|
|
冬休みまであと1週間となりました。各中学校での保護者面談が始まり、私も今日午後2時から学校を訪れて、担任の先生と娘との3者面談に臨んできました。
学校の入り口で塾の保護者の方とばったり出会い、即席の面談を行ったり、クラブ活動に向かう塾生たちがたくさんいて、にっこり笑ってそれぞれに手を振ってくれるのに応えて、こちらも満面の笑顔で手を振り返したりと、ちょっと学校に出向くだけで大忙しです(笑)。
通知票の成績は、ペーパーテストの結果だけではなく、授業中の態度・提出物・発表などを加味して判定し、10〜1段階に評価するそうです。主要5教科以外(美術・音楽・保健体育・技術家庭科)は特に、作品提出や実技の評価で決まるそうです。
担任の先生に評価方法をお尋ねしますと、「相対評価ではなく、絶対評価をしているけれども、最高10の評価を受けるのは、どの教科ともクラスで1〜2名です」とのことでした。
さて、2学期・期末テストの主要5教科の合計点のランキングの発表をしたいと思います。近頃はこのランキングの発表を楽しみにしている塾生たちが増えてきて、「先生、400点以上の表はまだ〜」とせっつかれます。特に、初めて400点オーバーを取ったり、自己最高点をたたき出したりした塾生たちは、自分の得点が掲載されるのを心待ちしているようです。
前置きが長くなりました。パンパカパ〜ン、パパパ、パンパカパ〜ン。それでは、2学期・期末テスト上位者ランキングの発表で〜す。平均点80点、つまり総合点400点以上を成績優秀者と規定しています。
英語 数学 国語 理科 社会 合計点
1位 A君 中2 100 98 97 88 97 480
2位 B君 中2 97 100 91 94 95 477
3位 Cさん 中3 98 88 94 98 92 470
4位 Dさん 中3 92 96 87 100 92 467
5位 E君 中3 86 96 98 94 91 465
6位 Fさん 中2 100 89 92 92 89 462
7位 Gさん 中3 83 93 91 92 97 456
8位 H君 中3 95 90 82 86 93 446
9位 I君 中3 82 87 76 98 87 441
9位 J君 中1 88 88 88 81 94 439
11位 Kさん 中3 92 93 87 89 89 430
12位 Lさん 中1 92 86 90 66 87 421
12位 Mさん 中2 92 81 91 75 82 421
12位 N君 中3 90 72 80 90 89 421
12位 Oさん 中3 74 65 91 100 91 421
16位 Pさん 中1 92 85 94 86 61 418
17位 Qさん 中1 90 73 88 76 87 414
18位 Rさん 中1 94 83 86 72 76 411
18位 Sさん 中3 92 76 80 82 81 411
18位 Tさん 中1 90 71 87 84 79 411
21位 Uさん 中1 95 85 74 92 64 410
22位 V君 中2 92 82 88 62 84 408
22位 W君 中3 69 76 80 97 86 408
24位 Xさん 中3 77 87 84 73 86 407
25位 Yさん 中3 82 55 90 98 80 405
26位 Zさん 中3 90 72 71 80 89 402
今回は偶然アルファベット26文字ぴったりの人数となりました。
受験が近づいてきて、勉強に対してのモチベーションが上がってきた中学3年クラスのみんなの頑張りが特筆されます。軒並み自己最高点が出て、内申点を稼いでくれました。
14名が400点以上、平均点が90点以上の450点オーバーも4名とよく頑張ってくれていると思います。この勉強に対する真剣な姿勢を、そのまま持続して、総決算の「冬季講習」に突入してもらいたいと思います。
1学期には3名しかランキング入りできなかった中2クラスから、2学期の中間から5名がランク入りするようになりました。今回も続けて5名が入り、しかもワン・ツーと並んでいます。ただ、上位と下位との差が激しくて、これからその差をどう詰めていくかが、塾の指導の大きな課題となっています。
中1は6名のランク入りですが、450点を超える人が出なかったのが残念です。中1クラスは、塾で授業をしている科目・英語と数学は高得点でも、理科・社会の得点がものすごく低くて、合計点を稼げない人たちが多く見られます。学校での授業を大切にし、自学もきちんとやって、テスト発表期間中だけの付け焼刃の対策だけではない学習の姿勢が必要です。
中2になるとどの教科も内容が濃く、難しくなってきます。今回のテストの点数の結果を謙虚に受けとめ、反省し、今後の学習の心構えを立て直すきっかけにしてほしいと願います。
「フーテンの土佐」さん、英語に関しての私見、ちょっと恥ずかしい話ですが、ずっと考えていることを頭を整理しながら書いてみました。塾で教えている中学生レベルの英語なら、私でもきちんと教えることができますから、日常会話ができなくてもなんとかこなしています(笑)。
ちなみに、ちょうど昨晩NHKで放送していた英語関係の番組で、ニワトリ(雄鶏)の鳴き声をやっていました。日本語では「コケコッコー」なんですが、英語では、「クックドゥードゥルドゥー(cock-a-doodle-doo)」っていうんですね。とっても興味深いですね。
ところで、「しっかりとカバーされた」って、「説明することができた」って意味ですか?(笑)
|
|