孤高の昼酒掲示板
寝たら極楽起きたら地獄、浮世の酒は夢かまぼろし
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たけちゃん
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月16日(水)19時11分47秒
萩之茶屋の「たけちゃん」にぶらりと。
いいちこ水割りです。
水は少ないめで注文。
アテにはカツオたたきをお願いしました。
ここは出てくるまでにけっこう時間がかかりますので、カツオを待つあいだはキューリの漬物をつつきまして。
一緒に味の素のビンを出してくださるのがいいじゃないですか。
私は使いませんけども、漬物といえば味の素。
ツボを心得ていらっしゃいます。
これをポリポリやっていますと出てきましたカツオたたき。
たっぷりのオニオンスライスが盛られており、鰹の姿が拝めません。
青ねぎが散らされ、スライスされたニンニクが嬉しい。
小皿で出されたポン酢をぶっかけます。
普通のお造りならともかく、鰹たたきならこのほうが気分ですし食べやすい。
空いた小皿には芥子を添えていただきまして。
「その芥子きいて涙の初かつお」
旨し。
水割りおかわりです。
お品書きを見ていてふと気が付きました。
サイコロステーキなんてあるやん。
しばらくご無沙汰しているあいだにひっそりとお品書きに登場しています。
新メニューはもちろん試してみます。
水割りおかわりと共に注文。
小さなサイズのがコロコロと。
カリカリのニンニクスライスがトッピングされています。
そしてこんもりと大根おろし、マヨネーズを添えて千切りキャベツ。
とろりとスパイシーなタレは別添えで。
もちろん成型肉なので肉を食べているという満足感にはやや乏しい。
ですがまあ値段からすればプレゼンテーションはさすがの「たけちゃん」で良心的といえましょう。
水割り追加。
奥さんと店のアテの話などしてまして、話題は地獄豆腐に。
そういえば最初の頃はよくいただいていましたが、最近は遠ざかっていました。
久しぶりに注文です。
奥さん曰く適当に「そこらにある辛いスパイスをなんでもぶち込んでいる」ですが、まあそれは自虐といいますか謙遜といいますか。
といっても芥子、タバスコ、唐辛子、ニンニク、生姜・・そんなあたりですかね。
旨味は味の素か。
それなりにバランスはいいですよ。
日によって味にバラつきはありますけども。(笑)
好みの分かれるアテだとのことですが、そりゃそうでしょう。
なので注文される方は「辛いのが好き」という条件でどうぞ。
もう1杯水割りを。
ここは「ごはんアテ」があります。
カレーライス、ぞうすい、お茶漬け、たこ飯・・。
たこ飯なんてどうよと訊きましたら、最初は皆さん珍しがってよく出たとのことですが、やはり最近はそうそう出ることはないようで。
ですが私は食べたことがない。
いっときました。
ふむ。
どうしても作りたてというわけにはいかず、残念ながら美味しさを損ねています。
しかしアテとして食べるぶんにはこれでもいいかなと。
これを箸先でちまちまつまみながら酒をちびちび。
あ、安上がりでいいかも。(笑)
もりた
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月15日(火)20時10分14秒
萩之茶屋の「もりた」へ朝酒を楽しむべく。
あれれ、朝から椅子が出ているではないですか。
昔は夕方からでしたが、それが午後からとなり、最近は昼前からとなり、ついに朝からですか。
並びの「橋本酒店」さんや「花の山」さんなどは朝から座り飲みの店ですが、そもそもはこの「もりた」さんが最初に椅子を出し始めたとか。
いつも立って飲んでいる店で座って飲むのはなんとも奇妙なものです。
相変わらずここでは角水割りを注文。
ちびちびと飲みながらネタケースやその上を眺めます。
この日は珍しく朝からマスターがおられ、そのせいでしょうかアテはかなり豊富。
もちろん新鮮な魚介類です。
しかし漁港や市場はともかくとしまして、朝っぱらからこれほど魚介類を揃えている飲み屋はそうはありますまい。
さすがの「もりた」さんです。
そんな中から飛魚の刺身をいただきました。
同じ値段で丸1匹の焼きもあったのですが、やはりお造りで食べてみたい。
見た目は鯵っぽいですかね。
ただ造り方がややぼってりとしています。
まずは何も付けずそのままで一切れ。
口中全体でむっちょりとした食感、じんわりと来る旨味を楽しみます。
そのあとは山葵醤油をちょびっと付けつつ楽しみました。
ふむふむ、どうせなら塩焼きもいったろかいと思っていましたら、オネーサンが「鯛のあら炊きもできるからね」と。
まだ開店間もないので、仕入れとお品書きや品出しが追いついていません。
なるほど鯛あらはまだ出てませんしお品書きにもないですね。
私があら炊き好きなのを知ってのアドバイス。
「ほな、骨蒸しもできますのん?」
「できるよ」
ということで、あら炊きではなく骨蒸しでお願いしました。
水割りおかわり。
骨蒸しはいらん味付けなどしておらず、あっさりと味わえるのがいい。
添えられたポン酢を適度に付けながら。
魚が続きましたのでここらで肉でもいこうかと。
水割りおかわりと共にてっちゃん焼きをお願いしました。
ここのてっちゃんはヘタな焼肉屋よりも旨しです。
濃い目のタレで焼かれたてっちゃんは多めに残した脂がクセなく甘くて旨し。
水割り追加しまして、最後は恒例の湯豆腐納豆で締めました。
ごちそうさま。
もん家
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月14日(月)14時00分14秒
萩之茶屋の「もん家」に朝からお邪魔しました。
いつものように一番札を水割りで。
