魂する姿を拝めるだけで幸せな私です。

 観戦中に、ある思いが脳裏に浮かびます。

「あんなに頑張って部活に打ち込み、なんぼか疲れちゅうろうに、夜は疲労困憊した心と体に鞭(むち)打って、塾通いを続けてくれゆうがやねえ。」

 この事実は重いです。学力アップへの責任重大です。

 できる限り、入念に下準備をして、塾の授業内で学力が増強できる態勢を整え、集中的学習で成績を大きく伸ばしてもらうぞとの決意と覚悟が、彼らの部活動に打ち込む姿を見ていてさらに固くなるのを感じます。

 部活と塾通いの両立は、時間的、体力的、精神的に相当きついことでしょう。それにもかかわらず、塾に来ることを選んで、一所懸命学習に打ち込んでくれる健気さ、殊勝さ、奇特さ。有り難く思うと同時に、人生意気に感じ、学力伸長、志望校に高い成績での合格を果たしてもらいたいという祈りと願いを強く抱きます。

 それは、「使命感」とも言えるものであります。

 一心不乱に打ち込む姿を、生で見られることで、私の教え魂が揺さぶられることにつながるのですから、たまに部活の試合を観戦に訪れることって、とっても有意義なんですね。
 
 

雨の中、中学サッカーを観戦

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 4月29日(金)12時19分30秒
編集済
   野球と違って、サッカーには雨天順延がありません。

 昭和の日の今日は、朝方、小雨の中、木材団地岸壁で、愛車の三菱ekワゴンのハッチバックを傘代わりにして、サビキ釣りをして活きエサを仕入れようとしていると、「午前7時半に入港する船があるので…」と係員のおじさんに暗に立ち退きを要求されたので、早々に納竿しました。

 ガソリンを入れに新荘川河畔の青木石油さんに行った後、日高村の総合運動場へ。中学サッカー秋季大会の準決勝の観戦です。

 中3クラスの火曜日の授業後の作文に、「ベスト4に入って、準決勝に進みました。」との一文を書いている朝ケ丘中のサッカー部員がいたのです。頑張っているU君です。

 試合前日の昨晩の授業にも、真面目にきっちりと出席してくれていたので、文武両道を目指すその心意気に感心して、応援に行こうと思い立ち、試合開始時刻と競技場名を授業後に確かめておいたのです。

 いやあ、観にいって良かったです。元気とパワーを注入してもらいました。青春そのもののはつらつさに。

 強い雨をものともせずに、広いグラウンドを全力で駆け回りボールに集中する選手のみなさん。ダイナミックで、プレーにスピード感が満ちており、状況が目まぐるしく変わる展開にはらはらどきどき。

 朝ケ丘中側のゴールの真後ろの歩道に、チェアーを持ち込み、傘をさして座り込み、強豪の高知学園中学に対して、ひるまず闘志むき出しで挑みかかる朝中のイレブンを懸命に応援しました。雨に足元を濡らしつつ。

 3年生のU君だけでなく、2年のH君も背番号14ながらスタメンに抜擢され、まだ小柄ながらも俊敏に動き回り、球を追い掛ける姿に感動。

 授業中に、二人の健闘を大いに褒めてあげなくちゃあね。
 

go to juku today

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 4月28日(木)15時13分19秒
編集済
   私が塾を始めた頃、学校と塾は今のような相補う関係ではありませんでした。

 学校の先生方にとっては、学習塾は胡散臭い存在であり、塾に通って先取り学習をする児童・生徒は扱いにくくて、うとましく感じられたことでしょう。

 塾はお金儲けをするところであり、貴い教育を受け持つ学校とは一線を画すべきもの。学校の先生の方が、塾の先生よりは格上だ、みたいな空気がありました。

 私が尊敬する塾の先生の八杉晴実先生の著作に、「先生、塾は悪いのですか (1975年) 」があったことがそれを証明しています。

 今はですね、様変わりしました。学校の教育、公教育を補完するものとして認知され、塾と学校が対立したり、塾に通う児童・生徒が不当に扱われたりすることはなくなりました。

 それを如実に表しているなと強く感じたのは、英語の教科書に次のような練習用の例文が出てくるページに出くわした時です。

 文部科学省にもすでに学習塾の存在が認定してもらっていることを嬉しく、喜ばしく思います。

 昨年に採用されたサンシャインの新教科書のプログラム2、19Pの次の例文です。


(例) A:Kumi, do you have to go to juku today?

