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突然の異常事態に焦りまくる

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 6月22日(木)18時36分19秒
   よほどのことがあっても、休稿することはないのですが、今回のお休みは…。

 昨日、午後4時過ぎ、家事の真っ最中に右肋骨下のお腹が痛くなり、段々と激痛になり、耐えられなくなり、KG先生と「ミッキーちゃん」さんに付き添われて、くろしお病院に駆け込みました。

 CTスキャンでお腹の写真をとっても異常無し、血液検査も尿検査も異常無し。でも、腹痛はいっさい治まることなく、痛み止めの注射を一本。これは軽めで効かないため、強力なのをさらに一本追加。

 栄養補給の点滴を受けながら、大事をとって入院し、翌日の午前中に胃カメラを飲んだり、エコー検査をすることになりました。

 異常を聞きつけた親兄弟が駆け付けてくれます。医療用ベッドに寝かされ、子どものようにう~ん、う~んとうなり、時には涙を流す私。この痛みさえとってくれればあとは何にも望みません、みたいな気分にさせられます。

 8時頃、4人部屋に移り、痛み止めがやや効いてくれ、睡魔に頑張ってもらって、痛いながらも「眠りに逃げる」ように心がけると、いつしか、眠っていましたよ。
 
 

一番のコマーシャルは

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 6月20日(火)16時53分14秒
   毎年、1学期の中間テストが終わると、新規入塾の動きが始まります。それは今年も同じ傾向にあり、5月の終わりから6月にかけて、体験入塾や新規申し込みがポツポツとありました。

 中3男子、中3男子、中1男子が、すでに入塾。入塾予定が、中3男子、中1男子。こうなってくると、私はその現象を喜び、嬉しがって、「入塾ラッシュ」と表現します。

 けっして、殺到するというほどのラッシュではないのですが、一人だけでもその出会いが嬉しく、新たなる仲間の加入という恵みに飛び上がるほどの喜びを胸に抱いているのに、それが、二人、三人と続くと、精神が昂揚し、上機嫌のハイテンション、人生薔薇色桃色菜の花色に見え始めるのですね。

 逆に、退塾、休塾がたて続けにあると、気分はどよーんとして灰色からまっくろくろすけ色になり、抑うつ気分に襲われるのですが、今年はまだそれがないのが嬉しく、この状態よ永遠にと叶わぬ望みを抱いています。

 期末テストが終わると、また、新入塾の大きな動きがあると期待しています。在塾生たちが、学び心を育み、明るく楽しく朗らかに塾生活を送り、常に満面の笑顔の包容力に満ちたkururin先生とやる気をその気・本気に高める名人のKG先生とともに過ごす学びの時間に、着実に学力をつけ、成績を向上させることで、周りの仲間に「塾の仲間に加わって、自分も頑張ってみたいなあ」と思ってもらえることが、我が理想です。

 チラシ広告やDM送付、ポスティングなどの営業活動よりも、塾生たち一人ひとりの学力向上の喜びに満ちた笑顔と自信に満ちた表情が、一番のコマーシャル。最高の営業活動と心得ているのです。
 

最高級の活きエサでチャレンジするも…

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 6月19日(月)17時47分36秒
編集済
   スズキとコウイカをダブルで取り逃がしたことが悔し過ぎて、翌日は早朝から出陣、出釣(しゅっちょう)です。

 まずは、活きエサの確保のため、安和川の流れ込みの突堤に行って、ヌカスナフカセ釣りで小魚を調達しようとすると、なんと有り難いことに、活きエサとしては最高のシマアジの幼魚が5匹も釣れました。15㌢前後ですから、泳がせ釣りにはこれ以上ない貴重品。

 モイカ(アオリイカ)狙いの釣り師たちは、釣り具屋さんで生きたアジゴを1匹150円で仕入れていくそうです。シマアジは、それよりも高級ですし、光り方もいっそうキラキラして鮮やかですから、きっとエサとして売られたら高値がつくことでしょう。そもそも、シマアジをエサにつかうなんて発想はなくて、販売はしないでしょうが。食材としては最高級ですからね。

