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101・102の新メンバー

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 9月25日(月)17時51分14秒
   新約聖書マタイ福音書に、「叩けよさらば開かれん」というイエス様のお言葉があります。また、「求めよさらば与えられん」のお言葉も!

 「200釣魚フォトコレクション」に向かって、海の門を叩き続け、ニューフェイスとの嬉しい出会いを求めています。そして、イエス様ならぬ海の神様が開いてくれ、与えてくれています。

「竿を出せよさらば仲間を加えられん」

 ある秋の日、安和川の流れ込みの突堤では、フエダイの幼魚が釣れてくれました。101番目の仲間入り。

 数日後、同じポイントでニセカンランハギとの久しぶりの出会いに恵まれました。102番目の新加入。

 初心者の頃、久通の堤防でよく釣りました。須崎では、このお魚さんのことを「アブラハゲ」と呼びます。かつては、ネットでのハンドルネームにこのアブラハゲを採用して、「aburahage」と名乗っていましたが、そのまんまのネーミングなので面白味と可愛さがないため、すぐに「kururin」と改名して長く使って、今に至っています。いわれのあるお魚さんとの出会いに喜びが胸いっぱいに広がりました。

 先頃、同じようにここ安和で釣れたコバンアジやミナミギンガメアジといい、オトメベラといい、南方系のお魚さんが温帯に属する須崎安和海岸で見られるとは、やはり、地球温暖化による海水温の上昇と関係しているのでしょうか。
 
 

土佐の短い秋が終わりました ② 完結編

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 9月25日(月)06時03分20秒
編集済
   土佐高のスターティングメンバーは、9名中7名が1年生。次々と繰り出す投手もすべて1年生。1年生の部員数はとても多く、素質に恵まれた選手もたくさん居て、チームの今後の成長を楽しみに思います。

 それでも、やっぱり、将来の楽しみではなく、昨日の試合を勝ち切って欲しかったです。相手投手にピシャリと抑え込まれての敗戦ではなく、12安打も浴びせてわずか1得点の拙攻による悔しすぎる敗戦だっただけに、戦術面で首をかしげるシーンがあったのは、私だけの思いではないことでしょう。

 チャンスの場面で畳み掛ける攻撃を仕掛ける勝負強さを、この若いチームには養ってほしいです。

 11安打して、勝てる可能性が十分にあった試合を落とした遠因には、「流れを呼び込み」「押せ押せで攻めまくる」リズム作りが今一できなかったことがあるかもしれません。その重大なる役割をいつも果たしてくださる「土佐高応援部」の皆さんの姿が今回は春野球場には無かったことが惜しまれます。

 高知市内の方に娘を送る用事があり、土佐高グラウンド前を通って春野球場に急いだその途上、土佐中高運動会が開催されているのを見掛けました。昨年までは、3年間三女の応援にここを通ったものだなあ、と考えながら通り過ぎました。

 また、土佐の運動会では花形となる野球部の選手たちは、秋の公式戦と運動会の日程がかち合い、運動会には出られないのだなあと可哀そうにも思いました。

 そして、球場の応援スタンドには、応援部の姿は当然のことながら見られず、引退した3年生や応援の生徒もまったくいなくて、少しばかり現役選手の保護者のみなさんが陣取っている土佐応援スタンドはいつものにぎやかさはなくて静かで淋しい限り。

 夏の選手権大会で決勝に進出し、町ぐるみで野球部を励まし、支援し、何としても甲子園出場させようと意気込み檮原から遥々応援に駆け付けた多くの応援団の熱気と歓声に、野球の神様がほだされて、「球運を檮原にプレゼント」したかのような印象さえ受けました。熱烈なる応援による流れの呼び込み、運気のつかみ取りって、実際にあるのではないかと、昨日は強く感じました。

