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「もん家」へ。
一番札の水割りで。
後ろの冷蔵庫からアオヤギを取りました。
マスターに手渡し、酢みそをかけていただきまして。
当たり前のことなのですが、しっかりと貝の味がしまして味わわせていただきました。
途中でカキフライを注文です。
やはりこれからの時期、私にとってはこの店では欠かせないアテです。
揚げたてのアツアツにかぶりつき、溢れる肉汁にハヒホヒフハとかいいながらタルタルソースとの渾然一体の味わいに陶酔し、ふむふむとニンマリし、嚥下して堪能するのです。
水割り追加、くじらベーコンを取りました。
これはウスターソースをかけていただき、からしを添えて。
私が子供の頃は鯨なんてうんざりしたものです。
美味しいという印象はなかったですね。
ベーコンもよく食卓に上りまして、ウスターソースが定番でした。
ここでは黙っていればポン酢をかけられますが、私は昔の名残りでベーコンにはソースなんです。
千切りにされていますのでちまちまとつつくにはいいアテ。
ごちそうさまでした。
これで切り上げるつもりでしたが、ふらふらと「もりた」へ。
角の水割り1杯でもと。
しかし1杯で収まるわけもなく、計3杯となりました。
アテには前回訪問時に気になっていた四方竹(シホウチク)の煮物。
海老、わかめ、豆腐との炊き合わせです。
見た目アスパラのようで、筍に比べるとさっくり柔らかい食感。
すでにお腹は膨れていますのでなにかあっさりしたものでもと、ぬか漬けをいただきました。
きゅうり、白菜、なすの盛り合わせ。
そしてしらすおろしをいただきました。
その後鶴見橋の「麺王」で醤油ラーメンと餃子。
満腹。
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