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まもなく新人戦が始まります

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 8月21日(水)14時39分13秒
   高校野球甲子園は、明日が決勝戦。三女が住んでいる大阪府豊中市つながりで、大阪の履正社高を応援しようと思いますが、世間的には石川県の星稜高贔屓のファンが多いことでしょう。

 甲子園が終わると、高校野球ファンとしては一抹の寂しさを覚えるものですが、いやなに、すぐに新チームのスタートするフレッシュな大会があり、寂しさをまぎらわすには十分です。第63回高知県選抜大会(新人戦)が、金曜日、8月23日に高知球場で開幕するのです。

 土佐高も出場していて、1回戦は高知東工高との対戦です。24日(土)の第2試合。午前10時20分試合開始予定なのですが、ぼっちり第1試合に檮原高が登場して岡豊高と戦うので、その試合も応援するべく、午前8時には球場入りします。

 檮原高の新チームのエースピッチャーが、塾OBの○川君なのです。高知中出身の檮原期待の星です。「背番号1を取った」という情報は、先ごろの県中学野球選手大会に出場している朝ケ丘中の塾生たちの応援に、伊野の天王球場に訪れた際に、同じ朝中出身で投手だった現須崎総合高野球部の○来君とネット裏で会った時に教えてもらったのです。

 夏の県予選でも、1年生にしてすでに背番号をもらっていた○君は、高知中央高戦では、ブルペンで投球練習をしていました。もちろん、近くまで寄っていき、声を掛け、頑張りよと発破をかけましたが、登板の機会はありませんでした。ですから、公式戦デビューは今度の新人戦。楽しみでたまりません。

 全国を制した高知中野球部の準エースだったそうですから、素質は十分。エースだった○木投手(高知学園)と投げ合い、勝つことが目標と在塾時には語ってくれました。それが実現して、甲子園に檮原高を導いてくれたら嬉しいです。

 今度の岡豊高戦では、私も必死の応援をしますが、問題なのは勝った場合、東工高に勝つであろう土佐高との準々決勝となること。秋季四国大会高知県予選のシード権のかかった試合となるので、どちらを応援すればよいのか、本当に迷わせられます。

 嬉しい悩みですが、まずはどちらもが初戦突破してくれなければ、絵に描いた餅、獲らぬ狸の皮算用となるので、是非とも双方が勝ち上がってくれて悩ましい対戦を楽しませてもらいたいと願います。
 
 

客側からのささやかなサービス

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 8月20日(火)16時45分4秒
編集済
   「必釣仕事人」さん、誉めてくださってありがとうございます。「誉められて伸びるタイプ」なので、これからもどんどん誉めていただけたら嬉しいです。

 私はレストラン、ラーメン屋、うどん屋さん、居酒屋などで外食する際、また、宴会に参加した時、努めて「感じの良い客」であろうと心掛けています。従業員さんや給仕さんの接客には、笑顔で応対し、してくださったサービスに対しては必ず感謝の言葉をかけています。明るく朗らかに、「ありがとう(ございます)。」

 そして、お勘定の時、店を出る時には、「とっても美味しかったです。ご馳走様でした。ありがとう。」の言葉を店員さんや板前さんの方に向かって、大きな声で、はっきりと丁寧に伝えます。すると、皆さん、満面の笑顔を返してくれるのが嬉しいじゃあありませんか。

 コンビニやスーパーや量販店のレジでも同じことを行います。体力的にもしんどいだろうのに、超忙しい中でもテキパキと業務をこなし、お客さんに礼の言葉も欠かさない。いくらマニュアル通りでも、なかなかしんどいことだと察します。ですから、私は、こちら側から積極的に感謝の「ありがとう」の声を掛け、笑顔でお仕事への感謝とねぎらいの思いを伝えます。

 こうすることで、時間との戦いをしているであろう従業員さんたちの気持ちが少しでも和み、癒され、ほんわかとした気分で、きっと1~2時間は気持ちよく働くことが出来るであろうと思いが発露の、客側からのささやかなサービスのつもりです。

 同時に、気持ちよく、爽やかで清々しい気持ちに、自分の方でもなれるのです。その行為により、自分で自分の心を優しく思いやりに満ちたものにしていける気がします。

 従業員さんが、訳ありのように見える時は尚更です。心身の障碍があろうとも、社会に出て一所懸命に働いておられるお姿には、こちら側が励まされ、勇気づけられます。あんまり働いていない自分が恥ずかしくなったりして…。

