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白内障と網膜剥離

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 7月28日(金)16時29分0秒
編集済
   「ベストフレンド塾」さん、白内障の手術をされましたか。よく見えだしたことでしょうね。白内障の手術でさえ、やっぱり目の手術はおとろしいもんだと思います。

 でも、「網膜剥離」のあの恐怖のどん底に突き落とされたかのようなおっとろしさに比べれば…。それほど大変でした。2012年、平成24年のまさに今頃、7月23日に網膜剥離が判明、翌日、検査、翌々日の25日に入院・手術で、夏季講習は急きょ、全キャンセル。2週間にわたる入院生活を余儀なくされたのも、早くも5年前の懐かしくほろ苦い思い出となりました。

 手術も怖かったですが、大ごとだったのはその後の養生期間。抜き取った眼球内の硝子体の代わりに入れたガスの力で、網膜を貼り付けるために、24時間「うつぶせ寝姿勢」をとり続ける必要性があり、腰は凝る、背中はかちばってのうが悪くて仕方なく、肩も凝りまくりで往生しました。

 その闘病のお陰で、今は手術した左目は快復して、きちんと見えるのが本当に嬉しいです。目が見えるということは当たり前でなく、本当に有り難くもったいないことだと思い知らされ、同じように、耳が聞こえること、話せること、歩けること、食事ができること、用を足せること、眠れること、なんでもかんでもが、当然ではなく、奇跡の、神様からの贈り物だと感じるようになり、幸せを感じる種がこぢゃんといっぱいになったことも、病気を患い入院生活を送ったことの思わぬ副産物でした。怪我の功名みたいなもんですね。

 入院の最中は、慶二先生が、一人で塾を回してくれました。保護者からのクレームも、退塾者もまったくなく、かえって、秋からの成績をぐっと上げてくれて、みんなが志望校に合格してくれた受験学年となったこともあり、思い出深いです。

 夏には、「必釣仕事人」さんもまじえて、土佐山田か高知で一杯やって、親父同士の絆を深め、世を憂い、教育を語って気焔を上げたいものですね。
 
 

誘発剤

 投稿者:ベストフレンド塾  投稿日:2017年 7月28日(金)15時33分51秒
  暑中お見舞い申しあげます。

いま、鬱の誘発剤をお送りしたのにお返事がないと、貴掲示板を開いたところでした。

いきなり、私信が届いていましたのでびっくりしました。

お魚の催促もしようかなと思っていましたが、季節が替わるまでじっくりお待ちします。

先だって、白内障の手術をして生きる気満々ですが、なんだか体力的に

今年ばかりの 夏いかんとす状態です。
 

Best Friend塾さんへの私信です

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 7月27日(木)17時22分35秒
   「ベストフレンド塾」さん、またまた、ご本を贈呈してくださってありがとうございます。

 今日から、じっくりと読んで味わわせていただきます。私にとっては、難解きわまりない詩ですが、頑張って、イメージをつかみたいものです。

 また、お礼が遅れましたが、美味しいおいしい〇〇を本当にありがとうございました。家族で奪い合っていただきました。

 私の方からは、鮮魚と考えているのですが、近頃は小物釣り師になっているので、なかなかお送りする値打ちものには出会えなくなっており、申し訳ございません。

 寒の時期になれば、また、寒グレかヒラスズキの良型をお届けできる「かもしれません」から、気長くお待ちくださいね。
 

タイワンガザミ君との出会い

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 7月27日(木)16時25分33秒
編集済
   ひと夏に生を精一杯燃焼させるかのようなクマゼミの蝉しぐれに刺激され、私も今年の夏は今年限りの精神で精力的に活動。うだるほどの猛暑をものともせず、釣行に精励しています。

 近頃ハマっているチョイ投げ五目釣りで、我が家から1㎞以内の超近場のいくつかのポイントで楽しんでいると、思いがけない、新たなる出会いに恵まれて、興奮や感動の連続です。

 昨日は、オオモンハタ、ネズミゴチ、今日はなんと、タイワンガザミの大型がまぐれで釣れ、写真撮影におおわらわ。

 高級食材なのでキープして持ち帰り、プクプクで活かしていましたが、なんとなく情が移り、可哀想になってきて、活かしバケツに入れたまま自転車で釣ったポイントまで、400㍍をこいでいって、釣り上げたポイント近くで逃がしてあげました。