カウンター上にある大鉢の料理をずらっと眺めますと、鶏ハラミのやわらか煮なんてのがあります。
初めて見るアテですので即注文です。
牛肉ではハラミは定番ですけども、鶏肉ではあまり聞きませんよね。
見た目の形は砂ずりっぽく、しかし色は白い。
食感もやはり砂ずりに近いですがそこまでのコリコリ感はない。
これを市販の焼肉のタレっぽい味付けで仕上げておられます。
付け合せはキャベツ。
ちょっと味付けが濃いですが、美味しくいただきました。
水割りおかわり。
きずしを取りました。
既製品ではありますがこの日のは浅いめの〆具合で、それだけに脂部分はくどいほど。
醤油を使わないのはいつも通りですが、山葵をたっぷりと添えて食べました。
水割り3杯目。
ゴーヤサラダが出てきましたので即注文。
そういえばまたゴーヤの季節ですね。
シャクシャクした食感とほのかな苦味が持ち味。
これをツナとマヨネーズで和えてあるのですが、よく合います。
水割り4杯目。
ちくわを取りました。
筒切りにしたちくわにチーズを詰めたのときゅうりを詰めたのと。
いかにも立ち飲み屋なアテです。
チーズも美味しいですが、やっぱりきゅうりが定番ではないでしょうか。
モランボン
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月14日(月)13時17分10秒
モランボンといえば米倉斉加年。(笑)
「ジャンは生きている」ですね。
若い人はご存知ないと思いますが。
あのCMにはたまらなく食の好奇心をそそられました。
生鮮食料品と同じ扱いというのはそういうことなんですね。
モランボン
投稿者:
素面先生(自宅屋)
投稿日:2012年 5月12日(土)20時07分5秒
最近のお気にいりは「モランボン」のタレを利用したアテです。
年齢やメタボなのもあり本当は魚系がいいのでしょうが・・・。
なんだか中途半端な仕入れが続くスーパーや近隣の魚屋さん。
とにかく中途半端。
と言うよりも供給過多になった場合の値崩れをどうも抑えようとした
感じがあります。
鰆もさごしもしかり。
旬な鰹もだいぶんと値が収まって来ましたが供給体制がイマイチ。
をを!といった値が付いてます(安いという意味で)が
このゴツイ鰹の半身を・・・ですか?
とてもアテにはなりません。主食になってしまう量です(笑)
仕方がないので日持ちする肉系アテになってしまうのです。
最近ハマっているのが最近のフレンチやイタリアンのメニューにありがちな
『アメリカ牛の「焼肉」モランボンのタレで』
といった具合です(笑)
アメリカ牛を侮ってはいけませんなぁ。
豪州産のは安いですけど火の入れ具合が結構難しい・・。
寸での所での加減でカッチカチのカッスカスになるケースが非常に多い。
まぁ、オリーブオイルやローズマリー、タラゴンとかいったハーブで
漬け込み、それから焼くというひと手間もアリですがそういったひと手間は
ラムやマトンでしたいもの。
その方が「そういった雰囲気」なんですよねぇ。。
なのでアメリカ牛です。
コレが思いの外ジューシーで本当にいいんです。
ボウルの中にチューブニンニクを「ぶちゅ!」とひねり出しテキトーな量の
ごま油を投入。そこへ・・・
「モランボン生パックジャン」
を適量入れて「もみダレ」を作ります。
そこにアメリカ野郎を放り込みザザザっと合わせます。
フライパンにスーパーでタダで置いている「ヘット」を投入して強火オン!
ヘットが液状になってやや煙が出てきたところに合わせたアメリカン野郎を
ドバ!と投入し箸で均一になるように並べて片面を焼きます。
使用したボウルを洗う間は放置プレイです。
その後ひっくり返して弱火に落とし蓋をしてやや蒸し焼き状態に。
余熱を考慮してややレア状態(赤みが残っている)で取り出し皿に盛り付け。
時間にして2~3分。
付け合せは冷蔵庫で冷やしたレタスを手で引きちぎって盛り合わせ
その上にこれまた冷やしたトマトの薄切りを。
ドレッシングは韓国焼肉では定番の?チョレギサラダ風ドレッシングを。
余熱で程よく火が通ったミディアムレア気味の
『アメリカ牛の「焼肉」モランボンのタレで』
を一口頬張れば・・・
肉汁が程よく溢れ出し、カッチカチでもない、しかし極上肉のような
トロけるような風でもなく、
『肉喰ってます!』『噛んで旨み抽出してます!』な状態にニンマリ。
そこへなんちゃって本醸造を流し込み・・。
旨し!
なのであります。
合いの手にレタスサラダが良い感じでパリパリシャキシャキ。
そこへ流し込む酒。
このルーティンワークをひととき堪能するのであります(笑)
たぶん・・
天狗の「サイコロステーキ」よりも安価で「美味い」かも?
なぁ~んて思いながら咀嚼・鯨飲するのです(笑)
寝酒に。。
キングウイスキー(宝酒造のブランド)ってどんなん?という疑問から購入。
とぉ~~っても安いですがちょっと心配です。
ハイボールにしてみましたがなかなかイケるのではないでしょうか?
CMでやたら流れる某ウイスキー(結構お値段高いです)よりもいいと思います。
こちらのアテには自分でポップコーンを作ってみました。
種子(コーンの粒)状態で販売されているのですね。
因みに¥128円。
コレで市販のポップコーンなら十袋以上購入出来るでしょうか。
フライパンに少量の油を引いてやり好みの量の塩(結構多めでもOK)入れて
蓋をして中火で軽くゆすること数分。
ポーン!ポーン!と弾ける手応えが心地いいです。
手間暇かけてれば安価なアテができるいい例だと思います。
追記
モランボンのタレは保存料とかそういった類の添加物を一切使用しない
タレで未だに「生鮮食料品」と同じ扱いです。
エ◯ラとかのタレみたいな万人受けはしないと思っていましたが、
気のせいか昔のような硬派な印象はなく少々甘くなったかな?
