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インフルエンサ流行中

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 1月21日(日)18時25分57秒
編集済
   A中学校では、インフルエンザが流行し、中2が学年閉鎖になったのに加えて、中1も2クラスのうち1クラスが学級閉鎖の措置を講じました。

 塾生の中でのインフル罹患者は、A中2年のO君、A中1年のH君とO君の3名。静養して早く治してくれることを祈ります。

 塾への出席率は、当然中1・中2クラスでは低く、両学年とも3分の2以下。出席者の中には、学年閉鎖・学級閉鎖中の6名が含まれているので、もし、「外出禁止令」を真面目に全員が守って塾を欠席して自宅学習していれば、塾も「塾閉鎖」にしなければならない事態となるのですが…。

 そんな状況の中、中3クラスは緊張感を保ち、健康管理とインフル予防の意識も高いためか、インフル罹患者は皆無。出席率は毎回90%以上です。それでも、大切な受験期であり、本番入試を40日後に迎えるため、インフルに対しての防衛意識からか、こんな質問をしてくる塾生もいます。

「先生、インフルに罹るやったら、今のうちがえいですか?受験が近い時期に罹ったらおおごとですから。」

 さあ、どう答えたらいいものやら。罹らないのが一番ですが、罹るなら早い方がいいのはもちろん…、でも、受験勉強のラストスパートに影響がありますし、どうにも返答に困ってしまいました。
 
 

寒グレ以外の五目釣り

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 1月20日(土)18時32分3秒
   気温上昇につれて海水温も上昇し、お魚さんの活性が上がっているので、久しぶりにヒラスズキに会おうと考え、上ノ加江に行きますが、活きエサのゲンナイ(ゲンナイ)はブロックの奥に入り込んで越冬中なのか姿を見せてくれません。

 仕方なく、寒グレ釣りに切り替えると、色々なお魚さんに出会えました。ただし、寒グレ以外の…。

 須崎魚市場前で海藻を採取して持ち込みましたが、かじられもしないので、オキアミボイルのサシエサで粘っていると、35㌢ぐらいのアイゴちゃんが竿を曲げてくれました。撮影の後、リリースしていると、タモ網の接続部が摩耗していてポロっと外れ、撃沈。あ~あです。

 大グレが釣れたらどうしようととらぬ狸の皮算用をしていると、自己記録に近い大物が釣れました。グレではありません。近頃、しょっちゅうお目見えのヒガンフグさん。34㌢もありました。惜しい、自己記録は35㌢です。フグ調理師免許があれば、美味を堪能できるのですが…。テッサ、テッチリ、食べてみたいちや。

 ササノハベラ・2匹目のヒガンフグの後、小型の黒鯛(チヌ)も釣れました。35㌢ぐらいでしょうか。タモ網が無いので、ハリスを持って慎重に手繰り上げました。上ノ加江の黒鯛(チヌ)は体高があり、鱗の色や模様も美しく、ほかの海域の黒鯛(チヌ)とは少し違っています。

 ラストは、毎度のコモンフグの登場で、今回は五目釣りを達成することができましたが、ゲンナイ・ヒラスズキ・寒グレの本命たちには出会えず、次回の挑戦でのGetを夢見ています。
 

公立高校入試まで、あと44日

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 1月20日(土)18時17分27秒
   高知県公立高校入学試験・A日程の実施日は、3月5日(月)・6日(火)です。今日が1月20日(土)なので、12+28+4=44、今日を入れて残された受験勉強期間は44日ということになります。

 35期生の中3クラスは、今年は高知市内の学校を志望する塾生が多く、倍率の高い難関校に何人も挑戦します。今のところ、追手前高・小津高・西高・高知商・高知工の人気5校にいずれも複数の志望者がいます。

 熱のこもった冬季講習により、それぞれの志望校の合格ラインを超えて安全圏に到達している人もいるのですが、ボーダーライン上に位置する人たちもいるので、残された44日を、気魄を込めたラストスパートの学習に専念し、合格のテープを切ってほしいと願います。