    B:Yes, I do.  /  No, I don't.

(報告例)Kumi has to 〈doesn't have to〉 go to juku today.


 学校側から認められていることを嬉しく思うと同時に、今では、私の塾教育は、児童・生徒の学校の授業が十分理解出来、知識が定着するための下支えという面を強くしています。

 塾で分かり、学校の授業でより分かり、学習が楽しくなり、テストの成績が上がり、通知票の評価がどんどんアップするという相乗効果が出ること請け合い。

 学校のカリキュラムや授業の進度、教科書内容を無視したかの如き、塾独自の教材で、ダブルスタンダードの学習を塾生たちに強いる授業を排して、もうかなりの時間が経過しました。

 今の指導方針においては、勉強大好き少年少女がどんどん輩出されます。そして、塾生たちの自主性、積極性が自然と生み出され、ひいては主体的、自立的な学習姿勢の涵養につながることで、十分なる教育効果が出ています。
 

アンチ慶應の嘆き節

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 4月27日(水)16時02分7秒
編集済
   プロ野球のことを考えると、ぱっと気持ちが明るくなります。

 カープは、ベイスターに3連勝。3連勝目の試合は、延長10回の表に1点取られ、万事休すかと思われましたが、その裏にしぶとく攻めて2点を奪い、逆転サヨナラ勝ち。逆転のカープが久々に登場か、と嬉しくなってきます。

 一方、東京6大学野球の方では、気分はどんよりとなります。立教大学は、結局慶應義塾に勝てず、引き分けをはさんで13連敗。

 チーム力では遜色ないのに、どうしても立ちはだかる慶應の壁を突き破れません。第3戦、無死満塁のチャンスに犠牲フライで1点だけしか取れなかったことが、立教打線の勝負弱さを象徴しています。

 第2戦でも、2死満塁から押し出し四球をもらって3-3の同点にしましたが、それどまり。引き分けに終わりました。第1戦では、2・3・4回に満塁になりましたが、後続なく無得点。どこかでタイムリーが1本出ていれば楽勝ペースに持ち込めたはずです。

 慶應の方は、第3戦のダメ押し点は、2死無走者からの3連打。あ~あ、ですよ、まっこと。

 満塁の大ピンチを背負ってからの集中力と気魄が、慶應の投手陣にあるところが強みです。紙一重の差で、勝利をもぎ取っていく姿を見ていると、「これを強いというのだ」と思わされます。

 慶應にあって立教にないのが、泥臭さ、したたかさ、粘っこさ、しぶとさ。まるで、僅差で常に勝ち切り、甲子園を勝ち取る明徳義塾高と、あと一歩、もう一点、ラストのワンプレーで甲子園を明徳に奪われ悔し涙にむせぶ高知学園の姿を見ている錯覚に陥ります。

 何かが違う。どこかが違う。その差を埋めるのはなかなかに至難の業なんでしょうね。はたで見ている者は何とでも、口では言えるのですが…。

 秋こそは、慶應義塾の牙城を突き崩してほしいと願い、残りの東大、早稲田、明治戦を目いっぱい応援し、慶應と戦う大学の応援をしたいと思うアンチ巨人、アンチ慶應の私です。
 

フラット・フィッシュ狙いなのですが ③ 完結編

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 4月26日(火)11時49分43秒
編集済
   (※写真付き釣りブログ:https://ameblo.jp/keitakun-2019/


