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回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2009年 3月 9日(月)14時21分59秒
  弁理士試験の勉強に独学は向きません。特許法や商標法などの知的財産権の法律は法学部の学生でさえ嫌がります。まして、理系出身では独学は無理です。
 費用と時間がかかりますが、予備校へ行って基礎を学んだ方がはるかに価値的です。その投資額はすぐに回収できるでしょう。
 

始めの勉強法について

 投稿者:初学者  投稿日:2009年 3月 3日(火)03時15分47秒
  最近、勉強を始めました。(理系の大学院出身で、現在は会社員です)
スタートしたばかりですが、条文の理解には、趣旨・定義・要件・効果等を理解することが重要だと思います。
今は独学を検討中ですが、要件・効果等を効率よく間違いなく身に付けるためには、やはり予備校に通う必要があるでしょうか?
ちなみに、知り合いの弁理士には、通った方がいいと言われました。
初歩的なご質問で申し訳ありませんが、ぜひ先生の意見をお伺いできればと思います。
 

(無題)

 投稿者:YYY  投稿日:2008年 3月22日(土)14時21分18秒
  ありがとうございます。
目指してみようと思います。

>なお、機械関係をも勉強しておくと、さらに仕事の分野が広がります。
そうなのですか。
現在は製造業のIT系の仕事に従事しておりますので、
機械系についても合わせて勉強したいと思います。
 

回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2008年 3月20日(木)00時42分20秒
   専門が情報工学で、IT系に強い人材は、この業界で一番ニーズが高いといっても過言ではありません。
 私の知り合いで70歳を過ぎても事務所が手放さないので仕事を続けているという人がいます。その人の専門は情報処理です。
 なお、機械関係をも勉強しておくと、さらに仕事の分野が広がります。
 

IT系弁理士について

 投稿者:YYY  投稿日:2008年 3月19日(水)23時42分28秒
  弁理士を目指すことを検討しております。
専門は情報工学なのですが、
IT系に特化した弁理士のニーズが気になっております。
もしよろしければお教え頂けますでしょうか?
宜しくお願い致します。
 

審決取消訴訟の勝訴判決

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2007年12月27日(木)00時19分59秒
  拒絶査定不服審判において「拒絶審決」がなされましたが、これを不服として知財高裁へ「審決取消訴訟」を提起していました。
 この様な行政訴訟は弁理士が代理できますので、約一年前に訴訟提起したものです。口頭弁論準備手続で何回裁判所に通ったことでしょう。ノートパソコンで裁判官に技術説明を行ったことも懐かしい思い出です。
 そして、本年11月、勝訴判決を勝ち取ることが出来ました。以下のサイトに公開されていますので掲示しておきます。

http://tokkyo.hanrei.jp/hanrei/pt/7412.html

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=07&hanreiNo=35382&hanreiKbn=06
 

訂正の請求と無効審判

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2007年11月13日(火)00時13分36秒
  http://tokkyo.shinketsu.jp/originaltext/pt/1060253.html
上記のサイトに当事務所で代理した訂正の請求と無効審判についての審決例が掲載されています。
 当事務所で代理し、特許を取得した案件に無効審判が請求されました。
 その案件に訂正の請求をし、最終的に無効を回避できた事件でした。
 

お礼

 投稿者:たか  投稿日:2007年 7月11日(水)16時49分49秒
  ありがとうございました。
参考にします。
 

回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2007年 7月11日(水)16時47分38秒
  著作権法第5款に「著作権の制限」との規定があります。ここの規定を勉強してください。  

書物の図について2

 投稿者:たか  投稿日:2007年 7月11日(水)16時10分11秒
  伊藤儀一郎様

早速の回答ありがとうございました。
大変参考になりました。
お手数にならなければ、付け加えて質問させて頂きます。
(1)(2)
なんですが,根拠となる法律の条文や、判例などございますか?
他人から突っ込まれた時どのように答えていいのか分からず。
レスをしました。
 

