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カープの季節の到来か

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 4月18日(木)07時12分25秒
編集済
   愛してやまぬ広島カープ。3連覇の後、オープン戦でも好調で優勝候補としてシーズン開幕を迎えたものの、予想外の不振でスタートダッシュどころか、最下位に沈むという苦境に立たされています。

 そんな時だからこそ、いっそうカープ応援魂が炎と燃え上がります。でも、ナイターの試合時間と塾の授業がばっちりかぶっているため、TV観戦によるリアルタイムの声援はできません。いや、そもそも、地上波&BS放送でカープの試合はめったにないので、夜がフリーだとしても応援できませんが…。

 しかし、昨晩はラッキーなことにBSで放送があり、しかも巨人戦。録画しておいて、授業後に応援です。早送りを使って、重要な場面を中心に観戦。今回も苦戦で、8回裏にカープから移籍の丸選手に勝ち越しの2ランを浴び、2-4。敗色濃厚になった段に、2時間53分の録画が終了してしまいます。広島が無死1塁になったシーンです。

 今日も負けたか…とがっかりして就寝。直前まで野球を観続けて、潜在意識に残っていたのでしょう、夢にも野球が出て来て、しかも、嬉しいことに9回表にカープが3点を挙げて逆転勝ち。

 朝目覚めて、やっぱり夢やったか、と思いつつ、見るともなしに民放のニュースを見ていると、スポーツコーナーの大見出しに「逆転の広島復活」とあるではありませんか。

 想いが通じたのでもないでしょうが、自分の超嬉しい「正夢(まさゆめ)」に驚き、9回の追い上げ、同点、逆転のシーンを感激の面持ちで歓喜の叫びを上げながら見ましたよ。特に、2死3塁の場面での菊地選手の同点2塁打にはしびれましたよ。

 きっと、逆転2ラン本塁打を打った丸選手も、心の中では喜んでくれていることでしょう。自分の責任はきちんと果たした上での、古巣の選手たちの粘り腰。私もこの1勝は嬉しく価値あるものだと感じます。

 カープ復活の狼煙(のろし)となるであろう貴重な奇跡の逆転勝利。今シーズンのターニングポイントとなって、カープの逆襲が始まってくれることを熱望します。

 田舎道を走るとあちこちに端午の節句の鯉幟が上がり始めました。いよいよカープの季節の到来を告げているように私の目には移ります。
 
 

釣り好き少年と青空釣り教室 ② 完結編

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 4月17日(水)14時41分38秒
   (※写真付き釣りブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_0904/MYBLOG/yblog.html


 教え子の少年釣り師さんの絶好釣ぶりを、目を細めて眺めていた般若嫁様は、刺激を受けて自分もガシラ(カサゴ)を釣ってみたいと言います。応援者からプレーヤーへの転身ですね。

 ガシラ釣りは初めてなので、釣り方をレクチャーすると、すぐに釣れました。笑顔満面の師弟を眺めて、私はご満悦。釣りの師匠としての面目躍如です。

 少年6匹、嫁様2匹、合計8匹になったところで、ストップをかけます。乱獲は厳に慎むのが私の釣りの流儀。特に、成長が遅く、定住性も強いガシラは、釣り切ると種が切れたようになるので、釣り過ぎには注意が必要なのです。

 第一ラウンドを早々に切り上げ、次は、すぐ近くの安和川流れ込みの突堤に移動し、フカセ釣りで五目釣りです。

 短い竿を長い磯竿に持ち替え、ウキ釣りを始めます。日高村の川や池でブラックバス釣りをしたことがあるという彼は、仕掛けを振り込んだり、リールを巻いたりする基本ができていて教えやすいです。

 ヌカスナ団子釣法で釣り始めると、すぐに魚信(あたり)があり、オキエソが上がってきました。続いて、ヒダリマキ(タカノハダイ)がヒットして、大喜び。小型ですが、けっこう引いて竿を曲げ、少年の釣り心をくすぐってくれました。コモンフグを釣っても大喜び。本当に釣りが大好きなんですね。

 嫁様は、教え子の躍動する姿を眺めながら、のんびりとコーヒータイム。青空釣り教室のもう一つの楽しみを満喫してくれています。

 潮は澄み、干潮にむかっていて海の中が丸見えですが、良い潮が入っているのか、お魚さんの活性は高く、コッパグレがマキエサに釣られて浮上してくるのが目視出来ます。あれがヒットしたらさぞかし興奮することだろうと、あの手この手で攻略を試みます。マキエサとサシエサを同調させ、浮足立ったコッパグレを食わそうと目論みますが、目の良いグレはサシエサには食いついてくれません。

