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なるほど!
「岡田 政彦さんに失礼なことをした」
と言う認識を斉藤議員が持たれていないことが良くわかりました。
それが判ったことが貴重な収穫です。
では話題を変えて、
選挙結果の分析に関する斉藤議員の理論について、
もう少し明らかにしていきたいと思います。
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うしさん、ご無沙汰しております 投稿者:斉藤 たつや 投稿日:2009年10月13日(火)02時22分42秒
回答
根本的に、横浜市長選挙は1人を選出する選挙であり、
横浜市会議員選挙は4人を選出する選挙でありますので、
単純に、横浜市長選挙と横浜市会議員選挙を
同じ分析の仕方で行うのは、いかがかと思います。
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実は、私(うし)も「複数の選挙を同じ分析の仕方で行うこと」
については適切でないと考えております。
斉藤議員と珍しく意見が一致しております。
ではもうすこし過去に遡って斉藤議員の発言を振り返ってみましょう。
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選挙が終わりました 投稿者:斉藤 たつや 投稿日:2009年 8月31日(月)09時26分37秒
中西候補は、その辞め方について厳しく批判しながらも、中田市政の中身については、
是々非々の主張を展開し、民主党の大きな風に乗った選挙戦を展開する、
林 文子候補に、わずか、35,671票差であり、
中西候補者と共産党候補者の票数を合わせると、
林 候補より、164,612票も多い結果となりました。
これは、中田前市長への批判が強い結果であると受け止めております。
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岳人さんへ 投稿者:斉藤 たつや 投稿日:2007年 9月19日(水)00時41分17秒
去る4月の統一地方選の際も、私は、選挙初日から、「長津田駅再開発事業に賛成します。反対の方は私に投票しないで下さい。又は、私を落としてください。私は総合的判断の上で、賛成しております。皆さんも良く考えて投票してください。」と呼びかけました。
その結果、私はトップ当選をさせていただきました。
これは、驕りではなく事実と認識し、さらなる長津田駅北口再開発事業を推進すべきとの隊多数の市民のご支援を頂いた結果と認識しております。
選挙の際に、訴えさせていただきました「斉藤たつやの約束」の中でも、再開発事業の推進を訴えさせていただきました。
ですから、おおむね民意が推進にあると判断しております。
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なるほど!
確かに「同じ分析の仕方」はしていません。
端的にまとめると、斉藤議員の理論とは・・・
当選者1人を選出する選挙では、同様の主張をする複数の候補の得票の合計にこそ民意がある。
複数の当選者を選出する選挙では、トップ当選の候補の主張にこそ民意がある。
と言うことになるようです。
ところが、「同じ分析の仕方をしない」と言うことであれば、
次のような「理論」も成り立つはずです。
当選者1人を選出する選挙では、トップ当選の候補の主張にこそ民意がある。
複数の当選者を選出する選挙では、同様の主張をする複数の候補の得票の合計にこそ民意がある。
私(うし)の考えでは、上記青アンダーラインで示した斉藤議員の理論よりも、
どちらかと言えば赤アンダーラインで示した理論のほうがしっくりします。
(あくまで「どちらかと言えば」でしかありませんが)
これをお読みの皆さんはいかがでしょうか?
斉藤議員には、赤アンダーラインで示した理論ではなく、
青アンダーラインで示した理論のみを提示された理由を
是非お聞かせいただきたいものです。
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