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高校野球熱も酷暑状態

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 7月22日(日)08時47分28秒
編集済
   私の高校野球熱もこの夏は居様で、「酷暑」状態。

 今日で、4日連続での高校野球観戦で、もはや春野詣でとも言える球場通いとなっております。

 これにはですね、遠因があるんです。夏の高校野球選手権を甲子園に生で見る機会がこの夏には訪れるからです。

 甲子園球場のある兵庫県西宮市にほど近い、大阪府豊中市に三女がこの春から住みだし、そこを根城にしての甲子園球場通いをお盆休みの楽しみとしているからです。

 記念すべき第100回大会に、足繁く甲子園に通えるだなんて、なんてラッキーなんでしょうか。

 三女の「カボちゃん」さんが受験勉強を頑張り、高校入学当時から思い描いていた夢を現実のものとしてくれたからこそであり、感謝するばかり。目標の大阪大学に合格してくれ、法学部のある石橋キャンパスに近い「蛍池(ほたるがいけ)」に住まいを構えてくれたことで実現する甲子園三昧。

 「カボちゃん」さんは私に高校野球の運気を運んでくれ、同級生のY川周君の時代には、実量での一般選考の春のセンバツ出場を土佐高が果たしてくれたりして、親子で土佐高野球盛り上がりすることができました。本番では、前回出場時の浦和学院高に続いての最強の大阪桐蔭高のくじを引き、ボロ負けを喫しましたが、大いに楽しませてもらえました。

 さあ、今日は土佐高の準々決勝。夏の甲子園に土佐高の応援に是が非でも行きたいので、今日の第二戦にも快勝して、優勝候補の筆頭である明徳義塾高への挑戦権を獲得してほしいと願います。いや、高知工高さんに明徳を打ち破ってもらえれば最高ですね。

 ちなみに、先日、勝利した高知工の皆さんが、次戦のために春野球場のグラウンド整備をする姿に驚き感動しました。整然とした動きでテキパキと、一糸乱れぬ連携で、素早く、丁寧にグラウンドをならしてくれました。その動きはまるで鍛え抜かれた劇団の様。

 それを眺めていた観客たちは、私も含めて大いに感心させられ、野球だけではない、道徳教育や人生修行の教えを垣間見て心を揺さぶられ、観客席からは自然発生的に感謝と感動の拍手が広がっていきました。

 この夏、素晴らしいシーンを見させていただきました。高知工高の皆様、ありがとうございました。
 
 

今年の高知商は本当に強いです

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 7月21日(土)18時15分6秒
編集済
   酷暑の中の高校野球観戦。今日は予定ではお休みで、明日の土佐・土佐戦に備えて体力を温存しておくはずでしたが…。

 1学期の終業式を無事迎え、夏休みに入った土曜日ということで、うちの般若嫁校長先生様が高知市の美容院に午前中から行くことになり、その運転手をおおせつかったのです。

 女性が美容院で過ごし時間はすこぶる長く、いつもは鏡川河畔で車中読書・昼寝やブックオフでナニワ金融道を呼んだりして暇をつぶします。

 今日も午前10時半から2時間半ほどかかるというので、それならせっかくだからと3日連続で春野球場に赴きます。高知商-中村高の好試合と、追手前高-窪川・幡多農・清水連合の試合を観戦。

 高知商の打線の破壊力たるや、おそるべし。中村の好投手・東君を早々と攻略し、5回で10安打7点。春季の大会決勝で、土佐投手陣が市商打線の集中砲火を浴び火達磨にされ、8回で18点とられたことが脳裡によみがえり、背筋が凍りました。糸を引くようなクリーンヒットの連続で、もし土佐が決勝に進んで高知商との対戦となっても、勝ち目は薄いとまで思え、甲子園出場が夢か幻のように霞んで見えてくるほどです。

 守備陣も守備範囲が広く、送球も安定。投手の北代君は、力をセーブして投げても強力中村打線を抑えていく実力の持ち主で、安定感は抜群。投・攻・守のバランスがハイレベルで揃った今年の高知商に、追手前高や高知高・岡豊高が勝ったとしたら、たいしたものです。

 今年は、明徳義塾高を破って甲子園出場するのは、高知商ではないだろうかと、一昨日から今日まで3日間春野球場に通い詰め、各チームの戦力と仕上がりぶりを目の当たりにした私の頭には、そんな未来予想図が描かれました。