 スプリンターの青物の切れ味鋭くスピードに満ちた走りにはしびれます。

 100㍍以上突っ走られ、序盤は主導権を握られっぱなしでたじたじのファイトでしたが、最近2度にわたって迫真の格闘劇の経験があるので、あわてず焦らず3号の磯竿の胴のしなりときつめに締めたドラグのすべりとで対抗し、目いっぱいの力で泳がせて疲れさす戦術を冷静にとることができます。

 キスゴ釣りができる内湾。海底は砂泥地だと思うので、いくら自由に泳がせても沈み根や障害物でハリスを切られる心配はありません。4号のハリスって、両手で持って思いっきり引っ張っても切れるものではないので、いくら剛力無双のブリだってスピード感に満ちた泳ぎと重量だけでブチ切るわけにはいかないことでしょう。

 心配は鉤外れ。まあ、その時はその時で仕方ないと諦めようなんて考えながら、大きくしなる硬調の竿の曲がり込みを満喫します。20分も経過すると、ブリはやや弱り、これ以上道糸をよう引きづり出すことができなくなりました。1.75号のグレ竿の時には、道糸を全部出しきられて冷や汗をかいたものですが、3号竿はやっぱり強いです。

 寄ってきました。あらん限りの力を振り絞り、右に左に走って最後の抵抗を見せるブリ。浮き上がってきて胴体の腹側を見せて海中がギラっと光る時には胸ときめきます。こちらも勝負時だと竿を握る手左手に力を込め、ブリを締め上げるようにこちらを向かせ寄せて浮かせます。

 М君が助っ人のタモ入れをしてくれて、無事一丁上がり。「二度あることは三度ある」の慣用句の如く、須崎湾奥で三度(みたび)ブリをゲットしてしまいました。狙って釣ったのではなく、あくまでも「嬉しいゲスト」。特に、今回はヒラメを狙っての底釣りだったので、ちょっとびっくりです。

 でも、後で考えると、富士ケ浜西の突堤でも食わせてファイトはしたので、こんなことも無きにしも非ずだとは思えました。

 堤防上に上げて改めて眺めてみると、今回のブリは痩せ型です。一見、ヒラマサのようなすらっとした体型。でも、流線型のボディは筋肉質で、よく引いて楽しませてくれた理由が分かります。向こう岸の木材団地岸壁前角で上げた1本目は、よく肥えて胴体が丸っこい個体でしたから、見た目がだいぶん違っていて、別の種類のお魚さんではないかと思わせられるほどです。

 しかし、かなり大きくて長いのは事実です。ぱっと見にも90㌢は超えています。メジャーを出してちゃんと検寸してみると、なんと実寸95㌢。尾っぽを伸ばしての測りは今回はしませんでした。これは1本目の初体験の90㌢オーバーならば、大喜びして堤防上ではしゃぎまわることでしょうが、喜びはさほど感じません。1本目の感動と興奮があまりにデカすぎて、もうそれ以下のサイズでは感激は10分の1ほどもなくなっているのです。

 人間って、夢を叶えると、一つ夢をなくすってことを改めて感じます。ブリで言えば、次に大喜びできるのは、メーター超えを釣った時ってことになります。そんなことって、いくらなんでももう起きないので、やっぱり、次なるドリームとロマンは、座布団ビラメと80、いや、90㌢超のスズキってことにして、夢追う釣り人として、独り占め状態のマイポイントに日参することにします。
 

命を落としたり大怪我したりする前に引退

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 4月25日(月)16時57分12秒
編集済
   船での事故のニュースを見ていて思いました。まっこと、他人事(ひとごと)じゃないぜよ。

