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二刀流で大活躍の土佐・横田君の巻

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 5月20日(日)16時52分35秒
編集済
   (※写真付き高校野球ブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_2391/MYBLOG/yblog.html



 高校野球の地方での落陽を目の当たりにするような試合でした。

 宿毛高の選手の背番号は11まで。1~3年生合わせて11名。かつて夏の甲子園に出場した伝統ある高校でさえチーム編成に苦しむのですから、これから高知県の高校野球界はどうなっていくのでしょうか。衰退著しく、このままでは明徳義塾高と高知市内数校しか単独チームでの出場は叶わない時代が遠からず訪れます。

 試合は、宿毛高の背番号1のエースの登板は無く、背番号6の内野手の控え投手の先発。昨日の試合で17安打した土佐打線は今日も活発で、球速の無い相手投手を容赦なく打ち込んでいきます。

 あたかもフリーバッティングのごとく上位下位切れ目なく、長打単打を重ねてビッグイニングを作っていく試合に、相手校のことが気の毒になってくるほどです。

 3回裏は、先頭打者の6番・横田君がレフトスタンドに突き刺さるホームランをかっ飛ばし、土佐打線にさらなる勢いをつけます。大量得点してこの回9番目の打者の5番・大石君もホームラン。私は、写真映えのする位置取りのため、この回の初めにネット裏に移動したばかりで、いい光景を至近距離で観ることが出来た上に、ベストショットが撮影できました。

 さらに、アンビリーバブルなことに、横田君がなんと2打席連続でのホームラン。同一の回に3本の本塁打を放つ土佐打線を見たことは初めてであり、さらには、土佐の同一打者の同一の回の2打席連続ホームランももちろん初体験であり、今後も100%の確率で立ち会うことは無いと確信しています。稀有な体験ができて、こぢゃんと嬉しいですが、宿毛高の投手や選手、応援に訪れている保護者の方々が気の毒にもなりました。

 土佐楽勝ペースの試合は、5回コールドが確実になりましたが、5回の表に宿毛打線が一矢を報いてくれたことで、私の胸のつかえも少しは取れました。

 2日連投の一人エースの横田投手は、今日も5回を完投してくれました。打線がコールド勝ちをプレゼントしてくれて、4回分の省エネピッチングとなったことは幸いですが、明日3連投となると、全国級の強力打線の明徳義塾高を抑えきることは至難の業。

 火達磨になることを覚悟して、2番手3番手投手に任せて、経験を積ませ、横田君は必ずや温存し、肩・肘・腰を休ませる賢明なる戦術を採用してほしいと願います。夏の選手権のみならず、秋にも中心選手として活躍が期待されるだけに、2年時の夏の高知中央戦での尾崎投手のような酷使は絶対に回避してくれる知恵を、土佐の首脳陣には望むものであります。

 大リーグの大谷投手ばりの二刀流で、2試合連続完投勝利プラス、今日の1イニング内の2ホームランの八面六臂の大活躍の横田君。今や土佐の逸材となってきましたから、明日は投手としては休養日で、明徳の2番手投手から2試合連続の本塁打を期待することにしましょうか。

 ラッキーなことに、今日の勝利で夏の選手権のシード権を際どく4位で獲得できたので、明日はそれほど勝ちにこだわる必要はなくなりました。

 全国トップクラスの市川投手は、今日の中村高戦では9回を完投したので、明日の準決勝の土佐戦での登板は無いと踏んでいます。土佐には、馬淵監督さんは2番手投手に経験を積ませるために登板させるでしょうから、打線好調を持続して、4~5点は奪ってほしいです。

 春の四国大会県予選での高知商戦の再現になりそうで怖ろしいですが、失うものはありませんで、土佐の選手の皆さんには公式戦で明徳義塾高の胸を借りられる幸運を喜び、チームの成長のために今持てる力をすべて発揮してほしいと願います。

 明日の9時からの試合も、釣行はお休みして春野に出向き、必死カッパの応援をしますからね~。
 
 

土佐、17安打でも辛勝

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 5月19日(土)18時37分9秒
編集済
   (※写真付き高校野球ブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_2391/MYBLOG/yblog.html


 17安打を放つ猛攻で、勝つには勝ちましたが、どうにもピリッとしない試合内容でした。

 5回表までに11安打で5得点。コールド勝ちの流れで楽勝を確信しましたが、ここからがいただけません。無死満塁で適時打が出て5点目。なお無死1・3塁の突き放し、相手に戦意を失わせる絶好機。ここで、簡単に打って出て凡退。