回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2007年 7月11日(水)15時14分32秒
  (1)「教科書・その他書籍内の図・イラスト・写真などをパワーポイントで映したり」について
 限られた教室内で、限られた学生に、授業の一環として行うわけですので、その限りにおいては大丈夫と思います。

(2)「プリントにし,生徒に配布すること」について、
 基本的に、教育の現場での複製は、認められる場合が多いのが実体です。しかし、常識を遙かに超えたコピー量や頻繁なコピーはやめた方がよいと思われます。また、費用は取らないのが基本です。
 

書物の図について

 投稿者:たか  投稿日:2007年 7月11日(水)11時03分56秒
  はじめまして。よろしくお願いします。
教育関係で働いているものです。

教科書・その他書籍内の図・イラスト・写真などをパワーポイントで映したり、
プリントにし,生徒に配布することは、良いのでしょうか?

教えてください。お願いします
 

すみませんでした。

 投稿者:山田  投稿日:2006年 8月25日(金)10時09分6秒
  厚かましいお願いをして申し訳ありませんでした。
確認してみます。
ありがとうございました。
 

回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2006年 8月24日(木)16時10分4秒
  要約書は公開のためのものであり、特許権の効力に何ら影響のないことは至る所に書いてあります。自分で確認してください。  

PCTの要約

 投稿者:山田  投稿日:2006年 8月24日(木)06時49分51秒
  ご回答ありがとうございました。
ちょっと、旅行に出ていてチェックできず、お礼が遅れて申し訳ありません。

ちなみに、要約書の英訳に効力がないことを明記している文章等はありますでしょうか。
クライアントである弁理士先生は、英訳通り記載しないといけないと考えていらっしゃるようなので・・・。
あればで結構です。

とにかく、私自身はすっきりしました。
ありがとうございました。
 

回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2006年 8月21日(月)16時28分43秒
  要約書の英訳文は何の効力もありません。翻訳文には正しい構成要素名を記載すべきです。  

PCTの要約

 投稿者:山田  投稿日:2006年 8月18日(金)11時42分52秒
  初めて、書き込みさせていただきます。

PCT出願し、公開広報で要約書が英訳されてきますが、米国等他国に移行する際、この公開広報の要約書英訳で用いられた語句を使用しなければならないのでしょうか?
具体的に言うと、PCT公開広報の要約書英訳にある構成要素名が間違っている(例えば:基材をbase materialと訳されているのですが、基本材料の意味ではなくsubstrateの意味である)場合、米国移行時の翻訳文(要約、明細、クレームを含め)に間違った構成要素名を用いなければならないのでしょうか?

教えていただけるとありがたいです。
 

回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2006年 4月27日(木)00時42分27秒
  (1)講義自体に著作権が発生しており、それらを記録した場合、以後個人的に見る場合を除き、一般的に開示したり、ほかの講義に使用したりすることはできません。

(2)双方共に違いはありません。閲覧の対象が一般公開であろうが、限定されようが、著作権の発生に変わりはありません。従って、それらを記録した場合、以後個人的に見る場合を除き、その講義を一般的に開示したり、他の講義に使用したりすることはできません
 

e-ラーニング

 投稿者:遠藤  投稿日:2006年 4月19日(水)16時36分30秒
  e-ラーニングの著作権について伺いたいと思います。興味本位でまことに申し訳ありません。今、話題になっている事なのですが、大学の講座をインターネットで公開した場合、どのような著作権が発生するのでしょうか。また、公開する対象を誰でもできるようにするのと、大学のゼミ生だけ限る場合とでは何か違いはありますか。  

回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2005年 9月27日(火)22時36分7秒
  (1)弁理士試験は独学では絶対と言っていいほど合格できません。従って短期間で確実に合格するには基礎講座と称される講座で講義を受けることがきわめて重要です。
 しかしながら、このような講座は東京か大阪あるいは名古屋でしか、たぶん開講されていないと思います。よって、TTさんには通信教育をひとまず受けてみることを勧めます。通信教育でもしっかり受ければかなりの効果があると思います。
(2)基本書はいろいろありますが、なるべく薄い本から入った方がいいでしょう。
(3)いずれにせよ、国家試験の勉強にはお金がかかります。しかし、合格すればこのような出費はすぐ回収できるものです。
 

ご質問

 投稿者:TT  投稿日:2005年 9月27日(火)14時05分46秒
  はじめまして。
私は地方の企業の知財部にいるものですが、弁理士に合格したいと思いいろいろ弁理士になるための基本書を読んでおりますが、正直どこから手をつければよいかわかりません。
どういった参考書から読み始めればよろしいですか?また、基本書を購入する前に先に弁理士試験の過去問題を購入してから基本書をかうべきでしょうか?

