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小学生の頃、先生に言われた言葉でとても強く印象に残っているものに
「分かる、と言うのは、自分が理解したのと同じレベルまで、
相手にも理解させられる=説明できる、と言う事だ。」というセリフがありました。
先生は、自分の言葉通りに脳内にある自分の理解している領域をお話されますが、
順序だってもいないし、聴講生の理解の程度も疑問に思われます。
ただ、先生の授業は私に相性がいいようで、毎回何かしら触発されるものがあり、
その為だけに通っています。始めは、2時間のうち1時間半以上は無駄に過ごしていると
思っていましたが、今では例え5分でも10分でも必ず私の中の何かに働きかけるものがある、と
気付き、そのインスピレーションを大切にしています。
その為だけに受講料を払っていると言っても過言ではないです。
先生も同様の事を仰っていましたね。
但し、私の場合は一方的にインスピレーションをもらっているだけですが...
発達生理学と言っても、心理学など文系の学問にリンクしている部分が多いので
毎回、非常に勉強になります。
個人的には、小林秀雄氏の言葉が一番自分の刺激になりました。
これからも頑張って下さい。
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