 あと44日しかないと思って焦るのではなく、まだ44日もあると考え、定期テストの際のテスト日前日の気持ちになって、一日一日を有意義に追い込み勉強に打ち込んでください。

 目の前にある問題の一つひとつが、コツコツの一歩一歩です。合格山へ登頂を目指すには、一歩一歩堅実に足を進めていくしか方法はありません。楽な方法やうまいやり方はありません。地道に、愚直に、私の指導法に従って正しい受験勉強を行い、志望校合格への道を登っていってくれることを願います。
 

1月中旬にして初白星

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 1月19日(金)18時55分32秒
   海水温の低下でお魚さんの活性が低く、どこの釣り場に行っても判で押したようにフグしか釣れない状況が半月続きました。ヒガンフグとコモンフグだけの日が何回あったことか。

 たまに別の魚種が来ても、ニロギ(ヒイラギ)かヒダリマキ(タカノハダイ)。いつ、狙いのお魚さんや200コレの新メンバーと出会えるかと淡い期待を抱きつつ、2018年も年明けから精力的に釣行(つりぎょう)に精励。

 野見の潮ばかり公園前の堤防で、チダイの幼魚の入れ食いにあい、色鮮やかで縁起の良さそうなお魚さんにやっと会えたことで、釣運が好転しそうな気がしてきました。

 そして、遂に初白星を挙げる日が来ました。中旬になって春の陽気の日が続き、低気圧が通過して雨も降る日などがあり、海の状況は改善。小雨の中、スズキワゴンRのハッチバックの下で竿出ししようと、西堤(新荘川漁港)の富士ケ浜側突堤でヌカスナ団子のマキエサのオキアミ生のサシエサで黒鯛(チヌ)を狙っていると、やっと釣れてくれました。

 37㌢の小型ですが、黒鯛(チヌ)は黒鯛(チヌ)。久しぶりの出会いに、少しばかり感動したりするのです。おまけに、降海型のイダ(ウグイ)もまぐれで釣れて、200種釣魚コレクションの仲間入り。安和突堤で幼魚は釣って200コレにはすでに加入済みなのですが、成魚との出会いは久しぶりなので、大人のイダとして新登録なのです。
 

インフルで学年閉鎖なのに…

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 1月19日(金)16時51分13秒
   中2クラスでインフルエンザ罹患による欠席が出ました。月曜日にO君のお母様から電話連絡があり、1週間は休まなければならないとのこと。お見舞いを伝えて、塾生たちに予防を呼びかけるとともに、自分もうがいと手洗いの励行をしようと考えました。

 そして、水曜日の中2クラスの授業が始まった時、O君の通う中学校ではインフルエンザ罹患者増加のため、「学年閉鎖」になったと聞きました。通常、学年閉鎖の処置が取られると、外出は原則禁止となり、自宅での学習か静養の義務があるはずですが、塾に来ている塾生たちが教えてくれたのです。

 その中学校の2年は2クラスあります。その中から、男子は6名、女子は3名通ってきてくれていて、その中の男子1名はインフルにかかっての欠席。塾の授業が始まると、ほかの5名の男子は、外出禁止なのに全部が嬉しそうに出席です。よほど塾が好きなのでしょうね。保護者と話し合って、「塾なら外出でも構わない」との判断をしてくれたのでしょう。

 女子の方は、真面目に学校の規則を守って3名とも欠席。こうした場合、塾の授業の進め具合をどうするべきか、はなはだ迷わせられますね。

 ともあれ、O君が早く快復し元気に塾に来てくれるように願うとともに、これ以上インフルが広まらないようにも願います。
 

爽やかで清々しく希望に溢れる校歌

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 1月18日(木)17時55分23秒
編集済
   須崎総合高校校歌