 帰りの汽車の時間を遅らせてまで、1匹を釣ろうと粘る少年。それをあざ笑うかのように、サシエサの前にまで来て、踵(きびす)を返すようにプイとそっぽを向いて反転するコッパグレ。時間だけが空しく過ぎていきます。

 結局、コッパグレはよう釣らせてあげませんでしたが、少年は心底感動したように、

「面白かったです。海の釣りは初めてですが、いっぱい釣れて嬉しかったです。グレをよう釣らんかったけど、ガシラがいっぱい釣れたし、いろんな魚に会えて良かったです。」

 との感想をくれました。この打ち震える思いの吐露こそ、私への最大のプレゼント。教え魂と釣り魂のコラボで、素敵な青空釣り教室となりました。めでたしめでたし。

「少年の心に、いつまでも残るほんわかした思い出を刻んであげられたことがとっても嬉しいよ。パパ、本当に今日はありがとうね。」

 と、般若嫁様も心から喜んでくれました。心豊かな時間の贈り物と師弟の心の交流。充実の時間の共有は「真の教育」の一つの形だとの思いが、さらに強くなっていくのを感じます。
 

一日だけブラックな体験

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 4月16日(火)18時06分37秒
編集済
   今日は、珍しく忙しく働いた一日でした。一日だけブラックな体験も、充実感と達成感が味わえておつなものです。

 午前6時に事務室におりてきて、くろしお進学会高校入試模擬テストの採点の残り、国語の点付けをします。

 2001年以来の中3クラスの4月からのにぎわいで、採点答案数がかなり多いのが嬉しいじゃあありませんか。

 出来は、ぼちぼち。悪くてもいっこうにかまいません。点数少ない=「伸びしろが大きい」ですから。塾には学力アップ、得点伸長という目的で来てもらうのです。特に、中3春からの入塾者に伸びしろが大きいので、これからの育成が楽しみでたまりません。

 採点が終わると、一覧表に書き込み、パソコンに打ち込み、担当塾さんにメールの添付で送信。

 ここで自宅から朝ごはん出来ましたコールがあり、般若嫁様の心のこもった朝食をいただきます。

 次のお仕事は、本業の「縄文時代人のお父さん的狩猟生活」。釣りにより、晩の家族の食料の調達です。毎日日にち出掛けなければならないので、気が重いです。

「あ~あ、今日も辛く苦しくしんどい仕事にいかんといかん。表情は暗いろう。足取りも重うてたまらん。」

 そんなことを独り言ちていると、

「なに言いゆうで。うつむいて肩を落としてとぼとぼ歩く演技をしゆうけんど、心の中の顔はルンルン笑顔、足取りは本当はスキップ気分ながやろう。」

 図星です。完全に見抜かれています。足取り重くスキップで、表情暗くニンニンで…。

 8時から11時まで、須崎湾奥木材団地前で、ヌカスナ釣法で食材のお魚さんを求めて、団子をニギニギして放り込みます。保育園時代に無我夢中で泥団子を作ったのと同じ手つき。まさか、還暦を前にして保育園児と同じことをすることになろうとは、ゆめにも思いませんでした。

 キビレチヌ、キスゴ、チダイ、黒鯛(チヌ)ニロギ(ヒイラギ)を釣って、大きいのだけお持ち帰り用にキープ。食材が確保できたので、早めに納竿し、老父母んちで昼食をいただき、今日は慶太塾保育園のお昼寝タイムはキャンセルして、人権擁護委員のお仕事に向かいます。

 須崎商工会議所に必要書類を届けた後、法務局須崎支局で午後1時30分から4時まで、総会準備のための重要な会議に出席。

 帰宅後、家事のため自宅に上がり、お風呂洗い、洗濯物たたみ入れ、洗濯物干し、食器の片付け、さらには、前日釣った足裏サイズのグレとキュウセンを3枚におろし、お刺身ができるようにサクにとる下準備。

 そして、塾に出勤して、アルバイト、もとい、正真正銘の本業へと移って、これから10時まで塾生のみなさんの学習にお付き合い。

 そんなハードな一日でしたが、色々と変身してバラエティーに富んだ時間を持てて、こぢゃんと「一所懸命に生きちゅう感」を味わえて満足です。ですから、ブラックではなく、ホワイト、いや、バラ色の人生なのであります。
 