 健常者も障碍者もまったく同じように働いて社会参加している現場は素晴らしいです。働いてサービスを提供してくださる姿は、皆さん一様に輝いています。ですから、私は感動するのです。なので、感謝の思いの言葉掛けをしないではいられません。

 ただ、接客がひどかったり、出された品があまりにまずかった場合は、黙って、店を出る場合もあります。クレーマーにはなりたくないので、「2度とこの店にはこんやろうな…」との思いをかかえ、悄然として。
 

二人のKさんの仏心

 投稿者:必釣仕事人  投稿日:2019年 8月19日(月)16時05分47秒
  二人とも私と2,3違いです。
一人目は勿論こちらの御主人
高校野球観戦の休憩時、とあるファミレスに一緒に入ったときのこと。係りの人が来たときでした、私は話し方に少し違和感を覚えたくらいでしたが、K太さんはニコニコと話しかけています。よくよくみると少し事情のある青年でした。注文をとり、その青年はにこやかな表情で奥に帰っていきました。咄嗟の対応で初対面の人に声をかけることは、なかなかできるものではありません、流石だなと思ったことでした。

二人目は大橋通りのK田さん
よく話をしてくれることが、「T田君、変なのとは同じ空間におられんで、こちらも一緒にみられるから」と、「この歳になったら友達がどんどん減っていく、昔どうやったとか、誰やらを知っているだとか偉そうに言いよったら、人が離れて一人ぼっちになる。」と。
この方も流石に高知県人の気質を見抜いているなと、感心させられます。

※追伸、ただこのお二方とも、釣りに一緒にいきました。
磯にあがるやいなや、ばんと荷物を置き、今日はここでやるでと、真っ先にA級ポイントをおさえるところまで似ています。
 

そろそろ、孫と遊びたいな

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 8月19日(月)14時25分47秒
編集済
   (※写真付き釣りブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_0904/MYBLOG/yblog.html


 土佐高柔道部OB会当日の午前中は、体力を温存しておこうかとも思いましたが、アウトドアでの活動大好きな娘たちにせがまれて、須崎魚市場前堤防での釣りと新荘川での遊泳の梯子遊びにお付き合いしました。

 お盆は殺生は控えておこうとしばらく釣行(つりぎょう)は封印していたので、自分自身も9日ぶりのフィッシングライフ。と言っても、二人の釣りのお世話、サポート役に徹するので、自分は竿出ししません。

 釣り方はサビキ釣り。サビキに冷凍保存している前回釣行の残りのオキアミボイルをサビキに刺して、アカアミ220円分をアンドンに入れてマキエサにする五目釣りです。

 幼い頃から釣りの英才教育を施して育てた長女の「海女ちゃん」さんと三女の「カボちゃん」さんは、二人とも才能をすくすくと伸ばし、今ではいっぱしの釣りガール。周りの釣り師たちに釣況を聞くとあまり釣れていないというのに、釣るは釣るはで指南役の私が驚かされます。

 交互に竿を曲げ、堤防下の海で泳いでいるお魚さんは全種目釣ってしまう勢いで魚種を増やしていきます。あっという間に五目を超えてしまいます。

 スミヒキ(シマイサキ)→エバ(ギンガメアジ)→チャリコ(真鯛の幼魚)→黒鯛(チヌ)→グレ(メジナ)→グングウ(ゴンズイ)→ゲンナイ(クロホシイシモチ)→コモンフグ→トンゴロウイワシ→ボラ。1・2・3・4・5・6・7・8・9・10。五目釣り×2=10目達成!すごいとしか言いようがありません。持ってます、二人とも。

 スミヒキや黒鯛(チヌ)は塩焼きサイズでしたが、お盆休みの最後なので殺生は自粛しておこうと思い、即席ミニチュアアクアリュームを作って撮影会をして楽しんだ後、全部リリースしてあげました。一匹一匹を丁寧に扱い、お別れの言葉を掛けながら逃がしてあげる二人。

 情操教育としては最適です。幼い頃からの自然の中での生き物たちと戯れの中で、豊かな感受性が育まれ、優しい感性も心の中で醸成されたことを嬉しく思います。

 釣りは2時間ほどで切り上げ、汗だくになった体を冷やし清めるために、その足で新荘川にいって、ドボン。ひやい~、キンモチエイ~。二日前の台風での増水も収まり、まだやや水量は多いですが、二人は浅瀬に潜り、ヤマトテナガエビの雌、ヌマチチブ、ゴクラクハゼをエビ網ですくって水槽に入れてひと夏のめいっぱい満喫しています。