 明徳義塾高の試合は、明日の第一試合で拝見し、高知商と比較できるのが楽しみです。

 土佐塾高-土佐高の試合は、準々決勝4試合の中では比較的戦力の劣る者同士の対戦となっていて、接戦の好試合が期待できます。4日連続の高校野球観戦など、これまでに経験がないだけに、いくら日頃から釣行(つりぎょう)で心身を鍛錬しているといえども、かなりきつくて、肉体疲労が蓄積しているので、極度の緊張も相まってぶっ倒れないように注意しなければなりません。

 般若嫁様とは午後2時に追手前高時計台前で午後2時に待ち合わせ。追手と連合の試合は、3回途中まで観て、早々に球場を後にし、帰り道、土佐塾高のグラウンドに寄って、練習風景を偵察して、鏡川河畔の公園の水道で水浴びして着がえ、美しくよみがえった嫁様の待つ時計台前に向かうのです。

 それにしても、美容室に支払う金額が7,000円近く。私なんか、娘にお風呂でチョッキンチョッキンチョッキンナ~してもらうので、無料。理容室にいくと、散髪してもらう髪がほとんどないのに3,000円なので、もったいなさ過ぎて、かなり前から、15年にもなるかな、もう床屋さんには行ったことがないのも、淋しい話ではあります。
 

勝って当然、当たり前のイメージがある対戦

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 7月20日(金)18時41分19秒
   「カタバミ」さん、今日の土佐塾高の試合を拝見して、土佐高が負ける可能性は低く感じました。

 それは、左腕の1枚エースが、明日一日しか休養日がないからです。シード権を取ったアドバンテージが最大限活かされます。

 高知西高、土佐塾高と続く対戦は、これ以上ないラッキーな組み合わせです。今日実際にこの目で確かめた岡豊高と高知東高は相当強いです。先日見た中村高も強いですし、秋に四国大会出場で高松大手前と激戦を演じた追手前高もこぢゃんと強いです。

 土佐塾高に万が一敗れたりしたら、がっかりです。甲子園がさらに遠のくからです。勝つにしても試合っぷりが問われます。

 次戦の準決勝に向けて、勢いをつける土佐高らしさが満載の試合になってくれればいいのですが…。

 勝って当然、当たり前のイメージがある対戦なので、かえって応援サイドとしては緊張したりして。いやいや、チャレンジャー精神で土佐塾とも対峙しなければなりませんね。受け身になると、持てる力が発揮できなくなるものですからね。
 

さあ、土佐土佐対決です

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 7月20日(金)18時31分28秒
   平日の真っ昼間に、高校野球観戦三昧できるのですから、塾経営という人生の選択をしてほんとうに正解でした。

 土佐塾高-高知東工高、高知高-高知東高、檮原高-岡豊高の3試合を見て、じっくりと他校の偵察をして、分析をさせてもらっています。猛暑だろうが、酷暑だろうが、毎日の釣行(つりぎょう)で鍛え抜いた体力と精神力で吹き飛ばすのです。

 塾高と東工の試合は、ややレベルが低く感じました。高知東高と岡豊高は、投手力があり、守備も巧く、打線も力強くて、土佐のゾーンに入ってこなくて本当にラッキーと感じました。力は両校とも土佐よりは上に思えます。

 高知高は、緻密さが無く、プレーが雑です。無用の失策、四球。これでは粘っこくしたたかな明徳義塾高を打ち破るのは難しいですね。甲子園を狙うチームにしてはいまだに完成度が低く、東には辛うじて勝ちましたが、岡豊戦や、高知商、中村高あたりとの対戦となると厳しいかもしれませんね。

 檮原高は、相手の送りバントの処理を何度もミスして、エースの足を引っ張り、みすみす流れを手放しました。塾OBのS君は、マックス119㎞ですが、マウンド度胸はあり、堂々と胸を張ってのナイスピッチングでした。3年間、お疲れさまでした。楽しませてもらえました。有り難う!

 さて、いよいよ明後日はベスト4進出をかけての土佐・土佐対決。私が見る限りでは、投手力、守備力、攻撃力いずれも、土佐に分があると感じます。

 土佐塾サウスポーエースの河邑君は、マックス125㎞。打ち頃の球速ですし、コントロールにやや難があるので、好調土佐打線は、序盤に攻略して試合の流れを呼び込みたいものです。

 甲子園に出るためには、残り2試合は異様に険しいので、横田投手は温存で、井下~中口君の継投で乗り切ってほしいと願っています。塾高打線は、パワフルではなく、やや小粒ですから、二人でぴしゃりと抑え込んでほしいですね。

 まさか、シード校として不覚をとることはないと信じています。でも、塾高は格上に対して、挑みかかってくるでしょうから、油断は禁物。気魄で上回り、快勝で準決勝に駒を進めてもらいたいと切望してます。
 

先輩の意地を!

