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Re: チェンバロの日!2014

 投稿者:せんせい  投稿日:2014年 5月 7日(水)13時08分16秒
返信・引用
  > No.293[元記事へ]

ジョジョさんへのお返事です。

ご来場ありがとうございました。
楽しんでいただけたようで良かったです。

この催しは日本チェンバロ協会のメンバー、つまりチェンバリストの面々で企画から裏方から
全部やっているので色々と至らない点もあったかと思いますが、
もう来年の日程、企画も案が出ています。
私はもう1期、運営委員として携わることになりました。

メンテナンス講座は私も参加しましたがよかったですね。
私たちチェンバリストは、見よう見まねでやっているところがあるので
(伝統工芸のように「見て盗む」みたいな感じがある)、
普段は「恥ずかしくて聞けない」というようなことも聞けて、勉強になりました。



 
 

チェンバロの日!2014

 投稿者:ジョジョ  投稿日:2014年 5月 7日(水)12時02分42秒
返信・引用
  久しぶりに投稿します。
チェンバロの日!2014に行ってきました。
都会のホールとは趣が違って、新緑の木々に囲まれたとても
落ちつきのある会場でした。
先生のコンサートは小さな木造の礼拝堂のような雰囲気の部屋で
行われ、ミーントーンのイタリアンの音色とよく合っていました。
フレンチのタスカンのほうは低音が強力で、迫力のあるフォルクレの
演奏を聴くことができました。

別の部屋ではいろいろな小さめの音の楽器(縦型チェンバロ、クラヴィコードetc.)
での演奏も行われ、風にそよぐ庭の木々を眺めながら音楽を楽しむという贅沢を
味わわせて頂きました。

少し離れているところに建っている立派な和風の旧家にもチェンバロやスピネット
などが展示され、本会場も含めてあちらこちらで弾くことができ、散歩兼試奏?
ちょっとオリエンテーリングのような楽しい時間でした。
グレン・ウィルソン氏の講習会のへやでは、私はバッハのシンフォニア9番を
聴いたのですが、氏がシンフォニアはバッハの作品の中でも特にすぐれていると
おっしゃていたのが印象に残りました。

最後のチェンバロ・メンテナンスの講座では爪の削り方、弦の張り方などを
丁寧に教えて頂き、その場で削るための外科用メスも販売していたので
試しに購入してみました。ギタルラでも買えるそうです。
とても充実した1日を過ごすことができました!
 

Re: チェンバロフェスティバル

 投稿者:ぶっち  投稿日:2013年10月13日(日)22時44分22秒
返信・引用
  > No.291[元記事へ]

せんせいさんへのお返事です。

> ぶっちさんへのお返事です。
>
> > 毎年都合が悪くいけませんでしたが、今年は日曜のコンサート5,6の
> > プログラムを聞きに行く予定です。
>
> 今年は私は所用があって行けませんが、楽しんできてください。
>
> また、最近は日本チェンバロ協会で色々な催し物をやっています。
> 私は運営委員として発足当時から関わっています(といっても主に会計ですが)。
>
> そちらも覗いてみてください。

久しぶりにプロのチェンバロを生で聞いてきましたが、やはり素晴らしかったです。
渡邊さんの演奏はどこか故レオンハルト氏の面影が…良かったです。

でも残念ながら空席がかなり多く、興業的には厳しいものを感じました。
もっとプロモーション活動や企画内容の見直しが必要ですね。

チェンバロ教会の存在は知っていましたが、私には敷居が高いので、しばらく様子見してます。
 

Re: チェンバロフェスティバル

 投稿者:せんせい  投稿日:2013年10月10日(木)22時24分27秒
返信・引用
  > No.290[元記事へ]

ぶっちさんへのお返事です。

> 毎年都合が悪くいけませんでしたが、今年は日曜のコンサート5,6の
> プログラムを聞きに行く予定です。
>

今年は私は所用があって行けませんが、楽しんできてください。

また、最近は日本チェンバロ協会で色々な催し物をやっています。
私は運営委員として発足当時から関わっています(といっても主に会計ですが)。

そちらも覗いてみてください。

http://japanharpsichordsociety.jimdo.com/


 

