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(無題)

 投稿者:佐久間K太  投稿日:2009年11月22日(日)17時09分53秒
  おうえんしてま〜ず  

横浜開港150周年記念事業の総括について

 投稿者:斉藤 たつや  投稿日:2009年11月17日(火)13時44分40秒
  みなさん、こんにちは。

開港150周年についての情報ですが、
本日、自民党横浜市会議員団の団会議において、
横浜市の開港150周年・創造都市事業本部より、

開港150周年記念事業全体についての総括を進めており、
市会第4回定例会 都市経営・行政運営調整委員会において、
報告があるとのことです。

http://www.city.yokohama.jp/me/sikai/nittei.html#anchor1716

そこで、資料が出てくると思われます。

取り急ぎ、お知らせします。
 

ちなみに

 投稿者:斉藤 たつや  投稿日:2009年11月 5日(木)22時46分0秒
  ちなみに、長津田駅北口再開発事業に関しては、
以下のページをご参照ください。

横浜市都市整備局のページ
http://www.city.yokohama.jp/me/toshi/seibisuishin/nagatuda/

事業者である、横浜市住宅供給公社のページ
http://www.yokohama-kousya.or.jp/news/news-f.htm

地権者の方々、関係者の方々のご理解とご尽力により、
事業が順調に進捗しております。
平成24年度の完成が見えてきております。
 

私の考え方

 投稿者:斉藤 たつや  投稿日:2009年11月 5日(木)22時38分4秒
  うしさん、書込みありがとうございます。
横浜市長選挙に関する、先の私の書き込みで、
共産党候補者と記載した件、個人名は岡田政彦氏であります。
記載に追加させていただきます。記載漏れを謹んで訂正いたします。
岡田氏の関係者の皆様、失礼いたしました。

さて、
『当選者1人を選出する選挙では、同様の主張をする複数の候補の得票の合計にこそ民意がある。複数の当選者を選出する選挙では、トップ当選の候補の主張にこそ民意がある。』
という、うしさんの私に関する分析では、誤解がありますので、
私の考え方を以下に記載します。

当選者1人を選出する選挙で、当選した方に民意があります。
ただし、他の候補者の得票数や、得票率を比較した場合、
当選者に民意があっただけではなく、落選者にも一定の民意があったと
認識することができます。
しかも、接戦であった場合は、落選者の民意も勘案して、
為政する必要があると考えております。

複数の当選者を選出する選挙では、その当選者全員に民意があります。
さらに、当選の順番に関しても、注意を払う必要があると認識しています。
もちろん落選者にも一定の民意があったと認識します。
私自身にあてはめた場合、
トップをとったからといって、おごってはいけないと考えております。
ただし、選挙で訴えてきた主張に関しては、一定の評価をいただいたと
認識しています。
 

斉藤理論を検証する

 投稿者:うし  投稿日:2009年11月 5日(木)22時12分28秒
  なるほど!
「岡田 政彦さんに失礼なことをした」
と言う認識を斉藤議員が持たれていないことが良くわかりました。
それが判ったことが貴重な収穫です。

では話題を変えて、
選挙結果の分析に関する斉藤議員の理論について、
もう少し明らかにしていきたいと思います。
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うしさん、ご無沙汰しております  投稿者:斉藤 たつや  投稿日:2009年10月13日(火)02時22分42秒

回答
根本的に、横浜市長選挙は1人を選出する選挙であり、
横浜市会議員選挙は4人を選出する選挙でありますので、
単純に、横浜市長選挙と横浜市会議員選挙を
同じ分析の仕方で行うのは、いかがかと思います。
------------------------------------------------------


実は、私(うし)も「複数の選挙を同じ分析の仕方で行うこと」
については適切でないと考えております。
斉藤議員と珍しく意見が一致しております。

ではもうすこし過去に遡って斉藤議員の発言を振り返ってみましょう。
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選挙が終わりました  投稿者:斉藤 たつや  投稿日:2009年 8月31日(月)09時26分37秒

中西候補は、その辞め方について厳しく批判しながらも、中田市政の中身については、
是々非々の主張を展開し、民主党の大きな風に乗った選挙戦を展開する、
林 文子候補に、わずか、35,671票差であり、
中西候補者と共産党候補者の票数を合わせると、
林 候補より、164,612票も多い結果となりました。

