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冬 季 特 訓 講 習

 投稿者:kururin  投稿日:2018年12月18日(火)16時47分33秒
編集済
   ◎ 冬季特訓講習(中3クラスのみ)


  ○12月25日(火)~1月7日(月)の10日間

     (25・26・27・28・29・30・4・5・6・7)

   ○ 授業時間:午後5時50分~10時 公立高校入試対策学習(基礎~応用)

     (※午後5時集合。授業開始前に50分間の自学自習の時間を設けます。)

  ※中学3年生クラスのみの実施です

  ※12月31日(月)・1月1日(火)~3日(木)は、お休み。

  ※講習費(テキスト代込み) 塾生・講習生ともに、18,000円



 ◎冬季特訓講習生(冬季限定の講習生)募集中

  ※冬季講習に参加をご希望の「中学3年受験生」は、テキスト作成の
   都合がありますので、12月22日(土)までにお申し込みください。

  電話 0889-42-1162 慶太塾
 
 

パパ、ハゲ

 投稿者:kururin  投稿日:2018年12月18日(火)16時39分5秒
編集済
  (※写真付き釣りブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_0904/MYBLOG/yblog.html


 安和川の流れ込み突堤が、超早出の常連さんに独り占めされている時、どうしてもフカセ釣りがしたい気分になって安和南の突堤で竿出しした時のこと。

 狙いは、グレと黒鯛(チヌ)をメインにした五目釣り。安和川の方では両方釣れている上に、ウルメイワシも食っているので、近くのここにも回遊ありと期待したのです。

 しかし、潮が清(す)んで本命はまったく魚信(あたり)無し。エサ取りのオヤビッチャの赤ちゃんやコモンフグにエサをかじり取られてばかりで、とほほのほ。深いタナを攻めて、この2種を回避しようとすると、底で食ってくるのは、自己記録級のガシラ(カサゴ)。

 自己記録は自己記録でも、小さいほうからの自己新。5~6㌢の赤ちゃん。足元に群れているゲンナイ(クロホシイシモチ)たちとそちこちないサイズです。水槽で飼うと可愛くてたまらなくて、ずっと眺めていたくなることでしょう。

「やっぱりこっちの突堤はいかんにゃあ。なんちゃあ釣れん。あの常連釣り師さんが毎日えいポイントを独占するき、ほんまに困るちや。」

 なんて不平不満を心の中で独り言(ご)ちていると、釣りの神様が哀れに思ってくれたのでしょう、

「そんなこと言わんと、与えられたポイントで全力を尽くしなさいよ。良い思いもたまにはできるはずだから。」

 と、プレゼントのお魚さんを与えてくれました。

 フグとはちょいとばかし違った小気味の良い引き味を見せてくれて浮き上がってきたのは、来た~、ハゲが来た~、ですよ。

 なんと、諦めきった時に突如としてご登場のカワハギ君。しかも、25㌢の良型。ついさっきまでの心の中の不平不満や愚痴は吹き飛びます。こんな大きなマルハゲって、ここいらでは滅多に釣れませんからね。

 娘たちが幼い頃、しょっちゅう磯釣りに行ってはカワハギを持ち帰って肝あえでお造りを食べさせていたので、その美味魔味をおぼえて味を占めた娘たちが、釣りに出掛ける私をつかまえては、

「パパ、ハゲ。パパ、ハゲで。」

 と励(ハゲ)ましてくれて、激(ハゲ)しく釣魂が湧き上がってきたことを、安和突堤上で一人懐かしく思い出します。今日ももうすっかり大人になった娘が、きっと大喜びしてくれることでしょう。

 ハゲ(親父)がハゲを釣って大喜びしてはしゃぐの図でありましたとさ。
 

二日酔いを回避して、寒グレGet

 投稿者:kururin  投稿日:2018年12月17日(月)17時55分54秒
編集済
   (※写真付き釣りブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_0904/MYBLOG/yblog.html


