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伊東に行くならハトヤ

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 7月 4日(月)10時39分16秒
編集済
   ブラタモリで伊東訪問の巻が放送されているのを観ていた三女の「カボちゃん」さんが、感想を独り言ちています。

「前に大学の友だちと青春18キップで行ったことがあるよ。熱海で乗り換えた。知っちゅう?僕の夏休み(プレステ2のゲーム名)の舞台ながで。また行きたい~。」

 それを聞いた私の頭には、40年以上前に記憶した歌がよみがえります。東京での学生時代に、4畳半の下宿の白黒TVのCMで流されていたメロディ。聞くともなしに繰り返し耳にしたことで、勝手に脳裏にすり込まれたのですね。コマーシャルの効果抜群なことを改めて認識させられます。


「伊東に行くならハトヤ。電話は良い風呂。

 伊東で一番ハトヤ。電話は良い風呂。

 4126、4126。

 はっきり決めた、ハトヤに決めた。

 伊東に行くならハトヤ。ハトヤに決めた。」


 全部はっきりと覚えています。おそるべきは、効果絶大なるCMのすり込み効果。

 私の記憶力に驚きながら、えらく喜んで、スマホでネット検索しています。そして、歴代のTVCMがあるあると嬉しそうに見せてくれました。そして、「今度伊東に行ったら、是非とも泊まってみたいねえ。」と言って笑っています。

 弁財天嫁様も、「私らあも泊まりたいねえ。」と言って、早速宿泊料金を調べて、「こりゃあ無理や。」と苦笑いしていましたよ。

 東京での学生時代のあの日のこともあわせて思い出した私は、懐かしさに胸がちょっとだけキュンとするのです。

 可愛い立教女子のあの娘(こ)と、友だちには内緒で出掛けて、アバンチュールを楽しんだ伊豆半島は伊東の豪華ホテルハトヤの夜。

 なんちゃって、とんだ誇大妄想。

 あの頃のルックスに、今の褒め上手で、お世辞やお追従を平気で言える口達者な限度無さが加われば、伊東まで行かなくても、湘南海岸あたりで女子学生にモテることができたであろうのにと、悔やまれることこの上ありません。

 命短し恋せよ乙女~朱き唇褪せぬ間に~

 この伝でいけば、「命短し恋せよおのこ~みどりの黒髪失せぬ間に~」ですね。
 
 

クマゼミの初鳴きを聞くと

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 7月 3日(日)12時37分23秒
編集済
   昨日、塾正面の古城山からクマゼミの鳴き声が響いてきました。今夏の城山初鳴きです。

 クマゼミの声を聞くと夏本番到来の感じがして、なぜかしら燃えてきます。燃える心理状態になるのは、やはり脳内に組み込まれた高校野球での興奮と感動がクマゼミの蝉しぐれで呼び覚まされ、ドーパミンがひとりでに分泌されるからでしょう。

 応援する大好きなチームの快進撃、全勝によって夏の甲子園に進んだ時の快感と絶頂感、恍惚感がいくつになってもまざまざとよみがえり、武者震いをして、闘魂高まり、やる気満々の精神状態になってしまうのです。若い頃に刻まれた鮮烈なる印象は、素晴らしい心の宝物です。

 さて、思い入れが強い土佐高野球、初戦が近づいてきました。9日に最後の出場となる高知南高との対戦となります。南高と言えば、平成元年夏に甲子園を懸けて決勝戦で相まみえた思い出深い試合があります。

 また、21世紀枠で選抜大会に出場することができた戦績を収めることができた秋には、優勝候補の明徳義塾高(エースは、あの岸投手)を南高が延長13回の大激戦の末に打ち破ってくれ、その南高との3位決定戦を接戦で勝ち切り、秋季の四国大会に土佐高が進んだ思い出深き試合も思い出します。2012年の秋ですから、ちょうど10年前。実に懐かしい!