 1死1・3塁に局面が変わったところで、私が監督ならばスクイズで貴重な6点目を奪いにかかります。相手守備陣がまったくスクイズを警戒していなかったからです。そこを無策に打たして浅いレフトフライ。飛び出した1塁走者が戻れず際どくアウトの併殺で、流れを自ら手放します。

 気迫で掛かり込んでくる相手打線に、6回裏2死1・3塁と攻められ、次打者が放ったライトへの大きな打球は、レフトからライトに向かって強く吹く山風に乗ってスタンドイン。一挙に3点で、5-4と1点差に迫られます。この一発で勢いづく高知南高の選手たち。

 相手エースも息を吹き返し、土佐打線は6・7・8回2安打の散発で無得点。先頭打者が出塁してもバントで送ることが出来ずに、併殺を食らったり、盗塁失敗でチャンスの芽を自ら摘んで相手投手を助けます。

 そして、8回裏は疲れが見える土佐エースの横田投手が連続四球に見事な送りバントを決められた1死2・3塁のピンチに、センター前適時打を浴びて逆転されます。土佐サイドとしては最悪の試合展開。試合運びを誤りさえしなければ、コールドの楽勝のはずのペースが、負け試合になりかかるのですから、野球って本当に怖いです。

 9回表の土佐の攻撃は先頭打者が打ち取られて1死。敗色濃厚に見えましたが、ここから土佐打線が勢いを蘇らせ、好球必打の連打で相手投手に襲い掛かり、同点・逆転・追加点と攻め立て一挙4点。見事に試合をひっくり返してくれました。

 本気で負けを覚悟しただけに、9回表1死ランナー無しからの鮮やかな逆転劇にしびれはしましたが、本来なら楽勝できる試合ではありました。

【1回戦】
 土 佐 012 020 004 = 9
 高知南 000 013 020 = 6

 土佐高の背番号1の横田投手は、直球の伸びがあり、コントロールも抜群。変化球の切れ味も鋭く、序盤は相手打線に付け入る隙を与えませんでした。しかし、疲れの見えた中盤から終盤には握力がなくなってきたのかフォアボールの連続で自らピンチを招きました。

 何枚も居たはずのリリーフ陣の姿が今日はブルペンにも見えず、控えの投手が投球練習に出てきたのは逆転された8回裏から。横田君と同じレベルのピッチャーは、春季四国大会の予選時には、3~4人居たはずですが…。

 夏の選手権大会のシード権をつかみ取るには、今日明日の試合を連勝する必要があります。2日連続で横田君を投げさせるわけにはいかないはずですし、今日も一人に完投させるのではなく、やはり継投策をとるのが得策だと思われるのですが、控えの投手陣の駒数が足りていないのでしょうか。

 打撃陣は17安打で合格。守備陣も、三遊間を中心に堅実に守り、送球も安定しています。これに同等のレベルで磨き合う投手陣が揃えば、夏もそこそこ戦える上に、新チームとなる秋も十分楽しめて、四国大会出場も狙えるのにな、と残念に思います。

 明日は夏の大会のシード権をかけて、現在ポイント8で4位につけている宿毛高と直接対決で雌雄を決します。県体と言えども夏の甲子園につながる重要な一戦です。真夏を思わせる灼熱の陽射しの注ぎ込む高知市営球場で、明日も熱烈、熱血応援で土佐高のシード権獲得の後押しをする覚悟です。

 明日も土佐打線の猛打爆発を期待し、晩にはシード権獲得祝いの宴会を開けるようになることを願っています。
 

特別ゲストの清楚な美女のご登場 ② 完結編

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 5月18日(金)16時05分20秒
編集済
   ※写真付き釣りブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_0904/MYBLOG/yblog.html


 ひゅい~と舞うように浮き上がってきたのは、美人女優の吉永サヨリちゃん。細身の清楚な貴婦人です。腹黒だとの悪口も言われますが、見た目にはうっとりするような美麗さ。しかも、40㌢に近い良型です。

 これはラッキーです。嬉しいゲストNo.1。須崎港内では、けっして狙って釣れるお魚さんではありませんが、居ないことはないようです。昨春も、一度だけまぐれでサヨリさんにお会いできたのですが、あの時はクーラーも氷も持っていなかったので、泣く泣く海にお戻りいただいたのです。

