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2学期中間テストの実施時期が、各中学校によってまちまちですので、塾で行なうテスト対策授業の範囲設定に苦慮します。例えば、須崎中学校は10月19日から、朝ケ丘中学校は27日からと、8日も隔たりがあるのです。
私の塾には、今年度上記2校の他に、須崎南中・上分中・葉山中・東津野中の塾生たちがいますので、テスト対策をするのに一つの学校にしぼるわけにはいかず、とっても困りました。しかも、新型インフルエンザのため、須崎中学校3年生などは学級閉鎖が1週間にわたっておこなわれたクラスがありますから、テスト範囲のばらつきは今までに経験したことがないほどの差異が、学校間で見られました。
結局、テスト期間中は塾の授業はいったんストップして、テスト準備や対策の自学自習の時間を設けて、私は質問者の個別指導や監視役に徹し、塾生のみんなそれぞれが学習計画を立てて頑張る姿を見守り励ますことにしました。
テストが昨日終わったばかりの学校がありますから、テスト結果の集計はまだ未完成ですが、これまでの報告によると、90%の塾生たちの成績は上昇傾向で、指導する私たちも嬉しくてほっと胸をなでおろしています。
特にクラスとして成績向上が顕著なのは、中2クラスです。平常塾で指導している英語・数学2教科の点数のクラス平均は、どちらも約85点です。まだ結果が判明していない人が2名いますので、最終結果ではありませんが、かなりいい線をいっているなあと、数学担当・KG先生と英語担当・私とはにこやかに話しながら、事務室で塾生のみんなの頑張りを二人で認め合うのです。
中2クラスの英語と数学の得点を上位から並べてみますと、
英語 100 99 99 98 98 94 88 83 83 81 81 80 78 76 76 ・・・
数学 100 99 99 98 91 89 87 87 85 84 81 81 79 76 ・・・
となっています。英語も数学も、99点という人たちがいますが、この1点はいったいどんなミスなのでしょう。100点と99点じゃあ、たった1点の違いでも大きな違いに見えますね。惜しいです!
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