という印象です。
追記2
タラゴンですが市販のハーブではエストラゴンとして販売されていますね。
ポテサラに少量入れてやると・・・
魔法のハーブと言われる所以がわかります。
難波屋
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月12日(土)18時20分59秒
5月に入って初めての萩之茶屋。
GWは敢えて避けていましたもので。
「難波屋」を訪問です。
麦焼酎水割り。
まずはあじの南蛮漬けをいただきました。
豆あじが3匹。
南蛮漬けといいましても揚げてはおらず、焼いたのを使用しておられます。
頭からむしゃりまして。
スライスされて一緒に漬けこまれている玉ねぎもアテとなります。
輪切りにされた鷹の爪も。
そして定番麻婆豆腐。
レンゲで掬ってハフハフと。
やはりこれが旨いんだなぁ。
日によって出来に違いがあるのはご愛嬌。
でもそれが楽しかったりするんですけどね。
焼酎おかわり。
この日はいつものオカーサンがお休みなんでしょうか、筑前煮やらサラダやら恒例のアテが見当たりません。
その分せっせとオニーサンが作っていらっしゃいます。
ちびちび飲りながら見ていますと、きゅうりを縦長に切っておられます。
どうするのかと思いましたら、豚肉と炒められました。
ほほう、いいですね。
出来上がりを即いただきました。
薄味でちょいとピリ辛。
そしてさっきから鍋でグツグツと煮ておられるのはハンバーグですか。
完成したようですのでこれまた一番に注文。
う~ん、これはソースを作る過程を拝見していなかったのですが、いやなかなか。
柔らかく甘く香ばしく、ちょっともどかしさを感じさせるコクがツボです。
付け合せにはブロッコリー。
丸々としたハンバーグは肉肉しておらず優しい味わいです。
ほろ酔ってじゅうぶんにお腹も膨れたのですが、もういっちょなにかで締めたい。
飲んだあとといえば・・ラーメンですね。(笑)
お願いしました。
もちろんインスタントです。
この日は塩ラーメンしかないとのことでしたが、ちょうど気分は塩ラーメン。
オッケーです。
具はキャベツ、玉ねぎ、もやしですか。
そして玉子も落としてくださいます。
仕上げにおろしニンニクを所望しまして。
まずはレンゲてスープをひとくち。
飲んだ後の胃に沁みますなぁ。
おもむろに麺を持ち上げまして。
ふー、ふー、はふっ、ずずずずずっぽっ、ふはふは、もむもむ、むはむは、はーっ。
湯気とともに息を吐き出して旨し。
飲んだ後のラーメン旨し。
インスタントの味わいがツボで旨し。
よく食べましたねぇと店のオニーサン。
お腹パンパンで店を出ました。
サイゼリヤ
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月11日(金)20時19分1秒
目が覚めまして、やや二日酔い気味。
迎え酒でもいくかと。
この日はなんだか「サイゼリヤ」のキャベツのピクルスを食べたい気分です。
ス~ダラス~ダラと出かけました。
白デカンタ小、キャベツのピクルス。
キャベツにはとろーりとオリーブオイルを回しかけ。
冷えた白ワインとピクルスの甘酸っぱさがスタートに快適です。
赤デカンタ小に移りまして、珍しくポップコーンシュリンプを。
サイゼリヤドレッシングが添えられています。
まさにおつまみ感覚なアテです。
赤デカンタ小追加。
最後は地中海風ピラフで締めました。
ほろ酔い。
サイゼリヤ
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月10日(木)18時42分24秒
「サイゼリヤ」で昼酒です。
白デカンタ小、プロシュート。
プロシュートはマナーとしてはナイフとフォークなんでしょうが、そんな大層な食べ方をしてもねぇ。
やはり行儀悪く指でちぎってつまむのが美味しい。
イタリア人も褒めたというこのプロシュート、なかなかです。
赤デカンタ小に切り替えました。
いつものように赤ワインとの相性の悪さを楽しみまして。
ほうれん草のソテーをお願いしました。
1束分あるというほうれん草でしっかりと青野菜を摂取です。
赤デカンタ小追加。
辛味チキンは6本と4本があるので4本で。
1人なら3本位がほどよいんですけどね。
これでワインもボトル1本分の量を空けました。
締めにはペペロンチーノです。
う~ん、やっぱり299円でこれは立派だわ。
満足。
ましば酒店
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月 9日(水)19時18分9秒
いつものように西成ですが、この日は久しぶりに山王の「ましば酒店」にお邪魔しました。
ちょっと喉が渇いていましたので、レモンチューハイを注文です。
出てきましたレモンチューハイ。
そうそう、これです。
どこのメーカーか不明の甘さ控えめ氷少なめ、量たっぷりのストロングなスタイル。
男のチューハイと申し上げておきましょう。
ここのアテは独特ですね。
こじんまりとした小鉢にぎゅっと盛っておられます。
こういう小鉢をつつくちまちま感、私は好きですね。
そんな中からフカを。
酢味噌をかけてくださいます。
こうやって食べると鱧にも似た淡白な白身です。
ややむっちりしていますか。
いいちこの水割りに切り替えました。
コップに入った焼酎と氷の入ったグラス、同じく氷の入った水。
自分で割ります。
最初の1杯は焼酎の半分ほどがすでに氷の入ったグラスで出されますが。
菜っ葉とあげの炊いたんをいただきました。
やはりこれも小鉢にこんもりと。
そしていか明太です。
だと思ってそう注文したのですが、いかキムチでした。
どちらでもよろしい。
ピリ辛なイカが旨し。
焼酎追加。
ひじき煮をお願いしました。
お豆さんが入っており、なんだか嬉しい。
どんなものかとたこ焼きを注文してみました。
以前はなかったアテだと思いましたもので。
揚げたこ焼きではなく、ちゃんとした正統派のたこ焼きです。
うんうん、こういうのをアテに飲めるって大阪人としては嬉しいです。
ですねぇ
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月 9日(水)18時40分4秒
ほんと、久しぶりに訪問したいです。
なくなると手掴みでわさっと追加してくださるキャベツとネギ。
タレに添えられる意味不明(これでネギを食べろと?)の懐かしいフォーク。
醤油味の濃いタレを付けて食べる焦げの香ばしい串焼き。
飛び交うムニャムニャ語。
しょぼくれを焼いてもらってるあいだは子豚ちゃんをつつきながら・・。
う~ん、せっせと通っていたころが甦ります。(笑)
たぶんそうだと思います。。
投稿者:
素面先生
投稿日:2012年 5月 7日(月)23時03分33秒
昼酒先生
お姐さん達は恐らく総入れ替えかも?他の時間帯・曜日に訪問していないので・・・
焼き担当のお兄さん。ヤマちゃん?だったかな?^^;
うろ覚えです。背のやや高い細面の強面さんです。
当然ながらメガネさんは居ません(笑)
その代わり大陸系の若者が頑張っておられました。
私も以前ほど肉を食さなくなりましたが、アテ2品(皿)
ビール小、焼酎一杯で¥1,600円です。
それ以上飲み食いすると怖いです(笑)
ちょうどいい塩梅でホロ酔って天下一品で満腹といった感じでしょうか?