 鮮やかなコバルトブルーの甲や手足をばたつかせて、着水するやいなや、上手に泳いで、潜って、私の視界から消えていきました。流石(さすが)は、ワタリガニと言われるだけあって、泳ぎは達者(たっしゃ)です。

 逃がしてあげると、心の中に一陣の爽やかな風が吹き抜けていきました。彼(ふんどしを見て雄と確認)との縁(えん)が、生きたままつながったのですから、さもありなん、ですよね。
 

重大な事態になる寸前

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 7月26日(水)18時33分4秒
編集済
   大変な事態になりました。危機一髪とはこのことです。

 学校がお休みの般若嫁様のお抱え運転手として、高知に行く用事があり、午前9時までの時間限定での釣行許可をもらい、いそいそと早朝に出掛けます。塾の事務室横の給湯室でポットでお湯を沸かし、メールチェックをした後、紙パックのコーヒーを淹れ、冷めるのを待ちながら、釣り具屋さんでゴカイと投げ釣り仕掛けを購入。

 慌てているのと、短い時間とは言え、一度は諦めていた釣りに、許可証を出してもらい、行けることになった喜びにのぼせて、つい我を忘れたのでしょう。手に持ったホットコーヒーがハンドルに当たって、バシャッとまけてしまったのです。

 そして、あろうことか、私の下腹部にまだ熱さの残ったコーヒーがどばあっとかかりました。ヒャアあぁ、アチチチチチ。交通事故の二次災害にならぬように、努めて気持ちをしっかりとするようにしますが、熱くてたまりません。「お〇ん〇ん」と「〇ん〇まちゃん」が火傷(やけど)の重症?

 もうほとんど…。

 不幸中の幸いで、コーヒーを淹れたての時ではなく、300㍍愛車を走らせ、エサを買ったりしている短い時間ではありますが、少しはホットコーヒーの熱さが和らいでいたことで、下腹部は命拾い。危ない、危ない。
 

頑張れ、檮原高

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 7月25日(火)17時46分54秒
   ここまで来たら、勢いのまま明徳義塾高を撃破し、甲子園初出場を果たしてほしいですね。

 檮原高の快進撃が止まりません。準々決勝の高知高に続いて、第2シードで、昨秋の県大会優勝校にして、21世紀枠で春のセンバツ甲子園に出場した中村高にも完勝。遂に、決勝戦に駒を進めました。

 我が塾の卒塾生も、望んで檮原高野球部の門を叩いた野球部員がたくさんいます。現役生では、高3のK君(朝ケ丘中)・Y君(朝ケ丘中)、高2のS君(須崎中)、高1のO君(葉山中)。K君、S君、O君ともに、中学時代は野球部のエース格。

 そして、檮原高を卒業した卒塾生では、N君(檮原中)・T君(檮原中)は、主将も務めて檮原高野球部の礎を築きました。遥々、檮原から須崎まで、中学野球が終了してから通ってくれた有り難き卒塾生で、高校野球の応援にも駆け付けさせてもらったものです。

 土佐高は、県体では檮原高に勝ちましたが、県体は練習試合みたいなもので、檮原の浅井投手も、土佐の尾崎投手も投げなかったので、参考資料としての価値は低かったです。夏の大会の1回戦で、土佐が檮原と当たらなかったのは…、もう済んだことなので、想像することもやめておこうと思います。

 明日の決勝は、やはり、檮原高の応援です。明徳は須崎市にある学校ですし、土佐の敵ではない時には、応援する学校ですが、今回に限っては、檮原の初優勝、初の甲子園の応援にまわりたいと思います。卒塾生もたくさん在部していることですからね。
 

特別ゲストとの出会い

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 7月24日(月)17時35分32秒
   多目釣りを釣行(つりぎょう)の大きな目的としてから、釣りの楽しみが大きくなりました。

 グレ・黒鯛(チヌ)・キスゴ(シロギス)と、一定の魚種にこだわっているときには気にも留めなかった、所謂(いわゆる)外道(げどう)のお魚さんが、この上もなく嬉しい出会いをもたらす「特別ゲスト」となるのです。

 今日は、新たなるゲストとの嬉しい出会いを求めて、チョイ投げでチャレンジ。ひょっとして、尺ギスが来たりしてという色気も心に抱きながら、超近場の福山通運前の岸壁と旧氷会社前の堤防で、ゴカイエサの五目釣り。

 暑い中、クマゼミ・ニイニイゼミ・ミンミンゼミの蝉しぐれをBGMに、夏燃える釣り師的に熱中していると、200目釣魚コレクションという大目標に向かっての、一歩一歩の積み重ねとなる新加入メンバーに出会うことができて、大喜びの大興奮。