釣り好き少年と青空釣り教室 ①

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 4月15日(月)15時24分14秒
編集済
   (※写真付き釣りブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_0904/MYBLOG/yblog.html


 うちの般若嫁様の勤務する小学校に釣り大好き少年が居て、須崎に釣りに来たいと熱望しているそうです。嫁様が私の釣り師ぶりを話すと興味津々に耳を傾け、目を輝かせるというのです。

 釣り好き少年の存在を聞いたからには、釣りの手ほどきをしてあげたくなるのは釣り師の常。みんなで時間を繰り合わせ、土曜日の午前中に青空釣り教室の開催を決定。少年は、下りの汽車に乗って須崎までやってきました。前夜は嬉しくて、なかなか寝付けなかったそうです。

 まずは、安和南の突堤で穴ポコ釣り。前月に次女「ミッキー」さんと友人をお連れして、釣り指南をした際には、ササノハベラが一匹釣れただけの貧果だったので、とても不安でしたが、しばらくここを穴ポコ釣り師が居なかったらしく、1投目から穂先がクククンとなってヒット。

 無我夢中にリールを巻き上げる彼の姿が、嬉しく目に映ります。ガシラの持ち方を教えて、ブラックバスつかみしてもらおうとすると、彼が驚いて声を上げました。

「口の中になんか入っちゅう。釣りのエサとちがうもんや。」

 どれどれとのぞいてみて、私もびっくりクリクリ。ボディの赤い縞模様と白い斑点が美しいエビ。長女「アマちゃん」さんが前にプレゼントしてくれた「海辺のエビ・ヤドカリ・カニハンドブック」の表紙や1ページ目に出ている憧れのエビ。名前は…、帰ってから確かめるお楽しみ!

 少年よりも私の方が興奮し、感動してはしゃいでしまいます。少年よりも「少年の心」を持つ中年、もうすぐ老年おんちゃん。

 記念すべき1匹目のガシラ君と少年のツーショット写真を撮影し、次のエサ(グレの切り身)を付けて穴ポコに投入。クククン、ピシュッ(=合わせの音)。ゴリゴリ巻き上げると良型のガシラ君のご登場。3投目にもヒット。これはさらなる良型で、得意満面、破顔一笑の彼の姿に、般若嫁様も喜んでくれています。

 私も少年に釣り体験でお魚さんを実際に釣った感触を味わってもらうという目的が早々に達成できて、ホッと安堵。釣れないとどうしても焦り、気を遣い、疲れるんですよね。

 穴ポコはガシラのコロニーなので、次から次へと釣れてきます。段々型がこまくなってきて、彼はちょっぴり不満気。気持ちが顔に出て、可愛いったらありません。

 To be continued(=続く)
 

プロローグ・一魚一会の思い出

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 4月14日(日)09時14分51秒
   懇切丁寧に教えて、実際に自分でやってもらって技や心を習得して実績をあげてもらうことを生業(なりわい)としているだけに、子どもたちの育成は得意中の得意です。

 そんな得意技を堤防上の「青空釣り教室」でいかんなく発揮できる機会が最近増えてきました。我が娘たちの友だちや大学のゼミの教授や仲間たち、そして、般若嫁様の教え子、さらには堤防上で出会った学校の先生と教え子さんたちにまでも「釣りの師匠」として活躍の場を与えられています。

 皆さんに手取り足取り、基礎中の基礎から釣りの指南をするとともに、楽しく充実の時間を共有し、確かなる釣果を上げてもらって、心に刻まれるインパクトの強い体験をしてもらい、素敵な思い出をお土産にしてもらえることに無上の悦びをおぼえています。

 時間と体力と少々の持ち出しのお金を費やしはしますが、釣りを通じて交流ができて、たくさんの笑顔を抄出できる喜びには代えられません。

 明日から、シリーズで堤防上の釣り教室での一期一会、一魚一会の思い出を語っていこうと思います。
 

うるわしきJ高愛

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 4月13日(土)18時10分3秒
編集済
   実の妹は、J中学・高校の根っからのファン。

 長男は、J中学高校で学び、国立大学の教育学部を卒業してJの塾部に就職。数年間勤務した後、学校部の教諭に昇格。長女は、J中学を経て、J高校の3年生となり、国立大学への現役合格を目指して受験勉強に励んでいます。