これは、中田前市長への批判が強い結果であると受け止めております。
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岳人さんへ  投稿者:斉藤 たつや  投稿日:2007年 9月19日(水)00時41分17秒

去る4月の統一地方選の際も、私は、選挙初日から、「長津田駅再開発事業に賛成します。反対の方は私に投票しないで下さい。又は、私を落としてください。私は総合的判断の上で、賛成しております。皆さんも良く考えて投票してください。」と呼びかけました。

その結果、私はトップ当選をさせていただきました。
これは、驕りではなく事実と認識し、さらなる長津田駅北口再開発事業を推進すべきとの隊多数の市民のご支援を頂いた結果と認識しております。
選挙の際に、訴えさせていただきました「斉藤たつやの約束」の中でも、再開発事業の推進を訴えさせていただきました。

ですから、おおむね民意が推進にあると判断しております。
------------------------------------------------------

なるほど!
確かに「同じ分析の仕方」はしていません。

端的にまとめると、斉藤議員の理論とは・・・
当選者1人を選出する選挙では、同様の主張をする複数の候補の得票の合計にこそ民意がある。
複数の当選者を選出する選挙では、トップ当選の候補の主張にこそ民意がある。

と言うことになるようです。


ところが、「同じ分析の仕方をしない」と言うことであれば、
次のような「理論」も成り立つはずです。
当選者1人を選出する選挙では、トップ当選の候補の主張にこそ民意がある。
複数の当選者を選出する選挙では、同様の主張をする複数の候補の得票の合計にこそ民意がある。



私(うし)の考えでは、上記青アンダーラインで示した斉藤議員の理論よりも、
どちらかと言えば赤アンダーラインで示した理論のほうがしっくりします。
(あくまで「どちらかと言えば」でしかありませんが)
これをお読みの皆さんはいかがでしょうか?

斉藤議員には、赤アンダーラインで示した理論ではなく、
青アンダーラインで示した理論のみを提示された理由を
是非お聞かせいただきたいものです。
 

得票率について

 投稿者:斉藤 たつや  投稿日:2009年11月 4日(水)11時10分56秒
  うしさん、こんにちは。書込みありがとうございます。

さて、選挙結果についての分析において、得票率を元に行うことは、
その選挙で、どのくらいの支持を集めたのかが分かりやすく、
比較しやすいデータです。

ご指摘のふくだ候補と、私の前回の選挙結果についてですが、

以前にも書込みましたが、基本的に当選者が1人である衆議院選挙と、
当選者が4人である横浜市会議員選挙では、条件が違いますので、
単純に比較することは難しいと思います。

さらに、前回の横浜市会議員選挙を党派別で分けると、

自民党公認
斉藤 たつや  12,356票 得票率19.21%
かとう 龍昭   5,940票 得票率 9.24%

  合計    18,296票 得票率28.45%

民主党公認
こんの 典人  11,503票 得票率17.88%
長谷川 由美   6,134票 得票率 9.54%
  合計    17,637票 得票率27.42%

公明党
高橋 まさはる 9,927票 得票率15.43%

共産党
大谷 つとむ   4,214票 得票率6.55%

ネットワーク横浜
中島 明子   4,096票 得票率6.37%

無所属
伊藤 ひろたか 8,344票 得票率12.97%

無所属
仲本 宏章   1,803票 得票率2.80%

という結果になっています。
 

得票率?

 投稿者:うし  投稿日:2009年11月 3日(火)23時37分31秒
  ----------------------------------
参議院補欠選挙では、自民党 つのだ候補の得票率は 36.17%であり、
衆議院選挙では、自民党 ふくだ候補の得票率は 23.07%でした。

自民党は両選挙において、負けましたが、負け方として、
得票率において、13.1%は改善しています。

ですから、戦いには敗れましたが、
自民党再生、再起動という点では、
若干のご期待をいただくことができたと分析しております。
----------------------------------

なるほど!
自民党の候補の「得票率」に着目して、異なる選挙で得票率を比べるというのは
なかなか興味深い発想です。

では、下記の選挙結果の「得票率」は、どのような分析になるのでしょうか。
当選 斉藤 たつや  12,356票 得票率19.21%
当選 こんの 典人  11,503票 得票率17.88%
当選 高橋 まさはる 9,927票 得票率15.43%
当選 伊藤 ひろたか 8,344票 得票率12.97%
   長谷川 由美   6,134票 得票率9.54%
   かとう 龍昭   5,940票 得票率9.24%
   大谷 つとむ   4,214票 得票率6.55%
   中島 明子   4,096票 得票率6.37%
   仲本 宏章   1,803票 得票率2.80%


