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こんばんは。しばらくご無沙汰しておりました。
9月1日の書き込みで私は、
「私自身はもう斉藤さんに大きな期待は持っておりません。」
と書きましたし、
「別に回答を書き込まなくても結構ですが、」
とも書きました。
ですので、もう書き込むのを止めてしまおうとも考えたのですが、
私が納得したと思われるのも不本意なので
もう少しの間書き込みを続けたいと思います。
早速ですが相変わらず一般市民の常識とかけ離れた
市会議員大先生のありがたい「教え」を紹介したいと思います。
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選挙が終わりました 投稿者:斉藤 たつや 投稿日:2009年 8月31日(月)09時26分37秒
中西候補は、その辞め方について厳しく批判しながらも、中田市政の中身については、
是々非々の主張を展開し、民主党の大きな風に乗った選挙戦を展開する、
林 文子候補に、わずか、35,671票差であり、
中西候補者と共産党候補者の票数を合わせると、
林 候補より、164,612票も多い結果となりました。
これは、中田前市長への批判が強い結果であると受け止めております。
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なるほど!
市会議員大先生によると、
選挙と言うのは複数候補を合わせた合計の得票数で
「民意」を計ることができるのだそうです。
となると、先回の横浜市会議員の緑区の結果は下記の通りでしたので・・・
斉藤 たつや 12,356
こんの 典人 11,503
高橋 まさはる 9,927
伊藤 ひろたか 8,344
長谷川 由美 6,134
かとう 龍昭 5,940
大谷 つとむ 4,214
中島 明子 4,096
仲本 宏章 1,803
斉藤大先生"以外の"の候補の得票を全て合計すると、
51,961票にもなり、斉藤大先生の得票の4倍以上にもなるのです!!
さて、上記の大先生の理論を当てはめると、
先回の横浜市会議員選挙の結果は「斉藤大先生への批判が強い結果」に
なりそうですね。
少なくとも斉藤大先生はそのように受け止めていらっしゃることと思います。
しかし!しかしですよ!!
偉大な大先生はほんの2年前には正反対の理論を提唱されていたのです!
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岳人さんへ 投稿者:斉藤 たつや 投稿日:2007年 9月19日(水)00時41分17秒
去る4月の統一地方選の際も、私は、選挙初日から、「長津田駅再開発事業に賛成します。反対の方は私に投票しないで下さい。又は、私を落としてください。私は総合的判断の上で、賛成しております。皆さんも良く考えて投票してください。」と呼びかけました。
その結果、私はトップ当選をさせていただきました。
これは、驕りではなく事実と認識し、さらなる長津田駅北口再開発事業を推進すべきとの隊多数の市民のご支援を頂いた結果と認識しております。
選挙の際に、訴えさせていただきました「斉藤たつやの約束」の中でも、再開発事業の推進を訴えさせていただきました。
ですから、おおむね民意が推進にあると判断しております。
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あれれ?
「だったら市長選でトップ当選した林さんの立場はどうなの?」
などと突っ込んではいけません。
我々一般人がこのような「自分」と「他者」で立場が変わっただけで正反対の理屈をこねるようなことをすればば、
「我田引水」あるいは「身勝手」の批判は避けられないですね。
しかし、市会議員大先生には、そのような批判を受けない特権があるのでしょう。
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