投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

新着順:32/179 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

回答

 投稿者:伊藤儀一郎  投稿日:2008年11月22日(土)17時28分57秒
  通報
  (問)来年の試験は短答試験だけは絶対に合格したいのです。論文合格までは自信がありません。短答過去問も完璧ではない。条約、著作権、不正競争は未着手です。このような状態で、今後、短答試験合格のために何をしたらいいかわかりません。あえて言うのであれば、過去問と条文の読み込み、週一回の論文ゼミは短答対策と割り切って、書かないといけない項目だけ確認して、深い論点までは突っ込まず、論文対策にかける時間を上記の短答対策に充てる。そう考えております。どのように今後進めていいか悩んでおります。稚拙な文章で申し訳ありませんが、アドバイスを頂けましたら幸いです。

(答)
(1)過去問(特許、実用新案、意匠、商標)で何回も間違える箇所あるいはわからない箇所については、青本で理解を確認してください。それでもわからないときは予備校の先生に聞くこと。
(2)過去問の「条約」については条文を確認してやはり一応やっておくことが大事です。
おそらく「条約」は範囲が広いし、一番勉強しにくいのではないかと思います。従って、予備校の講座で勉強するか、通信教育で勉強するかして、出題頻度の高い箇所を見つけ、その箇所の内容を理解することが大事と思います。本当は「条約」の講義を受けるのが一番いいと思いますが。「著作権」と「不正競争」は範囲も狭いし、ある程度自分で勉強できます。

(3)「週一回の論文ゼミは短答対策と割り切って、書かないといけない項目だけ確認して、深い論点までは突っ込まず、論文対策にかける時間を上記の短答対策に充てる。」これでいいと思います。これでも充分論文対策にもなっています。

(4)新規の短答合格が来年何人になるかわかりません。おそらく千人はとると思いますが、以上の勉強で進めば、合格できると思います。自信を持って進んでください。
 
》記事一覧表示

新着順:32/179 《前のページ | 次のページ》
/179