 生まれて初めて自分で釣ったサヨリを、お造りでいただける喜びに胸は躍ります。マハタに黒鯛(チヌ)に加えて、特別ゲストのサヨリちゃんまでサプライズでご登場くださるとは、本当に今回もついています。

 さらに、好釣はこれに終わらず、黒鯛(チヌ)の親戚の輝く肢体と美味なる身肉の持ち主たるヒョウダイ(ヘダイ)君も挨拶に来てくれましたよ。サヨリちゃんより寸法が短い20㌢ちょっとの小型なので、これも撮影の後、リリースです。

 1匹ずつ4種目。5目釣り達成には至りませんでしたが、値打ちのある人気魚種ばかりの好漁だったので今回もご満悦。高級食材のサヨリちゃんだけ、活〆して血抜きも施して、大切にクーラーに収め、鮮度を落とさないように家路を急ぐのです。

 そして、塾の授業後の夕餉の膳に供された「地物のサヨリのお造り」の秀逸さと美麗さはぴか一。食味も抜群で、歯ごたえ、噛み締めの際の甘み、活きの触感、どれもほかのお魚さんでは味わえぬ独特のもので、感動の一言です。

 4~5匹釣って、家族全員に賞味してほしいのはやまやまですが、群れでいるのではないらしく、本命のターゲットとはなりえないのが悔しく、残念であります。
 

「ノブレス・オブリージュ」を肝に銘じよ

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 5月18日(金)15時39分37秒
編集済
   「べっさん」さん、高邁なるアメフト精神やオタク的ルールの詳しく懇切丁寧なるご教授を誠にありがとうございます。本当に勉強になり、有り難いです。

 「ノブレス・オブリージュ」という言葉が好きです。「高貴さは義務を強制する」という意味です。

 私は、日頃から、塾生たちの教育現場のみならず、釣り場でも、ネットの世界においてさえも、「社会の模範たれ」と常に自分自身に言い聞かせて行動し、言葉を選んで発しております。塾の先生でも、社会的責任が伴うのです。

 権力の座にある者、富裕層、有名人、高学歴者など、いわゆる偉い人や先生と呼ばれるものには、「社会の模範となるべく振る舞え」という自らを律する規範の存在があると信じています。

 私は偉くもなく立派でもない、市井の一介の塾講師という身ではありますが、塾生たちの模範となるべく「ノブレス・オブリージュ」の誇りを胸に、けっして裕福ではありませんか、清く正しく美しい生き方を志向しています。

 さて、大学は学生の教育の場です。クラブ活動も教育の一環であることには言を俟ちません。

 それがですね、あろうことか、指導する立場の監督や大学の経営に携わる権力者が、部員に責任をなすりつけてとんずら。雲隠れで、知らぬ存ぜぬを決め込み、責任逃れの逃避行とはこれいかに。ノブレス・オブリージュの欠片もありません。

 当該部員の行動に対して監督者として責任をとり、被害者や保護者、関学の首脳陣や部員たちに対して平身低頭で心からのお詫び行脚をしこそすれ、責任を可愛い部員に一切押し付けて、自分の地位・肩書・プライドを第一に守り抜こうとは、言語道断、許されぬ恥ずべき行動です。その腐った心根こそ弾劾されるべき問題点だと考えます。

 日本大学のトップは、日大ブランドは、謙虚な反省や適切なる善後策や、なにより心からの誠意ある謝罪がない限り、一日一日と価値を無くし、教育機関に最も必要なる「信用」や「信頼」を社会や受験生から失い続けていくのだと肝に銘じて、次善の策を一刻も早く講じる必要性を強く感じるのです。

 地に落ちつつある信頼。失墜した信用を取り戻すのは容易ではありませんからね。
 

>日大にはそれ相応の報いがあることでしょう

 投稿者:べっさん  投稿日:2018年 5月17日(木)18時22分34秒
  数年前の甲子園ボウル、大学日本一をかけて西日本代表の青の関学と東日本代表の赤の日大が”聖地”で激突した。

日大は外国人留学生を多数配置、そのディフェンスは重戦車軍団と呼称されていた。
その圧倒的な体格差を誇る赤いディフェンス軍団の猛追を頭脳プレーでヒョイヒョイと抜いてタッチダウンを決める青い小兵弾丸の姿に関学スタンドは狂喜乱舞した。