あ。因みに「しょぼくれ焼き」は健在ですが「豚足」比率が高いみたいでしたよ。
勿論、「柔らかいとこ」「ツメ」といった細かいオーダーは可能の様子。
スープもOKかも知れませんネ。
是非、訪問してみてください。
かどや
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月 7日(月)20時23分58秒
「かどや」ですかぁ。
なにもかも皆懐かしい・・・・。
沖田艦長ではありませんが、どれくらいご無沙汰でしょうか。
1年どころではありません。
小姐さん方は総入れ替え?
焼き担当のオニーサンというのはヤマちゃんと呼ばれていた方でしょうか。
私がご無沙汰しているのは以前ほど肉を食べなくなったというのもありますし、営業時間のこともあります。
最近は朝酒がほとんどですし。
そして値段。
西成価格に慣れた身にとっては破格といえます。
もちろん高いという意味で。(笑)
ビール大ビンが600円ですか・・・・。
焼きも450円? 500円?
ちょっとキッツイですね。
以前でも一人で行って軽く4~5千円になりましたから。
しかしあの肉、子豚ちゃん、焼き具合、タレ、どんどん追加してくださるネギとキャベツ、ディープな雰囲気・・・・。
たまりませんね。
客層はやわらいだとのことですが。
最近の「かどや」、一度お邪魔させていただかねば。
久しぶりの外酒
投稿者:
素面先生
投稿日:2012年 5月 6日(日)20時53分26秒
所用があり久しぶりの難波界隈へ。
所用を済ませふと時間を見ると夕刻。
ふむ。たまには外で。。
ということで前々から気になっていました「かどや」さんを訪問。
ありゃりゃ!
見事に人員整理されて若返ってますがな。
馴染みのおかあちゃんたちにお会いできずに残念。
とりあえず小ビールを注文。
アテにはコブタちゃんをお願いするも売り切れ。アチャー!
ダメ元で生ギモをお願いするも・・・やはり売り切れ。
どうやら昨年の一件がひびいておられるようです。
生系は常連さんが昼時にやってきて消費されるくらいしか流通してないご様子。
ま。確認はしていないんですけどね。
次回は是非昼時を狙って注文したいです。
仕方がないので焼きココロを注文。
焼きあがるまでにキャベツをバリバリかじってアテにしました。
以前はわがままオーダーで一本ずつの盛り合わせなんて技を駆使したり
しましたが、どうもそんな気分にもなれず、おかあちゃんたちが居ない
この空間でそんなオーダーが成立するかも怪しい雰囲気でしたので。
因みに焼き担当の強面のおにいさんは健在でした。
代わりに大将のお姿が見られず。
焼きあがったココロ。
レア気味の火の通り具合がバッチリで、旨し!
脂身部分が甘い!
咀嚼しながら脂でヌラヌラした唇から冷えたビールをンギョゴンギョゴと
流しこむ楽しみよ!
焼きココロを堪能しながら次なる焼きを注文。
ハラミです。ハラミを注文すると決まっておかあちゃんたちの符丁は
確か・・「お・い・し・い!」だったと記憶しますがそれも聞けず。。
まぁ若返ったとはいえ相変わらず大陸系の方々のようでそれが妙に心地よいです。
焼きあがったハラミと間髪をいれず焼酎水割り。
ジワリと焼きあがったハラミを咀嚼しつつ焼酎水割りを流し込み・・・
旨し!
周囲のお客さん層を眺めますと以前のようなギラついた風体のお客さん層が
少ないような?どこかのチェーン焼肉屋にいるような感じの小洒落たお客さんが
多いように感じました。
入り口付近ではビールケースを利用した簡易テーブルでどこぞの会社の
BBQみたいなかる~いノリで「カンパーイ」してましたし・・。
お店の看板メニューである「豚足」比率も高かったように感じます。
どうやら「かどや」さんも第二ステージに移行した様子で(笑
焼き担当のおにいさんにも一応お久しぶりのご挨拶。
顔を覚えて下さっていたようで「お。まいど!久しぶり!」
ま。次回を楽しみにしましょう。
価格は若干値上がり傾向ですね。焼き系が概ね50円アップ。
ビール大が600円!高し!(笑
〆は、コブタちゃん期待だったのでニンニク口になっています(笑
こうなれば当然の如く「天下一品」のコッテリ。
「ニンニクたくさんネギ多め」
をずるずる~!っとすすって旨し!
