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今回初めて講座を受けました。何も知らない私は路頭に迷っていたようなもので、半年前には、まさかこんな日が来るとは思ってもいなくて、本当に良かった。
私とその外部、『 』などはまだ自分の中では漠然としていて、言葉や形では分からない(そういうものかな)のだけれど、セザンヌが「到達できなかった」と言っていたものが何なのかが見えてくるかも知れないと思えたことが、一筋の光のように思えました。
「わたし」が線で囲まれた存在ではないというのは、セザンヌは既に実行している表現ですね。あれは矩形の中で必然的にそうなったのか、人間の視点でああなったのか、私にはよく分かりませんが、彼の後にやることがあることが明らかになったことがシアワセでした。
有難うございました。
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