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いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 7月28日(火)18時50分50秒
  今日も萩之茶屋は「いわたや大衆食堂」。
焼酎ロック。
アテには珍しくきずしを取りました。
元々は大好きなアテです。
ですがここでは取ったことなかったのでは。
やはりまぐろすきみにいってしまうんですね。
きずしは好きでまぐろには興味ないにもかかわらず。
きずしに関しては以前萩之茶屋商店街にあった「もりた」は別格としても(日によっては生さばがありましたからねぇ)、「もん家」のきずし(既製品ではありますが)が〆具合しっかりめではありますが脂のノリとボリュームがいい。
それらの店に比べると「他店では・・」の思いがあります。
焼酎おかわり。
玉子焼きをお願いしました。
うん、甘くない玉子焼き。
出汁だのすり身だのといったいらんことをしていない玉子焼き。
これがいい。
寿司屋の玉子焼きで「まるでカステラのよう」なんて絶賛されていたりしますが、それ玉子焼きちゃうやんと。
玉子焼きにカステラを求めるなよと。
そんなの求めるなら、はなっからカステラ食うとけよと。
などと安酒場でブツブツ呟くおじさんは焼酎追加。
〆はホルモン入り焼きそばにて。
 
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 7月23日(木)16時26分54秒
  萩之茶屋は「いわたや大衆食堂」にお邪魔しました。
焼酎ロック、まぐろすきみでスタートです。
形不揃いでグチャッと盛り付けられたすきみ。
量的にはじゅうぶんで250円。
日によっては質的に手を出したくないときもありますが。
焼酎おかわりしましてオカーサンお勧めの新子。
先日もいただきました。
酢の物でキュッと口を締めるのもいいでしょう。
もひとつ焼酎追加。
ポテトサラダを取りました。
ソースをひと回しかけるのが気分です。
別にソースをかけなくても味的にはじゅうぶんなんですが、なんだか懐かしい気分になるんですよねぇ。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 7月21日(火)17時55分19秒
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」で朝酒です。
焼酎と氷を注文し席に着きますと、「今日はくじらがあるで」とオカーサンB。
珍しいやろと。
くじらのお造りです。
ふむ、この店ではたしかに珍しい。
ではといただきました。
生姜醤油で。
むっちょりとした食感、咀嚼していますと生姜醤油の味のあとから肉の酸味甘味旨味がジュワワッと滲み出してきまして、こなれた肉片はちゅるりるりと舌をくすぐります。
味の余韻を残し舌の奥から喉へとすべるように下りていきましたあとにぐわしっとジョッキの取っ手をつかみ持ち上げ、ジョッキ表面の汗が太ももの上へ滴り落ちるのもかまわずに焼酎を口に流し込んでやります。
ワインや日本酒とは違い味の余韻を洗い流す甲類焼酎ロック。
ドンッとジョッキを卓上に戻し、その手はまた箸に伸びましてくじらへと向かうのであります。
繰り返すこと数回にて堪能。
焼酎おかわりいきました。
このあたりでちょいと趣向を変えてきゅうりキムチを。
いぼ無しのミニきゅうりです。
ポリポリと食感がよろしい。
もひとつ焼酎おかわり。
なんぞ魚を食べようと見ましたら、かますの開きがありました。
むしゃむしゃと頭も骨も食べて成仏させてやりました。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 7月19日(日)18時23分46秒
  さてさて、この日も萩之茶屋は「いわたや大衆食堂」でくつろごうと暖簾をくぐりました。
焼酎ロックを。
オカーサンBが本日のお勧めとして新子を出してくださいました。
ちょろりと酢をかけましてちょびちょび箸先でつまみます。
焼酎と酢の物って合わないと私は思いますが、まあそれはそれで。
2杯目の焼酎いきましてホルモン煮です。
二つ三つほどグレーが入っており、これは食感がザクザクと硬く味も染みておらず美味しいものではありません。
残すのはもったいなく今までなんとか食べてきましたが、さすがに今度からははじこうと思った次第です。
焼酎3杯目。
さば塩焼きを取りました。
ごついさばです。
食べ応えあり満足しました。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 7月18日(土)17時52分56秒
  この日もいそいそと萩之茶屋「いわたや大衆食堂」を訪問。
焼酎と氷をお願いしまして、焼さばを取りました。
焼いた魚をちまちまとつつきながら朝から飲む。
いいシチュエーションじゃないですか。
いつ焼いた魚かは知りませんけど。(笑)
しかしさばは美味しいですねぇ。
私にとってはさんまと並んで焼魚の双璧です。
焼酎おかわりしまして、いかもやし炒めをいただきました。
オカーサンBのお勧めです。
勧められればとりあえずは「はいはい」といただきます。
ま、野菜の炒め物はなんでも好きですね。
もやし炒め、シンプルでけっこう。
具にいか、なおよろしい。
焼酎もう1杯。
玉子焼きをお願いしました。
以前は作り置きでしたが今は注文ごとに焼いてくださいます。
懐かしくシンプルで美味しい玉子焼きという料理。
ノスタルジーに浸りつついただきました。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 7月15日(水)17時49分37秒
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」へ。
いつものように焼酎と氷を所望。
氷の入ったジョッキにコップ1杯の焼酎を叩き込みます。
クビッと口中に湿りをくれまして。
アテはまぐろすきみです。
最初の1杯は空くのが早い。
2杯目に突入。
オカーサンBがお勧めということで、いわし煮をいただきました。
まぐろにいわしと魚で楽しみます。
焼酎3杯目。
ねぎ入りの玉子焼きで締めました。
 

