|
|
(1)弁護士は訴訟が中心になります。従って、特許権、商標権の侵害訴訟や損害賠償など裁判がらみが中心になります。
(2)これに対し、弁理士は特許庁に対する出願業務がメーンの仕事になります。特許出願や商標登録出願などです。
(3)鑑みるに、あなたの現在の立ち位置からすると、法科大学院に入って弁護士になり、知的財産法を専門にするのが一番ベターな方法と思います。
(4)私の長男も法科大学院を卒業し、新司法試験の合格後、弁護士になり、知的財産権をメーンに仕事をしていますが、他の分野の仕事もこなした上で、知的財産がらみの仕事も多く、現在大変忙しくしています。そして、最近では私と一緒に行う仕事も増えています。
|
|