 郷愁に浸りつつ、南高野球部のラストを飾るにふさわしい熱戦を期待しています。


 ひとつ、心に引っ掛かることがあるので、念のため記しておきます。

 KDDI…の話ではありません。スマホも携帯電話も、ポケベルも持ったことの無い私には、通信会社の不具合による影響は皆無ですから、関係ありません。

 これも高校野球関連のお話です。

 今、高知新聞に「全国高校野球選手権 高知大会24チームの横顔」の記事が掲載されていて、興味深く読んでいます。土佐高の紹介はまだなので、毎朝、ワクワクしつつ朝刊を開く毎日。

 昨日は、優勝候補の一角、高知中央高の紹介が出ていて、その中の一文がどうにも心に引っ掛かるのです。

「…。もちろん目標は甲子園初出場。「明徳を倒す」を合言葉に鍛錬してきた。勝ち上がれば準決勝で当たる明徳には県体のA組1位決定戦で1-6で敗れているが、主将の吾田は…」

 「準決勝で当たる明徳」、ん?これって、「準決勝で当たる可能性の高い明徳」ではないでしょうか。そりゃあ明徳が勝ち上がる可能性は極めて高いですが、予選が始まる前から、こう決めつけた文章を書くのはいかがなものかと思わせられます。

 私は本気で考えています。南高に勝った土佐高が、明徳義塾も打ち破ると!それを信じて、春野球場に馳せ参じます。
 

未来へつなぐ120の宝

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 7月 2日(土)14時56分26秒
編集済
   「広報 すさき 市民と市政の橋渡し」がポストに入っていました。

 それの裏表紙には、愛くるしいピッカピカの一年生の集合写真が何枚も掲載されています。



 「未来へつなぐ120の宝 須崎市の新小学1年生

 4月から、新たに120人の児童が小学校生活をスタートしています。元気でかわいい姿をご紹介します。

 多ノ郷小学校A組 28人

 多ノ郷小学校B組 28人

 吾桑小学校 6人

 上分小学校 8人

 須崎小学校 23人

 安和小学校 7人

 浦ノ内小学校 14人

 新荘小学校 6人   」


 我が塾の小学生クラスは、小5から始まるので、ここに笑顔で写っているみんなと会える可能性が生まれるのは、最短でも4年後。それまで、塾の運営を継続できていることを祈り、健康に留意し、地域の児童・生徒・保護者の皆様に信頼され、必要とされ、頼りにされる学習塾であり続けられるように、日々研鑚を積んでいきます。

 ちなみに、須崎市教育委員会によると、小中学校の統合計画が次のように進んでいます。


「高知県の須崎市教育委員会は…、市立小中学校統合計画を策定し、ホームページで公開した。中学校5校を1校にまとめる目標年度を、当初の2023年から2025年度に延期。その後に予定する8小学校の再編は当初の3校から5校に修正した。

 市立小中学校統合計画によると、中学5校は2025年度に現在の朝ケ丘中学校に統合。小学校は南小学校を多ノ郷小学校に、上分小学校に新荘小学校と安和小学校をそれぞれ統合し、吾桑小学校は存続。須崎小学校、浦ノ内小学校と合わせた5校とする。小学校の再編は、中学校再編の3年後をめどとした。」


 ということは、2028年度に小学校の再編が行われるので、今年の1年生の卒業とともに、いくつかの小学校が無くなるということで、寂しい限りです。
 

ハプニングが二つ

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 7月 1日(金)15時44分5秒
編集済
   昨日は、人権擁護委員の仕事で、須崎市内のいくつかの小中学校を回りました。

 SOSミニレターについての説明です。上分小中、新荘小、安和小、須崎中、須崎小を1時間半かけてぐるりと訪問。

 ハプニングが二つありました。

 一つ目。最初に訪れた学校の玄関先の体温測定で、37.5度が表示され、大きな音声で「体温異常です」と告げられたのです。

 私の愛車の三菱・ e k ワゴンは、中古車。すでに11万km走っている古い車なので、エアコンが弱くて、真夏の暑い中ではあまり効いてくれないのです。しかも、車を降りてから、短い時間ですが強い直射日光がツルピカ頭に当たって、おでこの表面体温が上がったのでしょう。