 効果抜群そうな活きエサをGetできたことで、

「こりゃあ、今日は朝からラッキー。この流れから行くと、スズキもモイカも貰(もろ)うたも同然やねや。」

 と気合入りまくりで、最近のニューホームグラウンド・須崎港木材団地岸壁で、シマアジを泳がせ、出会いのその瞬間を待ち侘びますが…。

 1匹目のシマアジが、いつまで経っても元気にそこらじゅうを泳ぎ回るばかり。ウキが沈むことも海面が炸裂することもなく、静かに時間だけが過ぎていき、あっという間に納竿時刻を迎えてしまいました。

 う~む、まったく魚信(あたり)が無いのは何故(なぜ)だろう。釣れなかった原因を探し、次に活かします。

「そうか、マキエサを撒いての浮き釣りと並行しての泳がせ釣りやからこそ、底にポイントを作るために投入し続けたオキアミ入りヌカスナ団子の集魚力で、小魚が寄り、それを狙って魚食魚のスズキやコウイカが近くに寄った可能性が高いと想像できるねや。

 よっしゃ、次回は、また、浮き釣りと泳がせ釣りの二刀流で試してみることにするぜよ。」

 この研究心、向上心こそが釣り技上達のキーであり、憧れのお魚さんとの出会いの可能性を高めることにつながるのです。
 

立教大学、大学日本一への軌跡

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 6月18日(日)18時03分6秒
編集済
   △立教大 6―6 法政大
 〇立教大 4―2 法政大
 〇立教大 2―0 法政大

 〇立教大 2―2 慶応大
 〇立教大 4―2 慶応大
 ●立教大 1―6 慶応大
 ●立教大 2―10 慶応大

 〇立教大 18―4 東京大
 〇立教大 11―2 東京大

 ●立教大 0―1 早稲田大
 ○立教大 5―4 早稲田大
 ○立教大 6―4 早稲田大

 ●立教大 0―3 明治大
 〇立教大 9―2 明治大
 〇立教大 3―2 明治大

 〇立教大 6―2 富士大

 〇立教大 4―3 天理大

 〇立教大 1―0 東海大北海道

 〇立教大 9―2 国際武道大


 東京6大学野球のハイライト、大学選手権・決勝戦のビデオ録画、これらを何度繰り返してみたことでしょう。いや、今も見続けているので、現在完了進行形です。

 嬉しゅうてたまりません。こんなことが自分が生きているうちに起こるだなんて、今でも信じられません。興奮と感動と恍惚を反芻し、勝利の凱歌の「栄光の立教(校歌)」を声高らかに歌い上げ、東京6大学&大学選手権のダブル優勝の感激の余韻に浸り、毎晩、勝利の美酒に酔い痴れています。

 この喜びは、秋まで続くのではないでしょうか。

 この春の立教大学野球部の戦いをふり返ってみると、優勝への道のりは平坦なものではなく、いくつもの壁や高い山をチーム一丸となって乗り越えてきたことが改めて分かります。

 そして、何度も「ミラクル」を起こして、「逆転の立教」の異名を与えられるまでになりました。でも、奇跡を起こせるというのは、実は、「強い!」ということの証明でもあるのですね。






 

朝の須崎駅の光景

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 6月17日(土)18時07分28秒
編集済
   須崎から高知市内の学校に通うには、汽車を使います。

 朝の通学は、たいてい、6時30分までの汽車に乗らなければ、始業時刻に間に合いませんが、高知市より西の学校だと、7時近くの便でもぎりぎり間に合うようです。例えば、高知商、高知西高。

 大学生の次女は、中高生よりも授業の始まりが遅いので、いつも7時の汽車に乗ります。時々、乗り遅れそうになるので、1分を争って愛車のスズキワゴンRで須崎駅まで積んでいき、ぎりぎりセーフでホッとすることがよくあります。

 その時、同じように保護者の方たちに送ってもらい、走って駅の改札に駆け込んでいく制服姿の高校生たちの中に、卒塾生たちの姿を見かけると、心がほんわかと温かくなります。一昨日は、高知商の女子高生・Yさんが居て、私に気付き、会釈をしながら微笑みかけてくれました。嬉しくてたまりません。市商のセーラー服がよく似合って、こぢゃんと可愛いです。

 また、発車まであと30秒の時間に、高知西高のN君が、車から飛び降り、駅舎に向かってダッシュ。安和から送ってもらい、間一髪のところで間に合って良かったと、私まで胸をなで下ろすのです。
 