サイゼリヤ

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 7月 9日(木)17時16分53秒
  「サイゼリヤ」を訪問しました。
白デカンタ小。
アテは柔らか青豆の温サラダ。
これにもほうれん草のソテーと同じく、唐辛子フレークと粉チーズをかけます。
そしてティースプーンで食べるのがちょうどいい。
赤デカンタ小に移行しまして辛味チキンを。
手羽中が5個。
コスパのいいアテであります。
もひとつ赤デカンタ小をいきまして、閉めは野菜ときのこのピザとしました。
 

サイゼリヤ

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 7月 3日(金)18時18分15秒
  ワインで昼酒しようと「サイゼリヤ」へ。
白デカンタ小、ほうれん草のソテーでいきました。
ほうれん草には卓上の唐辛子フレークと無料の粉チーズをかけてトリコロールで。
見た目も艶やかになりますし、唐辛子の辛さがいいアクセントになります。
これにて白をやっつけたあとは赤デカンタ小。
そしてランチの1番をお願いしました。
鶏肉のオーブン焼きバルサミコ甘酢ソース。
ま、手っ取り早く言えばから揚げの甘酢あんかけです。
付け合せのトマトもいっしょに焼かれています。
トマトはやはり生がいいと思いますが。
真ん中には最初の頃はルーコラ、途中からレタス、そして今はなんやらピクルスというよりは昆布風味の紅白なますのようなの。
味もイマイチですし見た目も白いのでパッとしません。
やはり青い葉っぱのほうがいいのでは。
ライスはもちろんパン(ミニフィセル)に変更。
サラダとスープも付きます。
サイゼリヤドレッシングのかかったサラダの真ん中にはポテトサラダが。
おお、ポテサラ。
単品でも出せばいいのに。
あまり美味しくないですけど。
スープはドリンクバーの隣にあり、おかわり自由です。
薄味ですがしつこくなくてこれはこれでいいかも。
パンはもっちりとした密な食感のフランスパン。
オリーブオイルに粉チーズを溶かして、これをちょいちょいと。
ワインのいいアテになります。
赤デカンタ小もひとついきました。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 7月 2日(木)19時06分9秒
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」で朝酒です。
焼酎ロック、まぐろユッケを注文。
ユッケは久しぶりですかね。
頻繁に食べるにはちょっとくどいですが、たまに食べるぶんにはそれなりに美味しい。
焼酎追加です。
味覚をキュッと締めたくなり、梅干をいただきました。
箸先でちょいとつまんでちゅぱっと舐め、焼酎をクピッ。
個人的にアテとして焼酎に梅干はあまり合うとは思えません。
お湯割りに入れるぶんにはさほど違和感はないんですけど。
アテとしてならむしろ日本酒が合うと思いますし、しかしその日本酒も梅割りなんかしたらワヤです。
面白いものだと思います。
焼酎もう1杯。
最後はねぎ入り玉子焼きをいってみました。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 6月25日(木)17時44分12秒
  萩之茶屋は「いわたや大衆食堂」の暖簾をくぐりました。
いわずもがなの焼酎ロック。
これからは喉が渇く季節ですが、いまだに私の体はビールを要求しません。
アテはまぐろすきみ。
定番でいきました。
さすがに飽きてはいるんですけどね。
でもとりあえずはこれでいいかと。
焼酎おかわり。
玉子焼きをねぎ入りで。
普通のは150円ですが、ねぎが入ると250円となります。
さすがにわずかのねぎで100円UPはどうなのかと。(笑)
ねぎが入ると美味しいですけどね。
見た目も玉子の黄色に緑が鮮やかですし。
オカーサンBお勧めのしらすもいただきました。
これには酢をちょろりとかけまして。
もう1杯焼酎を。
焼き鮭をちまちまとつつきました。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 6月17日(水)17時17分58秒
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」にて朝酒。
焼酎と氷を注文しまして、まぐろすきみを取りました。
お造りのようにエッジのある切り身が綺麗に盛り付けられ・・とかいうのではなく、大きさも形も不揃いなのがべちゃっと皿に盛られています。
つまなんてものはもちろんなく、皿の隅っこにこんもりと粉わさびが添えられているだけ。
そして醤油皿には味の素。
これと甲類焼酎というのがピタッとシチュエーションにはまるんですねぇ。
この日はいわし煮付けがおすすめだとオカーサンB。
ではとそれもいただきました。
魚三昧であります。
焼酎おかわり。
趣向を変えたく玉子焼きを注文しました。
パラパラハラッと卓上の粗挽き唐辛子をかけてアクセントとします。