チェンバロフェスティバル

 投稿者:ぶっち  投稿日:2013年10月10日(木)21時57分30秒
返信・引用
  毎年都合が悪くいけませんでしたが、今年は日曜のコンサート5,6の
プログラムを聞きに行く予定です。
 

2013コーネン先生公開レッスン

 投稿者:ジョジョ  投稿日:2013年 9月 9日(月)17時29分55秒
返信・引用
  長旅を感じさせないお元気そうな様子でした。
チェンバロで演奏されるフレーズを他のいろいろな楽器のイメージに置き換えて
口真似を交えて説明してくださるのはとてもわかりやすいと思いました。
バッハの「イタリア協奏曲」はヴァイオリン協奏曲のような豊かさが必要とされる
ようです。 なるほど・・・
ガヴォットのアクセントや速さのことも、私も今練習中なので、参考になりました。

演奏も少しして下さいましたが(L.クープランがお好きだとか)ふくよかな
音色が印象的でした。
思い出話もたくさん聞かせて頂き、チェンバロの復活期を支えてこられたのだと
改めて実感しました。
 

通演低音和音弾き

 投稿者:ぶっち  投稿日:2013年 8月10日(土)20時12分43秒
返信・引用
  私は夏休み終盤です。近況報告です。
近隣の弦楽アンサンブルに参加させてもらってから、そろそろ半年が経ちました。

結果、通奏低音の数字が判別可能になってきました。少し即興の要素を入れたい場合にはコード名を楽譜に記載していますが、今では数字だけで殆どの和音が出せるようになってきました。

やはり慣れですね。とはいっても、ヘンデルとヴィヴァルディ、パーセルくらいしかやってませんけど。

さらに、左手の旋律が早い場合は右手は手抜きになっています。
また、コード名の方が合理的であることは確かですが…
 

イタリアンを弾く会

 投稿者:ジョジョ  投稿日:2013年 3月31日(日)11時52分16秒
返信・引用
  初めての初期イタリアン・チェンバロを弾く機会でした。
8フィート2本で弾くのが一般的とのことで、その音の第一印象は「古めかしい味わい」
と言ったらよいでしょうか。
さっぱりした軽さに渋みがからんだような音で、和音からは教会の鐘の音が連想され、
速いパッセージからは自然にかっこよさが漂ってしまう感じでした。
フレスコバルディの曲をいろいろ聴いたのですが、私の弾いたカンツォンはなじみやすい
曲でしたが、トッカータは次々と変化して不思議なかんじがして、まだ味わいきれない
領域でした。もっと聴きこむ必要があるように思いました。
フレスコバルディ自身が書いた演奏の仕方の文章があり、それを教えて頂きましたので
参考にしてトッカータを試してみたいと思います。できるかな・・・?
 

Re: 通奏低音の基礎

 投稿者:ぶっち  投稿日:2012年12月14日(金)23時03分56秒
返信・引用
  > No.284[元記事へ]

せんせいさんへのお返事です。

> ぶっちさんへのお返事です。
>
> 私はコード名は簡単なものしかわからないので何とも言えません。
> 私は学生時代にキーボードハーモニーの授業が必修で、数字付き低音に右手を付けるものでした。
> しかし和声と混同してしまい、なかなか出来なくて、授業が「テキストの63ページまでやったら単位をあげる」というものだったので、頭の中で作ったものを覚えて先生の前で弾き、切り抜けました。
> 今は「なんで出来なかったんだろう」と思いますが、慣れなんだろうと思います。

先生のおっしゃる通り、慣れなんですよね。
当時の人はみんな数字で弾いていたのですから。

でも「和声と混同して」というところが、和声=コード進行と思っていた私には
理解が出来ていない?ようです。和声と何を混同してしまったのでしょうか?
ハ長調なら「I」がコードでは「C」、「II」はコードでは「Dm」、
「V」なら「G」ですよね。

あと、テレマンの「通奏低音の練習」を入手しました。
曲が短いのと簡単なので、しばらくこれで練習したいと思います。
この曲集では解決譜全てにコードネームを記入出来ますね。
しかも単純なコードしかありません。
きっと入門書だからなのでしょうね。

> > 目的は「趣味の良い伴奏が出来る」ことなんでしょうが、楽譜にはコード名を
> > 書いて、合奏で適宜即興対応というのが事実上の対応になっています。
> > この弊害は何かありますでしょうか?
>
> 弊害はよくわかりませんが、クラシックではコードは使わないですし、歴史的に見れば当時は数字を使ったわけですから、それだけ頭に置いてもらえればいいと思います。