一日の釣りにも悲喜こもごものドラマあり ⑤ 完結編

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 6月16日(金)16時10分21秒
編集済
   デジカメの動画に、鮮明に写って残っているので、ジェット噴射で海水を噴き上げての鮮烈なる潜水のシーンの回数が分かります。

 1回、2回、3回、4回、5回………………26回、27回、28回、29回、30回。なんと粘り強く、しぶとい抵抗のファイトなんでしょうか。ノーカット版のファイトシーンは今や私のお宝映像です。

 これまでに、モイカ(アオリイカ)は、黒鯛(チヌ)の落とし込み釣りをしている時に、まぐれでエンペラに引っ掛かった1.7㎏と、藻場に産卵に寄っている群れのところに、ヒライソガニを落として食わせ、カラスの口にばっちりと鉤(はり)掛かりさせて釣り上げた珍しい1.4㎏があります。ほかにも、泳がせ釣りでヒラスズキを狙っている時に、ウルメイワシにかぶりついてきて運良く1本鉤に脚が引っ掛かって獲り込めた小さなやつとか、何度かは釣ったことがあります。

 しかし、今回のやつはこれまでのどのモイカの引き味とも違います。シュウシュウシュウと長いリズムで、力強くもゆっくりと引く泳ぎ方ではなく、大慌てでギュンギュンギュンと潜っては浮いてくる、リズムの速い泳ぎ方。堤防上から目を凝らして確認すると、どうもコウイカ(モンゴウカ)のようです。

「やった~。これまた初めての出会いや。やったねや。嬉しいちや。」

 動画をかなり長い時間撮影し、繰り返しの猛ダッシュにいささかグロッキー気味のコウイカさんをそろそろタモ網ですくい上げて獲り込もうと考えた時、悲劇が起こります。私の思いが、道糸・ハリス・鉤を通じてコウイカさんに伝わったのでしょう。ここでパッと、ネイリゴを放し、ゆらあっと沈んでいくではありませんか。このシーンもばっちり写っているのは嬉しいやら哀しいやら。

 がっしりと抱き付いて放さず、何度も竿を曲げ込んでくれたので、てっきり脚に鉤掛かりしていると思い込んでいたのです。でも、慌てず、もう一度食わせようと、ゆらゆらしているネイリゴを沈めると、ラッキー、またかぶりつきました。今度こそ。

 デジカメには手を伸ばさず、タモ網を持って、いざ、獲り込みです。食い気満々で、我が獲物を放してなるものか、他者に渡してなるものかという感じで、またしてもしっかりとネイリゴを抱え込んだコウイカさん。タモ網にも驚かず、食事に無我夢中。海面下にタモ網をそろりと下ろし、甲の方からすくい上げ、やった~のはずが…。

 あちゃあ、空振り。コウイカさんは驚いて、墨を大量に吐き、またしてもネイリゴを放し、沈んで消えていきます。あ~あ、もうダメや。諦めながらも、もう一度ネイリゴを降ろしていくと、またしても抱きましたが、今度は上げようと竿を持ち上げた時に放されました。

 さすがに、コウイカさんも異変を感じ、強い警戒心を抱いたのでしょうね。これで、コウイカさんとの初めてのデートは終わりを告げました。偶然の出会いに一目ぼれし、必死のアプローチを掛けましたが、最後の最後にフラれました。

 でも、獲り込みに成功し、持ち帰り、食べてしまったことを思い浮かべると、あのコウイカさんが見事逃げおおせて今も海中で楽しそうに泳いでいる事実と比較して、釣り師の心の豊かさは断然大きくなるのです。ナチュラルリリースして、これで良かったのだと思うのは、けっして強がりではないのです。

 こうして、悲喜こもごもの「午前中だけの心弾む釣り師の物語」は幕を下ろしましたとさ。
 

一日の釣りにも悲喜こもごものドラマあり ④

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 6月15日(木)18時55分55秒
   ヌカスナ団子でポイントを作っての底狙いの浮き釣りでも、ゲンナイ(クロホシイシモチ)&ネイリゴ(カンパチの幼魚)での泳がせ釣りでも、まったく魚信(あたり)がなくなりました。