派手さはありませんが確実な実力のあるアテ。
値段も安いですしね。
もう1杯焼酎いきました。
締めにはホルモン煮を。
まぐろすきみと並んでこの店での王道アテ。
たまには食べておきませんとね。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 6月14日(日)18時35分11秒
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」にお邪魔しました。
焼酎ロックで。
アテはカニカマです。
オカーサンBに勧められましたもので。
しかし本日おすすめのアテがカニカマというのもすごい話で。(笑)
今日はいいカニが入ったんや、ならわかりますけども。
いや、この店のこういうセンスが私は好きなんです。
実はこのカニカマ、グルメの国フランスでも大人気なのだとか。
その他アメリカや東南アジアでも。
つまり世界的食材なわけですね。
なるほどそれを踏まえたうえで勧めてくださったのかと。
先端ですねぇ。
カニカマはちょろりとポン酢をかけまして。
うん、私の口には本物のカニでなくてこれでじゅうぶんです。
氷をぶち込んだ甲類焼酎にふさわしいじゃないですか。
焼酎おかわりしましてカレイの煮付けをいきました。
味付けは定番の甘辛です。
さくりほろりと脆いカレイの身。
しかし皮はぬっちょりもっちりと。
これが旨いんですね。
そして縁側部分を小骨ごと口に入れてしゃぶるのがまたいい。
魚食いとしては舌と歯を駆使し、しっかりと身を摂取し、小骨だけを上手にぺぺぺっと出したいところです。
このあとは焼酎をもう1杯。
あっさりと冷奴で締めた次第です。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 6月 9日(火)18時13分21秒
  歳を取ると朝の目覚めが早くなります。
しかし朝早く起きてもなにもすることがないわけで、お気に入りに登録しているエロサイトを巡回し大きな動きがないかをチェック。
そんなこんなしていましたらぼちぼちいい時間となります。
とりあえず飲むべし。
萩之茶屋「いわたや大衆食堂」へ。
焼酎と氷です。
まぐろのすきみをアテまして。
朝の宴の始まりであります。
たっぷりと添えられているわさびをベチョッとまぐろに付けまして口に運びます。
醤油なしの物足りないながらもあっさりとした味わいが最近の気分です。
途中でちょっと味が欲しいなと思ったら箸先に醤油を付ければよろし。
焼酎おかわりしまして、珍しくなす煮なんてあったので取ってみました。
豚肉などと煮てあります。
なすは好きな素材です。
煮物もいいですし焼いてもいい。
漬物も大好きです。
もひとつ焼酎をいきまして。
オカーサンBのお勧めにしたがってかますごを。
酢をかけまして添えられた生姜でいただきました。
これ炙るとまた美味しいんですけどね。
まあこれはこれで。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 6月 8日(月)17時13分38秒
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」で朝酒を楽しみました。
いつものように焼酎ロックです。
オカーサンBがえっちらおっちらと一升瓶を抱えて席まで来られ、コップに焼酎を注いでくださいます。
表面張力で膨らんでいるそれを口からいきましてズビビッとすすり、20度で口中を清めます。
そのあとは氷の入ったジョッキにギャヴォッと。
アテはまぐろすきみを取りました。
定番アテです。
普段あまりまぐろを好んで食べない私ですが、この半年ほどでそれまでの人生分くらいのまぐろを食べていますね。(笑)
焼酎おかわりしました。
玉子焼きをお願いしまして。
こういう庶民的といいますかざっくばらんといいますか、奇を衒わないアテがほっこり落ち着きます。
他の飲み屋ではありそうで意外とお品書きになかったりしますが。
焼酎追加です。
ホルモン煮を。
頻繁に食べるにはくどいですけど、たまに食べると「あ、美味しいな」なんて思ったりします。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 6月 6日(土)17時19分4秒
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」を訪問。
焼酎ロックで。
アテはまぐろユッケをお願いしました。
こぼさないようにゆっくり慎重にまぜまぜ。
ちゅるりと一切れ口に運びますと、うん、やはりちょろりと垂らしたごま油がいいですね。
まぐろは赤身ありーのトロありーの。
焼酎おかわり。
ほうれん草おひたしをいただきました。
上にしらすを散らしてあります。
最近は醤油をかけることはなくそのまま食べるのですが、この日はぴょろっと酢を垂らしてみました。
さっぱりしてなかなかよろしい。
もひとつ焼酎おかわり。
最後はホルモン入り焼そばで締めました。
 