 足を洗ってもうだいぶん経ちますが、沖の荒磯に行く時に同じような状況下、無理して出船した渡船に乗った自分の無茶ぶりを今思い返すと背筋が凍ります。

 強風波浪注意報発令下の豊後水道に繰り出した怖いもの知らずの阿呆の骨頂でした。豊後水道を吹き抜ける冬場の季節風は強く、強風による高波で海面にうさぎが飛ぶ中、沖ノ島や鵜来島へと渡船は猛スピードで荒波を蹴散らして走りました。

 大揺れの船内で、座席で前の席をつかんで揺れに耐えること数十分。酔ってしまって、磯に上がるとマキエサをまく前に、ゲエゲエと海に吐いて胃の中のものがマキエサ状態。しばらくは磯の上でクーラーの上に座り込んで吐き気が治まるのを待ちました。

 あんな大揺れ状態で、まだ薄暗い中、荒磯にホースヘッドを当てた渡船から荷物を持って飛び渡ったあの頃。命知らず、向こう見ずな強行釣行でした。グレを釣りたい一心での怖れを知らぬ行為。命を懸けるほどのものなのかと今では自分の行いを恥じるのですが、グレの虜(とりこ)になっていたあの時代は、本当に病んでいました。心の病です。大きなグレをなんとしても釣りたい病。

 島の磯に渡るまでの途中の海での大風、大波は、島の風裏に行くと割合収まり、かろうじて釣りはできる状況でした。ですから、強風コンニチハ(=ハロウ・波浪)注意報をもろともせずに、磯に向かって強行突破。今考えると、愚かな行動そのものでした。渡船にしても経営がかかっているので、少々の危なっかしい状況でも出船していましたね。

 虎穴に入らずんば虎子を得ず的命懸け釣行(つりぎょう)。尾長の大物を求めて幾千里的アドベンチャーでしたが、30年近く高い渡船代(一回8,000~8,500円)を支払って、高い授業料になって、釣った大物尾長グレは結局のところ「ゼロ」でした。

 でも、大風にあおられて磯から転落したり、激磯の崖っぷちで岩につまづいて海にブチこけたり、渡船から渡ったり戻ったりする時に転落したり、船が荒波で転覆したりなどで命を落としたり大怪我したりする前に引退したことは賢明な選択だったと、今は自分を誉めてあげられます。

 事故に遭われた方々に対しまして、心からの哀悼を意を表します。
 

慶應義塾の呪縛

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 4月24日(日)06時14分53秒
   う~む、悔しい。悔し過ぎです。

 立教大学は、慶應義塾の呪縛から解き放たれることができず、勝ち試合を落とし、12連敗。

 ニューエース、プロ注目の長身右腕・荘司投手のナイスピッチングで、7回まで慶應打線は2安打、無得点。立教は、荘司のソロホームランなどで8回表まで2得点。2-0で8回裏慶應の攻撃を迎えたところで立教は継投策。2年の島田投手を投入。これが裏目に出ました。

 送りバントの処理を誤り、1死1・2塁となったところでセンターバックスクリーン左に打ち込まれ、一気に逆転を許します。ここでスリーランを打つところが慶應の強さであり、打たれるところが立教の弱さ、もろさ、詰めの甘さです。

 立教は、9安打、8四球。これでわずか2得点というのが敗因です。2回・3回は2死満塁、4回は1死満塁、5回も1死3塁。これで無得点。9回も2死から粘りを見せて、2・3塁までチャンスを広げ、一打同点となってどきどきさせてもらえましたが…。

 ワンチャンスをものの見事にものにした慶應。ここぞの一打が出ず、ことごとくチャンスを逃がした立教。集中力の高さが勝敗を分けました。慶應のエースの増井投手のピンチに強い、粘りのある気魄のピッチングが光りました。

 試合開始から終了まで、ずっと緊張感を持って、ハラハラしながら、また、久しぶりに勝てそうだとワクワクしながら、6大学野球を楽しめるのはとても嬉しく楽しく、浪人して頑張って勉強して立教に合格しておいてよかった、なんてことも考えました。が、こうも、毎度毎度慶應に煮え湯を飲まされると悔しゅうて、歯がゆうてたまりません。