また地方ということもあり、なかなか講習会にもいけません。通信という手段もありますが、お金も多くかかるということもあり、手をつけるかどうか悩んでおります。地方で行う弁理士の勉強法などはありますでしょうか?
 

回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2005年 9月 4日(日)23時08分21秒
  最初に日本語出願をしてありますので、その日本語の範囲内であれば英訳し直すことは可能です。
これは出し直し出願ではなくて、出願した内容を補正するという形式をとります。
 

翻訳の訂正

 投稿者:スター  投稿日:2005年 9月 4日(日)17時34分51秒
  はじめまして。
PCTで日本語出願して米国に国内移行出願する場合。
発明者が下手な英語に翻訳して出願したが、米国特許庁からどっさり拒絶通知書類を受け取ったため、
プロの翻訳会社に依頼して、発明者が翻訳した英文の修正ではなく、PCTの日本語を英訳しなおして
提出することはできますか?
この場合、英訳が下手だったので英訳のやり直すという釈明をしておきます。

スター
 

回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2005年 7月 7日(木)21時54分14秒
  (1)従業者から企業へ特許を受ける権利を譲渡する譲渡書がなければ、たとえ職務発明であっても企業は特許権者にはなれません。よって質問のように、報償規定のみであれば冒認出願であるとして無効になる可能性があります。
 有名な日亜化学工業と中村修司さんとのLED訴訟では当初中村さんが鉛筆でサインした譲渡書の有効性が争われましたが、裁判所はたとえ鉛筆であっても自らサインしたのであればその譲渡は有効との判断を下しています。

(2)質問の「権利侵害として訴えられた企業」は当然利害関係が認められます。
 

職務発明について

 投稿者:TN  投稿日:2005年 7月 5日(火)20時54分58秒
  職務発明規定について伺いたく書き込みました。勤務規則等その他の定めにより特許出願についての報奨規定、出願後に対する報奨規定のみが記されている場合だけで冒認違反の無効理由は回避できるのでしょうか?仮に職務発明であっても特許をうける権利の承継が具体的に規定されていなければ無効になるようなきがするのですが?また冒認違反を無効理由として審判請求をする場合法上の利害関係を有することが必要ですが、その利害関係人とは権利侵害として訴えられた企業も含まれるのでしょうか?宜しくお願いします。  

橋本さんへの回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2005年 6月 1日(水)23時43分5秒
   試作品を主に誰が考えたかにより状況が変化します。機械メーカーが主に考えたのであればあきらめることです。また、貴方が考えたのであれば若干状況は変わります。
 しかし、一旦特許された場合に、それを無効とするには多大な費用と労力がいります。
 試作品を依頼した機械メーカーが先に出願しないよう覚え書きを交わしておくことです。
 

PKさんへの回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2005年 6月 1日(水)23時36分17秒
   特許は各国別に発生します。従って、アメリカで特許をとってあっても、日本でとっていなければ日本の特許は発生しません。従って、日本国内では誰でもそのアメリカ特許を実施できることになります。
 尚、アメリカで取得された特許につき、現段階で日本において特許を取得することは出来ません。
 アメリカで特許になり公開されているため新規性がなく、日本で特許出願しても拒絶されてしまうからです。
 各国にはほぼ同時期に特許出願をすることが大事です。
 

実用新案を出したいの続き

 投稿者:橋本メール  投稿日:2005年 6月 1日(水)20時43分55秒
  投稿日: 5月27日(金)14時06分0秒 の者です。
もう一つ質問なんですが、本日リョービ(機会メーカー)の方から試作品(前に依頼した)が出来たとの連絡が有り、リョービの方(広島県)で先に登録してしまったらこちらはどうすることもできないのでしょうか?
 