 そんな深い関係もあり、妹は現在PTAの副会長職を務めていて、私と顔を合わすたびにJ中高の宣伝をしては、うちの塾生たちに受験進学を勧めるように強くうながしてきます。うるわしきJ高愛ですね。

 その妹が、この春は声を強めてJ高に進学実績の素晴らしさを訴えてきます。そして、ここの掲示板にも、T高だけでなくJ高も進学実績のページのリンクを貼って、大いにアピールしてほしいとのことなので、以下に掲載します。

 https://www.tosajuku.ed.jp/admission_results.html

 東京大学にも現役で女子が1名合格し、その頑張りに刺激されて、現高3も後に続けとばかりに受験勉強に燃えているそうです。学校の進学熱は大いに高まり、生徒の数の割に難関大学への合格率が高いと、盛んにJ高を持ち上げています。
 

東大では、T高校5名、G高校1名、J高校1名。

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 4月12日(金)15時37分38秒
編集済
   くろしお進学会の会長さんが、会のブログで公表する難関国立大学への高知県内の高校からの合格者数調べを、毎年春には楽しみにしています。

 http://kuroshioshingakukai.cocolog-nifty.com/blog/

 それによると、東京大学・京都大学・大阪大学・北海道大学・九州大学・神戸大学への合格者数は次の通りです。


「 東大では、T高校5名、G高校1名、J高校1名。

  京大では、T高6名、G高1名、O高1名。

  阪大では、T高8名、J高1名、O高2名。

  九大では、T高7名、G高6名、O高1名。

  北大では、T高1名、J高4名、O高1名。

  神大では、T高10名、O高2名、M高1名。 」


 T高は、合計37名。G高は、8名。O高は、7名。J高は、6名。M高は、1名。

 数値を比較すると、T高が他を引き離して、断然トップの合格者数を誇っていることがはっきりと分かりますね。

 ほかに、東京工業大学、一橋大学、名古屋大学、東北大学、国公立大学の医学部医学科なども、上の大学に負けず劣らずの超難関なので、どの高校から何人の合格者を輩出しているか知ってみたいです。

 残念なのは、自分がこれらの大学の出身ではないこと。母校東大へどこから何人合格しちゅうぜよ…とかなんとか、余裕しゃくしゃくな感想を、上から目線で垂れて威張りたかったちや。東大でなくても、せめて、会長さんの母校あたりには、頑張って勉強して入ってみたかったです。

 そうすれば、旧帝大系およびそれに準じる超難関大学への合格者数調べを、自分でする気にもなれたでしょうに。


 追伸

 今、T高のHPを開いて、今年度の進学実績を調べてみると、国公立大学医学部医学科への合格者数は、33名、東北大学1名、東京工業大学2名、名古屋大学4名、一橋0名でした。

 http://www.tosa.ed.jp/passing.html
 

苦難の時に応援するファンこそ、本物のカープファン

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 4月11日(木)16時37分8秒
編集済
   A friend in need is a friend indeed.(=まさかの時の友こそ真の友。)

 Friends of the rainy day what true friend.


 我ら熱血カープファン。今こそ、全身全霊をかけて応援しようではありませんか。

 選手、首脳陣が苦悩に悩む時こそ、真のカープファンの出番。調子のいい時、勝ち続けている時なら、誰でもファンになって応援するものですが、負けがこみ、しかも大量失点の惨敗が続くとにわかファンは手のひらを返し、潮が引くようにさああっといなくなるのが常。

 苦しい時の友こそ、真の友であるように、苦難の時に応援するファンこそ、本物のカープファン。もともと、カープは弱かったっじゃないですか。あの頃は、これが当たり前でしたが、それでも熱血応援したものです。あの頃の1勝は本当に嬉しかったなあ。

 今現在、3勝8敗と大きく出遅れてしまいましたが、人生山あり谷ありと同様、長いペナントレース、楽あれば苦ありです。野球はメンタル面が大きくものを言うスポーツですから、球場に足を運ぶカープファンの皆様、苦境にあるカープの選手たちの心強いサポーターに徹して、心からの応援をどうかよろしくお願いいたします。