数十年前の学生時代には脅威の必殺技だった赤いオフェンスチームのショットガンフォーメーションも素早い動きで完全に封鎖し、青の圧倒的リード。

最終Qも数十秒を残しリードしている関学が攻撃権を取った。
こうなるともうイートボール・ニーダウン(前面のオフェンスラインからスナップと言う動きで股の下から後方の自軍QBにボールがパスされると、QBはボールを咥えるように抱え込み膝をつく行為)で4回の攻撃プレー権を使い時間つぶしをするのが常識の手段。
サーカーで勝っているチームが自チームメンバーでボール回しをして敵に渡さず残時間切れを待つ行為と同じ。

ところがプレーが再開されても関学QBはニーダウンをしようとしない。
KGファイターズのプライドが許さないようだ。
しかしこれはただの時間つぶしでは無い。
インターセプトを喰らったりファンブル(お手玉)をしてしまって、その瞬間攻撃権を奪われたら6点リードしていても1プレー1タッチダウンで逆転される事も有る。

何より、後の無い赤の重戦車軍団は捨て身でキツイ激突を仕掛けるしかなく、事故や双方の怪我のリスクが非常に高まる事になり、それを防ぐためにも耐えてでも行うべきプレーです。
相手チームがこれをおこなっても、スタンドのファンは非難しないのが礼儀。

タイムアウトをかけて、関学の既に負傷してベンチにいたディフェンスのエース選手が駆け寄り「我々の目指しているのは大学日本一では無く、日本一だ。社会人リーグのチャンプとの決戦ライスボウルが残っている」と涙ながらに説得。
プレー再開後QBは泣きながらニーダウン作戦をおこない、関学スタンドも嗚咽しながらスタンディングカウントダウンと満場の拍手。

アメフトは礼儀と相手チームに対する礼節を大事にするスポーツです。
フィールドに唾を吐いたり、敵陣地にタッチダウンを決めても浮かれてそのエリアにボールを叩きつけたり極端に喜びを表す相手を侮辱したと取られる奇妙な動きをすると、反則を取られたりタッチダウンが無効になります。

スタンドのファンが敵チームに汚いヤジを飛ばすと自軍の反則を取られます。

それだけプレーをする大学を代表する選手は自大学のプライドと相手チームに対する尊厳の想いを持ってフィールドに立っているのです。

もし今回のプレーが相手チーム首脳の支配関係下における指示で、選手がそれに従わざる得ない状況だったとしたら、行為を行った選手の想いもいかばかりだったか・・・。

日大にはプライドが無いのか・・・。
そこまで想いを巡らせて、日大当局の真に誠意ある行動を待つばかりです。

関学の鳥内監督は顔は怖いが、昨年甲子園ボウルを応援に行くと甲子園球場ゲート前の自大学のグッズ販売テントの前でKGファイターズの缶バッジを応援ファンに自ら手渡し配っていた。

「高知から来ました、同級生です。(ファイターズが頑張ってくれるおかげで)おかげさまで毎年忘年会を兼ねて悪友たちと甲子園で集合できます。」と握手を求めると「遠くから有難うございます、私は大阪からです近場からすみません(笑)、期待に沿えるよう精いっぱい頑張ります!」とガッチリ手を握り返して来た。

本来気さくで、大学愛に物凄く厚いうどん製麺業のオジサン、でも彼を怒らせたら怖いよ。
 

特別ゲストの清楚な美女のご登場 ①

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 5月17日(木)17時05分58秒
編集済
   ※写真付き釣りブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_0904/MYBLOG/yblog.html


 350円のオキアミボイルレンガを仕入れて、なんと、それを3回の釣行(つりぎょう)で使用します。1回のエサ代が、約117円。吝嗇(りんしょく)釣法、ここに極まれりですね。

 精米所の米糠(ぬか)ハウスで無料で頂戴し、富士ケ浜で甲子園球児よろしく波打ち際の砂を両手でかき集め、どちらも数回の釣行分レジ袋に詰め込んで、愛車に積み込みます。

 向かうは、前回好釣だった須崎港奥の木材団地岸壁。我が家から約1.7㎞の超近場。釣り師にとっては、須崎は釣り天国のパラダイスです。津波さえなければ、桃源郷なのですが。