 小さなキスゴがたんまに釣れますが、正直、キスゴよりもずっと嬉しいゲストとの出会いなのです。

 一つは、ヌメリゴチ系のお魚さんで、帰宅してから調べてみると、「ネズミゴチ」でした。背びれの青い模様がこぢゃんと美しく、惚れました。もう一つは、ホウセキハタかオオモンハタの幼魚。これまた調べてみると、尾びれの端がまっすぐで、白く縁取られていれば、オオモンハタだと初めて知りました。

 出会いの現場で歓喜の雄叫びを上げ、帰宅して釣魚図鑑やネットで調べては興味・関心中枢を刺激されて、新たなる発見に知的興奮に酔い痴れ、脳内から幸せになる物質やホルモンが出まくりで、恍惚・絶頂状態なのです。

 ちなみに、今日のゲストは、釣れた順に、福山通運前では、ネズミゴチ・真鯛の幼魚・マハタの幼魚・キスゴ、旧氷会社前では、キスゴ・オオモンハタ・アマギ(クロサギ)・ネズミゴチ。合計6目で、5目釣りを超えたことも、嬉しさを倍加させてくれるのです。
 

檮原高、学園から金星を挙げる

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 7月23日(日)17時01分42秒
編集済
   檮原高野球部には、我が塾の卒塾生が4名も入部しているので、土佐高の次に応援しています。その檮原高が快挙を成し遂げました。伝統校の高知高を準々決勝で撃破し、ベストに初めて進出したのです。

 般若嫁様が、土佐久礼の新港に新たにオープンした道の駅に行ってみたいというので、超近場プチお出掛けの運転手をしながら、NHKラジオで檮原高VS高知学園の試合に聞き入っていました。

 終盤に追いついた檮原高は、延長10回表に2点をあげ、5-3。裏の反撃を1点でしのぎきり、5-4と金星を挙げたのです。檮原から応援に訪れた方々の喜びようはさぞかしでしょう。野球部で町興しをしている成果が大きく花開きました。本当におめでとうございます。

 高知高にとっては、本当に悔し過ぎる敗戦となりました。昨夏、初戦の2回戦で4-6と敗れた中村高に、春のセンバツのかかった秋の大会でも、準々決勝で5-6と連敗。檮原を破って、準決勝でリベンジを果たし、決勝ではこれまた煮え湯を飲まされ続けている明徳義塾高に挑戦のはずが、そのはるか前の檮原戦でよもやの敗退。

 それも、がっぷりよつに組んでの力負けに、学園関係者は肩を落とし、チーム力の斜陽ぶりに愕然としていることでしょう。

 勝負の世界は厳しいです。継投の采配ミスで敗れ去った土佐高。優勝候補の一角である、常勝の付属の中学の学園中からの選手と高校からの有望選手がこぞって集まっているにもかかわらず、ここのところ地方の公立校に負けてばかりの高知高。伝統校の采配をとる監督さんは、OBや関係者や保護者やファンからの批判にさらされ、さぞかし苦しい胸の内なことでしょう。

 甲子園出場を至上命題とせざるをえない過去の輝かしい栄光を背負う両校。その歴史と伝統を背負って、選手を育成し、勝利を求められるも、結果を出すことがはなはだ難しい監督さんたちに、同情せざるをえません。私なら、責任感により、うつ病になってしまうかもしれないほどの重すぎるプレッシャーと、それによるストレスだと推察できるからです。
 

火事に気をとられることなく釣行に集中

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 7月22日(土)17時28分45秒
   昨日は丸一日、土佐高敗戦ショックによるプチウツの精神状態に落ち込んでいましたが、2日目ともなると、気持ちは落ち着き、平常心に戻ることができました。

 本来ならば、今日は春野球場に朝から出向いて、準々決勝の観戦をするはずでした。第一試合の明徳高VS高知南高から見始め、土佐高と岡豊高の試合では、燃える夏を満喫できると楽しみにしていたのですが…。

 代わりに、木材団地前の岸壁に釣りに行くと、ちょうど、木材積み込み船が出航して、スクリューで海をかき混ぜてくれたことが幸いしてか、色々なお魚さんが釣れてくれて、こぢゃんと楽しめました。