 小黒鯛(チヌ)一匹釣れないのです。サシエサのオキアミボイルは、フグらしきエサ取りにかすめ取られてばかり。

「今日は、もう食いそうにないき、お開きにしよう…。」

 と考え、フカセ釣りの竿を置いて、ネイリゴがだいぶん近くにまで泳いできていた泳がせ釣りの方の竿を持って、リールを巻いて仕掛けを回収しようとすると、ずっしりと重いではありませんか。

「うん?ネイリゴが底の岩か何かを巻いて根掛かりになったがやろうか。」

 左手に力を込めてぐうんと持ち上げてみると、根掛かりではないようで、動きます。しかし、どうも1kgぐらいの石が引っ掛かっているように思えます。あ~あ、と思いながら、ゆっくりと巻き上げていると、急にそれが動き出しました。突如として生体反応が出たことに驚き、戸惑いつつ、いったいこれは何やろうという期待も膨らみます。

 泳ぎ方、引き味からして、スズキや青物ではないようです。ひょっとして、40㌢オーバーのクエゴでしょうか。どきどき、わくわく。「慎重に、慎重に」と自分に言い聞かせ、相手を怒らせないようにソフトに竿を扱い、胴のしなりの弾力を最大限利用して浮かせます。

 一瞬、海面下にその生き物の姿が見えます。お魚さんではありません。イカです。結構、良い型です。人様がいただいても最高級の食材のカンパチが、幼魚とは言え、生きた状態で海底でもがいていたので、喜んで飛びつきかぶりついたのでしょう。

 せっかくの珍しい魚介類とのファイトですから、ぜひともデジカメで動画撮影して記憶のみならず、映像記録として残しておこうとライフジャケットの右ポケットから慌てて取り出し、撮影を開始。

 ネイリゴにかぶりついたイカさんは、ご馳走に脚をすべてからめて夢中にむさぼり食っている模様。スズキ狙いの1本鉤(かぎ)の仕掛けなので、ちゃんと掛かっているかどうかはわかりませんが、イカは大好物のお食事に我を忘れ、けっして放そうとはしません。この獲物は俺のものと、しっかりと抱き付いてむしゃむしゃと食っているのです。

 それを無理にはがそうと竿を立てて引っ張るのですが、絶対放してなるものか、とイカも頑張ります。次第に浮いてきて、遂に海面を割りました。表面近くでジェット噴射をしてネイリゴをしっかりと抱え込んだまま、潜って逃げようとするのですから、大きな水飛沫(しぶき)が上がります。

「ブシュウ、ブシュウ。」

 潜り込んで、浮いてきて、ブシュウブシュウを繰り返します。1回、2回、3回、4回、5回。これは面白い動画になりそうで嬉しいです。

 To be continued(=続く)

 

塾長の気をもませるお試し学習

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 6月14日(水)18時01分49秒
   私の塾では、入塾案内などで「体験学習」のお勧めなどはしていません。

 定期テスト準備対策学習会の際には、自学自習がメインですから、地域の子どもたちの学力アップに少しばかりでも貢献しようと思い、塾外生の参加も「塾の雰囲気体感」も兼ねて、将来の入塾にひょっとしてつながればという色気もあって許してはいますが。

 ほかの塾さんでは、大っぴらに体験学習、体験入塾というのを認めている、いや、勧めているのでしょうか。その流れで、我が塾にも少なからず、体験の申し込み電話がかかります。

 せっかく我が塾に興味を抱いて、入塾の気持ちを持ってくださっているのですから、無下に断る気にもなれず、「どうぞどうぞ」とお引き受けしますが、体験者に合わせた授業にするのは在塾生には悪いですから、普段通りに授業は行い、体験者にも気を遣って、色々と塾の仕組みや学習の進め方などのアドバイスをしながら、授業を進めていきます。

 気にかかるのは、体験者が入塾を決めてくれるかどうか。体験した上で、来てくれないとなると、「お見合いを断られた」ような気分になって、ちょっとショック。気にするな、と自分に言い聞かせますが、どうしても少しは落ち込むのです。

 体験入塾は、我が塾だけではなく、いくつか行く人が多いようで、本心では、あちこちの塾をつまみ食いのように味見しながら、決められるのは、非常に不本意なのですが…。まるで、スーパーの食品コーナーの味見みたいな感じですからね。

