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もう2008年も終わりの月になりましたね。
2008年の個人的なエリザベトに関するヨーロッパでの出来事をレポートしたいと思います。
1月
広島女声合唱団のウィーンでの演奏会に際して日本からのエリザベトの卒業生が4人、ウィーンエリザベト卒業生5人の計9人が集まりました。
2月
ウィーン卒業生5人でイタリア・スロヴェニア・クロアチア・ベルギー・オランダを旅行をしました。
ベルギーにてピアノの留学生とお電話だけでしたがブリュッセル在住の先輩とお話しすることができました。
また翌日オランダ・アムステルダムにて宗教声楽の先輩でもありヨーロッパ支部の支部長さんである夏山先輩とサックスでの留学生に会うことができました。
3月
広島から佐伯先生指揮のポリフォニアサクラがウィーンにいらっしゃいました。
復活祭のミサでモーツァルト戴冠ミサを教会の合唱団と一緒に歌いました。
5月
イタリア・ミラノに旅行し、ミラノ在住の声楽の先輩のお宅にお世話になりました。
7月
ドイツ・ミュンヘンにて同門の宗教声楽の先輩にお世話になりました。
また同市在住のチューバの後輩ともあうことができました。
名歌手のお墓参りをしました。
7月
オーストリア・シュラドミンの吹奏楽フェスティバルにてフィンランド在住のトランペットの先輩とチューバの同級生に会いました。
仕事で一緒になるのはまったくの偶然で、主催者の方も驚きでした。
7月
宗教声楽の先輩がウィーンに遊びに来てくださいました。
9月
スペインにマドリガルシンガーズが演奏旅行にきました。
参加する予定でしたが、予定が重なり参加することができませんでした。
バルセロナ在住の先輩にお会いする予定でしたし、飛行機のチケットも買っていたのに本当に残念でした。
11月
ドイツ・ハンブルクにてオルガンの先輩とお会いしました。
そしてデンマーク・ネストヴェドに移動して演奏会をご一緒することが来ました。
12月
オーストリア・インスブルック在住のフルートの先輩がお仕事でウィーンにこられたのですが、お会いすることができました。
12月
フランス・パリにて声楽の先輩とおあいする予定です。
2009年9月のパリでのフォーレのレクイエムの下見をしてこようと思っています。
まだ2008年は終わっていませんがこの1年間本当に卒業生のみなさんにお世話になりました。
各方面でお話しを聞くところによると、ヨーロッパ在住の卒業生は確実に増えているように感じています。
現在は70人位ではないかと考えています。
数年するともしかすると100人に達するかもしれません。
ヨーロッパに限ってこの人数なので北米・南米・アジア・オセアニアなどの地域を含めると相当な数になるのではないかと思っています。
卒業生のみなさんがいろんなところで活躍されているのを聞くととても励みになります。
先月の大学の定期演奏会や60周年記念の行事も盛会だったと聞いています。
ますますの母校の発展を祈っています。
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