な、ほろ酔い外酒を堪能しました。
サイゼリヤ
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月 6日(日)19時06分34秒
「サイゼリヤ」で昼酒です。
この日は複数人で訪れました。
私はいつものペースで白デカンタ小から。
アテには小エビのカクテルサラダ、キャベツのピクルス、辛味チキン、ポップコーンシュリンプ、マルゲリータピザ。
1人ですと1品ずつ注文しますが、複数人となりますとやはりある程度テーブルの上が賑やかなほうがいい。
あれこれつつきながらのほうが会話も弾むというものです。
これらをやっつけながら赤デカンタ小に移行。
第二弾の注文としましてエスカルゴのオーブン焼き、リブステーキを注文。
エスカルゴは以前に比べてやけに塩気が立つように感じます。
唐辛子の辛いのは平気ですが、塩辛いだけのは苦手です。
バランスよく旨みがあればまだいいですけど。
リブステーキは初めて食べたように思いますが、脂がしつこい。
やはり以前あったランプステーキでしょう。
復活を望みます。
といってもあった当時はほとんど注文しませんでしたけど。(笑)
赤デカンタ小追加。
ちょっと野菜が欠けてますか。
柔らか青豆の温サラダ。
これにはオリーブオイルを回しかけ。
意外と合うんですよね、これが。
イカ墨のスパゲッティでフィニッシュです。
もん家
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月 5日(土)18時40分2秒
朝から萩之茶屋へ。
いつものことですが。
「もん家」にお邪魔しました。
まずはチューハイレモンを。
二日酔いの乾いた喉を潤します。
アテにはホタルイカ酢みそを取りました。
もうしばらく楽しめるアテでしょうか。
これって何も付けずにホタルイカだけで食べてもさほど美味しくないんですよね。
もちろん旨味はあるのですが、なんだかどうも生々しい。
お造りのように山葵醤油で食べてもなんだかしっくりこない。
やはり酢味噌です。
この相性を発見した人は素晴らしい。(笑)
一番札水割りに切り替えまして。
珍しくグラタンコロッケなんてアテがあります。
カウンター上の大鉢にあるのを揚げ直してくださいまして。
手作りでしょうか。
ほっこりトロリと旨しです。
しばらく前から始められましたグラスワインを合わせるという手もありました。
そのままなら白ワイン、卓上のソースをかければ赤ワイン。
水割りおかわり。
地鶏のたたきです。
今はいろんなアテで楽しませてくださる「もん家」さんですが、オープン当初から通わせていただいている私としましてはやはりこれに郷愁のようなものを感じてしまうのですね。
とんかつや手羽先もそうですけど、「もん家」さんのルーツなアテです。
とかいいながら、それ用のタレではなく山葵醤油でいただいたりしているのですが。
身のしっとり感と旨味、皮のシャコリ感と甘味、それぞれを山葵醤油が引き立てます。
水割り3杯目をいただきまして、関サバ開きを焼いていただきました。
関サバであろうが何サバであろうが私にとってはどうでもいいわけですが、焼き立てのそれは脂がジュワジュワいって焼き加減もいい色合いです。
隣のお客さんがこれを見て「ええ脂の具合やなぁ」と。
うん、ベストですね。
しかしそれほど納得する味わいではありませんで、むしろしまほっけのほうがよかったかなと。
なんて思った次第です。
もりた
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月 4日(金)16時28分13秒
萩之茶屋の「もりた」にふらりとお邪魔しました。
角水割り。
カウンターの上をいろいろ眺めまして、ブリ大根が美味しそう。
出していただきました。
アラですがたっぷりの身がついています。
大根もとろりと柔らかい。
これをぼちぼちつつきながら水割りおかわりです。
そしてやはりこれは頼んでしまいますね、湯豆腐納豆。
湯豆腐の汁に納豆が馴染んで旨いのです。
これにて水割りもう1杯いただきました。
サイゼリヤ
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月 3日(木)19時51分40秒
「サイゼリヤ」です。
白デカンタ小。
アテにはプロシュート。
塩分が気になりつつもスタートのアテとしてこれがいいんですよねぇ。
ちまちまと指でつまみながら白ワインをグビグビというのが実に快適です。
赤デカンタ小、ほうれん草のソテー。
青野菜摂取です。
赤デカンタ小追加しまして、次は地中海風ピラフでいってみました。
いろんな魚介類の具をアテにできます。
これでフィニッシュしてもよかったのですが、ついペペロンチーノを・・・・。
たけちゃん
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 5月 1日(火)16時58分4秒
萩之茶屋の「たけちゃん」です。
レモンチューハイで。
やはり暑くなってきたせいでしょうか、最初の1杯は刺激が欲しい。
かといってビールには食指が動かないんですよね。
やはりアテにはカツオたたきを。
ニンニクスライスのトッピングがありますが、芥子を所望しました。
鰹たたきに芥子、これがいいんですよねぇ。
最近はずっとこれです。
チューハイ飲み干しまして、いいちこ水割りに切り替えました。
ここはグラスたっぷりに作ってくださるのはいいのですが、その分薄いんです。
なので最近は水少なめでとお願いしています。
焼酎の量を増やしてくださるのなら言うことないんですけどね。(笑)
水割り2杯目いきまして、メンチカツをお願いしました。
初めての注文です。
でかっ。
直径10センチほどのまん丸なミンチカツです。
既製品だと思いますが、なんだか苦い。
これは衣からくる苦さですね。
ソースをひたひた気味にかけて楽しめばさほど気にはなりませんが。
水割り3杯目、ホルモンです。
たっぷりのおろしニンニクを絡ませまして。
うん、いいアテです。
もりた
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 4月30日(月)18時46分8秒
萩之茶屋の「もりた」でいつものように朝酒です。
角水割り。
自分で好みの濃さに割りまして、グビッとひとくち。
う~ん、朝っぱらから沁みますねぇ。
旨し。
アテは何にしようかとケースを覗きますと、中トロすきみがあります。
別にまぐろに有り難味は感じませんが、とりあえずはこれでいってみましょう。
湯豆腐納豆も注文しておきました。
中トロは、ふむ、かなり筋っぽいですが、さすがにしっかりと脂がきてます。
多めに山葵を絡ませまして。
これで楽しんでいますと湯豆腐納豆の登場です。