 妙齢の女子二人と戯れ遊ぶ還暦前の親父。幸せですが、そろそろ、孫と遊びたいなという思いが芽生えてもいるのです。
 

13歳の頃の自分の頑張り

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 8月18日(日)19時45分23秒
   久しぶりに母校の道場で柔道部の稽古を見学させてもらいました。

 まだ小さな中学1年生部員が、一所懸命に先輩の高校生部員と稽古に励む健気(けなげ)な姿をみていると、自分が入部したばかりの頃のことを思い出しました。

 土佐の柔道部は、高校生と中学生が一緒に練習します。中1中2にとっては、高校生部員はまるでごっついおんちゃん。そのおんちゃんに投げられまくっていた初心者の私。泣きそうになりながらも強くなりたい一心で、歯を食いしばり、投げられても投げられても気魄を振り絞ってかかっていきました。

 ある時、自分に課したルールがありました。黒帯の先輩たちに投げられても、畳の上で寝転がっていないで、「1秒で跳ね起きて向かっていく」こと。

 大人と子どもの体格差でしたが、負けん気は強かったのです。

 13歳の頃の自分の頑張りを鮮明に思い出し、若き血潮がふつふつとよみがえってきましたし、あの頃に培った不屈の精神力や忍耐力や粘り腰は、生涯の宝物となって自分を支えてくれたのだとも強く感じました。
 

土佐高校柔道部OB会総会

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 8月17日(土)11時54分57秒
   今日は土佐高校柔道部のOB会総会の日です。第31回ということですが、恥ずかしながら、また、不義理なことに初めての出席です。

 53回生の還暦祝いを行ってくださるそうで、私が中2の時の高3の主将であられた大先輩のEさんから、直々のお誘いのお電話をわざわざいただき、お断りするわけには参らず、初めてのOB会出席となりました。

 どんな方々が出席されているのでしょうか、不安でもあり楽しみでもあります。

 OB会総会に先立って、午後2時から土佐高校柔道場にて「現役OB 合同練習」が行われ、懐かしさも手伝って参加を決めました。怪我が怖いので稽古はしません。若き血が呼び覚まされ、乱取りをしてアキレス腱を切ったりしたら大ごとなので、貸してくださるという柔道着をまとい、座って、または立って腕組みして皆さんの稽古を見学させてもらうつもりです。

 中学生部員さんの打ち込みの相手ぐらいはできるかな?

 翌日の親睦ゴルフは、ゴルフはまったくやらない私は参加したくてもできません。「親睦釣り大会」なら喜んで参加して、諸先輩方をさておいて優勝トロフィーをかっさらうことは請け合いなのですが。なんちゃって。

 では、けっして二日酔いにならないように大人飲みすると固く心に誓って、柔道部のOB会総会に行って参るでござる。
 

台風10号さんのせい(おかげか?)で

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 8月16日(金)11時20分1秒
編集済
   お盆休みというと、我が家ではずっと定番の家族旅行を行ってきました。

 娘たちがそれぞれの暮らしの事情で参加できない時には、般若嫁様を連れてのサービス旅行に変わったケースは度々ありますが、いずれにせよ、お盆休みには一般の方たちと逆に、帰省ラッシュとは無縁の「都会に向かう長旅」というコースの長距離ドライバーが、一家の主(あるじ)の大切な毎年夏のルーティンお勤め。

 それがですね、今年は台風10号さんのせい(おかげか?)で、楽しみにしていた家族5人が揃っての3泊4日の長崎旅行は中止を余儀なくされ、長距離走行の運転手のお仕事からは解放され、家でじっと休んで体力を温存できるお盆休みとなりました。

 毎年、お盆が終わると疲れ果て、お盆休みの激務の疲れをとるためのお休みがほしいなと考えていたのですが、その必要がなくなり、休養十分の体となりました。

 しかし、人間の体と心とは不思議で、おかしなもの。家でじっと休んでいるとかえって疲れるのですね。寝転がってばかりだと、血流が滞り、体がなまり、背中や腰が凝り、精神も不活性化して、なんにもやる気が起きなくなるのです。

 釣りに行きたくても外は大荒れ、高校野球や中学野球も雨天順延、TVは面白くもないバラエティばかり、読書やネットサーフィンも1時間も行えば飽きてくる。

 休んでばかりいると、胸の中がもやもやして、いらいらして、そわそわして、ふわふわしてくる。ゆったりまったりのんびりの生活は、二日ぐらいで十分なのですね。やっぱり、夏のお盆は家族で遠出して、共通体験をし、楽しい時間を共有し、いっぱい語り、笑い、思い出を作りたいものです。
 