サイゼリヤ

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 6月 3日(水)17時30分56秒
  「サイゼリヤ」で昼酒です。
いつものように白デカンタ小で始めました。
アテにはシーフードサラダ。
シーフードなんていいましてもエビとイカだけですけどね。
野菜が少なくなるものの、小エビのサラダとマイカのパプリカソースを単品で頼むという手もあります。
こちらのほうが100円安い。
赤デカンタ小。
エスカルゴのオーブン焼きをいってみました。
使用しているエスカルゴの質がどのレベルのものかはわかりませんが、なかなかこういうアテを置いている店はありません。
フランス料理店でもこれはレストランではなくビストロ料理というか地方料理なわけですが、出しておられる店は少ないのでは。
この値段でエスカルゴなんて料理を定番メニューとしていつ行っても食べられる「サイゼリヤ」というのはすごいと思います。
もひとつ赤デカンタ小。
イカの墨入りスパゲッティを。
赤ワインとイカ墨。
合いませんねぇ。(笑)
ここのデカンタワインはまだましですけど。
でもその合わなさ加減がいいんですね。
料理とワインがぴったりと合ったときは至福ですが、合わずに不協和音を楽しむのもまた面白いものです。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 6月 1日(月)17時12分28秒
編集済
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」にお邪魔しました。
まずは焼酎。
ロックです。
寒くてもロック暑くてもロック。
もしかしたら私は生粋のロックンローラーかもしれません。
シェケナベイベー。
アテはまぐろユッケです。
長年まぐろすきみをごく普通にわさび醤油で食べさせてきたこの店において画期的なアテ。
最初はお品書きには載せず常連客相手にこんなのもできるよと出しておられましたが、定番アテとしてお品書きに昇格です。
美味しいんですが、食べていると普通にわさび醤油がいいのかなと思ってしまいます。
やはり創作よりも古典でしょうか。
焼酎おかわりしましてオカーサンBお勧めのハムをいただきました。
玉ねぎのスライスをトッピング、マヨネーズを添えて。
料理というほどのことはない、ま、ベタなアテであります。
ですが好きですね、こういうの。
焼酎もういっちょ。
最後はホルモン煮で締めました。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 5月29日(金)18時34分20秒
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」を訪問しました。
焼酎と氷をお願いしまして、アテはまぐろすきみ。
この店ド定番のアテであります。
日によって差はあるものの、値段からすればコスパのいいアテといえましょう。
大根のけんや紫蘇の葉、食用菊などを添えたエッジのあるお造りが綺麗に盛り付けられた皿を期待する向きには大いに肩透かし。
そのようなものではありません。
ただ皿にぐちゃっと盛られただけの一品です。
ドリップがどうこうなどというのも筋違い。
指摘するあなたは訪問する店を間違っています。
さて、まぐろすきみ。
とりあえずはわさびだけで食べまして、塩気が欲しくなればチョンと醤油につけて。
そんな感じでまずは1杯目の焼酎を空けました。
焼酎おかわり。
オカーサンBがイカの一夜干しを勧められます。
はいはいはい。
ここではお勧めは素直にいただくことにしております。
イカは大好きなアテですしね。
シンプルにタレなど絡ませずそのまま焼いてあります。
むっちょりと味わいつつ、焼酎を口中に流し込みまして、んごっと嚥下しましたら。
あ~っ、と。
イカというのは酒のアテになるために存在しているのだな、などと勝手なことを思いつつ、しかし酒であればなんでもいいわけでもなく、焼酎よりもやはり日本酒だと思います。
イカはやはり日本酒でしょう。
一夜干しにしても、お造りにしても、するめにしても。
具体的に銘柄を示せと言われましたら「オタクちゃうからそんなもんいちいち知るか、ボケ」と反論しておきます。
それに次いでワインがいい。
ワインとイカの組み合わせ、これが実に面白いんですね。
料理法によってはものすごい不協和音を発生したりして、ワインにとっては面白さ満開な素材です。
例として、赤ワインとイカの塩辛をお勧めしておきましょう。
口中に拡がるハーモニーは地獄の黙示録。
イカ墨のスパゲッティというのも。
イカではありませんが、かずのこや鯖きずしと赤ワインの相性は絶対に試す価値ありの離婚確実マリアージュといえましょう。
ビールを主張する人も多数いらっしゃることかと存じます。
イカとビール。
これは上品なお造りよりも、夜店なんかで売っている串に刺した醤油ダレの丸焼きが気分ですね。
豪快にかぶりつき食いちぎり、咀嚼しつつんぎょごごごっとビールを煽る。
たまりませんね。
でもビールという飲み物は日本酒やワインと違い料理と合わさって美味しさを二乗させるのではなく、濃い味や脂(油)を苦味と冷えた炭酸で豪快に洗い流しリフレッシュし、口中や喉に与える刺激的な爽快さと飲み応えを楽しむ飲み物という認識です。
なのであまりそういうのを求めていない私には不向きなのかもしれません。
焼肉でもビールを飲みたいとは思いませんし。
焼酎もう1杯いきました。
アテは冷奴で。
醤油をかけずにそのまま食べるのがあっさりとしてよし。
 

