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我々一般市民が他の誰かを批判する場合は、
そしてその批判が多数の人にも知られてしまう場合は、
批判にはそれなりの論拠が必要となります。
その論拠は当然のことながら誰もが納得できる一本の筋が通っている必要があります。
例えば、自民党の金権体質を批判する野党の党首が
自ら政治とカネの問題を批判された場合、
これまで自分が自民党にしていた批判は、
そっくりそのまま自分に刺さって来るわけです。
どこかの偉大な市会議員大先生のように
「まったく別の問題です。」
などと言えば、世間の笑いものになるだけのことでしょう。
さらに驚いたことにかの偉大な市会議員大先生は、
「身勝手だ!」と自らの「感情」がそう思えば、相手を「身勝手」と言って良く、
また論拠なんてどうでも良いのだそうです。
とりあえずその場で取り繕った「論拠」が、別のことに適用されそうになったら
「まったく別の問題です。」で逃げることが出来てしまうのです。
いつから、市会議員はこんな特権を手にしたのでしょう?
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