 昨夜はくろしお進学会の忘年会=懇親会の飲み会でした。

 呑み助の私は、「わかっちゃいるけどやめられない~」の典型で、酔いに任せての梯子酒が常で、翌日は大二日酔いで吐き気、倦怠感、自己嫌悪と後悔のうつのトリプルパンチで、日中いっぱいをふいにする阿呆の骨頂でした。

 しかし、昨晩は、翌日に釣りに行きたい気持ちが勝って、酒量を意識して少なくし、二日酔い回避に努めました。二次会にも行かないと最初から決め、般若嫁様のお迎えを午後8時半、帯屋町のアーケードの出口と決めて待ち合わせ。

 チャンポンにせず、生ビール1本で通し、酒の肴のご馳走もちゃんと味わっていただき、ほろ酔い気分を長引かせて、2時間半の飲み放題の制限時間を大人飲みで通しました。飲み放題だといつもは、飲まなきゃ損損とばかりに、生ビール、酎ハイ、焼酎、日本酒、カクテルと意地汚く飲みまくって、訳が分からんなるほどに飲んで泥酔していたもんですが、成長したものです。

 2次会では、恥ずかしげもなくカラオケを歌いまくり、咽喉を潤すために、ウヰスキーの水割りをがぶ飲み。これじゃあ体にいいはずないよ、スーススーダラダッタスラスラスイスイスイ~。

 さて、二日酔いを予定通り回避できた今日は、北風が強い予想だったので、上ノ加江遠征はやめて、近場の安和突堤にしました。グレが好釣らしいのですが、居付いた常連さんが毎朝4時には来て場所取りを毎日日にち行い、私の出る幕は無かったのです。

 でも、ラッキーなことに、今日は人影がなく、久しぶりに安和川の流れ込み突堤で釣りを楽します。ちっちゃなオキエソちゃんが釣れた後、足裏サイズから手にひらサイズまでのグレを4連発。こりゃあ、今日は爆釣やなと喜びます。

 しかし、ここでウルメイワシが登場。足元の海面に、アカアミを食いに上がって、ピュンピュンし出したので、これを釣って泳がせ釣りをして、ヒラメやヒラスズキを狙おうとしたのが運のつき。

 サシエサのオキアミボイルを小っちゃく付けたり、車まで戻ってサビキ仕掛けを持ってきても、ウルメはよう釣らず、時間だけが過ぎていきます。ウルメイワシの泳がせ釣りをあきらめ、グレ狙いのフカセ釣りに戻した時には、グレの時合(じあい)は過ぎ去り、食い気は無くなりました。

 二兎を追う者は一兎をも得ず、そのものですね。まあ、一兎は得られていますから、良かったですが、今考えれば、グレに集中して、あと3~4匹は追加しておきたかったですね。ここのポイントで竿を出せるチャンスは、ライバル釣り師の多さから滅多にないのですから。
 

優先順位をどうすべきか

 投稿者:kururin  投稿日:2018年12月16日(日)09時27分48秒
編集済
   迷いました。悩みました。サンデーもアングラーになるかどうか…。

 午後2時から、くろしお進学会高校入試模擬試験の採点会が高知であり、その流れで会の懇親会=忘年会がはりまや橋近くの二十四万石で行われます。

 重要な採点会が、いつもなら午睡をむさぼっているはずの時間帯に行われるので、午前中のルーティンの釣行(つりぎょう)と行うべきが行わざるべきか、はなはだ悩まされるのです。

 日曜の早朝は、テレビでの釣り番組がいくつもあり、釣りに行きたい症候群(シンドローム)の禁断症状には拍車がかかります。The Fishingは、愛媛・御五神島での尾長・口太グレの磯釣り、チョーさんの釣り情報は、松山沖の島での黒鯛(チヌ)の爆釣、釣りごろ釣られごろでは、マハタ・アコウ・ヒラマサ・ヒラメなどを船釣りでの落とし込み釣りで豊漁。