 「碧き彼方へ」




一 太平洋の潮風と

  ともに今日も 坂をゆく

  今はばたく 青春に

  光をともせ たくましく

  無限の想い いざ船出

  あゝ 学びあれ 須崎総合


二 新荘川のせせらぎに

  すみわたる空 希望あり

  若き我らは 理知求め

  技を磨きて 伸びゆかん

  一途に歩む 我が道よ

  あゝ 誇りあれ 須崎総合


三 ばん蛇森を仰ぎ見る

  のどかな風が 広がりて

  未来へ続く この扉

  真理を胸に ときはなつ

  ともに築こう 新たな時代

  あゝ 栄えあれ 須崎総合
 

2017釣行を振り返る ④ 完結編

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 1月17日(水)18時13分3秒
編集済
   2017年の釣行(つりぎょう)を振り返るシリーズ 4-4

⑩10月…釣り大好き少年の中1クラスの塾生M君に、「黒鯛(チヌ)釣り塾」の個別指導を行ったところ、筋が良くてマスターが速く、チャレンジ初日にして良型の黒鯛(チヌ)を見事に釣り上げてくれました。嬉しくて、高知新聞の釣り情報ページの投稿欄に送ってもらうと、採用してもらいました。須崎の釣りキチ三平君の誕生です。

⑪11月…200種釣魚コレクションを始めてから2年目。色々なハタ科のお魚さんと出会えて喜んでいる中で、最も心躍ったのがヤイトハタの釣果。南方系ですから、須崎港の岸壁で釣れるなんて本当に珍しことです。マハタ・マハタモドキ・アオハタ・オオモンハタ・ヤイトハタとの出会いに恵まれた2017年は思い出多き釣り年になりました。

⑫12月…海難事故での命懸けの救出作戦のため、ブロックの隙間に飛び込んで人命救助をしたのが2016年10月11日。その時の恐怖感がトラウマになり、上ノ加江白灯台には、足が遠のき、たまにしか訪れなくなっていました。

 1年以上経つとPTSD(心的外傷後ストレス障害)も治まり、夜中のフラッシュバックも少なくなり、やっと上ノ加江に復帰を果たして前のように足繁く通う気になりました。そして、それを祝ってくれるかのように、ヒラスズキのプレゼントを灯台の神様が与え給いました。
 

あまりにもったいない入学金納入

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 1月17日(水)17時43分28秒
編集済
   我が塾では、公立上位校の塾生に対して、抑えの私立校受験は勧めていません。難関公立高校受験の学力を保有していれば、万が一、公立で涙を呑んだとしても、地元の須崎高や須崎工業高に再募集の入試で合格することができるからです。

 行きもしない私立高校に、あたかも寄付やお布施のように15万円前後という大金を納めて、公立校受験の保険にして捨ててしまうのはあまりにもったいないと強く感じるのです。

 追手前高・小津高・西高などを受験する場合、私立の高校受験を学校の進路指導では勧めるのが常ですし、進学塾では塾生たちの家庭の家計への慮りよりは、塾の合格実績を上げたいという色気もあってか、私立上位校への受験を強く推奨するケースもあることでしょう。それはそれで正しい考え方でしょうから、異論を唱えるつもりはありません。

 私は、要らぬ出費を抑えてもらい、保護者の方々の経済的負担を軽減したいと考えて、そうしているだけです。そして、志望する公立高校への一発勝負に全力を傾注してもらい、逃げ場のない背水の陣を敷いて、本番入試に燃える受験魂で最後の追い込みに臨む気魄を育みたいのです。

 国公立大学の入学試験とは違い、高知県の公立高校の難しさなどたかが知れたもの。本気モードで、「絶対合格してみせる」の決意のもと、ホームストレッチ、第4コーナーを曲がっての最後の直線を全力で駆け抜けてもらうことに集中。ラストスパートを歯を食いしばって頑張り抜けば、望外の楽々合格ラインにまで達することができるものだということが、これまでの長い受験指導の経験から会得できているのです。

 ですから、すべり止め校受験など勧めませんし、ましてや、行きもしない高校に捨て銭を納めるあまりにももったいないことを可愛い塾生たちの保護者の方々には強いない強固な覚悟での受験指導に邁進するのです。
 