サイゼリヤ

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 5月26日(火)17時21分12秒
  たまにはワインで昼酒しようと「サイゼリヤ」であります。
白デカンタ小、そして青野菜を摂取したくほうれん草のソテー。
居酒屋とは違い、この値段でたっぷりのほうれん草が嬉しいアテです。
無料の粉チーズと卓上の唐辛子フレークをふりかけましてトリコロールに。
もちろん割り箸でいただきます。
よく生野菜のサラダをフォークで食べている人を見かけますけども、箸があるのになんであんなのを使っているんですかね。
生野菜は絶対にフォークより箸のほうが食べやすいのに。
そういう人たちってたいがいスパゲッティを食べるのにスプーンを使っていたりするんですよね。
変な固定観念があるのかもしれません。
赤デカンタ小に切り替えました。
ランチの1番を注文です。
鶏肉のオーブン焼きバルサミコの甘酢ソース。
なんやら小洒落た名前ですが、鶏のから揚げ甘酢あんかけといったほうがいいと思います。
鶏はひとくち大のが5個。
真ん中にはたっぷりのルーコラ。
セットサラダも付きますので、けっこう生野菜を摂取できます。
ライスはもちろんパンに変更。
ミニフィセルというフランスパンです。
イタリアンなのにフランスパンとはこれいかに。
バゲットよりも硬いめでもっちりと密な食感。
これは小皿に粉チーズとオリーブオイルを用意しまして、それに浸しつついただきました。
もう1本赤デカンタ小を追加です。
スープも付いていますので、せっかくですから食後にほっこりと1杯いただきました。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 5月22日(金)18時27分10秒
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」で朝酒です。
焼酎ロックはいつものこととしまして、この日はホルモン煮からスタートしてみました。
なんとなくここのホルモンが恋しかったもので。
ですが出される前にオカーサンAがシャカシャカシャカと味の素を。
「いいって、いいって、いらんて、いらんっちゅーねん!」
ストップをかけたのですが耳の遠いオカーサンAには通じず。
とほほ。
たっぷりと旨味の効いたホルモンをいただくこととなりました。
つね日頃から味の素な店ではありますけども。
ホルモンですが、ごく稀に煮込みが浅く箸が伸びない場合がありますがこの日はいけました。
やはりこれには卓上の粗挽き唐辛子がいいですね。
焼酎おかわりしました。
玉子焼きを注文。
いいですねぇ玉子焼き。
素朴でシンプルで美味しい。
いいアテです。
でもこの料理がいちばん映えるのはやはり弁当でしょうね。
弁当の中の玉子焼き。
定番中の定番。
キングオブです。
ですが変に甘いのや出汁が効いたの、見た目焦げ目もなくツルツルテカテカ外も中も均一に黄色いのなどは却下。
そういうのは玉子焼きではありません。
砂糖とか出汁なんてのが入っているのも玉子焼きではなく似て非なるものです。
味付けは醤油。
そして多少の味の素は許可しましょう。
ところどころ茶色く薄い焦げ目の付いたややいびつなルックス。
これです。
遠足や運動会の弁当に欠かせないアイテムでありましょう。
話が逸れまして、焼酎3杯目いきました。
焼魚コーナーから鮭を取りました。
ちまちまつついてアテにしたのですが焼酎飲み干してしまい。
ではと小ごはんをお願いしました。
焼鮭で食べる白めし、んまし。
酒を飲んでいますとあまり料理を口に頬張るということがありません。
少しずつ口に運びます。
ですがごはんとなるとこれはもう。
鮭をおかずに白めしをんごっと頬張りまして。
頬っぺた膨らませてむごむごと咀嚼。
口中で鮭とごはんが混じり合って、これが日本人の味覚満足センサーをしっかりと捕らえるのです。
最後はお茶漬けなんかもしたりして。
いやぁ、満足。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 5月21日(木)16時30分33秒
  西成は萩之茶屋、「いわたや大衆食堂」。
ス~ダラス~ダラと出かけました。
焼酎と氷、そしてまぐろユッケを注文です。
ユッケは添えられたわさびをすべて溶かし込みます。