 ボイルは「必釣仕事人」さんが譲ってくれたオキアミクラッシャーでゴジゴジと粉々に砕いた上、海水に浸したものを両手で揉んでエキスを絞り出し、米糠に染み込ませて集魚効果を高めます。

 出来上がった糠団子を、耳たぶより心持ち固めにニギニギし、ラッキーセブンにあやかって7個、マキエサ爆弾として海上に投下。目の前に黒鯛(チヌ)の寄せ場のポイント作り。

 念がいった下準備の後、釣りタックルの準備を始め、寄せの時間を作ります。こうすると釣り開始後、すぐに魚信(あたり)が出ることも少なくありません。今回もそうでした。団子が溜まっている底を攻めていると、数投目に、早くも5Bの円錐ウキが沈み、ヌオーとした感じでお魚さんが上がってきます。

 釣果は、今シーズン初めての顔見せのマハタ君。20㌢ぐらいあるナイスボディ。赤ちゃんですから、写真撮影して、しばらく丸バッカンに生かして観賞した後、リリースしてあげるつもりです。

 幸先がいいなと喜んでいると、狙いの黒鯛(チヌ)もちゃんと顔を見せてくれます。こちらもキープサイズには程遠く、25㌢にも満たないので、後で海にお戻り願います。初春の乗っ込み期を過ぎ、海水温が高くなってきたので、若黒鯛(チヌ)の活性が高まり、エサ取りと化して大物狙いの釣り師の邪魔をしてくれるようになりました。

 でも、4月末までは何にも釣れず、ナッシングの完全丸坊主続きだったので、マハタと黒鯛(チヌ)が釣れてくれても小さいなどと嘆くのは贅沢(ぜいたく)な悩みというものでしょう。

 しばらく魚信が遠のき、静かな時間が過ぎていくことまでも味わい、釣れなくてもこうしていられるだけで満足だ、幸せだなあとぼんやりタイムを満喫していると、仕掛け回収時にまぐれでオキアミの欠片(かけら)に飛びついてきてくれた殊勝なお魚さんに出会えます。

 To be continued(=続く)
 

日大にはそれ相応の報いがあることでしょう

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 5月17日(木)16時35分46秒
編集済
   「べっさん」さん、熱論、熱弁を誠にありがとうございます。

 閑散とした掲示板ゆえ、思いの丈を字数制限なしに語ってくださること、感謝しこそすれ、迷惑になど毫も思ってはいません。もっとどんどん、意見を主張して、私にたくさんのことをご教授下さいね。

 大学フットボールの詳細な歴史と伝統と現状を伝えていただいて、本当に勉強になります。大学野球と大学ラグビーには詳しいのですが、大学アメリカンフットボールには、立教大学が私が学生だった頃は弱小だったことと、高知県人には馴染みが無いことで関心が薄かったです。

 今回の事件からは、勝利至上主義と商業主義の行き過ぎを感じます。大学が売名のために人気スポーツのクラブを強化し、メディアに露出して大学の名を宣伝し、大学のイメージアップを図り、受験者増につなげようという意図があると思われるのです。宣伝広告塔のように扱われれ、コマーシャルの駒としての活躍を知らず知らずのうちに強いられる選手たちが気の毒です。

 箱根駅伝での青山学院大学の活躍は、大学のイメージを引き上げることに大成功していますよね。それとは真逆で、女子レスリングの至学館大学、今回のアメラグの日本大学は、部のみならず大学自体のイメージダウンもはなはだしく、大学の経営にも多大なる影響があることは必至です。

 日大は、問題の行為を選手の考えのように責任を押し付けようとしていますが、非常に見苦しいです。責任は、トップたる監督が取るべきです。逃げ回ったり、逃げ口上を言ったり、言い訳・言い逃れをしていては、日大の印象の悪さがますます社会に広く拡大し、今後の大学経営にも暗い影を落としかねません。

 受験生獲得競争の厳しい少子化時代。日大のライバルたる関西の近畿大学がひょっとしたらほくそ笑んでいるかも。近頃近大は人気急上昇中なことに加えて、規模が大きい好敵手が勝手に転んでくれているのですから。
 

>大事に至らず、本当に良かったですね

 投稿者:べっさん  投稿日:2018年 5月17日(木)01時34分15秒
  日大の対応がまだよくわかりません・・・。
明日は関学が日大からの文書回答を受けて記者会見を開くとか、なぜ日大が当事者として説明・会見しない?