当面は数字では対応できないので、しばらくは自己流コード弾きでも仕方なしです。。。

でも、
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2139513.html

上記の様な考えの方もいるようですね。
便利なものは使うらしい。。。

因みにコードは下記参照頂ければ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E9%9F%B3#.E3.82.B3.E3.83.BC.E3.83.89.E3.83.8D.E3.83.BC.E3.83.A0
 

Re: 通奏低音の基礎

 投稿者:ぶっち  投稿日:2012年12月14日(金)22時16分5秒
返信・引用
  > No.283[元記事へ]

ジョジョさんへのお返事です。

> ぶっちさんへのお返事です。
>
> こんにちは。
> 楽譜を見ればなんとなくコードがわかってしまうなんてうらやましいです。
> (私も3つ・・・!くらいならわかりますよ)
> コードと通奏低音の数字の具体的な違いはよくわかりません。
> 通奏低音は、平行5度がだめ、とか少しルールがあるようですが。
> どちらにしても、楽譜を見てパッと弾けるようになるにはかなりの
> 練習が必要なのでしょうね。

正確には楽譜を見て、コードを記入しておけば、テンポが
それほど速くない曲ならば、コードを見ながら適当に弾く
ことなら出来ます、というレベルです。

私はギターから楽器に入ったので、ギターといえば
コードなんですよね。。
あと、たまにやるジャズギターで、適当アドリブ大会も、
これまた基本はコードなんです。

> 音楽好きの仲間と一緒に演奏できるって楽しいですよね。
> がんばってください。

ほんと、独奏とは違った楽しさがありますね。
でも時間が無くて事前練習が不十分で結構きついですが
がんばります。
 

Re: 通奏低音の基礎

 投稿者:せんせい  投稿日:2012年12月 9日(日)21時47分1秒
返信・引用
  > No.282[元記事へ]

ぶっちさんへのお返事です。

> でも僕の場合は、どうしてもコード名が頭に浮かんでしまい、
> コード名から離れられません。
> 解決譜を見ると、単にコードを適切に展開した様にしか見えません。
> 数字⇒コード名⇒即興で考えることで慣れてきてしまいました。

私はコード名は簡単なものしかわからないので何とも言えません。
私は学生時代にキーボードハーモニーの授業が必修で、数字付き低音に右手を付けるものでした。
しかし和声と混同してしまい、なかなか出来なくて、授業が「テキストの63ページまでやったら単位をあげる」というものだったので、頭の中で作ったものを覚えて先生の前で弾き、切り抜けました。
今は「なんで出来なかったんだろう」と思いますが、慣れなんだろうと思います。


> 目的は「趣味の良い伴奏が出来る」ことなんでしょうが、楽譜にはコード名を
> 書いて、合奏で適宜即興対応というのが事実上の対応になっています。
> この弊害は何かありますでしょうか?

弊害はよくわかりませんが、クラシックではコードは使わないですし、歴史的に見れば当時は数字を使ったわけですから、それだけ頭に置いてもらえればいいと思います。



 

Re: 通奏低音の基礎

 投稿者:ジョジョ  投稿日:2012年12月 3日(月)14時26分43秒
返信・引用
  > No.282[元記事へ]

ぶっちさんへのお返事です。

こんにちは。
楽譜を見ればなんとなくコードがわかってしまうなんてうらやましいです。
(私も3つ・・・!くらいならわかりますよ)
コードと通奏低音の数字の具体的な違いはよくわかりません。
通奏低音は、平行5度がだめ、とか少しルールがあるようですが。
どちらにしても、楽譜を見てパッと弾けるようになるにはかなりの
練習が必要なのでしょうね。
音楽好きの仲間と一緒に演奏できるって楽しいですよね。
がんばってください。

 

Re: 通奏低音の基礎

 投稿者:ぶっち  投稿日:2012年12月 1日(土)19時43分34秒
返信・引用 編集済
  > No.281[元記事へ]