そろそろ冷奴納豆に切り替えてもいいのですが、ダシの味わいには捨てがたいものがありまして。
これは冷奴では味わえませんからね。
水割りおかわり。
小鉢にこんもりと盛られたポテトサラダが美味しそう。
出していただきました。
なぜかポテトサラダというのは立ち飲み屋では定番のアテですね。
水割りもう1杯おかわり。
レバニラ炒めを。
これははたしてレバニラが正しいのかニラレバが正しいのか。
この店では両方の表記があったのですが、現在はレバニラの表記のみです。
一般的にはニラレバではないかと思いますが。
レバニラといえばバカボンのパパ。(笑)
わかる人にはわかります。
そういえばバカボンのパパが喉自慢で優勝して電子レンジを獲得し、
「これでレバニラ炒めができるのか?」
「できますよ」
といったやりとりがママとあったように記憶しているのですが、はて、電子レンジで作るレバニラとは。
当時は電子レンジといえば神器だったんですよね。
これがあればなんでもできるみたいな。
もちろん私の家にはありませんでした。(笑)
難波屋
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 4月29日(日)18時14分19秒
朝から萩之茶屋に出勤。
「難波屋」です。
麦焼酎水割り。
コップの焼酎を氷入りのジョッキに注いで水割ります。
このスタイルは自分で濃さを調整できるのでいいですね。
私はいつもコップ1杯の焼酎を濃い目で2杯の水割りにしています。
さて、アテには麻婆豆腐をお願いしました。
レンジでチンされた熱々の麻婆豆腐、辛さが引き立ちます。
酒に合う料理というわけではなくむしろごはんのおかずとしての料理でしょうが、しかし食べたいものを食べ、飲みたいものを飲む。
それでよし。
小松菜の炊いたんを注文です。
薄あげと炊いてあります。
これが小松菜のシャキシャクした歯応えがあり、実にいい。
べっちょり柔らかいよりも絶対にこれです。
いいアクセントになりました。
焼酎おかわりしまして、いわしの煮付けを。
小いわしを頭を落として生姜と煮てあります。
子供の頃はよく母親が作ってくれて食卓に上りましたが、自分でやるとなるとなかなかねぇ。(笑)
頭を落として手で腸を掻き出して・・・・。
なので平凡なアテではありますが、私にとってはけっこう嬉しくありがたいアテなんですよね。
なにより魚が好きですし。
締めには焼きそばです。
なんだか最近定番になりつつありますが。
アテにもなるしお腹もしっかりと満ちるという便利な一品。
豚肉やキャベツ、もやしもしっかり入って麺はもちろん1玉。
これで200円、どうよ。
たけちゃん
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 4月28日(土)18時55分11秒
萩之茶屋の「たけちゃん」を訪問です。
まずはレモンチューハイで。
アテにはこの日もカツオたたきでいきました。
以前はずっと酢がきだったのですが、それに代わりましてこのアテが現在の私の定番となっています。
たっぷりの玉ねぎスライスです。
もちろんニンニクスライスもトッピングされています。
酢がきのときもそうでしたが、これほどたっぷりと薬味を添えてくださる店を他に知りません。
私が知らないだけですけども。(笑)
小皿にポン酢が添えられまして、芥子もお願いしました。
ポン酢はもういちいち小皿に付けるのが面倒くさく、どばっとぶっかけました。
箸先に芥子を付け、玉ねぎやニンニクと一緒にごそっと見えない切り身をすくい取り、大口を開けて頬張ります。
む~ん、満足。
チューハイはすぐに空きましたので、いいちこ水割りに切り替えています。
生モノでスタートしましたので、次はちょっと濃いものをと。
久しぶりの揚げたこやきです。
水割りおかわりと共に。
外はカリッと中はトロッとな仕上がりに、これまたトッピングのかつおぶしがたっぷりと。
マヨネーズが添えられています。
ソースを回しかけまして、ハフハフホフホフといただきました。
水割り3杯目です。
ホルモンをいただきました。
塩炒めといったような味付け。
やはりたっぷりと添えてくださるおろしニンニクとトッピングのねぎをぐっちょり絡ませ、とんがらしを振って赤を添えるのが私流です。
ホルモン屋のそれとは違い、チープ感ありながらも「これいけるやん」なアテ。
水割り4杯目。
アテにはチーズです。
立ち飲み屋でチーズといいますとたいがい6Pチーズなのですが、ここでは長方形に薄くスライスされたチーズです。
雪印の北海道チーズあたりでしょうか。
ちょろっと醤油をかけます。
これが飲み屋のアテらしくていい。
チーズと醤油って合うんですよね。
熱燗なんかのアテにバッチリです。
いやはや、朝っぱらからほろ酔いました。
帰宅して昼寝です。
サイゼリヤ
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 4月27日(金)18時52分4秒
連日の「サイゼリヤ」です。
白デカンタ小。
プロシュートでいってみました。
これをちびちび指でちぎりながらアテにするのがいいんですよね。
赤身の塩気ある旨み、脂身の滑らかな舌触りと甘み。
ときおりプチフォッカをかじりつつ。
グビグビ飲めます。
赤デカンタ小に切り替えまして、ほうれん草のソテーです。
と同時に野菜ときのこのピザも注文。
ほうれん草をピザのトッピングにしようという作戦であります。
きのこはともかくとして、野菜といいましても玉ねぎのみじん切りが主でどうも野菜を食べているという気がしない。
やはりこれくらいのトッピングは欲しいものです。
ほうれん草のピザなんて定番メニューで置いてもいいんじゃないでしょうかね。
これにて赤デカンタ小追加しました。
サイゼリヤ
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 4月25日(水)18時43分58秒
マイダイニング「サイゼリヤ」へ。
白デカンタ小、キャベツのピクルスで始めました。
以前に比べると量的にちょっとしょぼくなった気がします。
なんというか、ガツンと塊ではなくペラペラのが数枚といった感じで。
食べやすくはなりましたけどね。
赤デカンタ小、日替わりランチをいってみました。
この日はペッパーハンバーグ&ポーク焼肉。
いちど試してみたいと思っていましたのでいいタイミングです。
といいましてもハンバーグはいつもソースなしでお願いしていますので、自分でコショウを振ればいいことなんですけどね。
もちろんライスではなくガーリックトーストで。
ポーク焼肉は単品でのメニューはありませんので、いい機会かなと。