安和の突堤で快哉を叫ぶの巻

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 8月15日(木)11時04分22秒
編集済
   (※写真付き釣りブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_0904/MYBLOG/yblog.html


 黒鯛(チヌ)五目ヌカスナ団子釣法の主たる目的は、3つあります。


①黒鯛(チヌ)の最長寸記録の更新(現記録は57.5㌢)。願わくば、ロクマル(60㌢超)Get。

②天然の生け簀からの、我が家の夕食の食材となる高級魚の仕入れ。

③200種釣魚コレクションへの新加入メンバーとの出会い。


 ①が最大の目的ですが、宝くじに当たる確率ぐらい低いので、近頃は正直あきらめ気味。

 ②は、須崎界隈の海は魚影が濃く魚種も豊富なので、目的は達することができることがしばしば。

 ③は、思いたった3年前にはバンバンメンバーを増やすことができたのですが、一通りお馴染みのお魚さんを並べたので、130種を超えたあたりからは新加入メンバーとの出会いは滅多になくなりました。

 ここ1ケ月も、色々と高級魚や1度だけ会って大喜びした200コレメンバーとの再会との出会いがあったのですが、黒鯛(チヌ)の記録更新魚や200コレへの新歓メンバーには会えず仕舞い。

 思い出してみると、珍しいのも釣りました。須崎ではギンプクの愛称を持つシロサバフグの幼魚。スミヒキと呼ばれるシマイサキ。良型のサヨリはお造りにして賞味しました。1万㌧岸壁南では、稀少種のナハマトイシモチに2度目の邂逅(かいこう)。綺麗な写真を撮影出来て、200コレの自前図鑑のフォトグラフを差し換えました。

 一度、顔馴染みの釣り師さんが、私がスズキ狙いの泳がせ釣りをするための活きエサとしてニロギ(ヒイラギ)を釣ってくれていて、見たことの無いちっちゃなお魚さんを釣り上げ、羨ましさに胸がいっぱいに満たされました。

 デジカメで写させてもらい、帰宅後に調べると、ホシハゼです。松山の大可賀の波止で、ホシノハゼを釣ったことがありますが、名前がそっくりのホシハゼは、存在すら知らなかったので、嫉妬と羨望の炎は燃え上がります。自分もきっといつかは、黒鯛(チヌ)五目のゲストとして、同ポイントで巡り合いたいです。



 200コレの新メンバーとの出会いはないものの、超高級の折り紙付きのシマアジの大漁に気を良くしていると、「必釣仕事人」さんがシマアジ釣りに安和を訪れてくれるというので、午前4時半にポイント確保のために安和突堤上の人となりました。

 まだ暗い内から堤防に座り、夜明けを待ちます。薄暗くなると、旧道沿いの山の方からヒグラシの鳴き声が聞こえ始め、清涼感と寂寥感を味わいます。潮騒と混ざり合って、夏の夜明け前の浜辺の雰囲気を満喫。絶好のヒーリング(癒し)のサウンドです。

 明るくなって、ヒグラシが鳴き止むと、クマゼミとニイニイゼミとミンミンゼミが鳴き始めます。「仕事人」さんが到着する前に、ヒョウダイ(ヘダイ)の良型が釣れましたが、シマアジはさっぱり。ゆっさゆっさと歩きながらやってきた「仕事人」さんには申し訳ありませんが、シマアジはどこかに去ってしまいました。回遊魚なので、気まぐれなのです。

 二人とも、お目当てのシマアジは一匹も釣れず、「ガセネタになったねえ。ごめんで。ごめんで。ゆるいてね。」と私は「仕事人」さんに謝ってばかり。

 そうしていると、突然、釣り場では見たこともない黒っぽいお魚さんが釣れました。あっ、これは。サカナ君の本で最初に取り上げられていた憧れのお魚さんではありませんか。

 前頭部がとんがり、おちょぼ口の下の顎に髭を蓄えたその名も「ヒゲダイ」。波の音に負けぬ大声で快哉を叫んだのは言うまでもありません。

「\(^_^)/(=やった~)。嬉しい~。嬉し過ぎ~。こんなんがおるがやねえ。こんなところで会えるとは夢にも思わんかったき、嬉しゅうてたまらんちや。」

 「仕事人」さんに心から感謝です。シマアジ釣りに来てくれたおかげで、私はヒゲダイとの貴重な出会いを果たせたのですから。
 

台風の東側に立地しているので…

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 8月14日(水)15時47分42秒
   台風10号は、四国の住民にとっては最悪のコースをたどっています。豊後水道を通り抜けていく進路。