ジョジョさんへのお返事です。

> 「CLAVIS」は古楽の鍵盤楽器入門者にとっては、手っ取り早く
> 全体の雰囲気がつかめる、面白い本だと思います。
> 広く浅く、いろいろ楽しんでおります。

連絡遅くなりましたが、CLAVISを入手しました。
数字の意味がある程度説明があり、楽譜を見れば雰囲気はつかめます。

でも僕の場合は、どうしてもコード名が頭に浮かんでしまい、
コード名から離れられません。
解決譜を見ると、単にコードを適切に展開した様にしか見えません。
数字⇒コード名⇒即興で考えることで慣れてきてしまいました。

目的は「趣味の良い伴奏が出来る」ことなんでしょうが、楽譜にはコード名を
書いて、合奏で適宜即興対応というのが事実上の対応になっています。
この弊害は何かありますでしょうか?

#古楽専門のアンサンブルではありません。
 

Re: 通奏低音の基礎

 投稿者:ジョジョ  投稿日:2012年11月12日(月)16時02分6秒
返信・引用
  > No.280[元記事へ]

横から失礼いたします。
「CLAVIS」は古楽の鍵盤楽器入門者にとっては、手っ取り早く
全体の雰囲気がつかめる、面白い本だと思います。
先生がときどき開かれている通奏低音講座ではくわしい説明も聴くことができます。
私はこの本や、ほかの楽譜を使って先生からチェンバロのほかにオルガンも
教えて頂いたりしています。
広く浅く、いろいろ楽しんでおります。
 

Re: 通奏低音の基礎

 投稿者:ぶっち  投稿日:2012年11月11日(日)16時33分25秒
返信・引用
  > No.279[元記事へ]

先生へ
私の方こそ、ご無沙汰しております。

貴重な情報、ありがとうございます。
数字付き通奏低音はあまりにニッチすぎて商売的に難ありなんですね。

大塚直哉さんのHPを見たら、「CLAVIS」のサンプルがあり、
とりあえず数字の意味やらは理解できそうなので買ってみます。

最近RolandのC-200というクラシックオルガンを買ったので
CLAVISはオルガン演奏の参考にもなるかと思いました。

目白のギ〇ルラさんに確認して「CLAVIS」の在庫ありでしたので、
取り置きしてもらいました。

#いつもコンサート等のご案内をいただき有難うございます。

> ご無沙汰しています。
>
> > 現状は右手の和音は我流でコード付けをして適当に展開して弾いているのですが、
> > 理想論というか、通奏低音の基礎を少しは勉強しようと思い、書籍を検査したのですが、
> > ヘンデルやテレマン、ヴァルター・コルネーダー/角倉一朗、
> > ヘルマン・ケラー/野村満男あたりが手頃で探せば手に入りそうに見えました。
>
> 実はあまりいい書籍はないのです。
> 私が最近使っているのは、大塚直哉さん編の「CLAVIS」という書籍の中の、通奏低音の項です。
> ただそれに載っている課題は難しいので、それをもっと簡単にした課題(私が作ったものです)を使っています。
 

Re: 通奏低音の基礎

 投稿者:せんせい  投稿日:2012年11月10日(土)23時51分33秒
返信・引用
  > No.278[元記事へ]

ご無沙汰しています。

> 現状は右手の和音は我流でコード付けをして適当に展開して弾いているのですが、
> 理想論というか、通奏低音の基礎を少しは勉強しようと思い、書籍を検査したのですが、
> ヘンデルやテレマン、ヴァルター・コルネーダー/角倉一朗、
> ヘルマン・ケラー/野村満男あたりが手頃で探せば手に入りそうに見えました。

実はあまりいい書籍はないのです。
私が最近使っているのは、大塚直哉さん編の「CLAVIS」という書籍の中の、通奏低音の項です。
ただそれに載っている課題は難しいので、それをもっと簡単にした課題(私が作ったものです)を使っています。

 

通奏低音の基礎

 投稿者:ぶっち  投稿日:2012年11月10日(土)13時14分31秒
返信・引用
  チェンバロフェスティバルには都合が悪くて行けませんでした。残念です。来年こそは。。。

最近、フルートとヴァイオリンの演奏仲間が出来たので、チェンバロとアンサンブルを楽しんでいます。
今やっているのはテレマンとヘンデルのソナタです。

現状は右手の和音は我流でコード付けをして適当に展開して弾いているのですが、
理想論というか、通奏低音の基礎を少しは勉強しようと思い、書籍を検査したのですが、
ヘンデルやテレマン、ヴァルター・コルネーダー/角倉一朗、
ヘルマン・ケラー/野村満男あたりが手頃で探せば手に入りそうに見えました。