 ひとの釣っている姿は、釣りに行きたい気持ちをさらに強めて、私を海に誘(いざな)います。迷います。悩みます。行くべきか行かざるべきか…それが問題だ。

 しか~し、今回ばかりは採点会の集中力を高めるための体力気力の温存の方を優先順位の上位に繰り上げ、泣く泣くではありますが、サンデー釣行は断念する苦渋の決断をすることにしました。

 体力消耗のため、眠くなった状態で採点をすると、採点ミスの可能性が高まり、一所懸命にテストに取り組んでくれた受験生たちに対して失礼に当たりますからね。

 ということで、万全の体調を整えるために、釣りはあきらめ、朝風呂で身を清めたあと、家事全般をてきぱきとやって、コタツムリになってコーヒーブレイクし、体力温存に努めるのです。

 日曜ぐらい、グッドポイントをサンデー釣り師の方々にお譲りするのも、釣り運を呼び込む心がけかもしれないと自分に言い聞かせながら。
 

やっぱり学生スポーツの方が…

 投稿者:kururin  投稿日:2018年12月15日(土)18時31分57秒
   「べっさん」さん、いよいよ明日に迫ってきましたね。今頃、旧友たちと大阪で前夜祭でしょうか。

 私は、今日は午前中は釣行、昼からは社会人ラグビー観戦を楽しみました。釣りは、須崎湾奥でマルスズキを狙いましたが、ノーヒット。今の時期には、川や河口に居るのでしょうか。それとも、深場に落ちたのでしょうか。居ません、まったく魚影無し。

 神戸製鋼とサントリーの試合は、強豪国の代表選手である屈強な外国人選手たちの活躍ばかりが目立つ試合なので、大学ラグビーや大学アメフットみたいな清々しさや感動は味わうべくもありません。

 やっぱり学生スポーツの方が、私は好きですね~。
 

自営業の塾の先生は、気楽な稼業ときたもんだ~

 投稿者:kururin  投稿日:2018年12月15日(土)18時15分46秒
編集済
   同じ塾講師と言っても、↓の記事に出ておられる先生方と、うちの慶二先生や私の塾講師としての在り方は、まったくもって対照的。対極にあると言っても過言ではありません。

 ワークライフバランスを重視し、塾の先生としても一所懸命に生きるとともに、趣味や家族と過ごす時間もとても大切にした暮らしを、意識して営んでいます。

 慶二先生のライフワークである「写真家」として、一日に割く時間。アングラー、フィッシャーマン、どちらも釣り師のことですが、その釣り師として海に出る時間。ひょっとしたら、どちらも塾に居る時間と同じくらいか、それ以上かもしれないのです。

 いやあ、本当に、田舎の自営の塾の先生稼業で良かったです。いくらたくさんのお給料をもらえたとしても、健康や命はいわずもがな、貴重なる自分の趣味や道楽や家事や育児の時間までをも犠牲にしてまで働かされたくはないですからね。

 田舎での自営業の塾の先生は~、気楽な稼業ときたもんだ~。植木等さんみたく歌いたい気持ちになってきます。

 しかし、気軽にやれるのも、塾生がある程度集まってくれ、経営が成り立ってこそのお話。なので、我が塾に集ってくれる塾生のみなさんや保護者の方々に、心から感謝の思いも同時に湧き上がってくるのはもちのろんなのであります。
 