自民党の斉藤たつや候補は、選挙において当選はしましたが、勝ち方として、
得票率において (自民党が惨敗した)先の衆議院選挙でのふくだ候補よりも
さらに3%以上も低いものになっています。

是非とも斉藤議員の、ご自身の「得票率」に関する分析をお聞かせください。
 

お詫び

 投稿者:うし  投稿日:2009年11月 3日(火)17時54分48秒
  参議院補欠選挙の結果について、かとう文康候補の得票に関して
私が記述しなかったことについては、誠に迂闊であったと反省しております。
かとう文康さん、およびその支持者の皆さんには、
この場を借りてお詫びしたしたいと思います。
申し訳ございませんでした。


また、ずっと以前に読んで「おや?」と思いながらも、
そのまま放置してしまった書き込みを思い出させてくださった斉藤議員にも
感謝したいと思います。
ありがとうございます。

私が以前に「おや?」と思ったのは下記の書き込みです。

--------------------------------------------------------------------------
選挙が終わりました  投稿者:斉藤 たつや  投稿日:2009年 8月31日(月)09時26分37秒

中西候補は、その辞め方について厳しく批判しながらも、中田市政の中身については、
是々非々の主張を展開し、民主党の大きな風に乗った選挙戦を展開する、
林 文子候補に、わずか、35,671票差であり、
中西候補者と共産党候補者の票数を合わせると、
林 候補より、164,612票も多い結果となりました。
--------------------------------------------------------------------------


斉藤議員の書き込みには、「中西候補」「林 文子候補」と言った個人名が記述されている一方で、
「岡田 政彦候補」の個人名はは全く記述されておらず、
単に「共産党候補者」とのみしか記述されておりません。
これは、岡田政彦氏に対して大変に失礼な書き込みと感じております。
岡田候補に投票した人々の中には、日本共産党は支持していなくても
岡田候補個人を支持して投票した方々も相当数おられずはずで、
その方々の意図を無視した書込みであり、誠に残念です。
 

参議院補欠選挙について

 投稿者:斉藤 たつや  投稿日:2009年11月 3日(火)11時40分4秒
  皆さん、こんにちは。
うしさんからもご質問がありました、
参議院補欠選挙について私なりの考え方を書込みます。

まず、うしさんの書き込みには、「かとう文康」候補の票数 24,793票が
反映されておりませんでした。
これは、かとう候補者に対して、大変に失礼な書き込みと感じております。
24,793人の方々の貴重な一票を無視した書き込みであり、誠に残念です。

正式には、

当選  かねこ洋一(民主党公認)1,010,175 票 得票率 49.09%

    つのだ宏子(自民党公認)  792,634 票  同  38.52%

    岡田政彦 (日本共産党公認)230,143 票  同  11.18%

    かとう文康(幸福実現党公認) 24,793 票  同   1.20%

という結果でした。

ここでご紹介しますが、政党が選挙にかかわる際、候補者へ各政党とも、
公認、推薦、支持というレベルで支援を行います。
力の入れ方は、公認が一番であり、続いて推薦、支持というレベルとなっています。
なお、今回の参議院補欠選挙では、各政党は、公認を出して戦いました。

直近の比較として、横浜市長選挙(当選1名)では、
林文子候補(現市長)は、無所属 民主党推薦、
中西健治候補は、無所属、
岡田政彦候補は、日本共産党公認
での戦いであり、全員が政党の公認候補というわけではありませんでした。

