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このトークページで斉藤大先生のことを批判し続けているように思われがちな私(うし)ですが、
「市会議員」と言う役職の辛さに同情を禁じえないこともしばしばあります。
大先生は、今年の7月11日の時点で開国博に対する自らの「本音」を暴露されています。
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回答します。 投稿者:斉藤 たつや 投稿日:2009年 7月11日(土)01時17分32秒
私も実際に有料会場には2回、無料会場である周辺の施設には、
10回ほど伺っていますが、特に有料会場については、正直言って、
期待はずれの感が否めませんでした。
2400円払って、納得できたかといえば、感覚的に「高いなあ」と思いました。
ただ、これは私の個人的意見として、
だからこそ、批判するだけで終われないのが、私の市会議員としての立場ですから、
より一層のテコ入れ集客策を実施するよう、30人所属の自民党横浜市会議員団
としても要望しているところです。
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この書き込みのの3週間足らず後に、
斉藤大先生は次のような行動をなさっています。
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開国博Y150について 投稿者:斉藤たつや 投稿日:2009年10月15日(木)02時55分2秒
以上の成果については、7月29日に緑公会堂にて開催した、私の市政報告会でもプロジェクターから映像を交えて、報告しております。
当日は、約500名の方々にご来場いただき、受付にて、開国博Y150の、うちわを配布し、参加を呼びかけました。
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実は私も会社から給料を貰うサラリーマンとして、
自分の会社の製品を売り込む仕事をしております。
その際に、自分自身が「本当に良い」「お奨めできる」と
心の底から思っているものの売り込みは、
損得勘定を抜きにして実に楽しいものです。
さらに、自社製品を使っていただいたお客様に、
自社製品のことをお褒めいただくと、
まるで自分が褒められたかのように嬉しくなります。
ところが、自分自身が良いと思えない製品を売り込む仕事は、
(それで仮に儲かったとしても)まるで楽しくありません。
むしろ売れれば売れるほど憂鬱になります。
お客様に褒められるようなことはありえませんし、
長い目で見れば自社の信用を無くしてしまうでしょう。
自ら「期待はずれ」で「高いなあ」と思った開国博に
「参加を呼びかける」大先生の心情を思うと、
それはもう辛い仕事だったのだなあと心の底から同情します。
もっとも、大先生に促されて2,400円を払って有料会場に行ってしまった人がいたとしたら、
その人にはさらに強く同情してしまいますが。
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