 6月になってからも、体験学習に訪れる人が結構いて、気を遣い、入塾につながるかやきもきする日が多いです。そして、体験してから2週間、音沙汰無しで、ダメだったかと諦めた頃に、一人入塾があって、嬉しかったことこの上ありません。

 ほかの大手有名塾とふたまたを掛けての体験と聞いていたので、余計にドキドキだったのです。

 体験学習、別名、お試し学習。悩ましい限りであり、心を迷わせられますね。
 

一日の釣りにも悲喜こもごものドラマあり ③

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 6月13日(火)18時37分32秒
編集済
   泳がせ釣りの方は、20㌢のネイリゴ(カンパチの幼魚)を活きエサにして流しっぱなしにしていると、遊泳力が強いで、とっと(=はるか)沖にまで出ています。

 発泡ウキは沈んでいないので、位置が確認できますが、かなり遠くにまで泳いでいっているので、近くに戻すためにリールを巻いて道糸を回収するのにも手間取ります。ネイリゴが弱らないように、ゆっくりぐるぐるとリールを巻いていると、なにかしら重たくなります。

 リールを巻く手を緩めず、構わずぐるぐると巻き上げていると、竿がぐ~としなりだしました。ありゃっ、なんやろう…。怪訝(けげん)に思って曲がった竿をためてみると、お魚さんがしゅい~と一回浮き上がってきます。

 おいよっ、スズキではありませんか。マルなのか、ヒラなのかは分かりませんが、細長い魚体。本命の一つです。ネイリゴを近くに戻すために、ゆっくりと寄せてくる動作が、ルアー効果を発揮したに違いありません。漫然と泳がせていた時には、まったく食い気を示さなかったスズキが、速く変則な動きを見せたとたん、かぶりついてきたのです。

 テカミ(イトヒキハゼ)、コチの仲間、黒鯛(チヌ)に続いて、二刀流の片っ方でも本命魚のヒット、フィッシュオン。興奮は高まります。しか~し…。

 ネイリゴにかぶりついてきたまでは良かったのですが、合わせを入れることがなかったため、鉤(はり)が掛かっていなかったか、鉤外れかは分かりませんが、2度の潜りの後、あっさりと逃げられてしまったのです。痛恨のバラシです。落ち着いて、一回、合わせを入れれば良かったと後悔しても後の祭り。

 逃げた魚は大きいと言われますが、パッと見た目には、さほど大きくはありませんでした。せいぜい、60~65㌢。超大物ではなかったことが、心を少しは慰めてくれるのです。

 To be continued(=続く)
 

立教大学日本一の余韻冷めやらず

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 6月12日(月)16時39分28秒
編集済
   土佐高が秋季四国大会でベスト4に入り、春の選抜甲子園に一般枠で選出されたのが、昨年の春のこと。

 広島東洋カープが、久しぶりにセ・リーグ覇者に返り咲いたのが、昨年のシーズン。

 そして、遂に、東京6大学野球で久方ぶりの天皇杯を獲得した我らが立教大学が、その余勢を駆って大学野球日本選手権で栄えある優勝を飾ってくれました。なんと、59年ぶりということですから、現立教の監督さんも私もこの世に生を受ける前の、はるか昔の出来事だったのですね。

 広島の優勝よりも、土佐高の選抜甲子園出場よりも、はるかに低い可能性だと思われていた快挙、いや、ミラクル=奇跡が現実のものとなり、本当に嬉しく思うと同時に、いまだに信じられない思いでいっぱいです。

 東京6大学を大学受験時に志望した大きな理由の一つに、6大学野球の観戦と母校の応援というものがあったのですが、めったに優勝することのない大学を選んでいたことが、興奮や感動や恍惚感をいっそう高めてくれることになりました。

 今年の春季リーグ戦でも、日本選手権でも、落としそうになった試合はいくつもありました。粘り強く戦い抜き、チームが一丸となって、僅差の試合を勝ち切って、頂点にまで達してくれたことが、ことのほか嬉しく、選手の皆様の精進と努力を讃えるとともに、人格者の監督さんの選手指導や育成の卓越した能力を心から称えたいと思うのです。 
 

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