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全82件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 

第一回講座の内容

 投稿者:茂木健一郎  投稿日:2003年 4月20日(日)08時55分51秒
  (1)イントロダクション 内なる客観化としての言語
(2)KandelのPrinciple of Neural Sciencesを使っての、言語の脳機構の基本的な事項の解説。とくに、Wernicke失語、Broca失語の例。
(3)言葉の意味が「やさしく」も「むずかしく」もとらえられるということ。
(4)生成原理としてのクオリア
(5)Turing machine。計算可能性。FAPP計算可能性。
(6)質疑応答

第二回は、主にコミュニケーションの問題を扱おうかと思っています。
 

意識と無意識

 投稿者:まるのママ  投稿日:2003年 4月19日(土)03時10分47秒
  何故、無意識はあるのでしょうか?無意識の意味は何でしょうか?
脳にとって無意識とは必要なのでしょうか?
何の為に脳の(記憶の)全てを利用せず、無意識として残しているのですか?

 

4月18日開講の

 投稿者:茂木健一郎  投稿日:2003年 4月14日(月)11時06分38秒
  「ことば」の講座では、従来よりも
広いセンスで言葉というものをとらえていきたいと
思っています。
 

「脳」整理法

 投稿者:茂木健一郎  投稿日:2003年 3月29日(土)08時56分52秒
  講座に来て頂いて、ありがとうございました!

まるのママさま、確かに、
5分、10分のインスピレーションは大切かも
しれませんね。
 

(無題)

 投稿者:まるのママ  投稿日:2003年 3月29日(土)00時21分58秒
  小学生の頃、先生に言われた言葉でとても強く印象に残っているものに
「分かる、と言うのは、自分が理解したのと同じレベルまで、
相手にも理解させられる=説明できる、と言う事だ。」というセリフがありました。
先生は、自分の言葉通りに脳内にある自分の理解している領域をお話されますが、
順序だってもいないし、聴講生の理解の程度も疑問に思われます。

ただ、先生の授業は私に相性がいいようで、毎回何かしら触発されるものがあり、
その為だけに通っています。始めは、2時間のうち1時間半以上は無駄に過ごしていると
思っていましたが、今では例え5分でも10分でも必ず私の中の何かに働きかけるものがある、と
気付き、そのインスピレーションを大切にしています。

その為だけに受講料を払っていると言っても過言ではないです。
先生も同様の事を仰っていましたね。
但し、私の場合は一方的にインスピレーションをもらっているだけですが...

発達生理学と言っても、心理学など文系の学問にリンクしている部分が多いので
毎回、非常に勉強になります。
個人的には、小林秀雄氏の言葉が一番自分の刺激になりました。

これからも頑張って下さい。
 

ミューラー・リアーの錯視

 投稿者:ほたるいか  投稿日:2003年 3月26日(水)20時15分8秒
  私は大学生のころ(とはいっても1975年の話ですがp(^-^)q)サークル活動でミューラー・リアーの錯視図形を使用し心理測定を実施したことがあります。サンプル数は100名程度と少なかったのですが、幼稚園児、学生、社会人、老人と年齢別・職業別に測定しました。
研究の仮説は、この図形が3次元立体物を表しているものであれば、3次元経験の少ない幼児の錯視量は小さく、設計士等の3次元図面に対する熟練者や経験の多い老人の錯視量が大きいのではないのかというものでした。
しかしながら、実験の結果、年齢別・職業別の有意差は全く発見できませんでした。
実験から25年以上経過し、当時の仮説が何故違っていたのかという疑問は解決できていません。
http://homepage1.nifty.com/~watawata/psycho/m1.htm

先日、放送大学のラジオ講座をたまたま聞いていて、新生児にも立体物を判断出来る能力が備わっている..という研究があると聞き、もしかすると、新生児にもミューラ・リアーの錯視を感じる能力が備わっているのではないか(とても実験は不可能でしょうが)と新たな仮説を考えています。
人間が生まれた瞬間に錯視を感ずる能力が備わっているのであれば、もしかするとクオリアを感じる能力も備わっているかも知れません。
そして、新生児が初めて感じるクオリアが母親というクオリアであれば、それは動物の刷り込み現象の発生原因に同様のクオリアが介在している可能性があり、動物にもクオリアを感じる心が存在するのかもしれません。

                   ....またまた妄想をば...

電源様、最終日に聴講できるよう頑張ってください。
 

脳整理

 投稿者:電源  投稿日:2003年 3月 9日(日)01時22分20秒
  初日にしか行けていませんが、今回も仕事が入ってしまい、ラストを聴講して果たして辻褄が合わせられるか、心配してます。
小さい頃からある、世界はどうして数字が必要なのか、好き、嫌いは何なのか、などの考えも、人生のサビの部分にさしかかると気になって参りました。

ほたるいかさまの、‘成長性のプログラム’とは相違がありますが、私にとって、脳に有効な小爆発は、最近のケースでは、「うっすらと寒色に見えたのだけど、最初緑に染めて、その上に黒を使って染めた黒い着物」等が載っている本、を見たときです。
まるで何かの本質を隠そうと思っても、見えてしまうそれ、が見えたと感じられた時。

(そして最近ショックだったことは、考え事をしている時に、多分無意識に嫌いなシイタケを食べてしまっていたことです。気がついたら皿から消えていました。ホントは嫌いではなかったんでしょうか。)

 

脳整理論

 投稿者:ほたるいか  投稿日:2003年 2月27日(木)12時50分9秒
  2セッションが終わり、意識と志向性と記憶の概念がなんとなく解ってきたような気がします。
先日、ターミネーター2の完全収録版(TV放映)を見ていまして、シュワルツネッガーのCPUが
SIMM並の大きだったのは、新発見^_^;でしたが、サイバーダイン社の
『コンピュータは自我に目覚めた』というフレーズの意味を改めて考えてしまいました。
CPUを集積し、1000億個のCPU同士を10の4乗個の結線で接続したとしても、有効なプログラムが
ない限り決して自我に目覚めないと私は思います。
では、脳にとって有効なプログラムとは何でしょう?
BasicやC言語の類ではないことはわかるとしてそれは志向性なのでしょうか?あるいはクオリアなんでしょうか?私にはまだわかりません。
ただ、そのプログラムは遺伝子に書き込まれていた情報であり、原体験によって開花する特性を持った、成長性のプログラムであると、今私は考えています。
そして、脳を整理するとは、そのプログラムを『更に広い領域での志向性』の開花をトリガーとしてデバックすることであり、その行為はその人の幅を広げる結果をもたらす.....

     勝手な妄想ですが...

明日もよろしくお願いいたします。


 

「コミュニケーションの脳科学」

 投稿者:茂木健一郎  投稿日:2002年12月14日(土)12時10分19秒
  いらしていただいてありがとうございました。

次回の「脳整理法」では、まず前半で今まで世間で流通している様々な
「整理法」のメタ解析をしたいと思います。

そして、後半で、「世界に開かれたシステム」としての
脳の整理について考えていきたいと思います。

なお、私の「脳」整理法の原稿(1章分です)が掲載された
岩波書店アクティヴ新書「わたしの整理術」は、
2003年1月8日に発売される予定です。
 

朝日カルチャー関連の方々も、

 投稿者:茂木健一郎  投稿日:2002年11月30日(土)19時39分46秒
  Qualiaの2002 partyにぜひいらしてください!

12月14日(土)開催です!

誰でも参加できますのでお気軽に!

http://www.qualia-manifesto.com/party2002.html

 

以上は、新着順61番目から70番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
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