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> No.511[元記事へ]
かずみさんへのお返事です。
人間の心の中ってとても複雑だと思います。
人にやさしいときもあれば、自分のことで精一杯になって、人に迷惑をかけたり・・・。
極限状態になると、人を傷つけたり、殺し合ったりします。
ボクは、どうしてもっと人に優しくなれないのだろう?
と反省をするときもあります。
そんなときふっと思ったのが・・・・・・・。
天使は、肩胛骨から羽が生えているのだろう?
ひょっとしたら、我々人間も肩胛骨から羽が生えているのかも知れない。
生まれてすぐの頃は知っていたのだけれど、
智恵が付くにしたがって見えなくなってきたのかも知れない。
自分の背中にも羽があるのかも知れない、と思うと、
もっと人にやさしく出来る気がする。
悲しい事件が多い世の中だけど、
人間って本当は、とてもやさしい心を持っているハズだ!
「羽を忘れた天使」は人間のこと。
もっと言うと、自分自身に「人に対してもっと優しくなろうね〜!」
という、戒め、激励のタイトル。
人間肯定の歌なのです。
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