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1)弁護士の世界もそうでしょうが、弁理士の世界も男性、女性の性別は全く関係ありません。大切なのは仕事ができるか否かです。女性で弁理士会の会長になった方もおられます。優秀な人材が弁理士の業界に多く進出されることは非常に好ましいことと思います。健闘を祈っています。
(2)東京に限定せずにもっと広く地域を広げてもいいのではないでしょうか。例えば関西地方、あるいは中部地方でもいいと思います。東京よりは若干就職しやすく、また給料も高いのではないでしょうか。また、予備校も進出しています。従って、あまり勉強の環境も東京と変わらないと思います。
ただ、今は世界的に景気が落ち込んでおり、きわめて不景気で丹念に探さないと就職する特許事務所が見つからない可能性があります。
(3)なお、特許事務所で働き、一人暮らしして受験勉強することは、そう豪華なマンションでなければ東京でも可能と思います。
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