 私も、ゴールデンウィークには甲子園に馳せ参じ、カープの応援に声を嗄らす計画ですからね~。カープ、カープ、広島カープ~。

 ちなみに、昨日までの戦績です。


 広島 5 - 0 巨人

    2 - 5

    3 - 6

 広島 4 - 7 中日

    2 - 3

    3 - 2

 広島 2 - 3 阪神

   10 - 3

    0 - 9

 広島 1 - 10 ヤクルト

    3 - 15


 こうしてみると、重症ですねぇ。開幕戦で、大瀬良投手が巨人に移籍した丸選手を完璧に抑え、シャットアウト勝ちした時には、明るい未来予想図を思い描いたものです。

 しかし、天国から地獄に落とされたかのような悪夢、いや、現実にさらされ、昨日の試合など、3-3の延長戦の末、1回で12点も奪われるトラウマになりそうな最悪、悲惨な負け方。悲劇の幕切れにトホホのホですが、なにくそ、今こそカープファン魂の発揮のしどころ。

 くさらず、諦めず、見捨てず、見限らず、選手や監督をくさしたり、非難したり、批判したりせず、温かき心でもってカープ勝利のために応援するぞと、かえってカープ命の思いを昂らせているのです。
 

楽しみな慶應義塾大学VS立教大学戦

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 4月10日(水)15時06分0秒
編集済
   今週末から待ちわびた「東京6大学野球春季リーグ戦」が始まります。


 http://www.big6.gr.jp/system/prog/record.php?kind=record_yearrank


 立教大学の最初の対戦は、慶應義塾大学。昨秋こそ、あと少しのところでリーグ3連覇を逃した慶應義塾ですが、最近は東京6大学の中では存在感を放っている強敵。立教大学は、一昨年の春以来の優勝を目指して、なんとしても最初のカードである慶應義塾から勝ち点を奪取してほしいです。

 一昨年の春は、東京6大学覇者として大学選手権に出場。ミラクルの連続で4連勝し、59年ぶりの日本一に輝き、立教関係者を熱狂させてくれました。


 ※大学選手権・ハイライト
  https://baseballgate.jp/p/tag/%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%87%8E%E7%90%83%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88/


 しかし、その後は優勝できず、2017年秋は4位。2018年は春こそ2位でしたが、秋には5位と沈みました。この低迷を打破する2019年の春にして欲しいと願います。

 高校野球は、土佐高が揮(ふる)わず、春季四国大会高知県予選で公立校相手にダブルスコアで野初戦敗退。

 プロ野球は、3連覇中の広島東洋カープが、まさかの2戦連続大敗で、現在3勝7敗で単独最下位に沈んで、シーズン序盤ではありますが4連覇に黄色信号点灯中。

 東京6大学野球で、たまりにたまった贔屓のチームの惨敗による鬱憤やストレスを吹き飛ばしてくれる立教大学の活躍を大いに期待するものです。

 近頃は、野球ではこぢゃんと楽しませてもらってきました。まずは、土佐高が一般選考で春のセンバツ高校野球に出場し、高校3年生になる三女の「カボちゃん」さんとともに、甲子園で同級生の主将・吉川周君率いるチームを甲子園のネット裏で熱烈応援できました。

 立教大学も、2年前の春に、久しぶりにリーグ戦を制し、その余勢を駆って大学王者に上り詰めました。広島カープに至っては、セ・リーグでの常勝球団に成長し、勝つのが当たり前といく気分にカープファンの私がさせられたほど強くなって、3年連続興奮、熱狂させてくれました。

 毎年、毎年、こんなにもベースボールをエンジョイできるのですから、「野球ファンで居て、本当に良かった」とつくづく思います。

 勝って嬉しく、負けて悔しいのもまた楽しみです。東京6大学野球は歴史と伝統を誇って、今でも人気があり、リアルタイムでネット配信してくれるのが嬉しいじゃあありませんか。


 ※BIG 6 TV https://sportsbull.jp/category/big6tv/?utm_source=big6_federation&utm_medium=banner&utm_campaign=big6tv&utm_content=20171013


 優勝に絡んだ場合、般若嫁様を伴って上京し、先ごろ須崎を訪れてくれた立教柔道部の旧友たちと、神宮球場で大宴会をしながら立教健児たちを応援する計画をみんなで立てているので、なんとか天皇杯獲得レースで上位で頑張ってほしいですね。
 

ほんわかいい気分にさせられた春の海

 投稿者:kururin  投稿日:2019年 4月 9日(火)14時53分49秒
編集済
   (※写真付き釣りブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_0904/MYBLOG/yblog.html