アメリカの特許について

 投稿者:RK  投稿日:2005年 6月 1日(水)00時16分28秒
  初めて投稿します。

 アメリカで取得している特許は、日本で登録し直さなくてはいけないのですか?
教えてください。

 よろしくお願いします。
 

実用新案を出したい

 投稿者:橋本メール  投稿日:2005年 5月30日(月)19時02分26秒
  返答ありがとうございます。特許庁のHPだと\20,400とあったのは最低料金なんですかね~?  

回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2005年 5月29日(日)01時19分52秒
  内容の難易度にもよりますが、一応20万円から30万円の間ではないでしょうか。
その中に3年分の登録料も入っています。
 

実用新案を出したい

 投稿者:橋本メール  投稿日:2005年 5月27日(金)14時06分0秒
  建設用の手に持てる電気機械の複合で取得したいと思っていますが、個人の為費用がどのくらいかかるか、教えてください。ちなみに特許庁で検索をしたら一応0件と出ました。  

回答欄

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2004年 6月18日(金)00時39分52秒
  無理です。
商標権は、登録商標と指定商品および商品区分が一体となって一つの商標権と認識されます。従って、商品と区分が変われば、たとえ商標が同じであっても別の商標権となります。
 よって、新しい商品区分に新たに商標登録出願をして商標権を取得しなければなりません。
 

登録商標

 投稿者:渡辺メール  投稿日:2004年 6月17日(木)12時20分46秒
  登録商標を保有しています。現在の区分と商品を廃止して、新しい区分と商品に変更したいのですが、横滑りは可能でしょうか。
更新までまだ数年あります。
 

お答え

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2004年 3月 4日(木)10時52分23秒
  連絡をいただきましてありがとうございました。
そのときにお話ししましたので、ここでは割愛させていただきます。
 

訂正

 投稿者:宮澤明男メール  投稿日:2004年 3月 4日(木)10時30分51秒
  「特許申請をした」でなく「特許申請をしたい」の間違いです。  

ビジネスモデルの特許申請をしたのですが

 投稿者:宮澤明男メール  投稿日:2004年 3月 4日(木)10時26分22秒
  お世話様です。専門部でお世話になりました宮澤です。すみませんが、ビジネスモデル特許(名称がこれでよいのかわかりません)を取りたいと考えております。一度ご相談にお伺いしたいと思いますが来週のご予定はいかがでしょうか、2.3お時間の候補を頂きたいと思います。
準備するもの、費用、等をお伺いしたいのです。
 

正広さんへの回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2002年11月26日(火)23時55分3秒
  職務発明という内容が弁理士試験にも関係しますので、正広さんへの回答は受験生相談室のBBSに掲載します。そちらをご覧ください。  

職務発明について

 投稿者:正広メール  投稿日:2002年11月19日(火)12時55分6秒
  私は大学4年でありますが職務発明制度について研究しています。現在,様々な意見,議論等がされていますがこの事についてどのようにお考えでしょうか?ご教示願います。  

(無題)

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2002年10月18日(金)00時15分9秒
  受験生相談室のBBSに回答してあります。
そちらを見てください。
 

特許事務所への転職について

 投稿者:西川メール  投稿日:2002年10月16日(水)23時32分25秒
  現在通信系の企業のシステム開発部に勤務しております。私は今年の4月に新社会人のスタートをしたのですが、わけあって転職を1度しております。弁理士資格を再就職が決まるとほぼ同時に知り、興味を持ったので現在は専門学校の体験講座を巡ったりしており、仕事も変えようかと思い始めました。しかしながら、あまりにも早すぎる2度目の転職になり、踏み切れずにいます。あせらず今のスキルを伸ばしながら勉強するべきか、実務に携われる場所に転職し、そこで勉強するべきかを悩んでおります。  

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