 鬼門の慶應義塾戦。今日の第2戦こそ、と考えて、必死で応援するつもりですが、高知同様、東京も雨のようですから、明日か明後日に持ち越しかもしれません。

 昨日は立教敗戦で落ち込んで、プチウツになって沈み込んでいましたが、立教慶應戦の後に行われたプロ野球、カープとベイスターズの試合で、広島が森下投手、堂林選手の活躍で、6-0と完勝したので、早くもうつは晴れて、爽やかな気分に戻れました。

 マツダスタジアムの今日の試合も雨天中止の公算大。明徳義塾対英明の試合も雨天順延となるでしょうから、野球三昧の日曜日は無しとなりそうですね。
 

フラット・フィッシュ狙いなのですが ②

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 4月23日(土)07時43分9秒
編集済
   (※写真付き釣りブログ:https://ameblo.jp/keitakun-2019/


 活きエサの小魚を泳がせての釣りは、めったに魚信(あたり)はありません。

 しかし、「忍」の一字で気長に待って、いざヒットとなると、格闘技のゴングが「カーン」と鳴らされたかの如き激烈なファイトの幕が切って落とされます。

 今回も頭の中に甲高くゴングが鳴り響き、全力を振り絞ってのやり取りの開始です。猛烈なスタート・ダッシュで沖に向かって激走するお魚さん。ドラグは締めているつもりですが、ジイジイジイーとどんどん引き出されて、みるみるうちにスプールに巻いてある道糸が痩せ細っていきます。

 でも、使っているのは3号の遠投用磯竿。前の1.75号とは比べものにならぬ胴の強さと反発力を持っているので、弓なりにはなっても「つ」の字ほどに曲げ込まれることはありません。

 3月以降に2度にわたって引きの強いブリとの格闘の経験があるので、稽古量は十分。竿を握る左腕に力を込めて竿を思いっきり立て、全身をバネにしてパワフルに逸走するお魚さんに負けじと対抗します。湾奥でのビッグ・ファイト。スリリング、エキサイティング、アグレッシブ。カタカナ言葉で格好良く表現したくなるしびれまくるひと時です。

 鵜来島、沖ノ島、柏島、中泊、武者泊、足摺岬、小才角、興津…。数々の磯釣りの名礁に通い詰めましたが、最近の須崎湾奥でのビッグ・ファイトの如き経験は皆無でした。沖磯に行かなければ大物は釣れないという固定観念、思い込み、こだわりがありましたが、それらは大いなる思い違い。自宅からすぐ近くの湾の奥の奥でこれほどの全身全霊をかけて戦いができるとは、「燈台下暗し」を地で行く思いです。

 考えてみれば、須崎の港の外は土佐湾であり、さらに太平洋の大海原。同じ海でつながっているのですから、でっかいのが回遊していてもなんの不思議もありません。

 天にも昇る気持ちで舞い上がった状態で、大物とファイトできる時間って釣り師にとっては至福のひと時。無我夢中ですが、練習量がたっぷりなので割合落ち着いてファイトできている自分を頼もしく感じます。曲がった竿を、ライフジャケットの右ポケットから取り出したデジカメを右手で持って撮影する余裕すらあるのです。成長したものです。

 10分ほど大物との格闘を汗をかきつつ味わっていると、木材会社の社長さんである教え子であり釣りの先輩でもあるY君がいつものように視察と応援に来てくれました。なんというぼっちりのタイミングなんでしょうか。喜び勇んで、デジカメでの私と大物とのファイトシーンの撮影をお願いしました。