アメフトは1934年アメリカから立教大学のラッシャー教授が日本の大学生に伝え、立教大で初めて創部されたスポーツです。
貴君の立教大ラッシャーズは日本のアメフトのルーツ校と言えます。
同時に対戦校として早稲田ビッグベアーズや明治大グリフィンズが創部、翌年には慶応ユニコーンズや法政トマフークスが参加、関東で他大学にも広がり始めました。

関西では1935年関西大でカイザーズが創部されましたが、しばらく拡がりが無く、同志社ワイルドローバーや関学ファイターズが参加してやっと定着し始めました。

1947年に甲子園ボウルが開催されるようになり、初回は古豪慶応が天下を治めましたが次第に関学がアメフトに力を入れ関東の慶応、明治、立教、日大を抑え込み、常勝の名を欲しいままにしアメフトは関西のお家芸となりました。

私たちが大学生だった4年間、甲子園ボウルに4年連続出場した関学(その時関学の現監督である鳥内さんは私たちの同級生で現役のディフェンダー選手でした)は何と4年連続日大フェニックスの前に膝をつかされました。
だから私たちの年代にとって日大は良き強豪ライバル以上の特別な思いが有るのも事実です。

「ショットガンフォーメーション」や「ドラゴンフライ」と言う今までのアメフトでは考えられなかった作戦(勿論ルールの範囲内です)形態をとられ全く歯が立たず、それからもしばらく日大帝国時代が続きました。

その後それらの作戦を詳細に研究し帝国崩壊を成し遂げたのは京大ギャングスターズでした。
そしてしばらく京大黄金時代が続きます。

その後京大の力が衰え始めると再び関学と今度は後発の立命パンサーズが台頭し、関西アメフト三国志時代と呼ばれ関東の追随を許さない時代が続きました。

その後関西ではショットガンを応用改良したリッツガンフォーメーションと呼ばれる攻撃戦法を身に付けた立命がさらに力を伸ばし、関東との力の差を見せつけました。

関東では日大が低迷し、代わりに法政、早稲田、慶応が台頭して来ましたが、昨年現在の最強のライバル立命を倒し関西の王座に2年連続就き甲子園ボウル出場を決めた関学を、余裕で甲子園に応援に行った現地で観たのは日大1年生の新人QBの恐るべき遠投力、冷静な判断力、逞しいパワー、何より1年生新人にあるにも関わらす”王者関学”を恐れもせず果敢に凄まじい作戦を仕掛けてくる驚くべき度胸でした。

日大の内紛によるベテラン監督の復帰と独裁的でキツイ練習による大量退部の事件は聞いてはいましたが、いい意味で生まれ変わった日大に敵乍ら感服、その後を期待していました。
(でもこのQB、ちょっとやんちゃだそうで、育て方によってはちょっと諸刃の剣になるかもと思いもしましたが)

そんな歴史を語るだけでも楽しいのですが、そんな中で起こった今回の事件は非常に残念でたまりません。

アメフトは攻撃側が4回の攻撃権を行使(4回目の作戦が失敗するとその地点から敵に攻撃権が移るので4回目の攻撃はキックで自陣から遠くにボールを蹴る事になるので、実際は3回ですが。4回目もランやパスで作戦行動に出るのをギャンブルと言います)します、その間に10ヤード進めばもう一度4回の攻撃権が得られ、それを続けることで敵陣に入り込みタッチダウンを奪う、いわば陣取りゲームです。

攻撃1プレーに付き300を超えると言われる作戦プランの中から、ベンチ等から発せられるサインをもとにQBが乱数表で作戦を理解、短時間で他のメンバーを掌握し、選択した作戦行動を皆で行い、作戦が敵に読まれればその瞬間にQBが判断して行動を変えますが、成功しても失敗してもいずれにしろ、作戦行為が完結するとプレーを止めます。

あの時ロングパスに失敗した自軍QBは実質試合が止まった状態にありました、そこを全力で角度を変え乍ら加速をつけ後ろから突っ込まれて倒されて、さらに下半身を捩じられたら堪ったもんではあありません。

アメフトは人数が要るスポーツです、フィールドに1度に出られるのは11人ですが入替は自由で、オフェンスチーム、ディフェンスチーム、スペシャルチーム(キッカーチーム・トリックプレーチーム)と専門集団に分かれています。
11人×3+入替要員を考えると相当の人員が必要です。