焼肉はまあよくある味付け焼肉のようなものですが、見た目も味もジンギスカンっぽい感じがしました。
ごはんのおかずにはばっちりでしょうし、赤ワインのアテにも問題ありません。
これにて赤デカンタ小追加です。
ランチにはドリンクバーが付いています。
せっかくですから食後にエスプレッソを2杯。
難波屋
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 4月24日(火)18時16分4秒
萩之茶屋の「難波屋」で朝酒です。
麦焼酎を水割りで。
なす煮をいただきました。
大きくぶつ切りにされた茄子はたっぷりと汁をしゅんでおり、汁と茄子それ自身が甘い。
茄子というのは野菜の中でも艶かしい食感ですね。
なにか魚でもと、さわらみそ漬をお願いしました。
この店らしく豪快に焼いてくださいます。
しかし鰆という魚、まさしく味噌漬けのために生まれてきたような魚だなと私などは思うわけであります。
焼酎おかわりしまして、炊き合わせをいただきました。
おでんのようなものですね。
ごぼ天、平天、厚揚げ、こんにゃく。
おでんはほとんど食べませんが、これはなぜか見かけるとちょくちょく頼んでいます。
珍しく焼酎3杯目をおかわり。
最後は納豆で締めました。
サイゼリヤ
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 4月23日(月)18時30分57秒
「サイゼリヤ」にて昼酒。
白デカンタ小、マイカのパプリカソースです。
マイカは久しぶりの注文ですかね。
各所に置いてあるエクストラ・バージンオリーブオイルをとろーりと回しかけまして。
タバスコもちょろりです。
醤油なんかをひと垂らしすればまた美味しいでしょうねぇ。
いちど試してみましょうか。(笑)
第2弾の注文は赤デカンタ小、柔らか青豆の温サラダ。
グリーンピースなんて昔は見向きもしなかった食材ですが、最近はこういうのに滋味を感じるようになりました。
歳取っていよいよ枯れてきたか。
たっぷりの量で満足感あり。
第3弾の注文です。
赤デカンタ小、アラビアータ。
ここのパスタはこれ以外すべてスパゲッティです。
ひとくちサイズのペンネですので、箸でつまむにしてもフォークを使うにしてもアテとして都合のいいパスタであります。
これには粉チーズを使用させていただきました。
もちろんタバスコは欠かせません。
読書しながらアラビアータをフォークで突つき、ワインをグビグビと。
素晴らしき現実逃避だなぁとしみじみ。(笑)
もん家
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 4月20日(金)18時46分28秒
萩之茶屋は「もん家」へ。
一番札をトマト割りで。
カウンター上の大鉢をみましたら、ほうれん草ごま和えなんてあります。
珍しい。
出していただきました。
やや甘口な味付けであります。
こういうアテはぜひ定番で置いていただければありがたいですね。
飲み屋のアテでなかなか青野菜はありませんから。
焼酎おかわり。
飲みながら眺めていたお品書きに「冷やしたぬきやっこ」があります。
そういえば何年か前からこの季節になると出てくるアテだなぁと。
これがなかなかいいんです。
お願いしました。
豆腐に麺つゆ、たぬきですから当然(大阪では当然ではありませんが)天かすです。
そして刻み海苔、つぼ漬け、山葵です。
麺つゆを使っておられますので旨みありますし、天かすがあっさりした冷奴にちょいとした充足感を加えます。
海苔は香ばしさと風味をプラス。
山葵が味を引き締めます。
そしてやはり手柄なのがつぼ漬けでしょう。
ポリポリした食感がこのアテを立ち上がらせていますね。
妙手。
焼酎おかわりしまして、とんかつをお願いしました。
たいがい「かつとじ」なんですけども、たまにはシンプルにと。
さて出てきましたとんかつ。
この日のとんかつは6つに切られておりました。
これのいきなり全体にソースをかけてしまってはノンノンノンです。
せっかくですから大いに楽しまなければなりません。
まず私はその6切れに左端からABCDEFと名付けました。
とんかつというのは長方形ではありません。
私がいただきましたこのとんかつ、Cを頂点として左右がすぼまっています。
まあ典型的なとんかつの形といえるでしょう。
さて、ここで突きつけられる問題は、どこから手を着けるかということです。
これが第一の問題。
第二の問題は、どのような味付けで食べるのかということです。
出されたとんかつを前に、私の背中に冷や汗が伝います。
これで食べ手としてのセンスと力量が問われるわけです。
私が最初に選択しましたのはCです。
切り身としてはいちばん長いのに手を着けます。
やはりこれが中枢部でありましょう。
まずはここで勝負をかけたわけです。
そしてこれをどう食べるか。
言うまでもありますまい、なにも付けずにそのままです。
しかし長いので半分だけにとどめます。
まずは素を味わいます。
これで実力を確かめつつ。
うむ、衣さっくり豚肉の味わいよし。
残りの半分は塩をかけてみました。
塩味が旨みを引き立てるということを確認。
次はAです。
左端っこのひと切れは赤身です。
これには芥子を付けまして。
誰が考えたのかとんかつに芥子。
バッチリです。
その次はB。
2番目に長い切り身です。
これは半分をとんかつソースでいってみました。
そりゃとんかつといえばソースでしょう。
とんかつの旨さ堪能です。
ソースといいましてもとんかつソースとウスターソースがありますが、ウスターソースは薄っぺらい紙カツやハムカツなどにべちょべちょ気味にかけるのがいいかと思います。
厚めのとんかつにはやはりとんかつソースかと。
残りの半分はソースに芥子を加えまして。
ああ、これがいちばんこのアテの最高峰かなって気がします。
続きましてD。
これにはレモンを絞ってみました。
半分に齧り付きます。
酸味が爽やかではありますが、ちょっととんかつとは馴染みが浅いか。
もう半分には芥子を付けまして。
芥子レモン、いまいちです。
でも白ワインのリースリングなんかで流し込んだら面白いかも。
お次はEです。
これには醤油で対応。
とんかつは日本生まれの料理ではありますが洋食と呼ばれているだけあり、やはり醤油といえどもその相性はソースに一歩譲らざるを得ません。
芥子も試してみました。
最後は右端のFです。
いろいろと試してきましたけども、結論としましてはやはりソースと芥子の組み合わせかなと。
最後の一切れはこれで締めました。
ほほう
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 4月20日(金)18時45分19秒
>残りのだし汁で白メシがワシワシいけるところでしょうか?
