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4年の加藤です。
先日のイベントお疲れさまでした。とても盛り上がっていてよかったです。
さて、自分からもお知らせがあります。
一ノ瀬響さんという作曲家の方に卒論の指導教官をしていただいているのですが、その授業で外部からのゲストスピーカーによる講義が7月7日(七夕、ゆかたの日 、冷やし中華の日 、テレビ東京の日、ポニーテールの日ですね)にあります。実際にレーベルを運営していくうえでの実務面のお話が聞けるとのことです。なかなか一般のリスナーからは見えない世界ということもあり、レーベル運営についてのトークが聞ける機会はほとんどないのでとても貴重です。「CDのプレスは台湾でするのがお得(意外と知らない人が多い)」などという現実的な話に興味がある方はぜひ。
ちなみに、ゲストのmondii(杉本直彦)氏の運営しているPlopやSpekkは、電子音のコンポジション作品において海外のraster-noton、touchといったレーベルと同等のクオリティをもった日本を代表するレーベルです。Minoru Sato (m/s, SASW) + ASUNA、Taylor Deupree、Andrey Kiritchenkoなんかがお薦めです。まだ未聴で、電子音に興味がある方はぜひチェキってください。
以下詳細です。
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演習19ゲスト講義その1
ゲスト講師:mondii氏
日時:2009年7月7日 6限 18時15分よ
り/313教室
概要:
本演習のテーマは広く「作曲」であるが、今回は
作った音楽をどのように社会に問いかけるかについ
ても考えてみたい。そこで、Nature Bliss代表取締役で
あり、Plop、Spekkなど複数の実験音楽レーベルのA&Rを
務め、また自身がミュージシャンでもあるmondii氏を
ゲストスピーカに招き、21世紀型(!)のレーベ
ル運営について話をしていただく機会を設けます。
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僕は「好きなことでは食っていけない」という常套
句が大嫌いです。こういうことを言う大人はまずは
疑ってかかったほうがいい。そして、逆に「好きな
ことをどうやって仕事にするか」という発想をもっ
てほしいと思います。しかし、現実に「仕事にす
る」といってもどうやってやればいいのかすぐには
思いつかない人も多いでしょう。今回はレーベル運
営やデザイナー、翻訳まで広くてがけるmondii氏のお
話から、そのヒントを掴んでもらおうと思っていま
す。質疑応答タイムあり、またmondii氏からはレーベ
ルのサンプラーCDのプレゼントもあるそうです。
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