こぼれないようにかき混ぜるのが苦労。
焼酎追加しました。
ホルモン煮を。
またちよっとホルモン煮が恋しくなってきたもので。
もひとつ焼酎いきました。
焼さばをチンしていただきまして。
ちまちまとつつきました。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 5月19日(火)18時27分22秒
  日課の萩之茶屋「いわたや大衆食堂」。
焼酎ロックにまぐろユッケをお願いしました。
これはこれで美味しいのですが、頻繁に食べるとなるとやはりわさび醤油ということになりましょうか。
それにも疲れるとわさびだけとなります。
ですがたまに食べるユッケ、んまし。
紹興酒なんか合いそうです。
焼酎おかわりしましてホルモン煮をいきました。
これもあまり頻繁に食べるものではありませんが。
この日はちょいとおろしニンニクを入れていただきまして、普段とは違った味わいを楽しませていただきました。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 5月18日(月)17時42分31秒
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」で朝からくつろぎました。
とくに用事もないのでのんびりと酒でも飲むかと。
いつものように焼酎と氷を所望。
グビッと口中に湿りをくれまして。
アテはやはりまぐろすきみでいってみるかと。
ですが私はお造りでいえばまぐろよりも白身のほうが好きです。
鯛とか鮃とか。
でもそれより青魚のほうが好きですかね。
まぐろも青魚の一種ではありますが、それは別として。
鯖、鰯、鯵など。
安上がりな舌です。(笑)
貝も好きですね。
イカやタコも。
なので私にとってまぐろのお造りというのはそれらの下にきます。
寿司屋でまぐろがなくても全然平気ですし。
というか、あっても注文しませんし。
食通からは馬鹿にされそうですが、私の好みは他人のものではなく私のものですから。
しかしここではまぐろなんですね。
この店以外でまぐろをわざわざ食べることはまずないのですが、ここではこれを食べてしまう。
気分というやつです。
白菜のつけものもアテにしつつ、焼酎追加しました。
このつけものもやたら塩辛いだけだったりするのですが。
もひとつ焼酎追加しまして、ねぎ入り玉子焼きを。
普通の玉子焼きは150円。
ねぎ入りは250円。
少々のねぎで100円もUPするのが解せません。
ですが玉子焼きにねぎが入ると美味しいですね。
私はねぎ好きなもので。
玉子の黄色にねぎの緑色が鮮やかです。
関東では白ねぎらしいので、この見た目は楽しめないでしょう。
やはりねぎは青くありませんとね。
(白ねぎも大好きです)
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 5月15日(金)17時48分2秒
  萩之茶屋「いわたや大衆食堂」で朝酒しました。
焼酎ロックをお願いしましてアテにまぐろすきみです。
しかしこの日のまぐろはダメでしたね。
さすがの私も食べていてつらかった。(笑)
ま、こういうこともありましょう。
焼酎おかわりしまして玉子焼きを。
ちょいと粗挽き唐辛子を撒きまして。
ほっこりと落ち着きます。
3杯目の焼酎をいきましてホルモン入り焼きそばで締めました。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 5月14日(木)17時38分18秒
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」にお邪魔しました。
焼酎と氷。
ここでは氷の入ったジョッキにぶち込んだ純アルコールな甲類が気分です。
アテはまぐろユッケをお願いしました。
器にいっぱいいっぱい盛られているので、かき混ぜるのにひと苦労。
卵黄やわさびをタレに馴染ませ、まんべんなくまぐろに絡むように。
赤身ありーのトロありーの。
でもユッケにするなら赤身のほうが合うと思いますけどね。
白菜のつけものにパラリと粗挽き唐辛子をふりかけて、ポリポリと箸休めにします。
焼酎追加しましてホルモン入り焼きそばを注文です。
まずはソース味のホルモンをアテに。
そして焼きそばもずるずるっと。
これにてもう1杯焼酎追加しました。
 