ネットの記事・学習塾「80日間、休みゼロ」

 投稿者:kururin  投稿日:2018年12月15日(土)11時59分46秒
   12/15(土) 8:15配信 弁護士ドットコム

 学習塾「80日間、休みゼロ」 元講師「生徒のため」で疲弊、無念の退職

 入試に向けてラストスパートを迎え、学習塾が熱気を帯びるこの時期。関東の大手塾講師2人が、過酷な労働環境により労災認定されたことが相次いで報じられた。

 11月27日、神奈川県の大手学習塾「ステップ」で教室長も務めていた塾講師(40代)は、40連勤の末に適応障害を発症し、労災認定されていた。また、12月7日には、進学塾「栄光」で働いていた男性(当時49)が長時間労働が原因で亡くなったとして、労災認定されていたことも明らかになった。

 学習塾業界でなにが起きているのか。都市部を中心に展開する大手学習塾で働いていた元塾講師の小野さん(仮名・32歳)が、弁護士ドットコムの取材に応じた。小野さんも長時間労働でうつ病を発症し、今年7月、横須賀労基署に労災認定された。塾講師のおかれた過酷な労働環境について、話を聞いた。

 ●最大80連勤、睡眠時間は3時間以下

 小野さんは2010年に正社員として採用され、神奈川県内の教室で働いていた。勤務時間は13時から22時となっていたが、実際は10時前後に出社することを推奨され、帰宅は24時をまわることが日常化していたという。小野さんによると、営業や講義の準備などの仕事におわれ、徹夜や1時間睡眠の日がほとんどで、3時間寝られればよい方だった。

 教室の生徒数は多いときで、約150人。この人数を正社員2人、学生アルバイト5、6人、パート事務1人でまわしていた。しかも、正社員はどちらかが休んでも補充はない。たとえ1人が入院しても、異動になったとしても、長いこと補充はこなかった。

 小野さんは2015年の9月から12月までの80日間、1人で教室を回さざるを得なくなり、休みなく勤務していたという。

 仕事の内容は、塾講師として週18から20コマの講義を担当。講義の準備、保護者や生徒の対応にも時間を割かなければいけない。このほか、教室の清掃、費用を払わない保護者への督促も仕事だった。

 さらに夜間や早朝には、近隣の住宅へ塾案内のポスティングをするなどの営業も社員に課されていた。営業成績が悪ければ、社長などが集まる会議で糾弾されることになる。

 ●「生徒のため」名目のサービス残業

 「(労働契約上は)火曜日と日曜日・祝日が休みのはずでした。実際は模擬試験などのイベントが多く、休みの日も急に呼び出されることがほとんどで、基本的に休みはありませんでした」(小野さん)

 さらに正社員は、休日や24時以降に働くときは「タイムカードをきるな」といわれていたという。そこで、休日はタイムカードをきらず、夜間は24時前に1度タイムカードをきってから、明け方まで仕事をつづけていたそうだ。

 「保護者の同意があれば、23時まで生徒の対応をしていました。生徒対応を熱心にすればするほど、ほかの仕事ができなくなり、結果として深夜労働になるジレンマがありました」と小野さんは話す。

 ●「やめたいけど、やめられない」

 小野さんは37度台の微熱や眠れない日々がつづくようになり、2017年11月に精神科を受診。うつ病と診断された。医師には「あきらかに過労が原因、労災がおりるはず。休んだほうがいい」といわれたそうだ。

 ところが、小野さんが診断書を会社に持参すると、上司に「(時間外の勤務は)趣味でやっていたことだろう」といわれたという。また、「授業だけはやるように」といわれ、1週間休まず働いた。「休職という選択肢はなく、これ以上はむりだと思いました」(小野さん)

 小野さんは2017年12月に退職を希望し、2018年1月に退職した。「正社員、バイトを問わずにやめていく人はたくさんいました」と小野さんは話す。

 置き手紙を残して突然いなくなったり、なにも言わずにいなくなる社員も少なくなかったという。また、「本当はやめたくても、次がないと思ってやめられない人もいます」とした。

 11月には、会見が開かれたケースだけでも、2人の塾講師が労災認定されたことがわかった。「能力がある若い講師が使い捨てでいなくなる。学習塾業界のいまの状況をかえるべき」と小野さんは強く訴えた。
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 弁護士ドットコムニュース編集部
 

>勝利の凱歌、「空の翼」

 投稿者:べっさん  投稿日:2018年12月14日(金)22時09分38秒
  ふふふ、良かろう早大ビッグベアーズ(大熊=大隈重信)君の善戦を祈っていてください。

勝ち負けでは無く手に汗握る感動の試合を、若き血の奮戦と研ぎ澄まされた頭脳のぶつかり合いを!!