 投稿者:カタバミ  投稿日:2018年 7月20日(金)13時27分6秒
編集済
  土佐塾vs高知東工は、8対1で7回コールドですね。
22(日)は、土佐vs土佐塾になりました。

土佐塾の実力など、さっぱり分からないのですが・・・。
2012年秋より、公式戦の戦績が確認できました。
土佐の、対土佐塾との対戦は、過去2回

2018年3月28日、土佐10-3土佐塾
2017年3月24日、土佐6-8土佐塾

公式戦、1勝1敗ということか!?
負けるイメージが全然しないのですが、負けているのにビックリしました。

ユニフォームのデザインも土佐とはカラーもイメージも異っています。
向こうは創部してから8年くらいですから、先輩として負けるわけにはいきません。
私立の進学校同士、 大学合格者の進学実績も、運動も先輩の意地があります。

個人的には、勝ち負けより、土佐塾がどんな試合をするか自分の目で見たい気持ちです。
 

明日は、土佐塾-東工戦を偵察です

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 7月19日(木)18時06分5秒
編集済
  ※写真付き高校野球ブログ:土佐高野球物語・「疾風の如く」

  https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_2391/18979757.html


 猛暑、いや、もはや酷暑の中、高校球児は命懸けで頑張っています。我が塾の卒塾生も、高校野球の世界で青春を燃やしています。

 小津高3年生のU君は、レギュラーとして頑張り、先ごろの岡豊高戦では2塁打をかっ飛ばして活躍しましたが、チームは8回裏に逆転を許し、3-4で惜敗。球場で会った彼に誉めとねぎらいの言葉をかけ、次は大学入試に向かって切り替えて頑張るように励(ハゲ)ましました。

 大学はどこを目指しているかと尋ねると、「広島大学」とのこと。中四国では最難関の国立大学。硬式野球部も強く、今年の大学選手権にも出場した強豪校ですから、是非とも難関入試を突破して、大学でも野球を続けてほしいと願います。

 須崎工対檮原高の試合では、教え子同士の対決があり、興奮して観戦。どちらも応援でしたが、判官贔屓で須崎工の方に肩入れしました。須崎工2年生のS君が、檮原3年のエース・サウスポーのS君からヒットを打った際には、思わず、「ナイス・バッティング!」と叫びました。

 3年女子マネージャーのMさんが居る須崎高も応援しました。強豪の中村高に粘り強い戦いぶりで、9回に追い上げ、一打同点の場面も作りましたが、1-3の1死1・3塁の押せ押せの場面で、適時打になりかかった1塁へのライナーをファーストに好捕され、万事休す。併殺でゲームセットになりました。

 暑い最中、3塁側応援席の下の端で、他のマネージャーさんたちと声を嗄らして選手たちを一所懸命に応援する彼女は、とっても輝いて、青春そのもの。野球部の応援とともに、彼女のこともレフトスタンドから応援させてもらいました。

 さあ、いよいよ明日からまた予選の再開です。釣行(つりぎょう)よりも高校野球の優先順位を上にして、明日は、土佐高の準々決勝の対戦相手となる土佐塾高-高知東工の試合を偵察と研究のために、春野球場に行くことにします。

 私が対戦相手のことを詳しく知ったってどうってことないのですが、土佐の試合が気になってしょうがなく、矢も楯もたまらず、という気分なのですね。もちろん、判官贔屓で、土佐としては与し易いであろう高知東工の方を応援させていただきます。

 そして、U君の小津高に勝った岡豊高が、明日の第3試合で須崎工に勝った檮原高と対戦します。S君の応援をしたいので、なんとか見たいのですが、土佐塾-東工戦が第1試合、第2試合に高知高-高知東高戦をはさむので、このクソ暑い中、3試合観戦はきついので、ひょっとしたら熱中症気味になったら、猛暑のスタンドから退避、撤収となるかもしれませんね。

 追手前高にも1年に卒塾生がいて、将来のエース候補ですが、まだベンチ入りはしていないので、この夏は追手前の試合には行く機会は無いかもしれません。決勝戦が、夢の進学校対決・追手前-土佐戦になってくれれば話は別ですが…。
 

夏休み宿題・課題やっつけ学習会

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 7月18日(水)11時31分27秒
   嬉しい楽しい夏休みが、間近に迫ってきました。指折り数えた夏休み。ただ、気が重いのは、おびただしい量の宿題。