サイゼリヤと家飲み

 投稿者:とり  投稿日:2015年 5月11日(月)11時05分25秒
  こんにちは。お久しぶりです。


最近ますますサイゼリヤに行く機会が増えております。
軽くワインとアテを…と考えるとここ以外の選択肢が出てこないです。
野菜尽くしで白を飲んでみたり、イカ墨パスタの具をアテにちびちびやったりといろいろ楽しんでいます。

先日は先生に倣って真イカのソースをサイゼリヤドレッシングに変更してみました。
これ実に良いですね。
一緒に赤デカ小を頼んだので合わせてみましたが、赤でも相性が良いのでワインが進みます。
この日はそれに加え、ほうれん草のオーブン焼きにて楽しみました。
この内容で\700しないのですから流石ですね。
ありがたいです。
先日ふらっと寄ったワインバルでは、グラスワイン3杯とお通しで\2000もかかったことを考えると夢のようです。


本日は時間の余裕と体力とやる気がタイミング良く備わったので、朝からモツ煮を作っております。
洗濯・掃除などを終わらせ、材料を適当に下ごしらえしたので、これから長時間煮込もうと思います。
ぐつぐつ煮えている鍋を見ながら、お供はウイスキーのお湯割です。
家の周りは静かで、非常にゆったりとした時間を過ごしております。

途中少し小腹が減ったのでインチキぺペロンチーノを作りました。
インチキと言うのは基本のオリーブオイル、にんにく、塩のところに私は調味料を加えるからです。
邪道ですがなかなか美味し。
ですがやはりサイゼリヤのぺペロンチーノには敵わない気がします。
また行った際には食そうと思います。