 敗戦から一日経ち、一晩眠って敗戦うつがやや回復したところで、冷静に昨日の試合を振り返ると、とても気掛かりなシーンがよみがえりました。ピンチに伝令を送る際に、監督さんではなく、部長さんがベンチの前面に出て、伝令の選手に指示を与える場面。その部長さんは、度々、ベンチの奥から前に乗り出してきて、メガホンを持って怒気をはらんだかのような大声で、守備位置の指示やランナーへの注意をします。これらって、本来は「監督の仕事」ではないでしょうか。

 船頭多くして船山に上るというきらいは無いでしょうか。試合に関しての指揮は監督さんを信頼して一任し、部長さんは裏方に徹して、陰に日向に監督と選手を支えるという風にチームの方針を改めた方が、監督の上に総監督がいるかのような状況で、二人の顔色を伺ったり、ダブルの指示に戸惑ったり迷ったりする選手の気疲れが減少して、練習や試合に集中できる環境になるのではないかと、素人ながら忠言したくなるシーンがありました。

 それにしても、一昨年の秋の県大会・四国大会での尾崎投手・吉川主将の偉大さをつくづく、しみじみと思い出します。130㎞台のホップするストレートと切れ味鋭い変化球を持った尾崎君は、仁王立ちの堂々たるマウンド度胸で、強敵を抑え込んでくれました。吉川主将は、尾崎投手の負担を減らす2枚看板の左腕として活躍する一方、劣勢の試合のここぞの場面で起死回生の一打を何度もかっ飛ばして、チームの息を吹き返させて勝利に導いてくれました。

 ミラクルを何度も招き寄せる「勝負強さ」や「勝負勘」。この二人の残してくれた財産を受け継ぐべく、素質のある後輩たちは日々の練習でそれらを培うことを目標に、鍛錬に励んでくださいね。

 あそこで打っちょったら勝てた、ではなく、「あそこで打ったき勝てた」と喜べる奇跡の試合を重ねることが、憧れの甲子園への道を切り拓くことにつながるのですから。
 

土佐の短い秋が終わりました ①

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 9月24日(日)17時50分39秒
編集済
   勝負所を逃さない粘っこさと勝利への執念で、檮原高に一日の長があったかのように思えた試合でした。

 土佐高打線はよく振れており、檮原高のエース・左腕の下元投手から「11安打」。守備陣も堅守で再三の絶体絶命のピンチをダブルプレーで切り抜けていきます。結局、ノーエラー。力強い檮原打線に対して、目先を変えるかのように小刻みに次々と繰り出す1年生投手の必死の継投も功を奏し、あと一本適時打を打たれると一方的な試合になりそうな場面をしのぎ切っていきます。

 力いっぱいの戦いをできたにもかかわらず、勝利をつかめなかったことは誠に残念です。勝負は時の運ですから、致し方ないとは思いますが、もう少ししたたかで、そつのない戦い方ができなかっただろうかという後悔と反省と今後の課題が浮き彫りになりました。

 それは、好機にしぶとくタイムリーヒットを打つ勝負強さの鍛錬です。下元投手の精神力が勝った感じがしましたが、11安打でわずか1点では淋しすぎます。

 1年生投手たちは、体格も良く、今後の成長に期待が持てますが、現時点では、ストレートの球速が足りません。110㎞台の直球では、やはり強力打線はかわしきるのは難しいです。

 一方、下元投手は落ち着き払ったマウンドさばきで、堂々のピッチング。テンポ良く投げることで味方の守備陣にはリズムが生まれていました。抜群のコントロール。速球と変化球の絶妙のコンビネーション。無駄な四死球が無いことで、11安打されても、ここぞのピンチにはギアを上げて、土佐の中軸をばっさばっさと三振に切って取る投球術は、敵ながら天晴れでした。

 最速は116㎞。けっして速いとは言えないストレートですが、20㎞遅いきれっきれの変化球、カーブでしょうか、スライダーでしょうか、打者の手元で鋭く曲がり落ちる球に、土佐打線はせっかくの好機をことごとく摘み取られました。下元投手の安定感のある、気魄に満ちた投球こそが、今日の檮原高の勝利の立役者であったことは明白です。

