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5/16の講義、面白かったです。家に帰ってから、講義のことを思い返して、あれこれ考えるのも楽しいです。
それにしても記憶って不思議なものですね。今までは心理学の教科書を読んでも、「ふーん、記憶ってそういうメカニズムなんだ」くらいで通り過ぎていたのですが。
講義の後に記憶について考えていて、自分にとって一番不思議だと感じるのは、過去の出来事がふとよみがえってくる様なことです。その出来事が、その時点の自分に特に強い感情を起こさせたり、思考を働かせるようなインパクトがないように感じられるのに、(しかも一回性の出来事なのに)何故か記憶に残る。脳の働きのバグの一つなのかなあ???とも思いますが、でもそんなに珍しいことでもない。不思議だなあ…。実は人間は日常の出来事の多くを、断片的に、長期記憶していて、必要性がないために取り出せないだけだったりして…。(でもそんなことしたら、脳がパンクしちゃいそうですねえ。むむむ。)
それから茂木さんにお聞きしたかったことがあります。記憶の安定化に感情とか思考とかって、何らかの影響を与えると思われますか?
次回も楽しみにしております。
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