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萩之茶屋の「もりた」。
いそいそと出かけてみました。
3週間ぶりくらいでしょうか。
「角でいい?」とオネーサン。
「はい、けっこうでございます」
ぐびりと飲りまして、アルコールが体に滲みるのを感じつつ、同時に疲れがほぐれていくのも感じます。
のんびりとなにをアテるかひと通り見まして、ぶりアラ煮をいただきました。
大根と煮付けてあります。
いうまでもなく目玉から箸を入れまして、アラを余すところなく堪能させていただきました。
食べ応えもじゅうぶんです。
なにかちょいと酸味か辛味で舌を刺激したく、チャンジャをお願いしました。
ごま油とねぎをかけていただくように所望。
箸でちまちまとつまみながら、じつにいいアテ。
これにはごま油とねぎは必須だと思います。
ここしばらくまとまった野菜を摂取していないのが気がかりでしたので、野菜炒めを食べようと。
醤油味とソース味がありますので、ソース味でお願いしました。
キャベツ、たまねぎ、もやし、ニラ、にんじん、ピーマン、豚肉といったところでしょうか。
堪能しました。
角水割りは計6杯。
ほろ酔いました。
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