 体温異常では校内に入ることは許されません。職員室を目の前にして困り切りました。でも、ちょっと時間が経てば下がるだろうと、下駄箱の前でしばしたたずみ待機。2回目、37.3度。3度目にようやく36.8度に下がってくれてことなきをえましたよ。

 二つ目。人権擁護委員の私たちをリスペクトしてくれて、応接室に招き入れてくださる学校がありました。にこやかな笑顔で歓談してくれる校長先生のお人柄に感激です。

 きちんと応待してくださる際に、女先生がお茶を出してくださいます。訪問の方々に対する応対の仕方の指導がきちんとされていて好感が持てます。

 そのお茶ですが、季節柄、よく冷えた麦茶です。体温異常になるほどの暑さなので、「ありがとうございます。いただきます。」と感謝して、ごくごくといただきました。

 それを最初と最後の訪問校で、2度にわたっておこなったもんですから、帰宅時に、あちゃあ、下痢ピーになってしまいましたよ。若い頃は、よく冷えた麦茶を何倍がぶ飲みしようが、お腹をこわすなんてことはなかったのですが…。今はもういきません。冷えたものを飲むとてきめん、お腹をこわしてくだします。

 すき家に牛丼を食べに行った際なんかも、冷えた麦茶や氷の入った冷水は控えて、従業員さんに温かいお茶をお願いしているくらいです。

 でも、不思議なことに、缶ビールや発泡酒だとお腹にまったく影響がないのですね。一体全体どういうわけなんでしょうか。
 

昭和の価値観

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 6月30日(木)14時40分8秒
編集済
   「ちか」さん、お褒めの言葉を誠にありがとうございます。「理想の塾」と言ってもらえてとても嬉しいです。

 「理想の塾」に向かって、理念を追究し、実践の中で試行錯誤し、反省し、検証し、改善しを繰り返し、ここまでたどりつきました。

 意識を向ける方向にエネルギーは流れますし、思えば招く、願えば叶うで、お預かりする児童・生徒たちにとって最高に居心地の良い雰囲気、教育環境を提供し、自ら進んで嬉々として学習に打ち込む姿勢を涵養できる学び心を培うことを祈り願い続ける営みの積み重ねです。

 レベルの高いと言われる学校への合格進学実績を誇るのではなく、一人ひとりが「自らを育て伸ばしていける」人間作りへとシフトチェンジ。今月号の塾通信「ラブレター」にも、こう記して、保護者の皆様に配布しましたよ。



「…目指す方向が変わります。分かる喜び、できる嬉しさを塾で感じ、味わい、学習することがどんどん好きになり、学び心が育っていく。一人ひとりが楽しく学び、それぞれに学力が「今」より少しずつ向上していく。

 ドーパミンが授業の中で少しずつ、常に分泌され、学び好きの意欲と自尊感情に満ちた塾生たちの笑顔で溢れ返る。そんな塾にしたいと、慶二先生も私も同じように考えだしたのです。

 ○「こぢゃんとできない」は、「ちょっとできない」に。

 ○「ちょっとできない」は、「平均的」に。

 ○「平均的」は「ややできる」に。

 ○「ややできる」は「こぢゃんとできる」に。

 そんなふうに、基本的に、「あの子もこの子もみんながすべからく伸びる」ということを本気で目指すことにしました。」



 ここ数年、土佐中、土佐高、学芸中、学芸高とは、とんとご縁がありませんが、塾の経営はすこぶる好調で驚いています。時代は変わって、保護者や児童・生徒の望むもの、行きたい学校、志望する中学高校が、昔とは様変わりしているのをひしひしと感じます。

 ある意味、変わりゆく教育環境の最先端を意図せずに走っているのかもしれないと強く感じる今日この頃です。

 土佐中一辺倒の土佐至上主義的な教育方針は、私たちにとっては、過去の遺物。いわば、昭和の価値観。そこから脱出して、それぞれの歩む道を心から応援する好々爺となっているのです。
 

