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萩之茶屋は「霧島の豚鳥店」へ。アサヒ小ビンで喉を潤す。初
めて豚足を注文。焼きあがるまではほうれん草おひたし。豚足
は切らずに丸ごと1本。かぶりつく。ねっとりとろりとした食
感。味付けは塩。手も口の周りもべとべとになりつつ出された
紙おしぼりでふきふき。安心院蔵水割り。以前食べてなかなか
よかった梅しょうゆ漬け。梅干しよりもあっさり穏やかな味で
梅の風味よくいいアテ。水割り追加。玉子焼き。いつもながら
旨味強いながらもこの日はやや薄味。山王の「大万」を久しぶ
りに訪問。よく通ったのはまだ立ち飲みの頃。オカーサンにご
挨拶はしたものの話しかけることはせず。あちらも同じく。こ
の距離感がいい。焼酎。ここは焼酎といえば甲類ストレート。
串カツ3本ホルモン焼き3本。1本40円に値上がり。チープ
な味わいがいかにもこの店。ところどころにぶらさがっている
タオルで指先を拭く。左はソース右はしょうゆ。右の甘口しょ
うゆダレがこの店では気分か。新世界は「鍛冶酒店」。角の水
割りをダブルで。2杯。アテはいかり豆。皮ごとボリボリと噛
み砕く。やはりいつもの顔ぶれ。新世界市場の「さかもと」で
カツサンドを買い求める。ぶらぶらとほろ酔いで帰宅。
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