そこで、参議院補欠選挙と比較しやすいのは、
各政党が公認候補を擁立する衆議院議員選挙となります。

衆議院選挙では、横浜市内では神奈川1区から8区、
神奈川県全体では、神奈川1区から18区に各政党の公認候補と、
選挙区によっては無所属候補が出馬し戦いました。

具体的には、神奈川8区(緑区、青葉区)のうち、緑区を比較してみましょう。

今回の参議院補欠選挙では、緑区において、
当選  かねこ洋一 候補  18,883 票  得票率 51.09%

    つのだ宏子 候補  13,367 票   同  36.17%

    岡田政彦 候補    4,255 票   同  11.51%

    かとう文康 候補     453 票   同   1.23%

となっております。

一方、先の衆議院議員選挙では、緑区において、

当選  江田けんじ 候補 (みんなの党公認)43,227 票 得票率 45.65%

比例当選 山崎 誠 候補 (民主党公認)  27,720 票  同  29.27%

    ふくだ峰之 候補 (自民党公認)  21,851 票  同  23.07%

    小島ひろゆき候補 (幸福実現党公認) 1,903 票  同   2.01%

となっております。


ここで、私としては、得票率に注目しています。

参議院補欠選挙では、自民党 つのだ候補の得票率は 36.17%であり、
衆議院選挙では、自民党 ふくだ候補の得票率は 23.07%でした。

自民党は両選挙において、負けましたが、負け方として、
得票率において、13.1%は改善しています。

ですから、戦いには敗れましたが、
自民党再生、再起動という点では、
若干のご期待をいただくことができたと分析しております。

参議院補欠選挙全体として、
当選された、かねこ洋一候補の1,010,175 票に対し、
他の3名の落選者の票数を計算すると、1,047,570 票 となり、
かねこ候補よりも、37,395 票 上回っております。

この点と、先の緑区における自民党の得票率の一定の改善を勘案すると、
参議院補欠選挙の結果について、マスコミが発表したような、
「民主党大勝」という結果ではなく、
「民主党の勢いがハネムーン期間を過ぎて落ち着き、
与党民主党に対し、国民の厳しい視線がそそがれ始めた」
という結果になったのではないかと思います。

臨時国会も始まっておりますし、
ますます、政治に目が離せない状況になっております。

うしさんを始め、市民の皆様の今後ますますの政治へのご関心を、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、これから、中山まつりにて、阿波踊りの出演をいたしますので、
うしさんからご質問がある、開港150周年関連については、また改めて書込みます。
 

「きちんとした議論」とは

 投稿者:うし  投稿日:2009年11月 3日(火)08時18分32秒
  -----------------------------------------------
うしさんへ  投稿者:斉藤 たつや  投稿日:2009年11月 1日(日)07時46分22秒

いずれにしても、議会は、私一人で行っているわけではないことと、
きちんとした結果が分かる資料が出されないと、きちんとした議論が
できません。
-----------------------------------------------


なるほど。
イベントが終了してから、
「きちんとした資料が出されて、きちんとした議論ができる」まで、
ここまで時間を要すると言うのは、民間では信じがたいことですが、
これが横浜市の「常識」と言うことでまずは受け入れることにしましょう。

ところで斉藤議員は、以前に下記のようにも書かれています。

-----------------------------------------------
開国博Y150について  投稿者:斉藤たつや  投稿日:2009年10月15日(木)02時55分2秒

開国博Y150についての費用については、横浜市全体のお祭りとして、横浜市側から議会にその予算案が上げられ、議会として、圧倒的賛成多数で可決しました。
私も賛成しました。
-----------------------------------------------


もちろん、このときは
「きちんとした資料」が出されて「きちんとした議論」を行ったことでしょう。
そのときの議論の要点を是非教えていただければと思います。

斉藤議員はかねてから『斉藤たつやの約束』として、
下記のようなことを宣言されておりますね。
http://www.saitotatsuya.com/yakusoku.pdf
-----------------------------------------------
一、 財政の予防!!
・ 市政のムダをチェックします
・ 議会改革の推進 (議員定数の大幅削減・政務調査費の領収書添付で透明化)
・ 民営化の推進 (民と行政の役割分担の見直し)、地方分権で区の機能強化
一、 経済の予防!!
・ 民の力の活用、景気回復に全力 (中小企業の活力が横浜の元気)
・ 商店街の存在感を伸ばします (個店の魅力アップ、安心・安全に歩いて買い物できる環境づくり、交通不便地区にバス路線の新設を)
・ 来年のJR横浜線開通100周年、来年3月に開通予定の地下鉄グリーンライン(中山〜日吉間)、二年後の開港150周年にリンクした、地域の活性化を目指します
-----------------------------------------------


と言うことは、開国博実施に賛成するにあたり、
・市政のムダにならない
・地域の活性化に繋がる
ことを「きちんとした議論」の中で(少なくともその時は)確信されていたはずです。

そのように考えられた根拠がわかるように、
開国博に賛成された際の議論の要点を是非教えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。
 

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