長くなってしまいました。
これからも先生の朝酒・昼酒模様を引き続き楽しみにしています。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 5月10日(日)17時22分15秒
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」を訪問しました。
大衆食堂といいましても半分飲み屋のようなものです。
朝から酒目当ての常連さんが席を埋めます。
私もそんな中に混じりまして、焼酎ロックを注文。
アテにはまぐろユッケをお願いしました。
半分凍っていますので白菜つけものなんかを箸休めにしつつぼちぼちと。
焼酎おかわりいきました。
なにかあっさりしたアテが欲しく、じゃこおろしを取りました。
酢をちょろりとかけまして。
ちまちま口に運びつつ、焼酎もう1杯。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 5月 9日(土)11時29分26秒
  西成は萩之茶屋、「いわたや大衆食堂」へ。
焼酎と氷を注文です。
アテはどうしようかと思っていましたら、「今日はトロのいいのがあるから出したるわ」とオカーサンB。
ではとお任せしました。
なるほど大トロですね。
そればかりではしつこいので赤身も混ざっています。
さすがにトロは醤油なしてはちょっとつらいのでわさび醤油をつけつつ。
焼酎おかわりしまして本日お勧めという新ネタ、かぶらサーモンをいただきました。
薄切りのかぶらとサーモンを交互に重ねた酢の物です。
かぶら寿司の簡易版みたいなものでしょうか。
なかなかオツなアテでありました。
焼酎もう1杯。
焼きたてアツアツの玉子焼きで締めました。
 

サイゼリヤ

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 5月 7日(木)18時21分35秒
  「サイゼリヤ」で昼酒しました。
ワインで昼酒するとなるとやはりここですよね。
まずは白デカンタ小。
250mlですのでグラスにしっかり注げば2杯ちょい、控えめに注げば3杯分です。
しかもいつ頃からかデカンタの首にあるラインよりもオーバーするのが定番となっています。
昔はきっちりラインぎりぎりで、たまに1cmオーバーしてくださる店員さんがいたら喝采ものでした。(笑)
そして最初の1杯をグラスに注いでくださる店員さんもおられました。
今はまったくそういうことはないです。
あれはなんだったんでしょうか。
懐かしいです。
アテは小エビのサラダで。
う~ん、この日は小エビがイマイチでした。
プリプリなレア感がなく、ちょっと熱が入ってもそもそっとした食感。
解凍の失敗ですかね。
赤デカンタ小に切り替えまして、アテは熟成ミラノサラミを。
出てきましたワインはラインオーバーどころか、デカンタの縁ぎりぎりまで。
「すみません、入れすぎたので注ぎにくいかもしれませんが・・」と店員さん。
いやいやいや。
なんのなんの。
けっこうけっこうコケコッコウ。
なんなら口からいきまっせ~!
酒飲みなんて単純なもんです。
量にすればたいしたことはないんでしょうけど。
日本酒にしてもそうです。
受け皿にこぼしてくれると顔がほころびますもんね。
むっはは、なんて天下を取ったような気分でワインをグラスに注ぎまして。
アテのミラノサラミは下品に手でいきます。
ルーコラが添えられていますので、これを巻いてみたりそのまま食べてみたり。
この日はワインはここで終了。
ペペロンチーノで締めました。
やっぱりここのペペロン旨いわ。
 

いわたや大衆食堂

 投稿者:昼酒先生  投稿日:2015年 5月 2日(土)17時34分31秒
  萩之茶屋の「いわたや大衆食堂」の暖簾をくぐりました。
いつものように焼酎ロック。
だんだんと暑くなってきましたのでビールも美味しいでしょうが、なぜかあまり飲む気がしません。
私にとっては暑さまだまだということでしょうね。
アテはまぐろすきみにしました。
最近はほとんど醤油を使用せず。
わさびだけつけて口に放り込んでいます。
美味しいかどうかといいますとそりゃ醤油をつけたほうが美味しいですけども、そこまでもっていかない寸止めの味わいといいますか。
冷奴にしてもほうれん草のおひたしにしても、なにも味を加えずに食べる地味な味わいがじんわりとよかったりします。
それだけ日頃味の濃いのを食べて舌が疲れているのかも知れません。
焼酎おかわり、玉子焼き。
玉子焼きっていいですねぇ、安くて美味しくて満足感がある。
オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼き、いろいろありますけども、やはり玉子焼きにとどめを刺します。
焼酎もひとつおかわりしまして、ホルモン入り焼きそばで締めました。
 

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