 後で見てみると、ナイス・ショットの連発で、一生もののお宝映像となってくれて、嬉しゅうてたまりません。なんというめぐり合わせ、運の良さなんでしょうか。

 仕掛け自体は、ヒラメ・マゴチ、フラット・フィッシュ狙いのものですが、引きのパワフルさ、スピードの速さ、持久力の長さからして、どうも相手はまたしてもブリのようです。富士ケ浜西の突堤でもヒットして走られて切られたのはブリのようでしたから、湾内にはどれだけブリがいるのでしょうか。

 To be continued(=続く)
 

フラット・フィッシュ狙いなのですが ①

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 4月22日(金)16時07分12秒
編集済
   (※写真付き釣りブログ:https://ameblo.jp/keitakun-2019/


 たまには指定席ポイントではない場所で釣行(つりぎょう)してみるのもありかなと思って、須崎魚市場前東の突堤に行ってみました。

 魚信(あたり)はまったくなく、「やっぱり本拠地でやったほうがよかったかな」と後悔していると、顔見知りの網漁師さんが漁から戻り、小舟から降りてきたので挨拶を交わし、しばらく雑談をしました。

 その中に、貴重なお魚さん情報があってラッキー。感じよく接して好感を持たれているといいことがあるものです。その情報というのは、現在ホームグラウンドとして通い詰めている警察船係留突堤の自分がいつも陣取っている場所っていうのが、まさに座布団クラスの大ビラメがやってくる場所だというマル秘的お宝情報。季節的には、晩秋から真冬だそうで、ちょっと時期的に遅れてしまっていますが、チャレンジしてみる価値は十分にありです。

 そう言えば、昨年2月の下旬に、新たなる挑戦での「ヒラメ狙いのエレベーター仕掛け」で、ニロギ(ヒイラギ)をぶっこんでいた際に、居食いしたやけに重いブロックのような物体が、ある程度寄せてきてから急に猛ダッシュして鉤(はり)外れで逃がしてしまった痛い、惜しい経験がありました。あれはきっと…。

 さっそく、翌日に警察船突堤に出向き、サビキで活きエサを狙うとラッキーなことに、すぐにカタボシイワシとニロギが釣れてくれました。8号のナス型捨て錘を60㌢垂らし、ハリスは4号80㌢、8号のチヌ針(白)と2号のチヌ針を枝鉤にして、突堤角の前10㍍に放り込みました。

 竿掛けに立て掛けて置き竿にしてヒットを待つのんびりとした釣り方です。この釣法で、ヒラメとマゴチをターゲットにして富士ケ浜西の突堤に近頃数回通い、痛恨のバラシ劇を2回やらかしています。どちらも活きエサはニロギ。

 1回目は、ゆるゆるにしている道糸が突然の強烈なヒットに速く出過ぎてバックラッシュのようになり、リールに絡まり道糸が出なくなって竿が伸され、あえなくぶち切られ。

 2回目は、向かいの西堤(新荘漁港)との間の船の通り道の澪筋(みおすじ)でヒットし、磯竿3号の反発力を活かして10分ほどファイトしましたが、どうもフラット・フィッシュではないらしく、いつまでも弱らず、走り回られ、道糸を引きずり出された挙句の果て、100㍍ぐらい先の西堤の右側に走り込まれ、堤防の敷石ブロックにハリスが当たってぶち切られました。

 バラシ劇の話はほかにもあって、ここの警察船ポイントでは、ヒットして合わせを入れないかんタイミングでぼっちり遊漁船が目の前を通るので、合わせを入れるのを躊躇っていると向う合わせのまま走られ、結局やり取りの初期で鉤外れ。合わせを入れられなかったことが響きました。その前には、底で食ってきた得体の知れぬ重々しいやつに、瞬殺されたこともありました。

 逃げていったお魚さんは、ブリのような、ハタ系のような、大ビラメのような…と色々と想像をかきたてられて夢が持てますが、上げていないので何だったのは分からないのが残念です。