 下元君は我が塾のOBであり、私の教え子であっただけに、試合中、私の心は複雑であり、場面場面で千々に乱れたのは正直なところであります。

 To be continued(=続く)
 

ネットで観戦できる東京6大学野球

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 9月23日(土)18時48分11秒
編集済
   塾の事務室に居ながらにして、東京6大学野球を楽しめる素敵な時代になりました。ライブの放送がネット配信され、神宮球場で観戦している雰囲気を味わえて、6大学野球ファンとしてはもうたまりません。

 https://sportsbull.jp/big6tv/live/2017a/?utm_source=big6_federation&utm_medium=banner&utm_campaign=big6tv&utm_content=20170330

 今日は、立教大学対早稲田大学の1回戦。早稲田のエースの小島投手、立教の主軸の山根選手は、ともに、土佐高が21世紀枠で春のセンバツ甲子園に出場した際に、1回戦で対戦して惜敗した浦和学院高の選手として土佐の前に立ちふさがった選手たちで、とても懐かしく、そして今こうして活躍する姿を東京6大学野球で見られることは、こぢゃんと感慨深いです。

 宮台投手の居る東京大学に2連勝して迎えた早稲田戦。春の1回戦では小島投手に完封されて0-1で敗れましたが、今日は相手失策を足掛かりに、8回裏に3点をあげて逆転勝利。春に「逆転のミラクル立教」と呼ばれた粘り強さは秋も健在です。結局、4-3で競り勝ち、勝ち点奪取に王手をかけました。

 明日もネット観戦で燃えたいところですが、高校野球の土佐高対檮原戦と試合時間がかぶるため、立教の応援ができないのが残念です。その分、土佐を熱烈応援するつもりで、今からめらめらと燃えています。

 ちなみに、プロ野球は、先日優勝を決めた我らが広島カープが、今日は3安打で3得点。9安打で2点の東京読売ジャイアンツに勝ちました。3安打で9安打のチームに勝利とは。カープの粘っこくしたたかな戦いぶりは驚きで、同時に、クライマックスシリーズ出場のためには1試合も落としたくない巨人ファンさんたちの悔しさはいかばかりだとうかと同情してしまいます。
 

明後日、土佐高-檮原高戦

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 9月22日(金)17時03分30秒
   土佐高が高知工業に3-4と敗れた新人戦(選抜大会)。8月24日、高知球場での第4試合(午後3時試合開始予定)だったので、夏季講習の授業時間と重なり、応援に駆け付けることができませんでした。

 尾崎君-柴田君の名バッテリーの後継の、新エース・菅原君-チームの要・山形君のバッテリーを一目拝見したかったのですが、流石に塾の授業をほっぽって高校野球観戦に馳せ参じるわけにもいかず、胸の中は悶々としたまま授業を行いました。

 休み時間に、ネットで敗戦を知った際には、「自分が応援に行ってネット裏から気合を入れんかったきや…。」なんて敗戦の責任を感じました。

 その無念や後悔を晴らす時が迫ってきました。明後日の日曜日、春野球場での第3試合は午後2時試合開始予定。今回は日曜日で塾の授業はお休みなので、堂々と大手を振って応援に出向けるのが嬉しいです。新チームをこの目で見るのは初めて。どきどき、ワクワクです。

 2回戦からの登場で、対戦相手は夏の選手権の準優勝校・気鋭の檮原高。手強い相手です。

 特に注意しなければならないのは、檮原高のエース・下元君。サウスポーから繰り出すストレートは速く、変化球も切れがあり、土佐打線はかなり手こずると思われます。クロスファイアーに要注意。

 両チームとも守備は鍛えられており、打線も粒ぞろいのはず。少ない点数を競り合う展開が予想されますから、土佐のエース・菅原君は丁寧なピッチングを心掛け、不要な四死球を与えないことが肝要です。