人数の少ないチームでは各集団メンバーを兼任する必要も出て来て、疲労と怪我のリスクが高まります。

現在、浸透度は低いながらも地方での大学アメフトの広がりを支えてくれているのは各地方の国立大学です。

各地方リーグでは1部リーグだけでなく幾つもの段階のリーグに分かれていますが、昨年の東日本は北海道代表は北大、東北大表は東北大、西日本は東海代表名古屋大、九州代表は関学の弟分西南学院大、中四国は島根大、北陸代表は金沢大。
高知大にもアメフト部は有り中四国の1部と2部を移動しています。

勿論圧倒的に大学数、人数の多い関東代表(日大)や関西代表(関学)には甲子園ボウル出場をかけた東西代表決定戦で対戦しても歯も立ちませんが、確実に人気の下支えをしてくれているのは地方の国立です。
(関東では東大も随分と強くなり、1部リーグTOP8の下、BIG8の最有力でもう少しで1部リーグのTOP8に入れそうです、そうすれば野球の6大学が揃うんですが)
(関西の1部リーグ8チームには関関同立が揃い、1部の京大は勿論阪大トライデントスや神戸大レイバンズも上位リーグにいます)

都市部の強豪校だけでなく、そんな地方の学生のご父兄に、アメフトを続けることのリスク面の悪印象と不安を与えてしまったのは間違いありません。

だからこそ、問題の真実を明らかにして、防止策に繋げていかなければならないのです。
それを考えるとどうしても日大の対応が不思議で合点がいかないのですよ。

人の掲示板で長い文面を使ってしまって本当に申し訳ありません。
ルール違反ですよね、(思いが)止まらなかったー、掲示板潰しの悪意はありませんハハハ(汗(;^ω^))
 

大事に至らず、本当に良かったですね

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 5月16日(水)16時46分45秒
編集済
   「べっさん」さん、アメリカンフットボールにおけるスポーツマンシップや心の持ちようが大変勉強になりました。ご教授をありがとうございます。

 さすがは大学アメフト界随一の輝かしい歴史・伝統・栄冠を有する関西学院大学のアメフトファンであると敬服いたします。大学王座をかけた選手権は、お膝元の甲子園で行われますものね。甲子園ボールは、私の東京六大学野球よりもきっと燃えまくることでしょう。

 当該の選手の方に重篤な怪我や後遺症が無いのが、本当に良かったです。選手生命にかかわる脊椎損傷などに見舞われなかったことは幸いです。体の力を抜いた状態で、真後ろから不意に猛タックルを受けても、大怪我に至らないとは、なんと屈強な肉体なのでしょうか。日頃からの鍛錬で鋼(はがね)の筋力を備えた体を練り上げていることがうかがわれて、本当に尊敬に値します。

 アメリカンフットボールは、サッカーやラグビーと比べて、非常に費用がかかるスポーツですよね。激烈なタックルから身を守る防具類を体いっぱいに身に付ける必要があります。ラグビーやサッカーは、ボールにからんだ選手にしかタックルできませんが、アメラグは、ボールを持たない選手同士が、相撲か柔道をそこらじゅうでやっているかのようなスポーツという性質上、負傷の可能性はほかのスポーツに比べてはるかに高いです。

 ですから、費用はかけても身を守るために防具類は全選手が身につけなければなりません。経済的に豊かではない田舎の学校では、アメリカンフットボールが普及しない理由の一つになっていると思います。高知県にも高校のアメラグのチームはありませんよね。

 大学のアメリカンフットボール部は、高校までは未経験の新入生を勧誘する必要性に迫られます。付属高校が強い私立の一貫校は部員供給は割とた易いでしょうが、国立大学ともなれば部員の確保は至上命題。体格が良い、高校時代に柔道、相撲、野球などをやっていた選手に目を付けて部に引き込む新人獲得戦略をとることになるのは必然です。

 ちなみに、私も、立教大学に入学した際には、アメラグ部から熱心に勧誘されましたよ。

 国立大学の中では、京都大学アメフト部がものすごく強い時代がありましたよね。東大もけっこう強いみたいです。

 その京都大学ですが…。私が土佐中2年時に柔道部に居た頃、ちょうど3年先輩の土佐高2年生の先輩に、秀才の方がおられました。その先輩は、柔道はごく普通のレベルの強さでしたが、勉強面が抜群。学年でも指折りの俊才で、大学はなんと京都大学医学部医学科に現役で合格されました。同じ代に、大阪大学医学部医学科に現役合格された先輩も居られて、「土佐の柔道部は、柔道もかなり強いが、勉強はもっとできてすごい。」と学校内の教職員に一目置かれていたそうです。