 途中、ポイントのすぐ後ろの木材工場現場の広場に駐車してあった大型作業用車から出火。大きく燃え上がり、サイレンが鳴り、消防車やパトカーが出動する騒ぎになりました。

 ちょうど、私の釣り友の野老山(ところやま)のF原大明神様がピーマン・シシトウ・ウリの新鮮野菜3種を携えて、陣中見舞いに訪れていて、火事現場を発見。越知町の消防団に属しているだけに動きは迅速にして的確。現場近くで作業している会社の人にいち早く知らせ、消防に連絡するようにアドバイス。見直しました。流石は大明神様。

 しばらくして消防車が到着。火はほどなく消し止められました。良かった、良かった。

 消火活動の際も、私は、野次馬になることはせず、釣りに集中しました。どこからともなく見物する人が集まりましたが。

 なんとしても五目釣りを達成するべく、一所懸命だったのです。結果、正午前にラストの黒鯛(チヌ)を釣り上げ、見事、目標を達成することができました。真鯛の幼魚・キスゴ(シロギス)・マハタの幼魚・ヨコスジイシモチ・黒鯛(チヌ)の幼魚。

 高校野球で抱え込んだストレスは、超近場の釣行(つりぎょう)で一挙に解消され、二日前の残念無念の失意はどこかに吹き飛んだのでした。

 

土佐高、勝ち試合を失う ② 完結編

 投稿者:kururin  投稿日:2017年 7月21日(金)16時05分9秒
編集済
   ※土佐高校野球ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/kururin_2391/18573734.html



 炎暑の高知市営球場、真夏の炎天下を思わせる県営春野球場。今夏の土佐高の試合は2試合に終わりましたが、応援スタンドには、土佐高応援部の制服制帽姿があり、本当に嬉しく心強く感じました。

 2017年夏に土佐高球児に対して熱烈応援を繰り広げてくれ、士気を大いに鼓舞してくれた部員さんは5名。うち1名の女子部員さんの、劣勢の終盤の絶叫ともいえる熱血応援ぶりには、本当に胸の奥から感動が込み上げてきました。

 野球部の控え部員さんたちと応援に駆けつけた保護者の皆様を束ね、心を一つにして土佐の勝利のために全身を汗まみれにして粉骨砕身の応援に徹する姿は、本当に頼もしく、体はみな華奢(きゃしゃ)ですが、実にたくましく感じました。

 本当に、ありがとうございました。君たちの一所懸命、必死の応援の甲斐もなく、いったんは勝利を確信した7回裏の校歌斉唱空しく、土佐は散り、短い夏は終わりましたが、太平洋にまで木霊(こだま)すかのようなかん高いエールの叫びは、選手たちに届いて勇気と闘志と覇気をかき立てたと同時に、私の心も揺さぶり、意識の中に深く刻まれ、励ましの声となって今も脳裏で鳴り響いています。

 夏を終えた3年生のみなさん、お疲れ様でした。精一杯に戦い、敗れたとはいえ、ほとばしる闘魂は素晴らしかったです。

 いち早く気持ちを切り替えて、次は目標を甲子園から志望する難関大学合格の一転に絞って、日々刻苦勉励で受験勉強に邁進してくださいね。1点を笑うものが1点に泣くのは、野球も大学受験も同じ。右文尚武を目指して鍛えた精神と体力を試されるのは、実はこれからなのです。

 私は、優先順位の一番に土佐高野球応援を持ってきて、必ずや球場に馳せ参じるのですが、これは、皆さんの一心不乱、全力疾走、一球入魂のひたぶるの姿に、大いなる若さと青春のエネルギーとパワーをおすそ分けしていただけるからにほかなりません。

 土佐の純白のユニフォームがグラウンドを、ダイアモンドを駆け巡る姿を眺めるだけで、胸に込み上げてくるものがあり、涙が出そうになるほどの感動を覚えるのです。そして、若き頃の自分を思い出し、青春の心に瞬時にして戻してもらえる心地良さを味あわせてもらえるのです。

 最後に。1年の秋からレギュラーで、3年間にわたって土佐の屋台骨を支えてくれた尾崎君、柴田君、馬場君。一昨年の秋に、四国大会の行われる阿南アグリスタジアムへ連日通いつめ、鳴門オロナミン球場、さらには甲子園まで馳せ参じさせてくれる快進撃を味あわせてくれたこと、いつまでもけっして忘れません。思い出深い試合の数々、君たちが土佐ファンの胸を熱くさせてくれた3年間を心に刻み、感謝の思いをお伝えして、土佐の過ぎ去った夏を惜しみたいと思います。
 

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