 それと、何と言っても守備陣が堅実に守り、エースを盛り立て、接戦をものにして勝ち切って欲しいと願います。

 ただ、檮原高のエース・下元君は我が塾の卒塾生。須崎中エースの際には、応援した可愛い教え子ですから、土佐に攻略され、打ち崩される姿を見たくもないという複雑な心境です。
 

「このハゲ~!」・「死ねば~。」

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 9月21日(木)18時25分31秒
編集済
   東大出の代議士のお偉いさんが、秘書の方に暴言を浴びせたことをマスコミに垂れ込まれ、あわや人生を棒に振るかもという局面に追い詰められています。でも、結局がうやむやにされて逃げ切られ、ほとぼりを冷まし、人のうわさも75日的に忘れ去られるのでしょうね。

 その暴言は、「このハゲ~!」・「死ねば~。」などだそうです。この言葉を聞くと、私もほろ苦い思い出が脳裏によみがえります。もう12・3年前になったある出来事での浴びせられた言葉がインパクトが強過ぎて忘れられないのです。

 塾の休み時間に教室外の階段の踊り場に出て休みながら談笑していた女子塾生に、休み時間が終わったので教室にすみやかに戻るように、優しく穏やかな口調でうながしたところ、まだ話したりなかったのか、不満を持ったその中の一人が、眉間に皺を寄せてこう言い放ったのです。

「クソはげ、死ね!」

 う~む、今思い出してもひどい言葉です。今なら、人権相談に行きたいほどの聞き捨てならない内容です。

 「クソ」も、「ハゲ」も、「死ね」も、単独で相手に言うことさえも許されない禁句。それがトリプルですから、その時のショックは大きく、プチPTSDとして、件(くだん)の代議士の言葉で私の心に迫ってくるのです。

 その時には、別にその塾生に注意をしたりせず、捨て置きました。そのうちに、自然消滅的に退塾してくれて、ちょっとほっとして嬉しかったです。我が塾にふさわしくない性格の生徒だっているのです。

 その友人に後で話を聞くと、家庭で彼女も保護者に常時あのような言葉で接せられていたそうで、その反動でか、学校や遊びの場でも常に荒い言葉を発しては、先生や同級生から顰蹙をかっていたそうです。ということは、あの子もまた犠牲者だったことを知りました。子は親の鏡。やっぱり、家庭の雰囲気や親の姿勢、子どもに投げかける言葉って大事なんですね。そっくりそのまま真似をするほどの影響力を、親というのは持っているものですから。

 ひょっとして、あの女性代議士さんも幼い頃に親から暴言の虐待を受けていたのかも…なんて思えてきましたよ。
 

海に放り入れられる煙草とミサイル

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 9月20日(水)17時51分26秒
編集済
   海釣りをしていると、時々銜え煙草(くわえたばこ)の釣り師が、吸い終えたものをポイと海に投げ捨てるのを見掛けます。

 なんぼ釣りのテクニックが上手で、釣果が優れていても、私は煙草投げ捨て釣り師をいっぱしの釣り師とは認めたくありません。海を愛し、魚を慈しみ、釣りを趣味とするものとしてあるべき姿ではないからです。

 正直、腹を立てています。海を平気で汚し、ニコチンでたくさんのプランクトンやお魚さんに迷惑をかけている無神経さや慈悲の無さ、非常識さに。

 煙草ポイ捨てでもこれほど腹立たしいのですから、ミサイルを平気の平左で何発も海に落とす輩の行為には、むかっ腹が立って仕方がありません。落とすなら、真上に打ち上げて、自分の敷地内に落とせばいい、そう思います。

 サカナ君がその思慮分別の無い指導者の無分別な行動に、いたく憤慨していると聞きました。まったく私も同意です。

 ちなみに、銜え煙草の釣り師。タバコに含まれるニコチンや様々な有害物質を触った手で、エサを触り、ハリスをつかみ、鈎(はり)に触れると、魚に毛嫌いされ、釣果にもろに響く愚かな行為だと認識して、慎んだ方が良いと私は強く奨(すす)めたいです。
 

99・100、\(^_^)/~!

