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秋からの勉強法

 投稿者:初学者  投稿日:2008年 9月23日(火)01時24分39秒
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  お忙しいところ失礼します。
私は、以前(2008年 3月28日(金)投稿者:初学者)、この掲示板にてご相談させていただきました者です。

そのときの質問は「今年の1月より弁理士試験の勉強を始めたが、短答試験までの勉強法」についてでした。その後、伊藤先生からご教授いただきましたように、とりあえず2年分の過去問を解くことにしました。(当時はまだまだ、解くというより読むに近かったかもしれません)。

印象として、やはり特許法以外は解けない。それも完璧ではない。意匠法は条文が薄い、ということは特許法準用が多いからなのだろうか。。。

そこで、商標に法に関しては、3条、4条あたりがすぐに点がとれそう。著作権はかなり実際的なことが問われているから結果が出にくいか。条約は多い。意匠法は特許法準用個所で点が取れるかもしれない・・・等々思案しながら、また、仕事の関係上あまり時間が取れなかったこともあり、商標は3条、4条、特許の苦手個所の復習、意匠独特の制度について、一ヶ月間短答試験の過去問を解きましたその後、記念受験になるかもしれないと思っておりましたが、結果、30点超でした。もう少し早めに勉強しておけばと思いつつも、ただカンが冴えていたのかもしれないといった感じでもあり、基礎から勉強すべく4月から基礎講座を予備校で受講してきました。

前置きが長くなりましたが、これからの勉強法について今、非常に悩んでおります。勉強法に関しては、確かに様々な方々からご意見を頂戴する機会がありますが、正直いろいろです。細かいとろで今の私の現状に沿った形で回答頂ける場もなく、また伊藤先生のアドバイスが非常に良かったことから、お忙しところ恐縮ではありますが、再度ご相談させてください。

具体的な相談内容は、これからの時期からの、短答式試験の勉強と論文式試験の勉強の比率についてです。
予備校では、基礎講座が終わりつつあり、今は短答式答練と論文についての講義(答案構成の仕方)が行われています。

今の私の勉強の仕方は、基礎講座の徹底理解と平行して過去問解きを進めており、特実意商はL問題集を今まで出来なかったところを含めて問題集を1ターンしました。
このような現況で、私のこれからの勉強法ですが、印象やこれからの目標として、
1:前提として短答式試験はなんとか合格したい
2:短答式試験後の論文も合格できればいいのですが、最悪次の年に繋がるような論文の勉強をしたい(弱気かもしれませんが・・・)
と考えております。

今後の私の勉強計画は、今年中に再度、基礎講座の徹底理解と条文引きながら問題集をもう1ターンを予定しております。
このようなやり方で問題ないでしょうか?
今現時点の私の学力では、形になる論文は書けないと思います。論文対策をどうしたらいいのか迷っております。
先生が教えられていた方で合格されていた方々は秋からどのような過ごし方をされていたのか参考程度でも結構でございますので、お教え頂ければ幸いです。

正直やることが多すぎて、何をしていけばいいか非常に悩んでおります。どうか、ご教示願えませんでしょうか。
重ね重ねお忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします。また、乱筆乱文お許しください。
 
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