 春の海 ひねもすサバゴ サバゴかな    by kururin

 なんて調子で、近場の堤防ではサバゴの嵐。岸辺近くに寄ったサバゴが跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)し、オキアミエサのウキ釣りでは釣りになりません。

 業を煮やして練りエサを使用すると、今後は魚信(あたり)が皆無になります。さりとて、落とし込み釣り再開という気にはなれません。

 なぜならば、カニエサで落とし込み釣りをすれば、黒鯛(チヌ)が高い確率で釣れるでしょうが、カニ族を大量殺戮して、私のヒライソガニ、ケフサイソガニなどの捕獲場所では絶滅危惧種にまで追い込んだ前歴があり、罪の意識や良心の呵責(かしゃく)により、またぞろ、「南海の 小島の磯の 片隅で 我を忘れて 蟹とたわむる」気にはなれないのです。

 それでも、狩猟本能を満たしたいという気持ちが治まらないので困ったものです。そんな時は、困った時のガシラ(カサゴ)頼みしかありません。ということで、西堤(新荘漁港)へと出釣(しゅっちょう)です。

 消費税込みで95円のキビナゴパックをビッグダウンで仕入れました。ガシラがいない場合に備えて、チョイ投げでキスゴ(シロギス)も狙おうと、保険をかけるために久保釣り具店でゴカイを200円で仕入れもしました。

 二刀流の釣行(つりぎょう)。午前6時半に家を出て、7時には実釣開始。「あくなき釣りに懸けるこの情熱を、仕事の方に向けたならば、かなりの成功をおさめえただろうのに…」と毎度のことながら思います。

 ガシラの穴ポコ釣りは大正解。次から次へとヒットし、大口を開けたまま上がってきます。しかし、道糸2号、短いハリス3号で攻めていると、突然大型が食ってきて、ギュギュギュンと穴ポコの奥の方に持ち込まれ、道糸をテトラポッドでこすられて、あえなくバラシ劇を演じる羽目になりました。次回に挑戦の際には、道糸4号を巻いた大きめのリールを持参しようと反省です。

 午前9時半に、須崎魚市場のサイレンがなります。このサイレンはガシラ釣り終了にして、キスゴ釣りスタートの合図です。ガシラは、20㌢未満のチビガッシーばっかりだったので、記念撮影の後、全部逃がして上げました。「大きくなったら、また会おうね。」と声を掛けて。

 キスゴも釣れます。こりゃあ、ラッキー。しかし、型がこま過ぎです。ピンギスというほどではないにして、20㌢には足りないやつばかり。でも、滅多に釣れないのでキープしてしまいます。キスゴって美味しいんですよね。

 9匹目まで釣れたところで、正午のサイレンが鳴りました。「つ抜け」の10匹目がどうしても釣りたくて、延長戦に突入。やっと来た、目標達成だと喜んだのもつかの間、これはオキエソの赤ちゃんで、ガッカリ。

 ラストのゴカイに望みを託して、気合を入れてラストスパートすると、思いが通じたのか、ちっこいキスゴが釣れて大喜び。ガシラ12匹にして、キスゴ10匹。両方「つ抜け」の好漁でした。幼児虐待の感は否めませんがね。

 キスゴのヒットは軟らかい短竿の穂先をクククンと引っ張って、それは気持ちがいいです。ガシラのギュギュっと穂先を曲げ込む魚信もたまりません。ドーパミンを分泌してくれるお魚さんたちに感謝です。キスゴちゃんたちは美味しくいただいて供養(くよう)です。

 釣りでいい気持になっただけでなく、今回は素敵な光景にも出会えました。ブログを通じて知り合いになった釣り師さんが、おじいさまと連れ立って西堤に訪れ、団子釣り。釣りの情報を交換できました。

 その彼は、納竿の際に、ブラシを出してマキエサで汚れた釣り座を綺麗に磨き始めたのです。これぞ釣り師の鑑(かがみ)であります。マキエサをまき散らしたまま、平気で帰る釣り師が多い中、この行為は本当に感心ですし、大いに見習いたいものです。

 黒鯛(チヌ)は釣れませんでしたが、こういうナイス!な行為を自然とできる釣り師のことを優れた釣り師と呼ぶのです。ありがとうございますという念が湧き上がるのを止めることが出来ないほどの感動のシーンです。ほんわかいい気分にさせられた春の海。
 

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