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 9月19日(火)17時10分44秒
編集済
   ※写真付き釣りブログ https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_0904/MYBLOG/yblog.html


 200目釣魚コレクションという大願を掲げて、一魚一会(いちぎょいちえ)の旅的釣行(つりぎょう)に励(ハゲ)んでいます。

 熱意溢れる毎日の営みにより、何回かに一度はニューフェイスとの嬉しい出会いに恵まれ、心弾ませ、堤防上で飛び跳ね、勝利の凱歌の鼻歌を歌いながら、やったあやったあやった~ね、とニンニン。

 興奮と感動の出会いが積み重なり、高い目標の山への階段を一歩一歩上るごとに、頭に浮かんでくる様々な言葉。

 意志あるところに道は拓ける。求めよ、さらば与えられん。意識する方向にエネルギーは流れる。言霊(ことだま)とは呼び寄せの法則に他ならない。人生成功の鍵は目標設定にある。

 そうなのです。目標を立ててからというもの、まるで引き寄せられるかのように、種々雑多のお魚さんと会えることが不思議で、かつまた嬉しゅうてたまりません。

 そして、200種への折り返し点の100までのカウントダウンも進み、残りあと2種になった2017年の誕生日。海の神様ポセイドン様から粋なプレゼントをいただくことができました。

 安和川の流れ込みの突堤でヌカスナ団子のフカセ五目釣りをしていると、銀白色眩しいエバ=メッキが釣れました。

 毎度のギンガメアジかと思いましたが、ちょっと違います。ロウニンアジのエバにもちょっと似ています。ちょうどギンガメアジとロウニンアジを足して2で割ったような容姿です。ひょっとして、これは…。名前を私がまだ知らない新種との出会いでしょうか。帰宅してから、お魚図鑑やネットで調べるのが楽しみです。ワクワクドキドキ。

 ほかには目立ったお魚さんは釣れず、早々に切り上げて、須崎魚市場前東の堤防に移動し、チョイ投げ五目の梯子(はしご)釣り。梯子酒は引退し、今はもっぱら梯子釣り。ご隠居様のような結構なご身分だこと、と言われそうな仕事上の役得です。夕方から夜のお仕事の塾稼業は、午前中は自由にできる時間帯なのです。

 毎度のキスゴ(シロギス)・トカゲゴチ・真鯛が釣れてくる間に、ぬおーとした重みのあるお魚さんが鈎(はり)掛かり。重いだけで引きはさほどのことがないため、アオハタ・マハタ・オオモンハタではないようです。ひょっとしたら、カレイ系?または、ガシラ(カサゴ)?

 慎重にリールを巻いて、ゆっくりと浮かせてくると、白っぽいものが見えました。いったい何でしょうか。浮いてきました。いやっ、あれは!憧れていたお魚さんじゃあないですか。美しく派手で大きく立派なたくさんの鰭を躍らせて、舞うように浮き上がってくるのは、ミノカサゴさん。龍宮城からの旅人のような艶やかさ。

 これは逃がせません。鈎掛かりを確かめて、よっこらしょっと抜き上げます。\(^_^)/~\(^_^)/~\(^_^)/~!やったやったたったやったった~。

 鰭には毒があるので刺されたらおおごと。唇にしっかりと掛かっている鈎を慎重に取り外し、マキエサクラッシャーと水汲みバッカンを使ってプクプク活かしバッカンへと運びます。もう嬉しゅうてたまらず、天にも昇る気分です。ルンルン気分で、デジカメ動画や写真撮影の儀式を執り行います。

 もう他のお魚さんを釣る気にはなれず、ずっと初のご対面のミノカサゴさんを眺めて見惚れてばかり。これほどの喜びや感動は珍しいです。

 帰宅して、安和で出会ってデジカメに収め、リリースして上げたエバ=メッキの正体を確かめるとですね…、やりました、こちらも初のご対面のニューフェイスであることが判明。200釣魚を目指していなければ、ああ、またエバかと見過ごしていたであろう新たなる出会い。その名も「ミナミギンガメアジ」君。