有難うございます、久しぶりに『空の翼』を全節聴いて眠れなくまりました~。
でっこちらも、関学応援歌『新月旗の下に』、それーえ~
 

勝利の凱歌、「空の翼」

 投稿者:kururin  投稿日:2018年12月14日(金)18時27分25秒
編集済
   「べっさん」さん、文章から熱気がむんむんと伝わってきます。燃えておられますね~。

 すでにTV録画の予約済みです。明日は、社会人ラグビーの決勝戦、明後日はアメフットの甲子園ボウル。年の瀬近しをひしひしと感じさせてくれる恒例のイベントです。

 生中継を見られたらいいのですが、明後日の日曜日は、釣行、嘘です、くろしお進学会の高校入試模擬テストの採点会が、高知市の土佐ゼミナールさんで午後2時から行われることになっており、須崎を昼過ぎに出発となっていて、録画での観戦となるのが残念です。

 日曜日は雨ですね。選手の皆さんの体からは、もうもうとホケが上がることでしょうね。生ビールは冷たすぎるので、ポットに入れた日本酒の熱燗を持ち込み、ガンガン飲んで体を温め、関西学院大学の勝利の後押しとなる熱烈応援をしてくださいね。

 いくつになっても胸を熱くするものがあるって、本当に素敵です。いつまでも青春の心、若き血を燃やし続けられるってのは、人生を豊かに生きていく秘訣だと考えています。

 勝利の凱歌、「空の翼」(https://www.youtube.com/watch?v=aXSqQC95wMc)が冬の甲子園球場に響き渡り、「べっさん」さんや心熱きKG同胞の熱唱が阪神の空にどよもすことを願っております。

 私はどちらを応援しましょうか…。

 東京6大学つながりと、合格させてくれたご恩に感謝を捧げて、やっぱり早稲田大学かな。初優勝を狙っているとのことですし、王者の関学有利の下馬評もあるので、判官贔屓で、ヤッパ早稲田サイドの応援席に座ることに決めました。

 裏切者ですね~。申し訳ありません。
 

そして”聖地”へ

 投稿者:べっさん  投稿日:2018年12月14日(金)17時09分35秒
  いつもの”アメフト”ネタで人の掲示板を大きく割いて申し訳ない、すまない・・・。
しかし毎年この時期、全国の悪友共とともにアメフトネタで大興奮して治まらないのだー!
 
さて、いよいよ明日は16日(日)13:05~の“聖地”『甲子園ボウル』(ちなみに“ボール”では無い、会場の形を表す“ボウル”です。)観戦に向けて大阪に出発。
「関西のチームに勝つ!」事を目標にしている『早稲田ビッグベアーズ』がどのような攻撃を仕掛けて来るか。
 
見どころについて、
KGファイターズ攻撃チームは、
“あの事件”の経験を乗り越えエースQBの地位を覚醒させた2年生NO3奥野君を中心とする、4年生キャプテンNO10光藤君、何でもできる4年生NO18西野君の3人のQB(クォーターバック=司令塔:通称“青の3銃士”)のローテーションによる素早いノーハドル(プレイ前の作戦打合せで輪になる事を省く事で敵ディフェンスに作戦を読む時間を与えない)連続攻撃を早稲田のディフェンスが対応して防ぐことが出来るのか。
 