どなたか、上記に限らず、おすすめの書籍を教えてくださいませんでしょうか。
日本語版が良いです。よろしくお願いします。
 

第2回チェンバロ・フェスティバル

 投稿者:ジョジョ  投稿日:2012年10月 9日(火)11時11分15秒
返信・引用
  上野学園のホールで開かれたチェンバロ・フェスティバル(1日目)に行ってきました。
今年は1日に演奏会5回、講習会などのイベント4回ととても
盛り沢山で、ロビーでの楽器の試奏、展示なども見ながら大忙しでした。
この催しのおもしろさは同じ会場で、いろいろな演奏家、楽器の
個性を一度に味わえることでしょうか。

先生はリコーダーの太田光子さんとのデュオ、そしてチェンバロのソロを演奏され、
楽器はイタリアンとフレンチの2台使用でした。
歯切れのよい通奏低音と歌い上げるリコーダーで迫力満点でした。
ソロのほうはいろいろなレジスターを使用してのF.クープランなどでしたが
会場の後ろまで良く響く音色が印象に残りました。

イベントのほうでは、チェンバロに合わせてリコーダーを演奏する体験があって
私も小学生と一緒にプラスチックのリコーダーで簡単なカノンを練習したり
(20年ぶりかな?)、別のイベントではとても上手な女の子のチェンバロ・
レッスン(先生も担当)を聴いたり、また大塚直哉さんのミーントーン
の講習会で聴いたスウェーリンクの半音階的幻想曲の響きが絶妙で、
いつかは弾いてみたい曲になりました。でも後半は無理かも・・・。

会場に来ていた人の中には今風のバロック?のコスチュームの若い人たちも
いたりして興味深かったのですが、残念ながら子供の姿は少なかったかも
しれません。

久しぶりに学生時代の文化祭の気分を思い出した1日でした。
 

Re: ジャーマンを弾く会

 投稿者:ぱんだろん  投稿日:2012年 3月21日(水)22時51分51秒
返信・引用
  > No.275[元記事へ]

こんにちはジョジョさん


> 今回、あこがれのジャーマン・チェンバロ、ミートケをリハーサルと本番で
> 弾かせて頂きました。豊かな余韻と「鈴のような響き」とでも言うのでしょうか、
> 特に和音のバランスのとれたハーモニーが絶妙で印象に残りました。
>

ミートケチェンバロ
私は端正な楽器という印象でした。
きっと、書いておられるように
「バランスの良さ」や「豊かな余韻」からそう思ったのでしょうね。

とはいえ、今回は結局
充分には楽器をつかいこなせなかったな~、と思いました。
自分が弾いているときより
むしろ、皆さんが弾いているのを聞いている時の方が
楽器の良さを味わえました。

バッハを弾くと
自分が試されていると感じます。
今回、私は2巻のfis-mollを弾いたのですが
奥深い、内容のある曲で、是非とも弾いてみたかったにも関わらず
説得力のある演奏をするには
私には何かが足りないな~、と感じました。

でも、懲りずに発表会でもしぶ~い曲を演奏しますので
また気持ちあらたに勉強しますね!
 

ジャーマンを弾く会

 投稿者:ジョジョ  投稿日:2012年 3月21日(水)12時23分59秒
返信・引用
  今回、あこがれのジャーマン・チェンバロ、ミートケをリハーサルと本番で
弾かせて頂きました。豊かな余韻と「鈴のような響き」とでも言うのでしょうか、
特に和音のバランスのとれたハーモニーが絶妙で印象に残りました。

個人的には人前で弾くことの緊張感は相変わらずで、心臓ドキドキ、文字通り
手に汗握るで、ウエットティッシュでも持ってくればよかったと思ってしまいましたが
こればかりは仕方がないですね。

平均律の演奏もいくつか聴かせて頂き、ふだんCDで聴くのと違って何か現実感が
感じられ、私もそのうちゆっくり取り組めたら良いなと思い始めています。
険しい道のりが待ち受けているのでしょうけれど・・・。
 

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