理想の塾ですね、、、

 投稿者:ちか  投稿日:2022年 6月29日(水)17時33分29秒
  やる気むんむんな教室が想像できて、こっちまで身が引き締まる思いになります。 さすが、慶太塾ですね!! 孫も通わせたいばあや(笑)
 

燃える夏、青春を謳歌

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 6月29日(水)16時25分1秒
編集済
   盛夏を思わせるが如き、うだるような暑さの中、期末テストの1日目を終えた塾生たちが、三々五々自学自習のために塾につどっています。

 大間、多ノ郷地区から、自転車をこいで犬戻りの旧国道を線路沿いに走って塾に来てくれる面々。学習意欲、自主性、積極性、本気モードすべてが満点です。

 野球部のI君、S君、M君、サッカー部のU君、バスケット部のT君、卓球部のN君。本当に頑張っちゅうですねえ。朝ケ丘中学校の3年生です。

 午後2時から一番手で来塾していたN君に、「今日のテストはどうやった?」と尋ねると、「数学は98点だと思います。」との頼もしい答えが返ってきましたよ。

 こんなに真摯なる学習姿勢のみんなの期末テストの結果報告が、今から楽しみでたまりません。今、思いっきり頑張り、やり切って、期末が終わって良い結果で自信と誇りを胸に、夏休みはラストの仕上げの段階に入った部活の練習と試合に全力を傾注し、また、夏休み明けの体育祭に向けての応援団、鳴子踊りの猛練習に、「燃える夏」を過ごして「青春を謳歌」してくださいね。


 ※冷蔵庫で冷やしている麦茶を持って、湯飲み茶わんと一緒に差し入れに教室に行くと、黙々と対策学習に励んでいるみんなの姿。見張り番など必要なし。主体的に学ぶ学習姿勢は本物です。

 前の方には、中2クラスのN君、今日は紅一点のHさんも居て、中だるみになり易い中2時代なのにたいしたものだ、りっぱやなあと感心させられます。
 

クマゼミはまだ鳴かないのに真夏の到来

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 6月29日(水)08時10分59秒
編集済
   いくらなんでも、梅雨が短すぎますよね。昨日は早くも四国で「梅雨明け宣言」。

 高知新聞今朝の朝刊の1面には、「四国梅雨明け 最速 最短15日間 水不足懸念」の見出しの文字が躍ります。

 6月には、毎日日にちしとしと雨が降り続き、たまに梅雨の晴れ間になった時にニイニイゼミの鳴き声を聞いてから、「そろそろ夏がやってくるねや」と思うのが例年の常。今年は、ニイニイゼミの初鳴きはすでに耳にしはしましたが、本格的な鳴き声の合唱にまでは至っていません。

 一昨日、桜川と押岡川の合流地点の河口の干潟に、生き物観察に行った際、大阪セメント側の小山のうっそうと茂った森からは、ヒメハルゼミの合唱が大きく海岸まで鳴り響いてきました。ヒメハル…、そう、まだハルゼミが鳴くのですから、夏本番はまだまだ先かと思っていましたが。

 それなのに、空には積乱雲みたいな雲が湧き上がり、むわああっとむせ返る真夏の暑さに、日差しガンガンの夏空。高校野球夏の選手権甲子園真っ盛り、また、クーラーガンガン効かせて夏季講習燃えまくり的雰囲気なのに、喧(かまびす)しいクマゼミの蝉しぐれはまったくありません。

 クマゼミたちもきっと羽化のために地上に這い出ようか、はたまたやめておこうか戸惑っていることでしょう。私たちの人間の生活リズムやペースが気候変動によって変わらされるのと同様に、蝉たちの体内時計も、今後リセットを余儀なくされるかもしれません。

 クマゼミの大合唱前に、早々と梅雨が明けてしまい、本格的な真夏がやってきてしまいました。まだ6月ですよ。

 これがですね、近頃は、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシ、ニイニイゼミが退場した8月の終わりから9月初めに鳴く寂しげなツクツクホーシの鳴き声までもが静まってからも、真夏の空の感じと暑さが続き、9月いっぱい酷暑、炎暑、10月にも猛暑続行なのですから、本当に昔とは変わりました。