 閑話休題。仕掛けを目の前にぶっこんで、竿を立て掛け、活きエサの追加のために、横でサビキ釣りを続行していると、3号の磯竿ががたんと引き倒されました。釣り開始からほどなくヒットです。近くにいたからいいもんの、危うく竿を海に引きずり込まれるところでした。危ない、危ない。まあ、リールのスプールの道糸は緩めてはいるのですが。

 すぐに竿を持ち、ドラグを締めて、強烈な引きには出るくらいに調節してから、おもむろに竿を大きくあおって合わせを入れると、ガッツンと手応えがあり、剛竿が胴から曲がり大きくしなりました。

 早くもヒット。フィッシュ、オン!です。

 To be continued(=続く)
 

当たり前を当たり前と思わず

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 4月21日(木)15時49分3秒
編集済
   「仕事人」さん、思索に耽る日々を送られているようですね。

 「君子のやるべき第一はまず実行」。私は君子には程遠い人物ですが、「実行」つまり「行動」する力は十分あり、かつ、継続する力も持ちあわせていると自負しています。

 たとえば、ライフ・ワークとなっている釣行(つりぎょう)。年間釣行回数を、きちんと記録しているので、ここでご披露します。


 2004年  41回

 2005年 101回

 2006年 103回

 2007年  90回

 2008年 138回

 2009年 147回

 2010年 137回

 2011年 201回

 2012年 202回

 2013年 188回

 2014年 208回

 2015年 180回

 2016年 207回

 2017年 241回

 2018年 187回

 2019年 201回

 2020年 158回

 2021年 188回

  合計  2918回


 理論より、まずは実践。実行、行動、実践することから生まれる反省、検証、研究、創意工夫により、少しずつテクニック&マインドが上達し、練磨されて、ここの境地にまで達することができました。今は、実績のみならず、独自の理論も書物を記せるほどに積み上げられました。

 先ごろものにした悲願ブリは、私の成長の足跡を象徴的に表してくれた感じがします。釣り師としてブリとなれたのです。モジャコ→ワカナ→ハマチ→メジロ→ブリ。出世魚のブリのように、釣り師としての成長ブリは、我ながら天晴れです。

 ちなみに、2004年からの記録なのは、2002年3月末に、鬱病に罹患し、まるまる2年と3ケ月の間、日中は応接室にひきこもり、鬱々、めそめそ、うじうじの真っ暗な、どん底の苦悩に満ちた日々を送ることを余儀なくされ、あれほど大好きだった釣りにも行くことができず、竿を握る気にさえならない精神状態にあったからです。

 2年4ケ月ぶりに、次女に誘い出されて、浦ノ内湾に投げ釣りに行けた時には、真っ暗闇のトンネルからやっとこさ抜け出ることができた安堵に、本当に胸なで下ろしたものです。

 鬱になる前までは、のほほんと釣りに行く日を重ねていましたが、安穏な日々の有り難さ、かけがえのなさ、稀有さを、鬱に苛まれる暮らしの中で嫌と言うほど認識させられ、おおいなる気づきとなりました。

 ですから、当たり前を当たり前と思わず、元気に釣行に励めうることを「もったいない」「手を合わせて享受するもの」として、一回一回の釣行を大切にして、真剣に向き合い、嬉しく楽しく有り難く味わいつくすぞと決め、短くとも備忘録として釣行日のこととお魚さんとの出会いを大切に残しておくことに決めたのです。

 そして、今の境地まで達することができました。まるで土佐の太公望、慶公望ですね。今年中には、2004年からの累計が3000回を超える予定です。数打ちゃあ当たる的アンビリーバブル釣果にもごくたまに恵まれているので、近い内にメーターオーバーのスズキとの邂逅もあるかもね。

 またご一緒しましょうね。そして、土曜日曜がお休みの週休2日制を今年度から導入しましたので、「赤タヌキ」での肝胆相照らす塾談義、釣り談議の時間もたっぷりありますからね~。  
 

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