 そこで、塾では、塾生のみんなに心おきなく夏休み期間を過ごしてもらうために、休みに入ったばかりの期間に「宿題やっつけ学習会」を催すことを恒例としています。

 宿題となっているテキストを、チェック暗記の教材として使用し、ただ書き写すだけでなく、マスターして、休み明けの実力テスト対策に役立ててほしいのです。

 全5日間で、流れと勢いをつけ、7月中にはほぼ全部終わって、残りは「人権作文」のみという状態にしてほしいと願います。

 気分的に軽い気持ちになって、8月は、部活に、新荘川でのテナガエビ取りに、高知のイオンへのお買い物に、よさこい祭りに、須崎の花火大会にと、夏を満喫してほしいです。

 日中は好きなことに打ち込み、勉強は、夕刻から夜間、塾でみっちりと頑張る。そんなメリハリのある暮らしをしてくださいね。

 もちろん、朝から宿題ではなく、自ら計画した学習に真剣に取り組んで、勉学に燃える夏にしてもらうとこれに勝る喜びはありませんが、まあ、部活があるので、そういうわけにもまいりますまい。


 中学1・2・3年クラス 「夏休み宿題・課題やっつけ学習会」のお知らせ


 7月20日(金) 夏休み宿題・課題やっつけ学習会 ① ※午後7時20分~10時

  7月21日(土) 夏休み宿題・課題やっつけ学習会 ② ※午後7時20分~10時

  7月22日(日) お休み

 7月23日(月) 夏休み宿題・課題やっつけ学習会 ③ ※午後7時20分~10時

  7月24日(火) 夏休み宿題・課題やっつけ学習会 ④ ※午後7時20分~10時

  7月25日(水) 夏休み宿題・課題やっつけ学習会 ⑤ ※午後7時20分~10時


 7月26日(木)からは、8月分の授業に当たる「夏季特別講習」期間に入り、中学生クラスは、月~金までは毎日授業となります。

 我が塾の夏季講習は、夏休みの終盤に行います。8月18日(土)から31日(金)までの毎日。日曜日のみお休みです。

 野球部・吹奏楽部などの中3が引退して、受験勉強オンリーに打ち込めるタイミングを見計らって実施することにしているのですね。
 

「ミラクル土佐の4連勝」を信じて

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 7月18日(水)11時27分5秒
編集済
   「カタバミ」さん、出だし好調の2018・夏の土佐は、今後、期待が持てます。

 経験を積んだ横田投手が身体的にも精神的にも成長して、安定感が出てきて試合を作れるようになったからです。大きく振りかぶるダイナミックな投球フォームから投げ込むストレートはコンスタントに130㎞台が出せるようになりました。変化球の切れもあり、制球力も及第点。

 問題は、この猛暑による体力の消耗。準々決勝で、疲労を最小限に抑えることが肝要です。疲労の蓄積無しに明徳義塾と対戦となると、ひょっとするとひょっとしますよ。

 ただ、準決勝でジャイアントキリングの番狂わせを演じても、決勝戦が残っています。高知高や高知商、中村あたりが上がってきそうですから、どこがきても強力打線。2番手・3番手投手の頑張りが必要不可欠です。

 しかし、今はあまり先のことを考えて獲らぬ狸の皮算用とならないことが大切です。昨夏は、準々決勝の岡豊高戦をにらんで、8回に完封ペースだった尾崎投手をおろして墓穴を掘った苦い経験があるので、その反省を活かし、次戦を「一戦必勝で勝ち抜くこと」だけを、土佐応援サイドとしては考えていく必要性を感じます。

 ネットでの試合途中経過のチェックしか、遠く離れた東京ではできなくてもどかしいでしょうが、先輩諸兄の母校勝利を願う熱き想いは、富士山も四国山地も飛び越えて春野の地に届くと信じています。

 平成最後となる今夏に、「ミラクル土佐の4連勝」とするべく熱烈なる応援をともにしていこうではありませんか。
 

勝機あり!

 投稿者:カタバミ  投稿日:2018年 7月17日(火)18時09分11秒
編集済
  kururinさんのせっかくの観客席の激励の声や応援は、グラウンドの選手達に聞こえるようで聞こえていないことが多いです。
試合が接戦であったりするとなおさらで、選手は次のプレーに集中していて聞こえませんし、覚えていないです。

でも、その思いは伝わって、しっかりと打球に乗り移ったのでしょう。

次の3回戦があるので、油断はできない。
しかし、明徳義塾の初戦の勝利は、辛勝だったようだ。

【試合の経過】
中央は、打撃では市川悠太君(3年)の最速140キロ台後半の直球を想定し、打撃マシンをマウンドより手前に置いて打ち込んできた。
試合では、ベルトより下の直球か外のスライダーしか狙わず、球数をかせいだ。
そのせいか市川君は暑さなどで体調を崩し、八回裏に両足と右手がつってベンチで治療し、試合が一時中断した。