“3銃士”が調子に乗ったら、関学の誇るエースRB(ランニングバック=“走る弾丸”)4年生NO34山口くんのランはフィールドを駆け巡るだろう。(西日本代表決定戦での負傷退場が気になりますが)
さらに、後を継ぐであろう3年生RB渡辺君は成長著しいという。
 
そして彼らを止める事に必死になれば、4年生NO85松井、NO83小田(近江高校ショート元甲子園球児)、3年生NO81阿部の左右3人のWR(ワイドレシーバー=QBからのパスの受け手)がディフェンスの隙間を通り抜けてフリーになる。
 
KGファイターズ守備チームは、
関西リーグ戦、西日本代表決定トーナメント戦を通して相手チームを唸らせたほぼ鉄壁の壁。
敵OL(オフェンスライン)と直接当たる強固なDL(ディフェンシブライン)陣。
ディフェンスの要で防御指令LB(ラインバッカ―)若き2年生NO44海崎君達。
大技インターセプト職人DB(ディフェンシブバック)副キャプテン4年生NO25君達。
 
敵QBをサック(敵QBが前線中央のスナッパーの股の下からのスローでボールを受け取り、パスを投げるべく後ろに下がった時点で投げる前に捕まえてしまう、守備しながら前進できる技)したり、インターセプト(敵のロングパスをカットして瞬時に攻守交代できる大技)を決める勇姿を何度観られるか。
 
スペシャルチームの“大魔神”キッカーはあの大逆転FGを決めた3年生NO8安藤君!
 
とは言え楽観していた2年前の早稲田戦ではQBがオフェンス陣とともに一塊になって突進して来てそこから中距離パスを放たれるという独特のフォーメーションに前半苦しめられた。
 
同じく絶対勝利を信じていた昨年の日大戦では、先行したもののタックルでWRの要、松井君を負傷退場で失い、攻撃が一方のサイドに偏ったことを見抜かれことごとく失敗。
 
さらに、守備の一方のサイドに弱点が有る事を見抜いた敵の辣腕1年生QBにそこを集中的に狙われ最後まで力押しされまさかの逆転負けを喫した。
寒さを紛らわす紙コップ酒が思わず止まったものだ・・・。
今年は王座奪還だ!
 
今年の早稲田の攻撃チームの要は東日本代表決定戦では温存された3年生NO1・QB柴崎君とポスターにもなっている攻撃リーダー4年生NO7・RB元山君(彼を絶対調子に乗せてはいけない!)のコンビだとか、WRは東日本代表決定戦MVPの4年生NO13イケメンの遠藤君。
守備チームの要は主将で関東最優秀選手4年生NO97・DL斉川君か、さて。
 
甲子園は高校野球と同じく選手たちに独特のプレッシャーと底知れぬエネルギーを生む。
だからここを経験したらさらに成長する、今年の中心は4年生が多い、来年はいない、若い選手にも大いに経験を積んで欲しい。
 
私たちにとっても甲子園のスタンドはさすが“聖地”、「阪神甲子園駅」を降りた瞬間から独特の雰囲気、”阿吽の呼吸”の悪友達と共に、新たな黄金期を迎えつつある”王者”の重責に耐え抜き、気の抜けない激戦を勝ち抜き「ここまで来た」という思いに感無量になるからだろう。
 
例年学生・若人が集まるアルプスは避けているものの、大型バックスクリーンの観やすい内野自由席の周りの遥か年上の先輩たちの意気も高い、その熱気に圧倒されつつ歴史に残る名勝負を観戦したいものだと心躍っています。
 
当日の両チームスタンドファンの大敵は雨かも・・・、数年前甲子園で買ったKG・FIGHTERS特製ポンチョを用意、これならダウンジャケットの上から着られる。
 
テレビ生中継はNHK・BS1で13時から(13:05キックオフ)、本当は選手入場の大興奮から『君が代』斉唱、校歌・エールの交換などイベントから見て欲しいのだけどTV中継はキックオフからかな。
 

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