 真夏が、6・7・8・9・10月の5ケ月もあるのですから。日照りの害、渇水による農作物への被害、水不足だけでなく猛暑に対応するためのエアコン電気使用量アップ、もろもろの影響がでてくることでしょう。

 昨年は梅雨が68日。今年は15日。本当に極端なことになってきましたよ。釣行(つりぎょう)もこの暑さでは自粛を余儀なくされる日が多くなることが予想されます。熱中症になって寝込むと、塾の仕事に響いてきますからね。
 

ホワイトボードのアドバイス集

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 6月28日(火)16時00分39秒
編集済
   ☆頭が煮えたぎる学習

 ☆写経(写すだけ)、手の運動、お昼寝、座禅にならないよう注意!

 ☆やる気・根気・集中力 3本柱

 ☆怠け心に負けそうになったら、「テスト返却時」を想像せよ

 ☆得点が上がる学習を常に意識

 ☆(山のふもと)危機感 (山のてっぺん)目標…自己記録山


 ☆8:00~8:50 得意教科で勢いをつけよう

 ☆9:00~9:50 苦手教科の強化

 ☆10:00~10:50 気合入れ直し

 ☆11:00~11:50 バランスよく学習


 ☆自由でうれしい夏休みをゲットだぜ!




 土曜・日曜日に実施した「1学期・期末テスト対策学習会」の際に、自学自習室の大教室のホワイトボードに記したアドバイスです。

 分かりやすく、具体的な言葉で表現して、やる気を鼓舞して「本気モード」を高めるお手伝い。サポーター、アドバイザー、メンター、コーチの役割を一人でこなしていくのです。見守り番は、ティーチャー(先生)の顔だけでは務まらないのですね。
 

秋山翔吾が広島移籍を決断

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 6月27日(月)17時40分17秒
編集済
   カープで育って、一流、超一流になってカープを出ていく選手をあまた見てきたファンの身からすると、

「時代はかわったぜよ。広島に実力・人気を兼ね備えた選手が好んで移ってきてくれるとは。」

 との感慨が湧き上がります。

 外野のレギュラー争いが熾烈極まりないものになりますが、切磋琢磨し、秋山選手からカープの若手は色々なことを吸収して、さらなる成長につなげてほしいと願います。

 西武ライオンズで大活躍した有名選手、ウナギイヌ選手のカープ入り。本当に喜ばしいことです。



「秋山翔吾が広島移籍を決断「試合に出るために挑戦」 3年総額3・5億超 初のセに「新しいこと知りたい」

https://news.yahoo.co.jp/articles/4675a90a1d6247f94de3516d61a96c3da0b6599d



 もうひとつ、こぢゃんと嬉しいプロ野球のニュースがありました。

 昨夜、2日間にわたる期末テスト対策学習会の疲れから早く就寝したため、夜中に目が覚め、カープが接戦をものにして5連勝を決めたベイスター戦のハイライトの動画を繰り返し見てにやけていました。

 すると、いつかしら自動で次の試合に移り、阪神の試合になったので、見るともなしに見ていると、ラストシーンに我らが熊谷主将が登場。同点、2死2・3塁のシーンです。まさか…。

 やりました。\(^_^)/~。サヨナラヒットを右中間に打ってくれました。タイガースが勝ったことが嬉しいのではなく、立教のキャプテンだった熊谷選手が、やっと立派な仕事をしてくれて、甲子園球場のヒーローインタビューのお立ち台に立ってくれることがこの上もなく嬉しいのです。

 苦節5年。めげず、くじけず、あきらめず、よくぞ頑張ってくれました。檜舞台での大活躍。熊谷君にとっては生涯の金字塔、一生の思い出となることでしょう。おめでとう、熊谷選手。

 途中出場から、チャンスを活かして名前を売りました。今後の活躍にも注目し、大いに期待しています。
 

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