 落ちこぼれていた私はこぢゃんと片身の狭い思いがして、通知票をもらう度に自己嫌悪。

 その尊敬すべき憧憬の京大医学部の先輩がですね、大学で、アメラグ部に勧誘され、志高く医学の道と厳しい部活との両立を成し遂げようと努力されている時、志半ばで、部活中の不慮の事故で貴い若き命を落とされたのです。

 大学に進んだ後、2つ上の青山学院大学柔道部に在籍中の先輩に呼ばれて、私鉄沿線の居酒屋でおごってもらった時に、涙にくれながら、その話をしてもらいました。お葬式の際の、お父様の嘆きようや憔悴しようは、あまりにも気の毒で、見てはいられなかったと語られていました。

 今回の関西学院の被害に遭われた選手の方が、大事に至らなかったことは本当に幸運で、きっと関学のイエスキリスト様がお守りくださったのであろうと感謝の手を合わせたいですね。
 

>日大アメラグ部員の卑劣な行為

 投稿者:べっさん  投稿日:2018年 5月15日(火)19時49分1秒
  おっしゃる通りです!
あのプレーについては、いやさらに続いた連続暴挙については語るだけで悔し涙があふれて来るのでもう言いません。

春季定期戦は、「甲子園ボウル」出場をかけた秋季大会に向けて、”若鮎”を含めて大事なチーム作りの段階です。
そこでこれから表舞台に出て来そうな中心選手を、育つ前に潰して激突のトラウマを与えようと言う意図が見え見えで、それにしても殺すつもりか、あんまり事やり過ぎです。

しかも、単にラフプレーや反則で済まされるものでは有りません、試合中のハプニングでも亡くなったり車いす生活を強いられている人が実際にいるのに、なんてことをするんでしょう。
完全な殺人プレーです!!!

関学は私たちの先輩QBが試合中の事故で車いす生活となり、昨年は付属高校生が亡くなりました。
ですから今は特にプレー中のマナーには神経質です。

関学はアメフトを大学の看板スポーツとして推し進め、その代表選手はうちのプライドと名誉をかけ、”甲子園の守護神”として、”常勝の王者”の責任の重荷を背負いながら身を律して、直接見ると驚くほど厳しい練習に励んでいます。

実際に東京であの試合を観ていた友人はまさかボールから遠く離れたあんなところでそんな大ごとが起こっているとは気が付かなかったそうです。
あとで動画を観て身震いしてしばし動けなかったそうです。

それより、最後の反則、最も関学生が尊ぶ聖なる「新月マーク」を冠したヘルメットを殴った方にショックを受けて皆その方にブーイングを投げつけたそうです。
これは関学そのものに対する非礼・冒涜でアメフト選手が絶対にしてはならない行為とされているからです。

アメフトは紳士の集団による、精密に練られた作戦を一人ひとりの選手がおのおのの責任を果たす事で成立する頭脳プレーです。

これほど個人情報も無視されるようなWebやニュースになるのは少し気の毒な気もしますが、ここでチャンとこのことの経緯と責任をはっきりさせておかないと、アメフトの主力選手潰しが勝利への一つの手段だと認識されるようなことが有ったら、格闘戦で仕掛け合いになり、もうそれはアメフトでは無くなってしまいます。

もともとアメフトは格闘戦と勘違いされ(学生時代は私もそう思っていましたが)、実際事故も起こっているので、ご子息がやる事を躊躇するご父兄もいるそうです。

ルールが複雑で難解なのは選手の身体を守る為でも有ります。
それを身に付けられる理解力と判断力、何より常識が必須です。
そのルールを守る事で力だけでない紳士の頭脳スポーツとして成り立っているのです。

既に昨年の甲子園ボウルでスター選手になった日大の2年生エースQBの調子が良かっただけになぜ正々堂々向き合ってこなかったのか、ファン待望の伝統と現在の2トップの好カードだっただけに残念でなりません。

ともかく日大がちゃんと説明する事、そして何より次代のエースQB奥野君の怪我が後遺症の残らないものである事、選手生命にかかわらないものであることを祈るばかりです。

どう考えても、単なるスポーツ試合のトラブルではないのです!
 

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