一受講生です。
前回の講義では、感情の話が印象に残っています。潜在的な関係性というものがとても新鮮に聞こえました。
講義の後で考えてみたのですが、感情というのは一次関数 y = ax + b の比例定数 a のようなもので、ある入力 x に対して、感情 a (喜怒哀楽、好き嫌いなど) が掛けられて y として出力されるのかなと思いました。
子どもの頃の純粋な感動も大人になると抑制がはたらいてしまうとか、ある刺激に対して自分の過去の記憶に基づいて反応してしまうなど、一人の人間でもその時々で a の値は変わるのかなと思いました。
雑ですが、せっかく受講しているので感想を書きました。次回も楽しみにしています。