以上。

市川選手が、この暑さの最中、意外にも体力面の脆さを出してしまったようです。
戦況の正確なところは分からないが、明徳義塾との間には、決定的な力の差はなさそうに感じます。
となれば、市川投手の攻略は可能とみる。


先ずは、確実に次戦の3回戦を乗り切ってほしいのですが、準決勝でどのような試合をするかを想定したうえで、戦ってほしい。
どうすれば良いか、しっかり考えて、策に溺れない程度の奇策を繰り出してほしいものです。
最後は、どちらも名門ですから、落ち着いて、試合巧者になった方が勝つと思います。

こうなると、選手の意地や頑張りもさることながら、最後は指導者による戦いになるかも知れない。

勝機は、十分にある!
 

春野球場に集結してほしい

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 7月17日(火)16時29分37秒
編集済
   「カタバミ」さん、後輩たちの気魄に満ちた試合ぶりは素晴らしかったですよ。チームの戦力の底上げができ、投手・守備・攻撃ともにレベルアップ。何より、気合が入った戦いぶりが頼もしいです。

 次の準々決勝は、土佐塾高が勝ち上がって来ての「土佐・土佐対決」となると見ています。新しい土佐塾高のグラウンドは、土佐のグラウンドのすぐ近くですし、春季でも戦っているので手の内を知り尽くしたもの同士。楽しみな対戦です。土佐塾高が高知東工に順当に勝ってくれればの話ですが。

 土佐高の応援の生徒は、確かに少ないです。これは、やはり、「甲子園に出たことのあるチーム」なので、序盤は軽く勝つだろうとの思いが生徒や土佐ファンの心にあるためだと考えられます。勝ち上がって、甲子園が見える試合となるとにわかに応援が増えますからね。

 ですから、応援が少ない時には私の出番です。昨日も、4-0の終盤、内田君の打席では、

「内田君、頼んだで~。行け~、武蔵~!」

 とネット裏最前列から大声で発破をかけました。その直後、快音を放った打球が、ライトのはるか頭上を越えてライトスタンドに突き刺さった際には、「自分が檄を飛ばした成果」だと自分勝手に、自意識過剰に悦に入ったものです。

 さて、私の敬愛する塾の先生がブログでおっしゃっています。

「1回戦は高1,2回戦は高2が応援必須」

 香川県にある名高い進学校の「丸亀高校」のお話です。甲子園での活躍の歴史が数々ある讃岐の伝統校。今もかなり強いですし、難関国立大学への進学率も高い香川屈指の進学校。

 青春の熱き思いは、それぞれの持ち場で発揮すればいいので、なにも野球部の応援を必須にする理由は無い…などの理由は作れますし、野球部だけの特別に応援することを強制するのもどうかとの意見もありそうですが、私としてはこぢゃんと羨ましいです。

 暑い中で、この猛暑の中で、ユニフォームを泥だらけにして一球を負い、勝負に若きエネルギーを傾注する姿を間近で見ることは、貴重な体験になります。応援席に居る人間ではなく、グラウンドに立つ人間になる。これが私のポリシーではありますが、応援席に居てグラウンドで獅子奮迅の姿の同胞の姿からパワーを分けてもらって、それぞれが活躍する世界での精神的な栄養素とすることだってできるのです。

 私が土佐の球児の姿を毎度毎度拝みに行くのは、そんな意味合いが大きいです。純白のユニフォームが泥だらけになる懸命のプレーをみて感動し、一球一打に思いをすべてぶつけ、いかなる時も全力投球、全力疾走の姿を見ることにより、「自分も自分の世界で、彼らに負けぬように全力で頑張ろう」と思った中学・高校時代の熱き思いが蘇るからこそであります。

 学校として、丸亀高校のように野球部の応援を勧めることはないでしょうが、準決勝、決勝では、土佐校生たちが自主的・積極的に、春野球場に自転車をこいで集まり、平成元年以来、平成最後の年の夏に記念すべき甲子園への復活を後押ししてほしいと願います。

 甲子園に出てからだけ応援するなどと言っていてはダメです。甲子園に出るためには、応援席から土佐のリズムや勢いを作っていかなければなりません。応援部の皆様が少数ながら気合のこもった応援をしてくれていますが、野球部員が多く、控え選手だけでも100名はいそうな学園や明徳のスタンドからの迫力ある応援に対抗するためには、生徒の動員は必要不可欠だと考えます。
 

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