2017釣行を振り返る ③

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 1月16日(火)17時42分41秒
   2017年の釣行(つりぎょう)を振り返るシリーズ 4-3

⑦7月…キスゴ(シロギス)をチョイ投げで狙っていると、嬉しいゲストとしてタイワンガザミが登場してくれました。我が家からすぐ近くの福山通運前の岸壁での釣果。晩まで空気プクプクの丸バッカンで活かして、晩酌の酒の肴になってもらおうと思いましたが、半日一緒に暮らすと情が移って可哀想になり、釣った場所に戻って海に返してあげました。

⑧8月…高知大学に通う次女の友人たちが、須崎で釣りをしたいと訪れ、安和の突堤で「黒鯛(チヌ)釣り塾」を開設。きっちりと結果を出してもらう指導で、師匠の面目を保ちました。生まれて初めての良型黒鯛(チヌ)をGetしてもらっての記念撮影会は、指南する側も思わず笑顔満面になってしまいます。

⑨9月…200種釣魚コレクションを始めたのは2016年。100種を超えてくるとなかなかニューフェイスにはお目にかかれませんが、キスゴ釣りのゲストとして珍しいお魚さんとの出会いに恵まれました。美麗かつ妖艶なるミノカサゴ様。一目惚れで、デジカメでの動画や写真撮影の時間は、いつもの何倍も費やすほどの喜びが弾けました。
 

アンビリーバブルな成績の伸び具合

 投稿者:kururin  投稿日:2018年 1月15日(月)18時34分41秒
編集済
   実力テストの年間を通じての得点推移表をじっくりと見ていると、「塾生たちに学力を伸ばしてもらう指導」が奏功していることを数字で確かめることができます。

 自画自賛、手前味噌はみっともないので、ひとりで密かに塾生たちの成長をうひひひひと楽しむのもありですが、やっぱり誇らしい気持ちがあって、胸を張って、「どうだエヘン」と、やっぱり威張りたくなります。

 ただし、偉いのは学習に真剣に向かい合って、目標に向かってコツコツと頑張って知識を積み上げてきた塾生たち。継続こそは力なりを証明してくれて、とても嬉しいです。

 教えて鍛えるのではなく、自分の力で自然と伸びてもらう育成方法を編み出し、実践しているとここまでの域に達することができていることに、自分でも驚いています。


 高知小津高を目指しているA君の成績推移です。4月の第1回と比べると127点のアップの第5回となりました。

     英語  数学  国語  理科  社会  合計点

第1回  36  46  38  50  30  200
                          ↓
第2回  30  66  30  57  48  231
                          ↓
第3回  40  64  52  68  37  261
                          ↓
第4回  52  74  51  70  51  298
                          ↓
第5回  58  78  60  68  63  327


 高知西高を目指しているB君の成績推移です。第1回からは、なんと143点アップの第5回は一気に「400点の高い壁」を乗り越えてくれる快挙を成し遂げました。

     英語  数学  国語  理科  社会  合計点

第1回  58  66  47  38  54  263
                          ↓
第2回  59  66  43  69  54  291
                          ↓
第3回  51  60  70  36  61  278
                          ↓
第4回  68  56  73  70  77  344
                          ↓
第5回  95  84  74  81  72  406


 高知追手前高を目指しているCさん。もともと優秀だったのですが、第5回では52点アップの445点。実力テストなのですが、まるで定期テスト状態のハイスコア。12月の受験勉強の成果を鮮やかに表してくれました。エクセレント!

     英語  数学  国語  理科  社会  合計点

第1回  81  92  85  68  67  393
                          ↓
第2回  75  82  83  78  73  391
                          ↓
第3回  78  80  86  88  80  412
                          ↓
第4回  95  76  67  82  68  388
                          ↓
第5回  92  88  95  85  85  445


 これぞ、「慶太塾の伸びてもらう指導」の真骨頂だと、自慢したくなってしまうほどのアンビリーバブルな成績伸長!
 

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