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当たり前を当たり前と思わず

 投稿者:kururin  投稿日:2022年 4月21日(木)15時49分3秒
  通報 編集済
   「仕事人」さん、思索に耽る日々を送られているようですね。

 「君子のやるべき第一はまず実行」。私は君子には程遠い人物ですが、「実行」つまり「行動」する力は十分あり、かつ、継続する力も持ちあわせていると自負しています。

 たとえば、ライフ・ワークとなっている釣行(つりぎょう)。年間釣行回数を、きちんと記録しているので、ここでご披露します。


 2004年  41回

 2005年 101回

 2006年 103回

 2007年  90回

 2008年 138回

 2009年 147回

 2010年 137回

 2011年 201回

 2012年 202回

 2013年 188回

 2014年 208回

 2015年 180回

 2016年 207回

 2017年 241回

 2018年 187回

 2019年 201回

 2020年 158回

 2021年 188回

  合計  2918回


 理論より、まずは実践。実行、行動、実践することから生まれる反省、検証、研究、創意工夫により、少しずつテクニック&マインドが上達し、練磨されて、ここの境地にまで達することができました。今は、実績のみならず、独自の理論も書物を記せるほどに積み上げられました。

 先ごろものにした悲願ブリは、私の成長の足跡を象徴的に表してくれた感じがします。釣り師としてブリとなれたのです。モジャコ→ワカナ→ハマチ→メジロ→ブリ。出世魚のブリのように、釣り師としての成長ブリは、我ながら天晴れです。

 ちなみに、2004年からの記録なのは、2002年3月末に、鬱病に罹患し、まるまる2年と3ケ月の間、日中は応接室にひきこもり、鬱々、めそめそ、うじうじの真っ暗な、どん底の苦悩に満ちた日々を送ることを余儀なくされ、あれほど大好きだった釣りにも行くことができず、竿を握る気にさえならない精神状態にあったからです。

 2年4ケ月ぶりに、次女に誘い出されて、浦ノ内湾に投げ釣りに行けた時には、真っ暗闇のトンネルからやっとこさ抜け出ることができた安堵に、本当に胸なで下ろしたものです。

 鬱になる前までは、のほほんと釣りに行く日を重ねていましたが、安穏な日々の有り難さ、かけがえのなさ、稀有さを、鬱に苛まれる暮らしの中で嫌と言うほど認識させられ、おおいなる気づきとなりました。

 ですから、当たり前を当たり前と思わず、元気に釣行に励めうることを「もったいない」「手を合わせて享受するもの」として、一回一回の釣行を大切にして、真剣に向き合い、嬉しく楽しく有り難く味わいつくすぞと決め、短くとも備忘録として釣行日のこととお魚さんとの出会いを大切に残しておくことに決めたのです。

 そして、今の境地まで達することができました。まるで土佐の太公望、慶公望ですね。今年中には、2004年からの累計が3000回を超える予定です。数打ちゃあ当たる的アンビリーバブル釣果にもごくたまに恵まれているので、近い内にメーターオーバーのスズキとの邂逅もあるかもね。

 またご一緒しましょうね。そして、土曜日曜がお休みの週休2日制を今年度から導入しましたので、「赤タヌキ」での肝胆相照らす塾談義、釣り談議の時間もたっぷりありますからね~。  
 
 
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