 尾鰭と尻鰭の下が黄色いことで、ギンガメアジと区別できるそうです。知らんかったあ。新たなる発見や出会いは知的興奮を誘って、セロトニンやドーパミンを大量分泌。事務室のパソコン前でハイテンションの恍惚状態となるのです。

 マイ・バースデーに、99番目、100番目の釣魚メンバーが加入とはなんと嬉しい海の神様からの贈り物じゃあありませんか。
 

カープが強すぎるのも…

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 9月18日(月)17時52分57秒
編集済
   人は何にでも慣れてしまうもの。そう感じてしまうのは、広島カープが優勝を決めたというのに、昨年ほどの歓喜の想いや感動が胸に広がらないからです。

 シーズン途中からは、勝つのが当たり前になり、早々にマジックが灯され、本拠地での優勝の胴上げはなりませんでしたが、9月半ばでぶっちぎりの優勝。正直、強すぎて面白味に欠けたシーズンだと感じてしまう始末。巨人・阪神・中日・DeNAと競り合って、シーズン終盤にぎりぎりで優勝をつかみ取るという展開こそが、私のカープ応援魂をくすぐるのだと分かりました。

 感激は昨年の5分の1にも満たないとは言え、優勝は優勝。クライマックスシリーズで、阪神か巨人を打ち破り、きっと出てくるであろうパリーグの覇者である強敵のソフトバンクを退けて日本シリーズを制してほしいと願うばかりです。

 広島東洋カープのみなさん、そしてファンのみなさん、カープ女子の方々、本当におめでとうございます。

 来年からは、常勝球団としてセリーグに君臨し、3連覇・4連覇と優勝を積み重ねてくれるような気がします。年々、強くなりすぎて、私の判官贔屓的応援の出番がなくなって興味が薄れるよ…という嘆きやボヤキの言葉が漏れ出るようになるのも、これまたカープファンとしては嬉しい贅沢なる悩みではありませんか。
 

3連休を狙い撃ちの台風さん

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 9月17日(日)16時27分45秒
   貴重な3連休を狙い撃ちしたかのような台風のせいで、楽しみがいくつも先延ばし、または中止に追い込まれました。

 土曜日予定の須崎中体育祭。日曜日予定の朝ケ丘中体育祭。土曜開幕の高校野球秋季四国大会高知県予選。東京6大学野球第2週の二日目。広島カープの地元・マツダスタジアムでの優勝の懸かったプロ野球。そして、レーゼさんのお招きに預かろうとしていた岡山での開催の全国学習塾協会さん主催の講演会。

 特に、岡山での講演会は、学習障害や不登校に関する講演会だっただけに、私ばかりではなく般若嫁様も参加に大いに乗り気で、台風により中止を余儀なくされたことに大いに落胆しておりました。

 お出掛けが大好きで、特に、岡山・高松・松山への日帰り旅行が最大のストレス発散となっている我が家の嫁様は、今回の岡山行きも心から楽しみにしていたようで、その残念がりようは半端ではありませんでした。

 でも、泣く子と地頭には勝てぬ的泣く子と台風には勝てぬで、この暴風では瀬戸大橋を渡って岡山入りは無理ですから、諦めるより仕方がないのでした。

 現在、台風は土佐の高知を通過中。豊後水道を北上するコースではないので、割と緩めの風です。でも、降水量はものすごく、新荘川へ視察に行くと大増水。濁流が渦巻いていました。

 午前中は、久礼にも行ってみました。うねりの入った大波の大野の浜では、サーファーたちが繰り出して、波乗り、サーフィンに夢中。命知らずには見えますが、サーファーの方たちにはベストコンデションで気持ち浮き立ち、ビッグ・ウェーブに乗り乗りなのでしょうね。
 

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