 台風は反時計回りに渦を巻き、しかも進行方向に対しての追い風を受け、台風の中心より右側、つまり東側の暴風雨が西側よりもずっと強いという性質があります。

 須崎市には、午後4時に避難準備情報が発令されました。四国から九州にかけて明日の朝に上陸、縦断していくとの予想が出ています。被害を受けることは避けられない状況に恐れおののいていますが、じたばたしてもどうなるものでもなし。台風が行き過ぎるのを座して待つより仕方がありません。

 一昨年は、台風の暴風により、塾前面3Fの壁面が崩れ落ち、足場を組んでの大工事を余儀なくされました。看板もついでに撤去。昨年も、南側の壁面2F部分が吹き飛ばされ穴が開き、足場を組んでの修理をしました。

 塾ビルは築29年となり、壁面のタイルは摩耗してもろくなっているのです。修理を担当してくれた工務店の社長さんによると、人間の血管と同じで、年数を経るとどうしても動脈硬化のようになって、弱くなり、割れて崩れ落ちやすくなるそうです。今回も…、戦々恐々の思いですが、どうすることもできません。

 今回のコースだと、屋根瓦も吹き飛ばされそうで、不安で仕方がありません。15年ぐらい前の台風の暴風で瓦を何枚も剥がされて往生したことがあるので、こちらの方も心配でたまりません。

 災害に備えて保険には加入しているので、修繕費用はなんとかなるとは思いますが、できることなら修理をすることなく台風をやり過ごせたらと考えて、神に祈るのみ。
 

魚種を確認できるほどの清澄さ

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 8月13日(火)08時09分45秒
編集済
   (※写真付き釣りブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_0904/MYBLOG/yblog.html


 大阪から三女の「カボちゃん」さんが、土佐山田からは次女の「ミッキー」さんがお盆休みに帰郷しました。さっそくのおねだりは、新荘川へのお出掛け。早朝から水着に着替えて泳ぎにいくのです。

 ホームグラウンドの元亨院淵には先客があります。バーベキューに訪れている若者のグループ。挨拶をした後、準備体操もそこそこに、二人とも清流につばかり、最高~、気持ちえい~、やっぱり新荘川がいちばんやね~などの感想を言い合っています。

 私はと言えば、実は今夏の新荘川訪問は今回で7回目。真夏の炎天下での釣行(つりぎょう)で汗だくになりほてり切った体を清め冷やすために、納竿後にわざわざ立ち寄って、ざぶりんこ。ひゃあ~冷(ひや)い~最高~いい湯だなアハハン。

 二人の娘たちは幼き頃からの私のアウトドア英才教育の成果を発揮して、ばんばん泳ぎ、すいすい潜り、川の仲間をエビ網ですくい上げては歓声を上げてはしゃぎます。川に行こうと言い出して30分後には、水槽にはミナミテナガエビが入っている。こんな幸せや至高の楽しみってそうそうあるのものではありません。

 私は、まだ9時過ぎということもあって、冷水に長くつばかることができずに、娘たちがすくい取ってきた手長海老、ゴクラクハゼ、チチブ、ヌマチチブが泳ぐ購入したばかりのおニューの水槽に眺め入り、河畔の即席アクアリュームを満喫するのです。

 お隣の町には仁淀川という大きな川があり、仁淀ブルーと銘打って全国に売り出し中ですが、新荘川の我々が泳ぎに訪れる場所は、ブルーではなく、無色透明。透き通っていて、飲めそうなほどの清らかさです。

 泳ぎ初めに、胸の深さ程のところまで歩いていき、冷たさに体を慣らしている最中、川の中を覗き込むと、川底の小石が綺麗に見えるばかりか、風が無くて川面が穏やかで平らになった時には、底にいるハゼ科のお魚さんが鮮明に見えて、魚種を確認できるほどの清澄さなのです。

 顔面(水中眼鏡)を付けて川の中を覗くと、そこは別世界。川の表面を境に普段住んでいる環境とは大違いのワンダフルワールドが広がり、自然の生き物の一つとなって群れ泳ぐ鮎たちと一緒に滔々と流れる川の流れに身を任せるのです。

 

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