>似たような感じで煮魚の残り出汁に熱湯を少量入れて
>飲み干す・・・というのもありますね。
いやいや、これは私初めて聞きました。
そのような楽しみかたもあったのですね。
難波の「かどや」、そういえばもう数年お邪魔していません。
私も生レバーはなくてもいいですけど、子豚ちゃんは押さえておきたいところです。
しろ菜と厚揚げ・・・
投稿者:
素面先生
投稿日:2012年 4月20日(金)00時24分0秒
昼酒先生
このアテの素晴らしいところは・・。
残りのだし汁で白メシがワシワシいけるところでしょうか?
しろ菜の青臭い風味と厚揚げのほのかな油分。
似たような感じで煮魚の残り出汁に熱湯を少量入れて
飲み干す・・・というのもありますね。
もりたさんでお願いしたらこころよくオネーさんが応じてくれたのを
思い出しました。。
また行きたいな(笑
をっと!
その前に「かどや」さんにも顔出ししたいところ。
生レバーの一件がありますからね・・
ま。なければ無いで、こぶたちゃんでOKなんですが・・・^^;
もりた
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 4月18日(水)19時18分39秒
萩之茶屋の「もりた」に開店早々。
角水割りを注文し口を湿らせながらお品書きを眺めますと、アカエイ刺身とあります。
いつもあるわけではないので目にすれば頼むアテなのですが、ケース内には見当たりません。
訊ねてみましたらやはりないとのこと。
朝イチで訪問しますとお品書きがまだ昨日のままだったりしますので、たまにこのように悔しい思いをすることがあります。(笑)
また次の出会いを楽しみにしましょう。
ではとヤリイカボイルを。
これは酢味噌ですね。
ボイルといってもホタルイカとはまったく違うしっかりした食感と食べ応えです。
淡白ながらもやはりイカらしい旨みがあります。
水割りおかわりしました。
奥から続々とアテが出てきます。
こういうのって、ここ「もりた」さんのライブ感覚なんですよね。
市場から帰ってきたマスターが仕入れてきたばかりの素材をアピールされたり。
オネーサンも朝イチで仕入れた素材のイチオシを正直におっしゃってくださったり。
つまりそれはプレゼンテーションです。
西成には似合わない言葉ですが。(笑)
んでまあ、かつおのタタキが旨そうです。
いっときました。
ニンニクか生姜か訊かれましたが、芥子でお願いしました。
この芥子で食べる鰹たたきというのがなかなかいけるんですね。
昔は鰹といえばもっぱら芥子だったとか。
江戸時代中期の役者、生島新五郎と二代目・市川団十郎のあいだでこんな句のやりとりがあったそうです。
「初松魚からしがなくて涙かな」
「その芥子きいて涙の初かつお」
上手いなぁ。(笑)
水割りおかわり、白あえ。
このあたりでちょっと箸休め的に小鉢でもつつこうと。
青野菜と豆腐ですからこのあたりでちょうどよい補給ですし、なにより美味しくほっと気持ちが和むアテです。
「穢れなき白に連れ添ふ青菜かな」
これは平成の俳人、藤秋果穂氏の句。
水割りおかわり。
締めにはてっちゃん鍋いってみました。
ありがたく刻んだ青唐辛子を小皿に用意してくださいまして。(泣)
やはりここのてっちゃんは旨い。
多めに残した脂が甘い。
肉自体もまったくいやなクセがないので、咀嚼が苦になりません。
飲み進めたあとのガッツリした腹ごしらえになる食べ応え、じわっと体に染み入り満足させるアツアツの汁。
そういうのが締めの一人鍋にはありますね。
いやはや、朝っぱらからしっかり堪能させていただきました。
そうそう
投稿者:
昼酒先生
投稿日:2012年 4月18日(水)19時04分56秒
家庭での料理の場合、それだけのために購入できるのか?
という問題があります。
男の料理の場合は特に。(笑)
木の芽パーンをいきたいところですが、どうしても香りをという場合は粉山椒ひと振りでお茶を濁さなければなりますまい。
なくても別に問題ないんですけどね。
菜っ葉と厚揚げの炊いたん、私大好きです。
おっしゃるようにしろ菜、小松菜がいいですね。
水菜もあり。
こういうアテ(おかず)はぜひぜひ若い人たちにも受け継いでいただきたいです。
以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。
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